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2017.03.27 (Mon)

遅ればせながらの「上海が帰りの~♪ ♪」

こんばんわ。
松の実です。

数日前に一度大雪となり、庭は、まるで真冬のような様相となりましたが、
やはり冬の終わりの終わりです。
今は、もう、前回ご紹介したような春を待つ庭となっています。

真冬のような庭

東北海道の太平洋岸沿いの真冬は、晴天が続き、降雪量も多くありません。
ただし、冬の終わりには、ドカとドカと降ることが多々あります。
しかも水分をたっぷり含んだ重たい雪です。
母は昔よく、重たいドカ雪は春が近い証拠。
冬将軍が北に帰る途中に、この釧路地方に雪を落として身軽になって帰っていくと言っていたものです。


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ケンタの姉ちゃんさんからいただいたちゃんちゃんこを着ている茶々です。
ケンタの姉ちゃんさん、新しいワンコを迎えて
新しい生活をスタートさせたそうです。
millecoさんが紹介してくださっています。
可愛い、プードルちゃんです。
ケンタさんもあちらで目を細めていることでしょう。
ケンタさんとケンタの姉ちゃんさんには大変お世話になった茶々と私です。
可愛いプードルちゃんと又楽しく素敵な毎日を過ごされることを祈っています!
あっ、millecoさん、お誕生日おめでとうございます!

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バリバリガチガチの台湾派、
大陸中国?そんなところ一生足を踏み入れることはないでしょう!
だった私が、ある中国大陸のドラマにはまり、
出張で否応なく上海に行き、
その街並みの美しさに魅せられ、
あの街を歩いて、感じてみないことには
次年度中国大陸誘致事業にも差し支える!なんて理由をつけて
3月10日よりたった3泊4日でしたが、行ってきました上海へ。

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地方に住む人間にとっては、今や業界ではLegendなんて言われるJ〇LさんやA〇Aさんが
一番お得で確実な航空会社です。
今回は鶴のマークのエアラインさんのマイルを貯めたご褒美での航空券を利用しました(つまりタダ券です)

気流が悪かったせいなのか、羽田空港への到着も遅れ、
上海への離陸も離陸許可待ちで40分ほど遅れました。
ゴロゴロ滑走路を進む間に、次々と飛行機が着陸に向かう姿を見ることができました。
飛行機好きの私にとってはラッキー!です。

無事に離陸!
上海って台湾に行くよりも近いことを前回の出張で初めて知った私でした。
機内にて「この世界の片隅で」というアニメを見て泣いているうちに、
あっという間に上海上空でした。
下に見える上海近郊は海も陸地も茶色一色。

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最初は、どこまでも海でどこから陸なのかわからなかったくらいでした

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大混雑で有名な上海浦東空港上空でもかなり待たされましたが、無事にLanding。
そろそろ到着ゲートです~と言う時に見えたのは「えっ?これってあの世界初の総2階建てスーパージャンボのA380?」
エールフランスです。

エアバス

これだけで、上海に来て良かったと思いました。(単純そのものです)

前回の出張では大変優秀なJ〇BのCさんの後をついて歩くだけでしたが、今回は全く一人。
ここは大陸中国、台湾とは違うんだ!と肝にめいじていました。

上海浦東空港からはせっかくですから、リニアモーターカーなるものに乗ってみようと。
中国語で「磁浮」と言うらしいです。

リニアモーターカー

最高速度は一応430kmらしいのですが、時間帯によっては全然そのスピードは出さないようで、
私が乗った時は最高速度301kmでした。
う~ん、ちょっと残念。

夜の上海の街を一人歩いてホテルへたどり着けるか
これまた小心者の私は心配でしたが、
友人のアドバイスと前回出張時のホテルのひどさから学び、
航空券がタダ券だった分、ホテルはいつもより良いホテルを取ろう、
わかりやすい場所を選ぼう、と、取ったホテルのかいあって無事にホテルにチェックイン。

heya kara

お部屋から見える、これぞ上海!の景色に満足して
短い上海滞在の最初の夜は過ぎていきました。


22:24  |  その他  |  コメント(7)

2017.03.19 (Sun)

