2017年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2012.11.16 (Fri)

床ずれ・・・

こんばんわ~
昨日は寒かったですよ~
釧路地方は初雪だったそうです。
初雪を見そこなってしまって残念です。

寒くって寒くって、松の実がバレエから帰ってきた時、すでにマイナス1度でした。
案の定、今朝はがっちりと霜が降りました。

強い霜が降りました


松の実が遅番でしたので、9時半頃からお庭で日向ぼっこでした。
お日様が心地よく、冬の訪れを感じつつも気持ちのよい朝でした。

松の実にとって、気持ちの悪いのは私の床ずれのようです。

うっひょ~

詳細にご覧になりたい方はクリックしてください。

赤く血が滲んではいたものの、だいたい乾いていたので、
松の実は、このまま自然治癒を目指すか、
治療したほうが良いのかを尋ねたかったようですが、
先生は有無をいわさずジョ~リジョ~リ毛をカット!
で、「なんだ~まだ穴、空いていないんだ~」の発言となったわけです。

「ふっかふっかの上に寝かせるしかないんだよね~」ともおっしゃいました。
松の実はブレスエアーという通気性もよく、フカフカの上に寝ていることを
説明したのですが、いかんせん、ブレスエアーをご存知ない方に
説明するほど松の実は日本語に長けていなくて・・・・・

「空気の上にねているようなものです」と言うと
「空気で膨らませるものなの?」と聞かれてしまいました。
今度先生にブレスエアーの切れ端を持っていって見せてさしあげましょう。

先生からのプレゼント

先生からのプレゼントの床ずれ治療用のパッドです。

正しい使い方はこちらです。
患部にものがあたらないように固定させ(裏にシールがついています)
私をひっくり返すようです。
ただし、私、使っていません。
松の実いわく、こんな固いものをくっつけたら、
くっついているところが今度は床ずれになってしまう~と言うのです。
私の体中、いつ、どこが次の床ずれになって穴があいても
おかしくないほど、ゴツゴツなのです。

コレが正しい

では、松の実が私の床ずれに対してどんな対策をとったかと言うと、
これまでせっかくブレスエアーに寝ていても、お尻周りは
ペットシートが敷かれていました。(私がちょろ~とおもらしするから)
そのシートを止めました。
シートは通気性も悪く、固いといえば固いです。
おもらし対策はおむつを完全に装着せず、
お股にだけ当てるような感じにしました。

タタミイワシではありません

そして夜はこちらです。
タタミイワシではありません。
ブレスエアーの切れ端です。
実はブレスエアーのお兄さんからのプレゼントなのです。
私の床ずれに当ててあげてくださいって!

ブレスエアーの下にペットシート

夜はありがた~くお尻に敷いて、
その下にペットシートをおいています。

でもでも、不思議なのは、私、寝ている時、
この床ずれのところ、ベッドには当たっていないように見えるのです。
だって、出っ張っている骨のすぐ下ですから
普通は床ずれにならないところだと思うのです。

松の実は、原因は抱っこ?食事中?といろいろ
思い悩んでいるようです。

週末です。
松の実も久しぶりの連休です。
でも、続くリセットなので、
お酒の飲めない連休は辛いだけだそうです。

kokochiyoisamusa.jpg

では、Have a nice weekend! でございます。
18:56  |  病気  |  コメント(18)

2012.08.17 (Fri)

お盆が終わりました

こんばんわ~
お盆も終わりました。
そして、私は生きています。
松の実は、私がお盆までは持たない、と思っていたそうですが、
今日、改めて、「茶々はエライ!茶々はしぶとい!」と褒めて?くれました。

痙攣おこしたけど、何か?

痙攣を起こしてちょっと、ぐったりしていましたが、
そんな中でもボケ力と恍惚度をアップさせ、
口に運びこまれるご飯は食べていました。

あとどのくらい、私が頑張れるのかわかりませんが、
超高齢犬はこのような痙攣というか「発作」を
繰り返していくのかもしれません。
癲癇、脳疾患による発作、或いは心臓発作などと、
診断がつく場合もあるかと思いますが、
私くらいになると、正直「もうどれでも良いや」です。


バラ、見える?

庭の濃いピンクのバラが咲き始めました。
それにしても、ここのところ、気温の上下が激しいです。
今日も朝は「暑い~」だったのに、お昼近くになると「寒い~」
に変わりました。
ちなみに今の外の気温は16度です。


ここのところ夜寝る時は、裸んぼうが多かったのですが、
お腹が冷えるといけないから、といただいた柴柄の手ぬぐいを
かけてもらっています。


何故か、ちょっと滑稽な・・・


何となく、どこかはわからないのですが、
滑稽な感じがしませんか?

