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2018.10.18 (Thu)

冬に向かって

こんばんわ~
茶々です。

今朝、梅と松の実が起きた時、外の気温は0.9℃!




梅の朝の散歩では道路わきの草が真っ白になっていました。
初霜?
寒いわけです。
こうしてこの地域は秋に終わりを告げ、
冬への準備を進める時期となりました。

tannchou_20181018215432db9.jpg

郊外の道路わきのデントコーン畑では刈り取られらた後の、
零れ落ちたコーンを目当てにタンチョウが集まっています。
いかにも釧路らしい風景だと思います。


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お日様がでると、まだ「秋」を感じる温かさです(と言っても、この時点で気温は5~6℃)

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お日様の中で秋色の梅です。

DSC_2059.jpg

相変わらず、松の実が一生懸命夕食の支度をしていると、
ヘソ天になる梅です。

DSC_2060.jpg

あまりにも長くひっくり返っているので、包丁をおき、
濡れた手でお腹をなでる松の実です。
それにしても何故、松の実が忙しい時に限って
ひっくり返るんでしょうね~

先月末の台北で会ったワンコ達です。

グレートピレニーズ

彼?彼女?はグレートピレニーズさんでしょうか?
サマーカットの?

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こちらはとってもフレンドリーなワンコでした。
声をかけると笑いながら突進してきました。

屋台のワンコ

こちらのワンコ、覚えていらっしゃいますか?
松の実のいつものホテル近くの屋台街にいつもいるワンコです。
屋台で働く複数の方からご飯をもらい、可愛がられ、
寒い冬にはダウンを着せてもらうなど、大切にされています。
先月もこのワンコらしきワンコに会いましたが、
ひどく痩せていて、気怠そうにしていました。
松の実はなんとなく、このワンコに会うのはこれが最後かも・・・・と
思ったそうです。
来月の初めに出張で台北、そしていつものホテルですが、
もうあのワンコはいないような気がする松の実。
探すのは止めておくそうです。
22:38  |  その他  |  コメント(5)

2018.10.09 (Tue)

台風と共に去りぬ

こんばんわ~
茶々です。

葬式饅頭と私
数年前、初めて釧路にお越しのハイジさんに葬式饅頭を供えられた私

日本の真ん中のお嬢、ハイジさん、台風とともにやってきて
台風とともに去っていきました。



ハイジさんは8月1日より就航した釧路空港発のLCCピーチ航空でお越しでした。

pi-chi_20181009232835e1c.jpg

ブルジョアハイジさん、LCCが主に利用する関西空港第2ターミナルから飛ぶなんて、
えらく屈辱的だったそうです。
松の実はこの一年ピーチのための会議が苦手で苦手でとても苦労したので、
そのピーチでハイジさんがお越しになったのは感慨深いモノがあったそうです。

そんなに買って、今度釧路に来るまでに食べきれるの?と
松の実が心配するほど和商市場でたんまりお買い物を楽しまれたハイジさん。
お買い物の後は・・・・

ハイジさんもすでにご紹介されていましたが、
たった一泊しかない今回の釧路の旅のメインイベントはたたこさん家でのお夕食。

美味しいモノくれるよね

梅も自分の口にも美味しいモノが入ってくるのではないか?と
浅はかな期待とともに、テーブルを見上げます。

よるのごちそう

和商市場でハイジさんが買ってくれた「真ツブ」のお刺身は、
お店のお姉さんが、こちらのツブは高いよ~とんでもない値段になって
しまうよ~と忠告してくれたほどの高級品。
値段通り、絶品だったそうです。

ハイジさんご所望の釧路ザンギ、
冬には美味しいモノが食べられない花咲蟹、
たたこさんお手製のグレープフルーツ、トマト、アボカドのサラダ、
茄子とピーマンの煮びたし、
蛸と玉ねぎのマリネ、等々をあんな話、こんな話とともに
お腹に詰め込んでいった何故か行かず後家の3人と一匹でした。

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ちなみに梅は、松の実が梅のご飯を持っていくのを忘れたので、
たたこさんから白いご飯をもらって、たたこさんやハイジさんからもらう
ザンギをおかずに食べまくっておりました。

ここからはハイジさんがご自身のブログで紹介されていたシーンを
松の実の画像でご覧いただきましょう。

くれるよね

最近、じわじわと人気がでて、食べた人はほぼ皆さん「美味しい」とおっしゃる
「インカのめざめ」のチップスを松の実がお勧めしたので、
ハイジさん、味見せんものと、袋をガサガサ~。