冬の終わりの終わり

こんばんわ。
上海から無事に戻ってきています、松の実です。

お彼岸ですね。

我が家の庭も冬の終わりの終わりが近づいていることがわかる状況となりました。

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こんなにあった雪も下の画像まで溶けてしまいました。

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さらにこの状態の庭になるまで、あと一歩です。



一昨日の地元紙「釧路新聞」に動物ネタが2つ掲載されていました。
一つは「飼い犬がお年寄りを見つけ知らせる・標茶」
標茶(しべちゃ、と読みます)にある老若男女が暮らす下宿屋さんで、
認知症のお年寄りの徘徊をワンコが知らせて事なきを得た、というものでした。

お手柄わんこ

お手柄ワンコとして大きく掲載されていました。
地元紙のこういう記事って好きです。
「おらが地方は自然も食も良いけどワンコも最高!」と思います。

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もう一つは「シマフクロウ」に関する記事。
この記事を読んだ時、狭い世界にいた時にはお互いに良いと思った相手でも、
広い世界に出ると、今までの相手が色あせて見えてかな?
それとももっと良い相手が見つかったのかな~なんて想像してムフフ~となっておりました。
ところが翌日の北海道新聞の記事によると、
自然界で繁殖のための縄張りを形成するのが難しくてのパートナー解消ではないか?ということでした。
厳しい自然界で生きていく術だったのでしょうか?

年度末です。
2017年度は事業の予算採りがさんざんな結果となり、
今から2018年度の予算確保に向けた各種申請の準備を考えなくてはいけない現実に
ぐったり~げんなり~の毎日です。
いろいろ「にんじん」をぶら下げても毎日の業務をこなしていく合い間には、
どこにも出口が見つけられないような錯覚に陥ることもしばしばです。
そんな時に開くのはこちらのぶうこ姫の画像です。

ぶうこさん

自宅のPCも職場のPCもトップにこの姫の画像を置いています。
どうにも煮詰まった時、姫の画像を開いて、
喝を入れてもらいます。
「何やってんのよ!四の五の言わずに片付けなさい」
「何見ているの?あたしを見ている暇があったら考えなさい!」
「ドン!さあ!手を動かすのよ!」等々。
その時々の状況によって姫が励ましてくれるのです。
私はワンコやニャンコ、或いはタンチョウなどの鳥でも、
一生懸命に怒っている顔が大好きで、
なかでもこのぶうこさんの一枚は、横に広がった耳、
カッと正面を見据えた瞳、鼻に寄せたシワにムキッ歯、完璧です。
もともとぶうこさんは私にとって特別な思い入れのあるワンコなのですが、
ぶうこさんがつまさんのお家で幸せワンコだったことを象徴する一枚のように感じています。
最初はどちらかというと影のある、少しおどおどして見えたぶうこさんが、
美しい毛並みとともにこの表情を見せてくれた時は、
ぶうこさん、女王様になった、と心底思いました。

飼い主さんにとっては、このムキーッと怒っている顔が大好き!と
言われるのは複雑だと思うのですが、
茶々の日記で紹介することを許してくださったつまさん
ありがとうございました。

これから新年度に向けて、ぶうこさんに喝を入れてもらう機会が増えそうです。
ぶうこ姫、もしかして怒っているでしょうか?
画像とは言え、人使いならぬワンコ使いがあらいわよ!って。

22:26  |  その他  |  コメント(14)

2017.02.12 (Sun)

横浜は寒かった

こんばんわ。
松の実です。

お久しぶりに国内出張で横浜に行ってまいりました。
パシフィコ横浜の展示ホールでJNTOさん主催で開催された
「Visit Japan ASEAN+India トラベルマート2017」とやらに参加してきたのです。
明日は出発、と言う日、横浜の天気予報を見ると
最高気温が16度ありました。
暑い!これは釧路の5月から6月の最高気温です。
立春も過ぎたことだし、もしかして先取りファッションのおしゃれな本州人は
もうオーバーコートなんか着てないのじゃないか?と焦りまくって
茶々のお友達に聞ききまくり、夜は寒いから冬のコートで大丈夫よ、
とのありがたいアドバイスをいただき、こちらで着ているコートで行ってきました、横浜。
寒かったです!
雪がないのに、と言うか雪がない分、
とても寒く感じました。