手前の青い花柄は松の実のふとんです。
こうしてテレビの前で、松の実と寝ています。
ただ、ここ2~3日、恐ろしいほど大人しく寝ているので、
松の実はそろそろ自分の部屋で寝ようかな?と考えているようです。


色づきました


数少ないブルーベリーが色づきました。
明日は大イバリでドナドナです。
先生の休日を邪魔することなく、
予定通り、薬が切れる土曜日のドナドナです。
先生には「ちゃんとお盆を越しました。ありがとうございました」
と言ってきましょう。

では、楽しい週末をお過ごしください。
「おやすみなさい」
21:30  |  病気  |  コメント(16)

2012.08.01 (Wed)

く、臭い・・・

こんにちわ~
昨日まで4~5日、「夏」を感じさせてくれた釧路でしたが
今日は雨降りです。


7月31日は暑かった。
昨日は晴れ!暑かった。


でも、気温高く、湿度高く、松の実はこの時とばかりに
エアコンをドライでON。

そぼ降る~雨~
そぼ降る雨~♪~


一昨日、昨日、今日と3日つづけてドナドナになっていました。
病院では、先生も、看護師さんもにこやかに「こんにちわ~」って
迎えてくれます。

3日続けてドナドナ

病院でされるのはぶっとい注射です。
一日目、看護師さんが松の実に言いました、
「注射、ちょっと大きいんです」
松の実「茶々、こんな骨と皮で、そんなにたくさんの薬入るでしょうか?」
と聞くと「おそらくこのあたりなら・・・」と私の首のあたりをモミモミ。
そこへ先生が本当に太くて大きな注射になみなみと薬を入れて持ってきました。
ニョロの次に注射と歯医者が苦手な松の実、
「キャッ」と叫んで先生に頼んでいました「わ、私外にいて良いですか」って。
「良いよ~でもまだ置いていかないで。落ちたら困る」という先生に
「もう動けないので落ちませんから」と私を診察台に転がしたまま
出ていった松の実でした。
情けない・・・


小雨降る路
小雨降る路


このお薬、とてつもなく臭いのです。
まずシッコがとんでもなく臭います。
そして、肉のない私の体、皮一枚の下にタプタプと薬を
溜めているのではないでしょうか?
私の体中から薬の匂いが立ち上っています。
松の実なんか、始終私を抱っこしたり撫でたりする彼女の手も
同じ臭いがするように感じるそうです。

今日は頑張って、私が注射されるのを見ていた松の実。
この薬、臭いですよね、と言うと
先生も「臭いよ~強肝剤、ビタミン剤、総合栄養剤、
いろんなものが入っているんだよ」とおっしゃいました。


つるバラ満開
つるバラが満開です

明日と明後日は私の様態が激変でもしない限り、
ドナドナはお休みです。
先生が「お盆期間中に何かあったら留守電にメッセージいれてください。
お墓参りやら何やら家を空けることはあっても、
泊まりがけでどこかに行くことはないから。」とおっしゃいました。
松の実は、お盆まで私は持たないと思っているので、
「はい・・・ありがとうございます」と気のない返事をしておりましたら、
再度先生が「遠慮しないで必ず電話ちょうだいね」って。
松の実はいろんな感情が交差して「・・・・」でした。


私の状況は正直、何が何だかわかりません。
この間のような激しい痙攣は起こしていませんが、
始終ぴくぴくと不審な動きがとまりません。
以前先生はチック症状のようなピクピクは年だから仕方ないと
おっしゃいました。
今日も、ピクピクは問題ないけど、
口から泡吹いたり、失禁するような痙攣は危険だから
すぐに連絡ちょうだいね、と言いましたが・・・・

注射が効き過ぎて?興奮している私です。
ピクピクしているのわかりますか?

[広告] VPS



では、お休みなさいを頑張ります。
15:05  |  病気  |  コメント(29)

2012.07.30 (Mon)

病院行ってきました

こんばんわ~
私の痙攣らしきものと食欲不振にご心配いただき
ありがとうございます。
もう19歳半なのに、いっぱい応援コメントやら元気玉を
いただき、恐縮です。

最後のドナドナか?
最後のドナドナか!

今日は病院に行ってきました。
松の実は、行くべきかどうか迷っていたようですが、
痙攣は昨日の2時以降、起こしていないのに、
突然の病的な食欲不振・・・こちらの理由だけでもわかったら・・・と
思ったそうです。

最後の病院?
最後の病院か?


病院で、松の実が受付で病状を説明していると、
先に待っていたおばさまが涙流さんばかりに
私に大丈夫?頑張れる?と話しかけてきました。
私の年を聞いて、ひゃ~っと驚いていましたよ。
帰りがけも私を撫でて、「ウチのワンコもあやかれますように」ですって!

