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2017.09.18 (Mon)

台風!

こんにちわ~
茶々です。

台風です

吹雪です、じゃなくて台風です。

台風18号が北海道に接近しているそうです。
接近というよりほぼ上陸?
道南の函館付近にいるようですが、
梅と松の実が暮らす道東もものすごい雨と風です。

昨年初めて経験した3つの台風よりも、
その雨と風の強さで松の実のイメージする台風に近いそうです。



3秒歩くとずぶ濡れになり、髪はライオンの鬣状になります。

お父さんと松の実は梅の散歩を危険と判断して
お家でシッコしてもらうことに決めたようです。

台風は大丈夫

梅にも抱っこで外の状況をわからせ、
お家でシッコしてね、と言い含めました。

ふて寝?中にも風の音に不安になるのか目を覚めし、
松の実を見上げます。

台風は大丈夫!あんたのシッコのほうが心配じゃ~


シッコして~


九州地方では被害も多くでたようです。

これからの北海道の皆さま、気をつけましょう。





10:24  |  その他  |  コメント(13)

2017.09.07 (Thu)

今度は冬に!

こんばんわ~
茶々です。



今日は暑かった~!!!
本州から3名のお客様、札幌から3名のお客様
皆さんがこの東北海道に熱気を運んでいらしたのでしょうか?
とにかく暑かった!

この暑さは今回のお客様+たたこさん+松の実のお年頃の
カーっとなる暑さとは別物だと思われます。

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豪邸たたこさんのお家での夕食会には
梅も一丁前に参加させてもらいました。

梅は私や松の実よりもはるかに社交的かもしれません。
もらいっ子のせいか、ものおじしません。
恥ずかしい、と言う言葉も梅の語彙の中にはないようです。

マダムにおとなしく抱っこされ、
コタ母さんに羽交い絞めにされても、怒りもせず。

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たたこさんからザンギを大量にもらい、
デザートは、こっそり、でも確実にくれそうな
クロちゃんお母さんに張り付き・・・・

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ロールケーキを敷いていた紙をペロペロさせてもらっていました。
これはおそらく梅にとって初めての体験ではないでしょうか?

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興奮してずーっとお客様の周りをカチャカチャと回る梅を
なほみさんは「梅、大丈夫?ずーっと動いているんだけど」と何度も心配してくださいました。
大丈夫です。梅はああ見てもけっこう賢くちゃっかりしているのです。
時々こうして松の実の足元で休憩をとっていたようです。


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ハンザム君の匂いを嗅ぎつけたのでしょうか?
クロちゃんお母さんに抱っこされての笑顔です。
(お顔がちゃんと隠れていなくて申し訳ありません、クロちゃんお母さん。
でもとても良い感じなので許してください)

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とりあえず、今回は、お客様に噛みついたり、
あからさまにイヤそうにしたりということはなかった梅ですが、
BOSS母さんのところのデヴィちゃん
つまさんのところのぶうたさんのように
モデルを務めるほどお利口ではありません。
いつかデヴィちゃんかぶうたさんのところに弟子入りさせようと思います。

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本日の細岡大観望の駐車場にて皆さん何を一所懸命撮っているのか?

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エゾシカの親子でした。
夏毛のエゾシカさん、可愛いですね。
野生のシカがすぐそばで人を恐れることなく、
(警戒心がなさすぎるのも問題と言えば問題)
かといって奈良の鹿のように人慣れしているわけでもなく、
もくもくと草を食べる姿はなかなか見られるものではないと思います。

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細岡大観望でパチリ。

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昨日、釧路市湿原展望台でパチリ。
(松の実の大女ぶりが!!!!)

皆さま、梅に会いにお越しいただきありがとうございました。
今度は是非、冬にお越しくださいませ。
丹頂見て、カヌー乗って、炉端焼きと釧路ラーメンを食べましょう!