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でもこんな風にパンジーが咲いているくらいですから、
気温は高いのでしょうね。
見た目は春なのに、感じる気温は寒い
なんだか見た目と感じる気温のギャップに頭がついていきませんでした。




着いた夜は、会場の下見へ。
ホテルからもパシフィコ横浜は見えているのに、
遠かった・・・展示ホールなるものがどこなのか、しばらく迷子になりました。
田舎人にとってあのみなとみらいのビル群の中で、
目的の建物に迷わずたどり着くのは至難の業です。

いかにも横浜な光景を楽しむ余裕もなく、
どっと疲れてホテルへ戻りました。

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夕食はホテルの隣にあるお蕎麦屋さんで。
少し前に、ある方から、蕎麦焼酎の蕎麦湯割りはなんとも言えなく美味しい!と
教えていただき、試す機会がないままでしたが、
おもいがけず、こちらでいただくことができました。
蕎麦湯独特のとろみが焼酎のカドを取り、
甘さを引き立てていました。
これはお家ではできない飲み方ですし、
一般の居酒屋さんでも飲めないですね。

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最後の夜は、ご一緒した紋別のホテルの社長さんと
十勝川温泉のホテルのお偉い方と、
中華街の台湾料理屋さんで、
台湾ビールと紹興酒(台湾産)で、反省会と称した飲み会。

taiwan Beer

やっぱり台湾ビールも紹興酒も台湾の空気の中でいただくほうが美味しいですね。
十勝川温泉の方、私よりも11歳お兄さんなのですが、
この方は終始日本酒を飲み続け、1合ずつのオーダーを確実に
10回は繰り返していました。
と言うことはおひとりで一升?
なのに、酔っぱらった雰囲気はなく・・・
強いて言えばいつもより朗らかで優しかったくらいでしょうか?
私も酒量はかなりだと自負しておりましたが、
若い頃でもここまでは飲めませんでした。
恐るべし十勝川F常務!

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今回、年度末で予算がない中での予定外の出張でしたので、
なるべく安いエア&ホテルパックを利用しました。
3泊でなんと48600円!
初めて利用するビジネスホテルだったのですが、
お部屋も私がいつも札幌で利用する格安ビジネスホテルとは
くらべものにならないくらいにゆったりと広く、快適でした。
なによりも、ロケーションが抜群!

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みなとみらい線「馬車道駅」を出たところすぐにあり、
周辺には私好みの古い建物、
それらをリノベーションしたものがゴロゴロ~

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3月、上海にお散歩しに行かず、
横浜散歩に変更しようか?と思ったほどです。

次回、東京に宝塚観劇に行った際は、
一泊を横浜で過ごし、又このホテルを利用して、
あのお蕎麦屋さんで蕎麦湯割りをいただきましょう。

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お土産は、このビール。
味は・・・わかりません。
私、ビールの味はわからないのです。
もっとも酒飲みの私は、日本酒もよくわからない・・・
正直、大体がお酒であれば美味しいと感じてしまう。

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冬の釧路の風物詩、鉄の憧れ、
東北海道におけるインバウンド観光客の人気の的となっている
「SL冬の湿原号」ですが、車輪に故障が見つかり、
修理のため、この冬いっぱいSLの登場はなくなってしまいました。
代わりにディーゼル車「DE10 1690機」が客車を牽引いたします。
このDE10 1690もその歴史を知るとなかなか味わい深いものがあります。
SLじゃないけど、引き続き冬の湿原号をお楽しみいただきたいものです。

ではでは、日曜日の夜でございます。
明日からまた一週間でございます。
皆さま、それぞれ加油!でございます。
20:42  |  その他  |  コメント(8)

2017.02.05 (Sun)

東北海道は美しくワンコは可愛い

こんばんわ。
立春は過ぎたそうですが、
厳しい冷え込みが続く釧路です。

イタリア雑誌記者の同行は無事に終了いたしました。

道央大雪のためJRが動かず、一列車遅れての釧路入りとなり、
予定していたスケジュールをカットする羽目になりましたが、
ギリギリで世界三大夕日の一つと言われる「釧路の夕陽」には間に合いました。

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完全に落ちてしまう寸前、雲の隙間から太陽が顔を出してくれました。
「北海道入りしてから、ニセコ、登別と雪降りばかりで太陽を見ていないの!」
と、こんな隙間からの太陽でもたいそう喜んでくれました。

