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2017.06.13 (Tue)

11度と35度

こんばんわ~
茶々です。

釧路はとても涼しい…と言うより寒い日が続いています。
どのくらい寒いかというと、ストーブをつけない日はないくらいです。



先週末、松の実は、台北に行ってきました。
30年前の台北生活で大変お世話になったF先輩人生リセットの年のお祝いでした。
松の実と同じく北海道出身のF先輩には釧路に帰ってからも、
台湾観光客誘致事業を展開する際にいろいろとお世話になったのでした。

お祝いは今や台北を象徴する建物となった「101」にあるフレンチレストラン「STAY」。
けっこう有名らしく、お料理もグレードが高いという評判です。
ただし、松の実にとっては、久しぶりに同期3人+F先輩とのおしゃべりが
最高のごちそうだったようです。

gennkidesita.jpg

あのワンコも元気そうでした。
よくあの台北の気温にワンコが耐えていけると感心しきりの松の実でした。

1月から運行を始めた台北市内を循環する観光バスに
台北に住む同期が乗せてくれました。

taipei 観光バス

2階建てバス、ダブルデッカーと言うやつですね。
台北の主要な観光スポットやショッピングエリアを結びます。
観光スポット等の車内説明もあり、
イヤホンサービスで日本語もありました。

2kai 1chibanmae

このバスの2階席半分は室内となっていて冷房が効いていますが、
半分はオープンエアです。
で、松の実、ほんの5分ほどそのオープンエアの席に座りましたが、
生命の危険を感じたそうです。
この日、台北は35.8度まで気温が上がったそうです。
釧路はこの日何度だったか?
11度だったそうです。

高雄五福

同期で「ザ・ローカル」な「食堂」でこんなワンタンや、
今が旬のタケノコのサラダを食べたり・・・
松の実は、30年前にこのタケノコのサラダを食べた時の感動が今も忘れられません。
タケノコなのに、ポテトかコーンに近いような味と香りがするタケノコ、
日本のものとは種類が違うようです。


takanoko.jpg

市場にも山となって売られていました。
台湾独特の甘いマヨネーズをつけていただきます。
この台湾のマヨネーズ、正直に言って、このタケノコのサラダ以外で
美味しいと思ったことはないそうですが、このサラダだけは美味しいそうです。

そういえば、日本のワンタンって、あの皮がピロピロと薄くて、
具もあんまり入っていなくて、
頼りないあのピロピロを味わうイメージが強いのですが、
台湾のワンタンは、具がぎっしりです。
ワンタンだけでお腹いっぱいになります。


毎日食べたい

台北最後の夜はおひとり様となって、
前回勇気を奮って挑戦したホテル裏の小さな小さな
入口先で調理をしている食堂でテイクアウト。
ここのお料理、店構えの貧弱さと趣からは
信じられないくらいに美味しいのです。
その味はこの界隈で有名らしくとても人気があり、
いつも人が並んでいます。
松の実も15分ほどならんでこのお弁当を購入しました。
たぶん豚足弁当だと思う、と松の実。
副菜は8種類くらいある中から3種選んでその場で入れてもらいます。
どれも絶品!
こんなお店があったら毎日でも通う!そうです。
これで105元、400円弱と言ったところでしょうか?

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今回もちろん、松の実は梅を私たちの実家に預けていくつもりでした。
なのに、お父さんが「梅が可愛そうだから・・・お父さんが頑張ってみる」と言い出しました。
雨が降ったらお父さんに梅の散歩は無理だし、
何より、散歩の後の足を洗ったりお腹を洗ったりするのが負担が大きいと思った松の実ですが、
「お父さんが面倒をみるのと、実家に預けていくのとどちらか心配?」と
聞かれて「お父さんが見るほうが心配」とは言えませんよね。
もうダメと思ったら茶々と梅の実家にSOSしてね、と言い残して旅立った松の実でした。

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お父さんと二人っきりでもしかしてお家でシッコできたか?と期待していましたが、
お父さんが梅可愛さに雨の中もお散歩に連れ出したので、
やっぱりシッコはお家でできず・・・・

もう6月も半分が過ぎようとしています。
と言うことはあっという間に冬がやってくるに違いありません。
あのスケートリンクのような釧路の道で梅のシッコで転んだら、
社会生活を営めなくなるダメージとなること間違いなしのお父さんと松の実です。

梅、松の実が家の中で「シッコ、シッコここにして」と言うと、
きょとんと松の実がまるで宇宙語を喋ったのか?というような表情をするのです。
「お座り」も「お手」「おかわり」「伏せ」もわかる梅が
「シッコ」がわからないとは思えません。
梅、そろそろそのわからない振りは止めてあげても良いのでは?と
私も空の上から思うのです。
22:45  |  その他  |  コメント(12)

2017.04.06 (Thu)

次はいつ行ける?上海

こんばんわ。松の実です。
今日はとても暖かい一日でした。
9年ぶりに釧路に接岸した流氷もそろそろいなくなってしまうのではないでしょうか?