くれるの

梅は初対面の方でも、人見知りというのをしません。
(人見知り激しい私と松の実はそんな梅が羨ましくて羨ましくて!)
人に可愛がってもらう術を本能的に心得ています。
そんな彼女・・当然ぴったりと張り付きます。

本能で可愛がられることで、これまでの辛い犬生を乗り越えてきた梅は又、
自分の感情にいつもとても正直でもあります。
感情のままに行動する梅、これもまた私と松の実からすると羨望の一言です。

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グイグイ~ッと。
例え、貰えなくたって、ここは、「梅」をアピールすることが重要です。

くれるはず

ポイントは、自分の体重を相手にかけて、
より親密度を表すことでしょうか?
ワンコ好きは、ワンコの体温、ワンコの重さを感じることに
喜びを見出しますからね。

出番がない

お家に帰ってきてからは、頑張った割には
松の実のせいで、貰いが少なかったことがお気に召さなかったようです。

ハイジさんが連れてきた台風のせいで、
予定していた早朝カヌーがキャンセルとなってしまいましたが、
それは冬のお楽しみといたしましょう。

23:35  |  その他  |  コメント(9)

2018.10.04 (Thu)

台風をくぐりぬけて

こんばんわ~
茶々です。

marukunatte_201810042135477cb.jpg

丸くなっています。
松の実地方、明日の最低気温は4℃らしいです。
梅も明日の朝はこんな風に丸くなるに違いありません。

台風24号の後を追って台北入りして、
又、24号を追いかけて日本に帰ってきた松の実です。
松の実の動きが鈍いせいか台風に置いて行かれ、
大した雨にもあわず、帰りの飛行機も無事に飛んで、
何もかも予定通りに釧路に帰ってきた松の実です。

少し前に松の実はお手頃価格のこじんまりとしたお部屋のホテルが好き~と
言っておりましたが、松の実の台北のホテルです。

常宿

どこの街でもあ某日系ビジネスホテルチェーンの台北ホテルです。
コンパクトでありながら、必要なものを全て揃っていて、日本人好みの清潔感
トイレの紙もちゃんと流せる、言うことなしです。
最近、ウォッシュレットがないとダメ!という方が多いそうですが、
このホテルはちゃんと完備されています。
ちなみに松の実はウォッシュレットなんてものは使えないタイプです。
とことん時代から取り残されているのです、彼女は。

台北では、いつものように食べて、しゃべって、歩いて、の繰り返し。

食べたもの

台北時代の同期、先輩、後輩と食べ尽くし、しゃべり倒し、
一緒に名古屋に遊びに行った台湾メディアのKellyさんと彼女のご家族に
ご飯をご馳走になり、美味しい豆花のお店に連れていただきました。

DSC_1699.jpg

Kellyさんのご家族と言ったお粥のお店。
ズラリと並んだおかずから好きなものをどんどんとってきて、
後は芋粥が食べ放題と言うシステムらしいです。
お粥と一緒に食べることが前提のせいか、
若干味付けが濃いように思いましたが、
台湾の家庭料理の数々を堪能できます。

スゴイ数のお皿を並べていますが松の実を含めて
5名でいただいた夕食です。

taiwan Beer

松の実の台北のお友達に酒飲みはいないので、
お部屋で台北で飲むと美味しい台湾ビールを飲みます。

左側のビールは初めて飲むもの。
噂では聞いておりましたが、消費期限が18日間のビールです。

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缶の底。製造日と消費期限が記載されています。

松の実は軽いショックを覚えました。
こういっては失礼ですが、台湾のかたはけっこう大雑把で、
18日間しか消費期限のないビールを管理できるとは思えなかったのです。
それともこれはグルメな台湾人の美味しものを追及し、美味しいモノをいただくためには
煩雑な在庫管理、生産管理もなんのその~ってことでしょうか?