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夕陽鑑賞スポットの幣舞橋は、
中国、台湾、香港のお客様で大混雑。
(真冬の釧路でこの橋にこれだけの人が
たむろしているのは混雑と言ってよいと思います)

釧路以外の訪問地では、すべてホテル内の夕食となっているそうで、
(彼らは関係機関に取材のためのサポートを求めたので、スポンサーによって
宿泊先や飲食の場所が限定されるのです)
釧路では、せめて釧路らしいもの、又、街の雰囲気を少しでも感じていただくために、
外に出てのお夕食としました。

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お連れしたのは、私のお気に入りの「炉ばた しら〇ば」です。
本業はフードライターだというお二人、流石でした。
勧められるものは、何でも食べてみたいし、
何が入っているのかわからないと、必ず何が入っているのか?
味付けは何をベースにしているのか?等と質問してくるのは当然としても、
このお店の食材のグレードの高さをその舌で理解したらしく、
日本には何度となく来ているが、こんなに新鮮で、しかも美味しいお刺身は初めて食べた、と大絶賛。
女将の出す料理すべてに関心を持ちそして感心して、
「女将は料理人を超えた芸術家だね~」と、
お世辞なのか本音なのかわからないコメントをしておりました。

日本酒も女将が勧めるまま、いったい何種類飲んだでしょか?
全部釧路の地酒福司のものですが、
男性のフードライターは、この時期限定の「しぼりたて」が一番お気に入り。
女性は一番辛口の「北輝光」が一番と言ってました。
私はこの女性と好みが一緒のようです。
「しぼりたて」は味わいが複雑すぎて(味が統一されていないような)、
私は苦手なのです。
シンプルにすっきりした味わいが飲みやすく美味しいと感じるのです。

翌朝は、釧路湿原釧路川下りです。
朝はマイナス23度まで下がった釧路湿原の中。
我々がカヌー体験中もマイナス18度だったそうです。

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「冷え込みが厳しければ厳しいほど美しい」という東北海道の冬の定説どおり、
寒さを忘れる美しさ!!!
冷え込みのおかげでけあらしが発生して、
川岸は霧氷、霧氷、霧氷・・・・
時間が経つにつれ、けあらしは消えて、
霧氷は音もなくさらさらと頭上に降ってきます。

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川面に張った氷にはフロストフラワーが咲いています。

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私の未熟なカメラワークではその美しさを捉えられず残念。

冬のカヌーは2回目の私も、あまりにも厳かで幻想的でこの世のものとは思えない美しさの中で、
いつまでもいつまでもカヌーで漂っていたいと思うほどでした。

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私の担当は、この阿寒国際ツルセンターまで。
しっかり丹頂も見て、大満足で、阿寒湖に向かいました。
その後も、お天気に恵まれ、彼らが希望したものはすべてカメラに収めることができたようです。
今日、東北海道の最終日では、網走で流氷もバッチリだったようです。
(Y課長、空の上で頑張ってくれたかな?)
イタリアでは3年ほど前から日本旅行がブームとなっているそうですが、
東京、京都、奈良、大阪のいわゆるゴールデンルートがメインで、
「北海道」の認知度はまだまだ低いそうです。
彼らの記事に期待しましょう。

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お久しぶりのリョウ君です。
寒くなってからお家の玄関に入れてもらっていたようで、
全然会えなかったリョウ君。

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なでなでし放題~グイグイ身を寄せてくれてなんとも可愛い~~
東北海道はワンコも可愛い!

明日から数年ぶりに関東へ出張です。
立春が過ぎましたが、東京近郊の皆様、
まだ冬のオーバーコートを着ていらっしゃいますよね?
まさか「もう春よ~スプリングコートよ~」なんてことはないですよね?



21:29  |  その他  |  コメント(11)

2017.02.01 (Wed)

お別れ二つ

こんばんわ。
松の実です。
2月です。
雪がしんしんと降っています。

中国大陸はじめアジア各国では、春節休暇の中、
皆さんの街でも海外からの観光客であふれているのではないでしょうか?