さて、私の上海滞在は正味たったの2日間。
今回、移動はすべて地下鉄と徒歩、
地下鉄は「次回」もある!と確信して「上海公共交通卡」を購入してフルに使用しました。
上海の地下鉄、乗る時も降りる時も前に立ちはだかる人を押しのけるくらいの勢いがないと
乗り損ねる、降り損ねることになるようです。

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どこかの公園に咲いていた花。


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こちらは魯迅記念公園でトランプに熱中する人たち。
この光景は、ホテル近くの路地裏でも見られました。
こういうのんびり平和な光景とは裏腹に、
空港に入る(入るだけ)にも、地下鉄に乗るにも改札口まえで
必ずセキュリティチェックがある、というのが基本的に、
公共スペースは「安全」の日本と比べるとなんとも
物騒なイメージを抱きました。


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新天地で歩き疲れて入ったお店は、
なんと台湾の、今や世界の「鼎泰豊」でした。
隣の上海レストランに入るつもりが間違ったのか?

テーブルにあったこの表示。
日本でも最近問題となっている「フードロス」への啓発でしょうか?
「文明」という言葉は街のあちこちのポスターや看板で見かけました。
上海の鼎泰豊・・・やっぱり台北のほうが美味しいです。
上海の料理、お醤油味が濃いように思います。
前回も感じましたが、味付きが一般的に濃いのです。
もちろん高級レストランで食べると又違うのでしょうが。
そして、白いご飯もお粥もタイのお米とは又違う独特の香りがしました。


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上海で食べたものの中で一番おいしかったのはこちら。
鼎泰豊で食べた「酒醸」です。
日本の甘酒に似たもので、ほんのり酒醸すの香りと酸味、
そして、台湾の場合は玉子の香りが混じります。
上海のは玉子が入っていない分、あっさりで上品な味わいでした。
中に胡麻餡のお団子が入っていまして、
体が温まり、冬のデザートとして最高です。

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街で見かけた柴わんこさん。

行く前にガイドブックを購入して、一応注意事項などを読んでいきました。
「スリ、置き引きには気をつけて」「街で話しかけられても無視するように」
「道を聞いたり、シャッターをお願いするのは、一般人ではなく
建物前のガードマンにお願いするように。」等々、

少し中国語が話せるから、
台湾で慣れているから、と気を緩めてはいけない、
ここは大陸中国!と、ずーっと緊張して、警戒して2日間を過ごしていました。
何事もなく2日間の滞在を終え、大陸中国だからと警戒しすぎたかな?
中国を信用していないようで悪かったかな~と反省しつつ、
ホテルのチェックアウトをしていると、
「昨日、レストランでアフタヌーンティーのご利用がありましたね。
186元をデポジットから引かせていただきますね」と女性フロントスタッフ。
「?私、昨日、レストランは使っていませんよ。」と告げると、
彼女「あなたのお部屋付けで伝票が上がってきているの・・」

男性のレストランマネジャーが呼ばれてやってきました。
私「私は使っていないので何かの間違いでは?」
彼は「どうしてこうなったんだ」を繰り返すのみ。
そのうち聞こえてきたのは、
「このお客さん、昨晩チェックアウトしているよ」と彼女が彼に告げる声。
それでも彼は「変だな~どうして?どうしよう?」
私が、「私のサインはあるの?或いはそのアフタヌーンティーを利用したお客さんのサインは?」と聞くと、
そのレストランマネージャなる彼は舌打ちしたかと思えば、
「Sorry」でも「対不起」でも「不好意思」でもなくプイッと出て行っちゃったのです。
ここで、私、完全なる偏見ではありますが「さすが大陸中国!!!」と思いました。
やはり安心してはいけない大陸中国。
考えすぎかもしれませんが、
あのレストランマネジャー、自分のミスを私に転嫁しようとしたんじゃないのか?
そこまでではなくとも、大人しい日本人だから払えと言われたら
払うだろう、と期待していたんじゃないのか?等と偏見と妄想はとめどなく。
救いは我々のやり取りを横で見ていた別のフロントスタッフが
「あんたたち、チェックアウトのお客さんを30分(実際は10分程度)も足止めさせて
どう責任とるの?そんなお金、仮部屋に付けて後で処理しなさい」と言ってくれたことです。
それでもレストランマネジャーは「今、調べているんだから、待てよ!」と
言って取り合おうとしなかったのは、ある意味あっぱれかもしれません。
あっぱれ大陸中国!?

