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2017.11.15 (Wed)

寒い朝

こんばんわ~
茶々です。

昨日は寒かったですねー
我が家はもうかなり前から夜寝る前にストーブのタイマーをPiとして
翌朝6時に自動的にストーブがONになるようにしています。
(冬になるとストーブは24時間稼働するようになります)

senakwoaburu.jpg

私もそちらの世界で松の実と暮らしていた時は
家の中で一番温かいストーブ前に陣取って家の中を監視しておりました。

松の実は、我が家に来てから梅が一度もストーブにあたらないことを不思議に思っていました。
若いから寒くないのかな?とも思ったようですが、
私は若い時からお家の中で一番温かい場所、或いは一番涼しいところで過ごしていたので、
関係なさそうだな、と思ったり。
もらいっ子だから遠慮しているのかな?ともチラリとほんのチラリと
思ったそうです。

DSC_6090[1]

この冬一番の寒さだった昨日朝、
2階から降りてきた梅はまっすぐストーブに向かいました。


ストーブにあたる

朝ごはんを食べる間以外、
散歩に出るまでずーっとストーブに張り付いていました。

皆さま、お気づきでしょうか?
梅は私とは反対にストーブに向いて暖をとっています。
家族に背を向けて温まっているんですね。

kaowaitsumoieni.jpg

上の画像は私、茶々です。
寝てはいますが、顔は家の中央にむけています。

梅に言ってあげたいです。
ストーブに向かっていると鼻が乾くよ。
お家の真ん中をいつも見ていたほうが良いことあるよ、と。
誰かが美味しいものを用意しているのもすぐにわかりますからね。

いつ雪が降ってもおかしくない寒さの東北海道。
松の実の恒例のリセットも本日無事に終了したそうです。
で、早速、たたこさんからいただいたお漬物で
リセットがうまくいったお祝いをしておりました。

tatakosanno.jpg

絶妙なお味の魚漬け、ほんのり甘い大根、そして大好きな赤かぶの甘酢漬け。
たたこさん、ご馳走様でした。
きっと松の実の体重は一晩でもとのおデブの体重に戻ったことでしょう。

emihanaさんがはなさんがてくてく歩く姿を
お披露目されていました。
わんこはただ歩くだけで可愛いと言ってもらえるそうです。
早速松の実が真似をして梅の歩く後ろ姿です。
お尻しか映っていません。



松の実は梅の内股が好きだそうです。
着物を着た女性が内股で歩く姿を連想するそうです。
松の実は外股でガシガシと歩くので、
梅の内股がちょっと羨ましいのかも知れません。

お座りした足も内股の梅です。

DSC_6092[1]

そして唐突ですが、下の動画に映っている黄色い風車みたいなものは
なんだと思いますか?
先日お仕事先の事務所(3階)の窓から見えた電信柱にくっついていました。
松の実はとても不思議に思い思わず動画に収めました。



ではでは、週末まで気合を入れてがんばりましょう。



01:11  |  小梅  |  コメント(16)

2017.11.11 (Sat)

11月になりました

こんばんわ~
茶々です。
疲れています、私。




何故かというと、11月1日から5日まで松の実は上海・杭州へ出張で、
その間、初めての試みとして、梅はお父さんのガールフレンドさんKさんのお家に預けられたのですが、
その監視をわんこの神童だとうたわれた私は自らの任務としたからです。

上海へ

私の激務などお構いなしの松の実は上海までの機中で
「僕のワンダフルライフ」というわんこの映画を見て辺りもはばからず涙し、
上海浦東空港のイミグレーションでは、おそらく250人は列を作っている外国人入国者を前に、
19あるカウンターのうち3つしか開けていない体制に激怒していました。
イミグレを通るまでに約50分かかり、飛行機到着後から空港をでるまで
1時間半かかったそうです。
年配者や体の弱い方に中国旅行は無理ですね・・・
貧血起こして倒れる人がいてもおかしくないような状況だったとか・・・
これまた、イミグレの職員がチンタラチンタラ・・・早く仕事しようとゆっくり仕事しようと
もらえる給料に差が出るわけでもないから~ってことなのでしょうか?
こういう現実を見ると、好きになった上海に遊びに行くのも
ためらってしまう松の実でした。