ありがたりことに北海道の端っこの釧路にもたくさんお越しいただき、
先日の「SL冬の湿原号」運行開始日にも、
中国大陸、香港、台湾のお客様が大勢乗車されていました。
ある中国大陸からの若いカップルは大阪に入って北海道に渡り、
合計11日間の旅だそうです。とても楽しんでいる~とコメントをくださいました。

私は、ここのところお別れが続き、少々落ち込み気味です。


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普段のお買い物は、某イトー〇ーカドーを利用することが多い私です。
ハイジさんが愛してやまない「イ〇ン」のほうが徒歩圏内なのですが、
私にとっての品揃えの良さと某イトー〇ーカドーのM店長の頑張りに応えたくって
車を転がして毎週通っています。
M店長は釧路産のサバを初めとする海産物や、
東北海道産の食材、お菓子類などを高く評価してくださり、
全国展開するチェーン店にもかかわらず、スーパーコーナーには
「店長おすすめ!」のポップとともに地元産の製品をどこよりも豊富においています。
そのバリエーションは観光施設である「釧路フィッシャーマンズワーフMOO」や「和商市場」よりも
多いかもしれません。

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鮮魚コーナーでは、釧路港産のものには、オリジナルのシールが貼られてます。
地元企業でもここまでしてくれるところはそうそうありません。


そのM店長が東京へ移動となってしまいました。
とてもとても残念で寂しく、又、この店長の奮闘に
我々釧路市民、私のような関係者は十分に応えることができたのか?と
自問するこの頃です。

安売りのババシャツを見ている時(私は釧路ではめったにババシャツは来ませんが、
台北や香港の出張には必ず持っていきます)、バーゲンのストッキングを選んでいるときに限って、
何故かM店長に見つかり「松の実さん!お世話になっております。今度〇〇の企画を
考えました。又よろしくお願いします」などど声をかけていただいていました。
いつも、ババシャツやストッキングを持ちながら、「店長~もう少し違うものを見ているときに
声をかけてください~」と呟き、最近は店長が回りにいないのを確認してから、
素早く買うようにしておりましたが、この次からはゆっくり選んでも声はかからないのですね。

M店長はご栄転ですから、あきらめもつきますが、
どう考えても理不尽、神様を恨みたくなるのが、
3日前の朝に飛び込んできた訃報でした。


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11月の上海の出張をご一緒した網走市役所のYさんが47歳の若さで急逝されたというのです。
とても優秀で、出世も早かったYさん。
仕事に対する姿勢も真摯且つ的確に動ける頭の良い方でした。
上海の出張もとても有意義だった、又来年一緒に行きましょう、と、お約束したのに・・・・

猫派のYさん。
もちろんお家にはニャンコがいて、家族全員猫派で、
文字通り猫かわいがり。
中学3年生のお嬢さんの3者面談で、お嬢さんが「将来に猫に関係することがしたいです」と
おっしゃって、担任もYさんも「猫に関係する・・・・て。獣医とかトリマーとか言うのならまだしも」と、
苦笑いしかありませんでした・・・と。
「ウチの娘、なんだか子供というか幼いですよね~」と困ったふりをしつつ、
ウチの娘可愛いんです~と言っていたYさん。

これからまだまだ彼がやるべき仕事も山ほどあり、
守るべき家族もあるYさんがどうして逝かなきゃいけないのか?

網走の観光推進に尽力し、これからもするはずだったYさんが
あちらに行って引っ張ってきたのでしょうか?
昨日、網走にこの冬初の流氷が観測できたとニュースになっていました。

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網走の本格的冬観光の幕開けです。

私もまだ、流氷観測船から流氷を眺めたことはありません。

皆さま、機会がありましたら、釧路にお越しの際は、
網走まで足を延ばしてみてくださいませ。

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明日、明後日と又ご案内の仕事に就きます。
イタリアからのお客様です。
釧路、阿寒湖、弟子屈、網走と冬の東北海道の取材の旅です。
網走では、Yさんがきっと良い取材ができるように計らってくださるでしょう。

DSC_3795.jpg

イタリアからのお客様、明日以降この東北海道をレンタカーで周るというのですが、
大丈夫でしょうか?
ハンドルが逆な上にこのアイスバーンです。
明日、明後日は私が自分の車で先導するのですが、
正直それも心配~~~~~不安・・・・・・

ではでは、無事終了のご報告ができますように!

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