DSC_1767.jpg

街歩きで一度は行ってみたいと思っていた「猫カフェ」を偶然見つけて入りました。
若い女性2人で経営しているらしく、猫雑貨もたくさん販売されていました。
客層にカップルが多いのは納得ですが、
若い男の子一人客や3人程度のグループ客が目立ったのが意外でした。
男の子同士で、撮った猫の画像を見せ合ったり、
3人で変りばんこに猫をナデナデしたり。

nekocafe.jpg

とても猫たちを大事にしているのがうかがえた経営者の女性。
お客さんがニャンコを長いこと抱っこしていると、
「彼女はあの布団が大好きだからそこにおいてあげて。
そのほうが安全だし」。
ねこの休憩室をのぞき込み写真を撮ろうとする客には
「今、休憩中だから写真は遠慮してね」とお願いするなど、
常に、客と猫たちに目配りをしていました。

kaettekitano.jpg

帰ってきたの~?ってな梅。
梅は松の実が帰っても出迎えもせず、寝ています。
が、だるそうに起き上がると、やおら松の実に向かって吠えます。
まるで、夜遊びをしてきた子供をしかる母親のようです。
と言っても、松の実も私も夜遊びしたことないし、
お母さんに怒られたこともないので、
あくまでも想像です。

日本の真ん中の、その昔まだ生きている私に葬式饅頭を供えたお嬢様、
いつものように吹雪も台風も蹴散らして、無事釧路空港に降り立ってくださいね。

22:21  |  その他  |  コメント(15)

2018.09.27 (Thu)

寂しさと不安と

こんばんわ~
茶々です。

このところ、松の実は、出張~4日間お家~出張~4日間お家、を繰り返し、
明日また出かけていくそうです。



出張から帰る度に深まる秋を感じる松の実です。
梅は涼しく乾いた空気が気持ち良いのか、
散歩を小走りで駆け抜け、
松の実をゼイゼイ、汗びっしょり~とさせています。

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貴乃花さんが引退されるそうです。
お母さんと松の実は若乃花さん、貴乃花さんが活躍している時は
大の相撲ファンでした。
特にお母さんがこの兄弟と兄弟のお母さんを応援していました。
松の実は琴の若さんがお気に入りで、
琴の若さんみたいにきれいな顔だったら多少おバカでも性格が悪くても良いわ~
お嫁さんにしてくれないかしら?と思っておりました。

お兄ちゃんの若乃花さんはとうに相撲界を去り、
今、貴乃花さんも辞めていくと聞いて、
なんだかとても寂しく切ない思いだそうです。
こうして時代は変わり、松の実の全く知らない相撲界が続いていき、
松の実の人生から「相撲」が消えていくような気分だそうです。

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時代が変わっていくと言うことでは、
日本と世界がとても不穏で不安定な時代、
もしかすると、日本はまた大きな過ちを犯してしまう時代が目の前に迫っているのでは?
と感じてとても不安な松の実です。

松の実の年代はとても恵まれた年代だと感じているそうです。
戦後もしばらくしてから生まれ、世の中は平和で全てが右肩上がり、
飢えも争いに巻き込まれることなく、
まだまだ男性優位の社会だったけど、
女子も頑張れば道は開けるし、やりたいことをやれる、
いろんな夢を描ける時代だったと思うそうです。

松の実は少し前のある雑誌の広告に衝撃を受けました。
一瞬、ここは北朝鮮?って思いました。
先日3選を果たしたあの方を礼賛するタイトルのオンパレード。
冗談ではなく、文章を読んで吐き気を催したのは初めての松の実でした。

誰もあの方を止められないのであれば、
今の日本、とてもアブナイ・・・危険な状態だと思います。

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寂しくって不安な世の中でも、毎日の生活では、
ほんの少しの幸福感が必要ですよね。

誰でも、無駄、無意味とわかっていても、
こうじゃないと安心できない!ってことありますよね?

喘息だったお母さんはその昔、クリネックスティッシュのストックが売るほどないと
不安で仕方がありませんでした。

松の実は冷蔵庫の卵がいつも満々に入っていないと
今にも飢えてしまうように感じて不安になります。

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こんな感じで玉子ラック全て玉子で埋まっているのを見るのは安心!
かなり幸せだそうです。
お父さんと二人ですから、そんなに玉子ばかり食べるわけでもないのに、
簡単に買える食材の筆頭なのに・・・・いつもいつも玉子を買っては
ラックをいっぱいにする松の実です。
消費が消費期限に追い付かない時は、
ゆで卵にして、お酒の相手、おやつ、お父さんのお昼ご飯でになります。

皆さんの人から見ると「何を無駄な!」と思われるけど、
譲れないちょっとした安心感を得るものはなんでしょうか?