最後はこんな「いかにも」な展開でしたが、
機会があれば、上海、又行きます。
あっ、忘れていた。今年度も出張があるのでした・・・
緊張を解かず、万全の警戒態勢で行ってくることとします。



さてさて、釧路市動物園のシロクマ「ミルク」のお婿さんとしてやってきた
札幌円山動物園生まれの「キロル」さん。
やっと会えました。

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ミルクよりもおっとりさんのようです。
こうやっておやつが上から落ちてくるのを待っています。
可愛い!
21:41  |  その他  |  コメント(4)

2017.04.03 (Mon)

もう覚えていない、「上海帰りの~♪ ♪」

こんばんわ。松の実です。
新年度ですね・・・
なんだか、とても憂鬱な新年度です。

初プライベート上海~!なんて浮かれて行った上海も
遠い昔のようでございます。

上海のホテル・・・とても慎重に、予算的にはかなり背伸びをして予約しました。
レ・スイーツオリエントバンド・上海という観光客なら誰しも足を運ぶ、
私も11月の出張時には連れていっていただいた「外灘」の南の端にあるホテルです。

予約をしてから、気が付いたのは、上海に行くのに、
「上海」を感じるために行くのに、このホテルは台湾資本だったのです。
どうも無意識に台湾資本を選んでしまったようです。
そういえば、台北にも3軒ほどレ・スイーツ---という高級ホテルがありました。
もちろん私は利用したことはありません。
(コメントをくださったシンガポールのプロ”Leeさん”は台北の
レ・スイーツご利用経験者です。羨ましい!)



出張時とは比べ物にならないほど、清潔で、排水も問題なく、
部屋の掃除も行き届いていて、夜中にいかがわしいカードも差し込まれず、
一番安いお部屋にもかかわらず、ご自慢の眺めにも満足でした。

このホテルの特徴は3枚目の画像でお分かりのように、
バスタブにゆっくり浸かって外灘の眺めを楽しめることのようです。
ですが、私には???
もともと我が家以外のお風呂に浸かるのは抵抗があるので、
よほど慣れているか信頼しているホテル以外ではバスタブを利用しない私。
このバスタブはいくらよく掃除されていたとしても、
お湯を溜めて入る気にはならなかったのは、
シャワーがなく(シャワーブースは別にあり)、
お湯を溜める前に、バスタブを濯ぐことができなかったから。
ちょちょっと濯いだって同じじゃないか?と言われるかもしれませんが、
私には無理~

もう一つ不思議だったのは、トイレがオープンだったことです。
私は一人だからもちろん問題なしではありますが、
夫婦なり恋人なりあるいは最悪友人同士二人でこの部屋を使った場合、
ドアのないトイレ、密室ではないトイレ、当然音も筒抜けです。
ご夫婦だったらOKなんでしょうか?
友人同士は絶対にNGですよね?
出るものも出なくなること必至です。

と、不思議なところはあったホテルではありますが、
上海行が又あるとして、その時までに安くて私にとって良いホテルが
見つからなければこのホテルを使うかもしれません。


木蓮

1月の台北で梅を見られなかった私。
今回の上海で梅が見られたらいいな、と思っていましたが、残念。
でも、木蓮が咲いていました。


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辛亥革命を起こし、三民主義を唱え、中華民国初代臨時総統であり、
台湾では「国父」と敬われている孫文さんや孫文の奥さんでる宋三姉妹の宋慶齢さんの住居跡に行きました。

宋慶齢さんは孫文亡き後、共産党と仲良しこよしになったようですが、
台湾の国父と言われている孫文が大陸中国でも大切に扱われているのが
理解不能な私です。
某Wi〇ipediaによると、大陸中国でも「近代革命先行者」として敬われているということですが、
やっぱり不思議です。