BOSS母さんご夫妻とemihanaさん、無事にお家に着いたでしょうか?
23:24  |  その他  |  コメント(28)

2017.08.29 (Tue)

没有意思・没有用

こんばんわ~
茶々です。

今日はとても面白くない日でしたね~
なんたって目覚めが悪かった。
松の実はちょうど目が覚めたところでした。
突然携帯がなって、アラーム音には何の反応もしない梅が
一瞬不安な顔をしたのが面白い!「梅~どうしたの恐いの?」と聞きながら
どこかで地震かな~と思い画面を見ると「某国でミサイルが発射・・・・」
松の実「はぁ~~~!? そんなことわざわざ大きな音立てて教えてくれなくて結構!」



と、ほぼ同時にお隣釧路町なのか我が釧路市なのかわかりませんが、
サイレンが鳴り響き、「安全な場所に避難せよ」と!
松の実「愚の骨頂とはこのことだわ!」と朝からお怒りモード。
確かにミサイルが発射されたとして、
この時点でたとえどこか避難する場所があったとしても
避難することにどれほどの意味があるでしょう?
それ以前に、ミサイルに対して安全な場所なんて
この田舎の釧路にだってないでしょう?
あんな放送をすることさえ無意味でバカげたことだと思うのです。
某国の刈り上げさんに腹を立てたところで、
キ〇ガイ相手ではどうにもなりません。
ミサイル相手に地下や頑丈な建物に避難するようにと呼び掛けるのは
まるで第二次世界大戦末期、本土決戦に備えて竹やりの訓練を課していたのと同じく
哀しいほど滑稽なことだと思いますね。
Jアラートを発令し、防災アナウンスし、いたずらに不安をあおるのは、
役人や政治家の「責任逃れの仕事しているふり」にしか思えませんし、
それに踊らされて列車を止めるJRも「国鉄体質」そのものだと。

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打ち合わせが長引き、遅い昼食は秋刀魚から作った魚醤を使ったラーメンだった松の実。
少し離れた席でさんま漁を終えた来た漁師さんが、
「海の上でたとえミサイルが上を飛んでいったとしても、
安全な場所なんてないべ、どうしょうもないべ」とカラカラと笑いながら話していました。

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ミサイルなんかより今の松の実にとって最大の関心事は
梅の血尿の治療と今週末の「釧路大漁どんぱく」を乗り切ることです。

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6日ほど前、松の実もお父さんも留守の時に梅は、
初めてケージに敷いてあるシッコシートに自らシッコをしたのです。
お父さんが帰ってきて梅を褒めまくり、
もちろん松の実もお父さんから話を聞いて褒めまくり・・・でも?
オカシイ・・・散歩から時間がそれほど立っていないのにシッコをしたくなるのはオカシイ・・・と
感じた松の実。


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不安は的中して、翌朝の梅のシッコは真っ赤っか~の中に血の塊が
フラフラ浮いていると言う世にも恐ろしいものだったのです。
膀胱炎というS先生の診断でした。

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注射してクスリをもらって飲んできたこの5日間、
明日は病院です。
さて、梅の膀胱炎、良くなっているでしょうか?
クスリが利いているのか、見た目にはシッコの異常はなさそうです。
散歩もいつもどおり。
だから梅、言ったのに~
具合が悪い時こそ、意思表示を!主張を!と。

最後は飽きてきた療法食をいやいやながらも完食する梅です。

23:55  |  その他  |  コメント(13)

2017.06.13 (Tue)

11度と35度

こんばんわ~
茶々です。

釧路はとても涼しい…と言うより寒い日が続いています。
どのくらい寒いかというと、ストーブをつけない日はないくらいです。



先週末、松の実は、台北に行ってきました。
30年前の台北生活で大変お世話になったF先輩人生リセットの年のお祝いでした。
松の実と同じく北海道出身のF先輩には釧路に帰ってからも、
台湾観光客誘致事業を展開する際にいろいろとお世話になったのでした。

お祝いは今や台北を象徴する建物となった「101」にあるフレンチレストラン「STAY」。
けっこう有名らしく、お料理もグレードが高いという評判です。
ただし、松の実にとっては、久しぶりに同期3人+F先輩とのおしゃべりが
最高のごちそうだったようです。

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あのワンコも元気そうでした。
よくあの台北の気温にワンコが耐えていけると感心しきりの松の実でした。

1月から運行を始めた台北市内を循環する観光バスに
台北に住む同期が乗せてくれました。

taipei 観光バス

2階建てバス、ダブルデッカーと言うやつですね。
台北の主要な観光スポットやショッピングエリアを結びます。
観光スポット等の車内説明もあり、
イヤホンサービスで日本語もありました。