DSC_1659.jpg

梅のちょっとした、でも譲れないこだわりの幸福ってなんでしょうね?
9月は我が家にいるより、Kさん宅でお嬢様生活を送るほうが多かった梅。
又明日からその生活です。

行ったり来たりさせるのもいい加減にせえよ~と
言いたいかもしれません、梅。




01:44  |  その他  |  コメント(11)

2018.09.17 (Mon)

梅の脅し

こんばんわ~
茶々です。



って、これは梅です。
行儀よく待っています。

松の実は突然舞い込んだ中国瀋陽市への出張から無事に帰ってきました。
この瀋陽行は、全く想定外、何が何だかわからないまま「とにかく行って!」と
言われて行ってきたのでした。
お役所の仕事からみで、
ホテルは主催者さんのご招待ということで、
普段の松の実では絶対に泊まることのできないホテル、シャングリラホテル!

シャングリラホテル

これでスタンダードシングル。
庶民の松の実は、あまり広い部屋は落ち着きません。
お化粧、着替え、荷造り~と歩き回るのは面倒だそうです。
松の実が好むのは、台北での日系ビジネスホテルや、
お年ごろの通院で札幌で泊まる、ベッドの上と回りで何もかも完結するタイプのお部屋です。

炭水化物

面倒と言えば、松の実は「ビュッフェスタイル」のお食事も苦手です。
こちらも歩き回って、美味しいかな?まずいかな?等と思いながら迷うのもイヤだし、
温かい料理の重たい蓋を開けるのも面倒、お皿に盛るときに
こぼしたりするのもイヤ・・・

特に朝は、コーヒーとトーストだけで良いから、席に持って来てほしいそうです。
で、見て歩くだけで疲れそうに豊富な朝食ブッフェ会場で、
パンのコーナーを探し出し、コーヒーを見つけるとムシャムシャ食べます。
以前はコーヒーだけで済ましておりましたが、
ある出張で3時ごろまで何も食べられなかった時に
サントワマミー(目の前が暗くなる~)になって以来、
大好きな炭水化物を取るようにしたそうです。
日本のホテルの朝食ではカレーライスがあるとそれを頂く松の実です。

nigate.jpg

面倒ではありませんが、松の実が苦手なのは数年前?から
使用されるようになった上の蓋付き飲料。
この蓋の小さな穴からコーヒーなどの熱い飲み物を飲むのが苦手です。
松の実はどうするか、と言うと、蓋を外していただきます。
この時、松の実は完全に時代に取り残されたおばさんだわ~と実感するそうです。


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瀋陽市で札幌市主催の「フェアウェルレセプション」での前菜。
レンコンの穴に甘いもち米?詰めたもの、
以前も杭州でいただきましたが、これがなかなか松の実好み。
この料理の名前を知りたいそうです。

hakusai.jpg

前菜の後、素晴らしく美味しいスープ、よくわからない牛肉とお魚料理、
唐突に餃子が出てきた後に、供されたのがこちらの白菜。
これって白菜ですよね~
なんだかとってもお上品に料理されていてびっくりの松の実。
お味もなかなかのものだったそうですが、
いかんせん、食べにくくて仕方がなかったそうです。

一枚目の画像できちんと待っていた梅。
松の実が梅のご飯を作るのを見ていたのです。

ご飯を与えられるときちんと食べます。



(お父さんのお蕎麦を盛大にすする音が入っています)

そして、自分のご飯を食べ終わると、
こうやって、松の実によじ登り、「食べたから!」とアピールします。

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アピールするのは、白いご飯をもらうためです。
例によってアピールだけではもらえない時は、
凄みます。脅します。



松の実から貰い尽くした次のターゲットはお父さんです。
まずはきちんと待つから始めます。
後はお父さんと松の実食事が終わるまで続く、
梅のきちんと待つ―アピールする―凄む・脅すのエンドレスです。

DSC_1504.jpg

なかなか膵臓の値が下がらない梅です。
明後日から又出張の松の実、梅はちゃんとKさん宅で待っていられますように!

あっ、釧路は地震の影響も停電の影響も全くありません。
牛乳も豆腐も納豆もちゃんとあります
旅行を考えていた皆さま、キャンセルしないで、遊びに来てくださいね!
14:46  |  小梅  |  コメント(13)
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