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ひたすらこんな建物を見るために歩いたり、

新天地

はまった中国ドラマのロケで使われたこんな場所(新天地)に行って、
「あっ、あのシーンの場所だわ」と一人ニソニソしたり、

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街路樹の葉っぱが生い茂る頃にもう一度歩きに来たいな~、
前回J〇BのCさんが上海の街路樹は蒋介石の奥さんで、
宋三姉妹の宋美齢さん(宋慶齢さんの妹)
のアイディアだと教えてくれたけど、本当かな~などと思いながら、
一日半を歩いて歩いて歩きました。
(2日目の午後から大雨となり、屋内にこもっておりました)

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おそらくかなりのお金持ちが建てたか住んでいたと思われる
これらの大邸宅、管理が行き届いているとは思えないものが多く、
時には廃墟にも見えるものも。
それでも車が停まっているところを見ると住人がいるのは間違いなく、
そいういう住人達は、ある程度の経済力のある人たちなのか、
それとも、廃墟に近いような大きなお家、それほど経済力のない人たちが
シェアして暮らしているのか・・・
文化大革命の時に、この家に住んでいた人たちは、
何事もなく過ごせたのか?


街のあちこちに昔の建物をリノベーションしたもの、
或いは保存活動の対象となって大切にされている建物あるいは集落がある一方で、
再開発のためなのか、廃墟になって取り壊しが始まった場所、
更地になった場所も多く見られました。

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有名な魯迅公園や多倫路文化名人街に行く途中で出会った光景です。
あまり見たくない光景です。


全く関連がありませんが、
一昨日、久しぶりに釧路市動物園に行ってきました。



相変わらず遊び上手なミルクです。



21:59  |  その他  |  コメント(11)

2017.03.27 (Mon)

遅ればせながらの「上海が帰りの~♪ ♪」

こんばんわ。
松の実です。

数日前に一度大雪となり、庭は、まるで真冬のような様相となりましたが、
やはり冬の終わりの終わりです。
今は、もう、前回ご紹介したような春を待つ庭となっています。

真冬のような庭

東北海道の太平洋岸沿いの真冬は、晴天が続き、降雪量も多くありません。
ただし、冬の終わりには、ドカとドカと降ることが多々あります。
しかも水分をたっぷり含んだ重たい雪です。
母は昔よく、重たいドカ雪は春が近い証拠。
冬将軍が北に帰る途中に、この釧路地方に雪を落として身軽になって帰っていくと言っていたものです。


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ケンタの姉ちゃんさんからいただいたちゃんちゃんこを着ている茶々です。
ケンタの姉ちゃんさん、新しいワンコを迎えて
新しい生活をスタートさせたそうです。
millecoさんが紹介してくださっています。
可愛い、プードルちゃんです。
ケンタさんもあちらで目を細めていることでしょう。
ケンタさんとケンタの姉ちゃんさんには大変お世話になった茶々と私です。
可愛いプードルちゃんと又楽しく素敵な毎日を過ごされることを祈っています!
あっ、millecoさん、お誕生日おめでとうございます!

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バリバリガチガチの台湾派、
大陸中国?そんなところ一生足を踏み入れることはないでしょう!
だった私が、ある中国大陸のドラマにはまり、
出張で否応なく上海に行き、
その街並みの美しさに魅せられ、
あの街を歩いて、感じてみないことには
次年度中国大陸誘致事業にも差し支える!なんて理由をつけて
3月10日よりたった3泊4日でしたが、行ってきました上海へ。

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地方に住む人間にとっては、今や業界ではLegendなんて言われるJ〇LさんやA〇Aさんが
一番お得で確実な航空会社です。
今回は鶴のマークのエアラインさんのマイルを貯めたご褒美での航空券を利用しました(つまりタダ券です)

気流が悪かったせいなのか、羽田空港への到着も遅れ、
上海への離陸も離陸許可待ちで40分ほど遅れました。
ゴロゴロ滑走路を進む間に、次々と飛行機が着陸に向かう姿を見ることができました。
飛行機好きの私にとってはラッキー!です。

無事に離陸!
上海って台湾に行くよりも近いことを前回の出張で初めて知った私でした。
機内にて「この世界の片隅で」というアニメを見て泣いているうちに、
あっという間に上海上空でした。
下に見える上海近郊は海も陸地も茶色一色。

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最初は、どこまでも海でどこから陸なのかわからなかったくらいでした

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大混雑で有名な上海浦東空港上空でもかなり待たされましたが、無事にLanding。
そろそろ到着ゲートです~と言う時に見えたのは「えっ?これってあの世界初の総2階建てスーパージャンボのA380?」
エールフランスです。

エアバス

これだけで、上海に来て良かったと思いました。(単純そのものです)