上海での仕事はひたすら食べること・・・・
と言うのはウソですが、添乗役を務めてくださった中国人Rさんの人脈で、
御馳走になることが多く、次々と出てくる料理を勧められるのは、
なかなかハードでもあったそうです。

上海de

上海蟹の季節だそうで・・・と言っても松の実はこういうのを食べるのがメンドクサイので、
私、食べられないのです~と言ってせっかく用意しくださった方のご厚意を拭いにしてしまったのでした。

上海蟹、東坡肉、ヒシの実の炒め物、ゆり根と銀杏の炒め物(おいしかった!)
何故か毎回出てきた鴨のロースト?ベビーレンコンと炒め物(白いものはレンコンのうんとと小さいもので
ちゃんと穴もあいています)、菊花茶など。
今回、上海から杭州に移動したのですが、
上の最後の画像はそちらででいただいた料理の前菜の数々、
レンコンの穴にごはんを詰めて甘く味付けしたものや、
「すあま」のようなお餅状のもの等、杭州料理、なかなか個性的でいながら、
どこか懐かしいような味わいのものが多かったそうです。

高鐵4

上海から杭州までは新幹線で移動。
ご一緒したお隣町のお偉い方が「埋められちゃったらどうしよう?」とおっしゃるので、
「大丈夫です!私がちゃんと掘り出して差し上げます」と答えた松の実です。
松の実・・・自分だけは埋められないと思っているようです。

杭州には二つn世界遺産があるそうです。
一つは西湖。

seiko.jpg

もう一つは京杭大運河。
北京と杭州を結ぶ約2500キロメートルに及ぶ距離だそうで、
歴史でならった遣隋使の時代から、工事が始まったそうです。
松の実が感動したのはその大運河が今も物流に使われていることでした。

運が

コンテナ―を乗せたタンカーがひっきりなしに運河を通っていました。

運が2

運河沿いの一部には、古い街並みが残っています。

新幹線が埋められることもなく無事に松の実の出張は終わりました。

梅はKさん宅でおおむねお利口にしていたと思います。
お父さんが遊びに来て帰って行った後に、
ギャンギャンヒンヒンワオンワオンと泣きわめき、
Kさん宅のあらゆるところをお父さんがいないか探しまくってました。
この様子を見ていた私は思いました、梅ってバカじゃなかろうか?と。
お父さんに向かって「帰っちゃいやだ」「連れて帰って!」と
泣きわめかないと意味ないではないか?と。
2日ともお父さんが帰った後に同じことした梅。
頭が弱いのかもしれません。
大体、いい加減、お家でトイレができたら、
どこに預けられることもないということを理解してもよさそうなのに・・・・

ではその少し頭がゆっくりな梅が「おいで」と呼ばれて
やっぱりのらりくらりとやってくる様子です。


週末ですね。
楽しい週末となりますように。
00:49  |  その他  |  コメント(12)

2017.10.26 (Thu)

東北海道にいるもの

こんばんわ~
茶々です。

台風・・・ひどかったですね。
今週末も台風、来るのでしょうか?

10月26日

私の住んでいた東北海道は、松の実が子供の頃からそう変わっていない大自然がいっぱいです。
野生の動物たちもたくさん一緒に暮らしています。

雨降り後は虫がたくさん

代表的なところでは何と言っても丹頂さん。
日本の、北海道のタンチョウさんは渡りをしません。
一年中この北海道で暮らしています。
「鶴」というのは渡りをするものだけを言うそうで、
渡りをしない北海道のタンチョウは丹頂鶴ではなく
丹頂が正しいのだとバスガイドさんが教えてくれました。
 
ヒトの世界と同じで、独り身のタンチョウさんもいれば
仲良しカップルもいます。

カップルのタンチョウさん

雨が上がった後は、虫さん達をみつけやすいのでしょうか?
こうして道路わきの牧草地で出会います。


雌鹿さんたち

北海道から狼さんが絶滅したせいで生態系のバランスが崩れて
エゾシカさん達が増えすぎたという説があるそうです。

雄鹿さん

雄鹿さんはたまにしか会えませんが、
雌鹿さん達はけっこう頻繁に出会います。
北海道をドライブするときは一年を通して
鹿さん達に衝突しないように、気をつけましょう。