2kai 1chibanmae

このバスの2階席半分は室内となっていて冷房が効いていますが、
半分はオープンエアです。
で、松の実、ほんの5分ほどそのオープンエアの席に座りましたが、
生命の危険を感じたそうです。
この日、台北は35.8度まで気温が上がったそうです。
釧路はこの日何度だったか?
11度だったそうです。

高雄五福

同期で「ザ・ローカル」な「食堂」でこんなワンタンや、
今が旬のタケノコのサラダを食べたり・・・
松の実は、30年前にこのタケノコのサラダを食べた時の感動が今も忘れられません。
タケノコなのに、ポテトかコーンに近いような味と香りがするタケノコ、
日本のものとは種類が違うようです。


takanoko.jpg

市場にも山となって売られていました。
台湾独特の甘いマヨネーズをつけていただきます。
この台湾のマヨネーズ、正直に言って、このタケノコのサラダ以外で
美味しいと思ったことはないそうですが、このサラダだけは美味しいそうです。

そういえば、日本のワンタンって、あの皮がピロピロと薄くて、
具もあんまり入っていなくて、
頼りないあのピロピロを味わうイメージが強いのですが、
台湾のワンタンは、具がぎっしりです。
ワンタンだけでお腹いっぱいになります。


毎日食べたい

台北最後の夜はおひとり様となって、
前回勇気を奮って挑戦したホテル裏の小さな小さな
入口先で調理をしている食堂でテイクアウト。
ここのお料理、店構えの貧弱さと趣からは
信じられないくらいに美味しいのです。
その味はこの界隈で有名らしくとても人気があり、
いつも人が並んでいます。
松の実も15分ほどならんでこのお弁当を購入しました。
たぶん豚足弁当だと思う、と松の実。
副菜は8種類くらいある中から3種選んでその場で入れてもらいます。
どれも絶品!
こんなお店があったら毎日でも通う!そうです。
これで105元、400円弱と言ったところでしょうか?

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今回もちろん、松の実は梅を私たちの実家に預けていくつもりでした。
なのに、お父さんが「梅が可愛そうだから・・・お父さんが頑張ってみる」と言い出しました。
雨が降ったらお父さんに梅の散歩は無理だし、
何より、散歩の後の足を洗ったりお腹を洗ったりするのが負担が大きいと思った松の実ですが、
「お父さんが面倒をみるのと、実家に預けていくのとどちらか心配?」と
聞かれて「お父さんが見るほうが心配」とは言えませんよね。
もうダメと思ったら茶々と梅の実家にSOSしてね、と言い残して旅立った松の実でした。

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お父さんと二人っきりでもしかしてお家でシッコできたか?と期待していましたが、
お父さんが梅可愛さに雨の中もお散歩に連れ出したので、
やっぱりシッコはお家でできず・・・・

もう6月も半分が過ぎようとしています。
と言うことはあっという間に冬がやってくるに違いありません。
あのスケートリンクのような釧路の道で梅のシッコで転んだら、
社会生活を営めなくなるダメージとなること間違いなしのお父さんと松の実です。

梅、松の実が家の中で「シッコ、シッコここにして」と言うと、
きょとんと松の実がまるで宇宙語を喋ったのか?というような表情をするのです。
「お座り」も「お手」「おかわり」「伏せ」もわかる梅が
「シッコ」がわからないとは思えません。
梅、そろそろそのわからない振りは止めてあげても良いのでは?と
私も空の上から思うのです。
22:45  |  その他  |  コメント(12)

2017.04.06 (Thu)

次はいつ行ける?上海

こんばんわ。松の実です。
今日はとても暖かい一日でした。
9年ぶりに釧路に接岸した流氷もそろそろいなくなってしまうのではないでしょうか?

さて、私の上海滞在は正味たったの2日間。
今回、移動はすべて地下鉄と徒歩、
地下鉄は「次回」もある!と確信して「上海公共交通卡」を購入してフルに使用しました。
上海の地下鉄、乗る時も降りる時も前に立ちはだかる人を押しのけるくらいの勢いがないと
乗り損ねる、降り損ねることになるようです。

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どこかの公園に咲いていた花。


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こちらは魯迅記念公園でトランプに熱中する人たち。
この光景は、ホテル近くの路地裏でも見られました。
こういうのんびり平和な光景とは裏腹に、
空港に入る(入るだけ)にも、地下鉄に乗るにも改札口まえで
必ずセキュリティチェックがある、というのが基本的に、
公共スペースは「安全」の日本と比べるとなんとも
物騒なイメージを抱きました。


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新天地で歩き疲れて入ったお店は、
なんと台湾の、今や世界の「鼎泰豊」でした。
隣の上海レストランに入るつもりが間違ったのか?