前回の出張では大変優秀なJ〇BのCさんの後をついて歩くだけでしたが、今回は全く一人。
ここは大陸中国、台湾とは違うんだ!と肝にめいじていました。

上海浦東空港からはせっかくですから、リニアモーターカーなるものに乗ってみようと。
中国語で「磁浮」と言うらしいです。

リニアモーターカー

最高速度は一応430kmらしいのですが、時間帯によっては全然そのスピードは出さないようで、
私が乗った時は最高速度301kmでした。
う~ん、ちょっと残念。

夜の上海の街を一人歩いてホテルへたどり着けるか
これまた小心者の私は心配でしたが、
友人のアドバイスと前回出張時のホテルのひどさから学び、
航空券がタダ券だった分、ホテルはいつもより良いホテルを取ろう、
わかりやすい場所を選ぼう、と、取ったホテルのかいあって無事にホテルにチェックイン。

heya kara

お部屋から見える、これぞ上海!の景色に満足して
短い上海滞在の最初の夜は過ぎていきました。


22:24  |  その他  |  コメント(14)

2017.03.19 (Sun)

冬の終わりの終わり

こんばんわ。
上海から無事に戻ってきています、松の実です。

お彼岸ですね。

我が家の庭も冬の終わりの終わりが近づいていることがわかる状況となりました。

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こんなにあった雪も下の画像まで溶けてしまいました。

DSC_4155.jpg

さらにこの状態の庭になるまで、あと一歩です。



一昨日の地元紙「釧路新聞」に動物ネタが2つ掲載されていました。
一つは「飼い犬がお年寄りを見つけ知らせる・標茶」
標茶(しべちゃ、と読みます)にある老若男女が暮らす下宿屋さんで、
認知症のお年寄りの徘徊をワンコが知らせて事なきを得た、というものでした。

お手柄わんこ

お手柄ワンコとして大きく掲載されていました。
地元紙のこういう記事って好きです。
「おらが地方は自然も食も良いけどワンコも最高!」と思います。

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もう一つは「シマフクロウ」に関する記事。
この記事を読んだ時、狭い世界にいた時にはお互いに良いと思った相手でも、
広い世界に出ると、今までの相手が色あせて見えてかな?
それとももっと良い相手が見つかったのかな~なんて想像してムフフ~となっておりました。
ところが翌日の北海道新聞の記事によると、
自然界で繁殖のための縄張りを形成するのが難しくてのパートナー解消ではないか?ということでした。
厳しい自然界で生きていく術だったのでしょうか?

年度末です。
2017年度は事業の予算採りがさんざんな結果となり、
今から2018年度の予算確保に向けた各種申請の準備を考えなくてはいけない現実に
ぐったり~げんなり~の毎日です。
いろいろ「にんじん」をぶら下げても毎日の業務をこなしていく合い間には、
どこにも出口が見つけられないような錯覚に陥ることもしばしばです。
そんな時に開くのはこちらのぶうこ姫の画像です。

ぶうこさん

自宅のPCも職場のPCもトップにこの姫の画像を置いています。
どうにも煮詰まった時、姫の画像を開いて、
喝を入れてもらいます。
「何やってんのよ!四の五の言わずに片付けなさい」
「何見ているの?あたしを見ている暇があったら考えなさい!」
「ドン!さあ!手を動かすのよ!」等々。
その時々の状況によって姫が励ましてくれるのです。
私はワンコやニャンコ、或いはタンチョウなどの鳥でも、
一生懸命に怒っている顔が大好きで、
なかでもこのぶうこさんの一枚は、横に広がった耳、
カッと正面を見据えた瞳、鼻に寄せたシワにムキッ歯、完璧です。
もともとぶうこさんは私にとって特別な思い入れのあるワンコなのですが、
ぶうこさんがつまさんのお家で幸せワンコだったことを象徴する一枚のように感じています。
最初はどちらかというと影のある、少しおどおどして見えたぶうこさんが、
美しい毛並みとともにこの表情を見せてくれた時は、
ぶうこさん、女王様になった、と心底思いました。

飼い主さんにとっては、このムキーッと怒っている顔が大好き!と
言われるのは複雑だと思うのですが、
茶々の日記で紹介することを許してくださったつまさん
ありがとうございました。

これから新年度に向けて、ぶうこさんに喝を入れてもらう機会が増えそうです。
ぶうこ姫、もしかして怒っているでしょうか?
画像とは言え、人使いならぬワンコ使いがあらいわよ!って。

22:26  |  その他  |  コメント(14)
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