アメマスだかヒメマスもうようよ

阿寒川や阿寒湖にはアメマスだかヒメマスだかがうようよいて、
フライフィッシングの聖地とおっしゃる方も。

キツネもいる

一時期、観光客の与えるヒトの食べ物が原因で皮膚病が蔓延して
激減したキタキツネさん達、少し復活してきたようです。
可愛い!と言っておやつをあげないようにしましょう。
キツネを私のいる世界に送ってしまうことになります。
又、可愛いキツネさん、たまに恐ろしい寄生虫を持っていることもありますから、
近づかないで、頑張って生きていくんだよ、とそっと見送ってください。

ヒグマもいる

ヒグマさんもいます。
こちらはお会いする機会はめったにありませんが
(お会いしたくありませんが、)
アイヌ語で「キムンカムイ」と言って、山の神と言う意味だそうです。
ちなみに丹頂はサルルンカムイで湿原の神です。
松の実はヒグマが目撃されました~等のニュースを見るといつも
熊さんに「頑張って逃げるんだよ~絶対にヒトに見つかれないようにするんだよ」と言ってます。

可愛い柴もいる

可愛い柴わんこも東北海道の釧路という街にいます。

そして我が家には可愛い柴の仮面をかぶったライオンがいます。







お父さんが「梅ちゃん、ライオンになれるの。シュゴイネ!」と甘やかすので
ライオンになっている時間がだんだん増えてきている柴わんこです。




*キツネさんとヒグマさんの画像は松の実のお仕事先の個人利用が認められているサイトからお借りしたものです。
23:49  |  小梅  |  コメント(14)

2017.10.19 (Thu)

10月も終わっていきます

こんにちわ~
茶々です。
後ろ姿で失礼いたします。




これは私の16歳の秋の後ろ姿です。

dotteri.jpg

で、こちらが梅、9歳です。
どってりしていますね。
背中がたるんでできた線に切れ目を入れて、
ピーナッツバター塗って食べちゃうぞ~と松の実が言います。

その梅、先日松の実にがっちり叱られていました。
理由はこちらです。

やってくれた

ゴミ箱に顔突っ込んで、使用済みのティッシュを引っ張り出して、
遊び散らかしたのです。
松の実曰く、遊び散らかすのは良い!
でも、使用済みのティッシュを引っ張りだすのはまかりならん!!!と。
こういうところ、私から見ると
「おバカだな~」とつくづく思います。

注射された
病院帰りの車の中は外を見る元気もない梅

慎重に慎重に投薬としつこいくらいのシッコ検査を経て、
梅の膀胱炎は3週間ほど前に無罪放免となりました。

ついでに血液検査と狂犬病の注射をしてきた梅。
血液検査は、我が家に来てすぐにした時よりも肝臓や腎臓の値が
良くなっていましたが、クレアチンの値は1.27と相変わらずです。
S先生のところではクレアチンは1以下を正常値としています。
私も定期的に血液検査をした時にはすでに1以上で、
松の実は、本当に1以下のわんこなんているのかな?と疑っています。
で、松の実、急にヒトはどうなんだろう?と思い立って、
自分の結果を見てみると、0.56(0.55~0.66が正常値とか)。
ヒトのほうが低いんですね~

お会計をしていると、珍しくS先生がでてきて梅に話しかけました。
「梅、お座り!」って。
梅、知らんふり~
S先生「梅、お座りしないんだね」と。
松の実「我が家に来た時はお座り、お手、おかわり、伏せ、待て、全部完璧でしたが、
我が家に貰われてきておバカになりました」と説明しました。