テーブルにあったこの表示。
日本でも最近問題となっている「フードロス」への啓発でしょうか?
「文明」という言葉は街のあちこちのポスターや看板で見かけました。
上海の鼎泰豊・・・やっぱり台北のほうが美味しいです。
上海の料理、お醤油味が濃いように思います。
前回も感じましたが、味付きが一般的に濃いのです。
もちろん高級レストランで食べると又違うのでしょうが。
そして、白いご飯もお粥もタイのお米とは又違う独特の香りがしました。


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上海で食べたものの中で一番おいしかったのはこちら。
鼎泰豊で食べた「酒醸」です。
日本の甘酒に似たもので、ほんのり酒醸すの香りと酸味、
そして、台湾の場合は玉子の香りが混じります。
上海のは玉子が入っていない分、あっさりで上品な味わいでした。
中に胡麻餡のお団子が入っていまして、
体が温まり、冬のデザートとして最高です。

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街で見かけた柴わんこさん。

行く前にガイドブックを購入して、一応注意事項などを読んでいきました。
「スリ、置き引きには気をつけて」「街で話しかけられても無視するように」
「道を聞いたり、シャッターをお願いするのは、一般人ではなく
建物前のガードマンにお願いするように。」等々、

少し中国語が話せるから、
台湾で慣れているから、と気を緩めてはいけない、
ここは大陸中国!と、ずーっと緊張して、警戒して2日間を過ごしていました。
何事もなく2日間の滞在を終え、大陸中国だからと警戒しすぎたかな?
中国を信用していないようで悪かったかな~と反省しつつ、
ホテルのチェックアウトをしていると、
「昨日、レストランでアフタヌーンティーのご利用がありましたね。
186元をデポジットから引かせていただきますね」と女性フロントスタッフ。
「?私、昨日、レストランは使っていませんよ。」と告げると、
彼女「あなたのお部屋付けで伝票が上がってきているの・・」

男性のレストランマネジャーが呼ばれてやってきました。
私「私は使っていないので何かの間違いでは?」
彼は「どうしてこうなったんだ」を繰り返すのみ。
そのうち聞こえてきたのは、
「このお客さん、昨晩チェックアウトしているよ」と彼女が彼に告げる声。
それでも彼は「変だな~どうして?どうしよう?」
私が、「私のサインはあるの?或いはそのアフタヌーンティーを利用したお客さんのサインは?」と聞くと、
そのレストランマネージャなる彼は舌打ちしたかと思えば、
「Sorry」でも「対不起」でも「不好意思」でもなくプイッと出て行っちゃったのです。
ここで、私、完全なる偏見ではありますが「さすが大陸中国!!!」と思いました。
やはり安心してはいけない大陸中国。
考えすぎかもしれませんが、
あのレストランマネジャー、自分のミスを私に転嫁しようとしたんじゃないのか?
そこまでではなくとも、大人しい日本人だから払えと言われたら
払うだろう、と期待していたんじゃないのか?等と偏見と妄想はとめどなく。
救いは我々のやり取りを横で見ていた別のフロントスタッフが
「あんたたち、チェックアウトのお客さんを30分(実際は10分程度)も足止めさせて
どう責任とるの?そんなお金、仮部屋に付けて後で処理しなさい」と言ってくれたことです。
それでもレストランマネジャーは「今、調べているんだから、待てよ!」と
言って取り合おうとしなかったのは、ある意味あっぱれかもしれません。
あっぱれ大陸中国!?

最後はこんな「いかにも」な展開でしたが、
機会があれば、上海、又行きます。
あっ、忘れていた。今年度も出張があるのでした・・・
緊張を解かず、万全の警戒態勢で行ってくることとします。



さてさて、釧路市動物園のシロクマ「ミルク」のお婿さんとしてやってきた
札幌円山動物園生まれの「キロル」さん。
やっと会えました。

kiroru.jpg

ミルクよりもおっとりさんのようです。
こうやっておやつが上から落ちてくるのを待っています。
可愛い!
21:41  |  その他  |  コメント(4)
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