ごはん支度をしていると
ごはん支度で忙しい夕方、振り向くと梅がへそ天しています。

梅の病院が一段落したとおもったら、
ここ2週間ほど松の実が病院通いしています。
松の実は科学的な香り、強い香りが苦手です。
少し前から流行っているらしい「良い匂い」の柔軟剤、
女性から圧倒的人気を誇るフランスの某ブランドのハンドクリーム、
自分の使うおしゃれ着?洗い用の洗剤、
これらに反応して半年ほど前から咳をしていましたが、
3週間ほど前から急に咳が激しくなり、
これはお母さんと同じ喘息ではないか?と
不安になった松の実は病院に行きました。
レントゲンを撮って、先生の診察で言われたことは
「結果から申し上げますと、肺炎ですね」といとも簡単に。
松の実は一瞬目まいを感じ、入院?それとも
梅を残していくための終活?なんて思ったそうです。
先生「薬、だしますから飲んでくださいね。
効かなかったら、次に来た時にクスリ変えましょう」
松の実「それだけですか?私これから海外出張が3度ほど控えているんですけど」
先生「出張にクスリ持って行ってね」
松の実「運動は?犬の散歩がありまして・・・」
先生「あまり激しくなければ良いですよ」
松の実の肺炎のイメージは、
死ぬ前にかかるもの、
そうでなくとも高熱にうなされゲホゲホと咳込むと言うものでした。
肺炎って簡単になって簡単に治るんですね。
抗生物質を2週間飲んで昨日の病院では
「大体良いんじゃない」と先生。
抗生物質、バンザイ、\(-o-)/

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相変わらずキタナイ水の飲み方をする梅。
お水を飲んだ後は、ポタポタとお水をその辺りにこぼしつつ、
あごの下にもこうやって水滴をくっつけています。

初霜、初氷、初雪と一遍に済ませた釧路です。
関東も冷え込む毎日らしいですね。
皆さま、体調管理にはお気をつけください。
今年も残すところ2か月余りとなりました。
23:50  |  小梅  |  コメント(17)

2017.10.10 (Tue)

カラフルからモノトーンへ

こんばんわ~
茶々です。



あ~っ!失礼しました。
梅もこうやってたまにお庭でするとよいのにね~
お父さんはやっぱりギャンギャン言うでしょうか?

松の実は昨日、阿寒湖に行ってきました。

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(クリックすると大きくなるはずです)

目的はこちらのシンポジウムを聞きに行ったのです。
今年は阿寒湖のまりもが発見命名されて120周年の記念すべき年なんです。
まりもは北ヨーロッパの一部でも生息していますが、
阿寒湖のまりもほどきれいに球体にはなりません。
そして、世界のまりもの起源は阿寒湖のまりもだと言う説が有力だそうです。

その阿寒湖のまりも、川上瀧彌さんと言う方が発見命名したそうです。
今年、120周年を記念して、養殖ではありますが、
台湾台北市の台湾国立博物館で展示します。
(特別天然記念物なので野生のものは国外には出せないそうです)
何故、台湾国立博物館でわざわざ?と言うと、
命名者の川上瀧彌さんが日本統治時代の台北にて
台湾国立博物館の初代館長だったからだそうです。

お知り合いの台湾在住作家の方もパネリストとして参加されたので
朝早くから車を1時間半ほど転がして阿寒湖に行ってきたのです。


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阿寒湖も途中の山もそれはそれは紅葉真っ盛りで、
色の洪水で、目まいがするほどだったそうです。

急いでいたので途中の写真はありませんが、
ある方がお一人で山一つを庭園とした通称「バンビの里」で、
ちょっとだけ寄り道した松の実です。

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お山一つの庭園は無料開放されています。

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バンビの里のある方、遊び心もいっぱいのようです。

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この熊は、フラフラと紅葉に気を取られながら歩いてくると、
けっこう皆さんギクッとするらしいです。

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本物のわんこもいます。

紅葉が本当に美しいのは、たった一日だと力説する方がいました。
そうかもしれません。
昨日は目まいがするほどかがやいていた紅葉、
今日は雨降りだったので、くすんでしまったことでしょう。
この雨が止むと、いつ強い霜がきてもおかしくありません。
強い霜がくると、葉っぱたちはもう木に付いていることができなくて
ハラハラと地面に落ちるのです。
紅葉、もしかすると桜よりも儚いかもしれません。

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そろそろカラフルな我が家のお庭ともお別れの時期です。
こちらも強い霜が来るとお花たちは皆落ちてしまいます。

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私がいなくなってから、なんとなく寂しい、しまりのない庭でしたが、
梅が来てからは、庭全体が生き生きとして見えたと、
めずらしく意見の一致したお父さんと松の実です。

上の2枚の画像、
梅の顔があまり見えなくて寂しいですか?



では、梅です。

toruna.jpg

この梅、何をしている最中で、
なんと言っているかおわかりですね?

一週間、乗り切りましょう!
00:08  |  東北海道  |  コメント(9)
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