痙攣の動画を見た先生は、「痙攣を抑える薬も注射もあるけど、
使いたくないな~。もっとひどくなったら考えよう」って。
松の実も先生に賛成。
そして血液検査をしました。
結果は、看護師さんと先生、私、ガ~ンと頭を鉄棒で殴られたよう・・・
松の実は「やっぱり!」でした。

7月30日血液検査

たったひと月の間に肝臓の値がとんでもないことになったのです。
「GPTが2000って」とつぶやく松の実に、
先生「それ、2000じゃないから、2000以上ということで
機械が測定できないの」
測定不可というやつか・・・・と真っ先に思い出したのは
ぶうたさんのお姉さん、ぶうこ姫のことでした。
そして次に思いだしたのは、釧路のももちゃんのことです。
私同様、ひと月前の検査では問題なくて、
急に肝臓の数値が悪化して、旅立ってしまったのです。
先生はひたすら「ひと月前は問題なかったのに・・・」って
くり返していましたが、これが老犬なのだ、と一人理解した松の実でした。

食欲が全くなかったのは肝臓のせいだったのです。

食欲無いはずだわ

気を取り直した先生、「注射しよう」って。

私は16歳も最後のほうで、やはり急に肝臓を悪くして
先生の的確な治療のおかげで復活しました。
その時は、最初の1週間、ほぼ毎日注射に通ったのです。

明日も病院・・・
明日も病院


今回、先生は、「明日も来れる?」って松の実に聞きませんでした。
松の実が聞いていました「前回は毎日のように注射に通いましたが、
今回はもうそれも意味ないということでしょうか」と。
先生はあわてて「イヤ、来れるなら来た方が良いけど・・・」
明日と明後日と私が生きていたら、
注射しに行くそうです。

松の実はひそかに思っています。
あの痙攣も肝臓のせいだったに違いないと・・・
前回、まだ元気だった私は狂ったように歩きまわり
切なく或いはこの世のものとは思えない声で泣き叫び~だったのです。
初め、先生も松の実も「肝臓」のせいだとは
思わなかったということがありました
今回、もう歩きまわることも泣き叫ぶこともできない私は
痙攣してしまったのでは?と思っているようです。

明日も注射
明日も注射をしてもらますように


今日の夕食はそれなりに完食です。
おそらく注射にステロイドが入っていたのでしょう。
帰宅後は元気いっぱいに?雄叫びをあげていた私です。
では、明日も「おはよう」が言えますように。
そして、イヤだけど「病院に行けますように」
21:29  |  病気  |  コメント(37)

2011.11.15 (Tue)

歯はいのち?

こんばんわ~
今朝は寒かったです。
起きた時、マイナス4.6度でした。
釧路・根室地方以外の北海道ほぼ全域で雪が降ったようです。
記録的に温かかった今年の秋も終わって
とうとう、と言うのか、やっと、なのか冬の始まりです。
私としては、ここまできたら、雪が見たいな~と思っています。


金曜日の病院です

ちょっと時間がたってしまいましたが、
先週の金曜日、私の病院に行って来ました。
一つは薬がなくなったこと、もう一つは松の実が台湾出張の際、
先生にはウンチ絞りを一度やっていただいたことと、
先生の「保証」のおかげで、ちゃんと松の実を待っていることができた
お礼に行って来たのです。

金曜日の病院です2

「先生が保証してくださったとおり、ちゃんと生きて待っていてくれました」と
頭を下げる松の実に先生はおっしゃいました。
「でしょう?僕、絶対自信あったもの!そう簡単には逝かないよ、茶々は」と。
そうして私の心臓の音を聞いたり、口の中をしげしげと見たり!

先生「茶々、この年齢で、ちゃんと歯が残っているのがスゴイよね。」
松の実「でも歯石がいっぱいで・・・」
先生「イヤ、年からいったらこんなもんだよ。むしろきれいなほう。」
松の実「あっ、ここは欠けていますね。昔ガムを食べて欠けた歯です。
奥歯はかなり汚いですね」と私の歯に触りながら否定的なことばかり言うものですから、
松の実の指をがっちり噛んでやりましたヨ。
と言っても、流血の騒ぎになると、病院に迷惑をかけますので
松の実の爪だけをがっちりと噛んでやりました。

先生「うわっ!気をつけてね」ってさらに私の歯が
ちゃんと機能していることに驚いていました。

kirarinn~

先生「人も高齢になっても自分の歯が残っているほうが良いというけれど
ワンコもそうなんだね~」とも。
松の実「でも、茶々は決して若い頃、歯に良い食事をしてきたわけではありませんね。
何度、先生に怒られたことか」
先生「え~っ!?怒った?今はもう怒らないよ。丸くなったもん~」

何度、先生と松の実は私の治療や食事習慣について
意見の食い違いによる言い合いになったことか・・・・
私が死ぬ、と脅されて松の実が泣いたこともあれば、
松の実が食って掛ってほとんど喧嘩のようになったこともありました。
先生も丸くなったようですが、松の実も丸くなったのでしょう。

横からバ~

私の病院はお家から遠いことあって、
ちょっと言い合いになるたびに「病院変えようかな」と思ったこともあったそうですが、
言葉を話せない私の医者には、過去の病歴や食生活に性格など、
全ての情報が新しい病気になったときの判断材料になるかも、と思った松の実は
とうとう18年間転院することはありませんでした。
ずーっと同じ病院で良かったです。

最近松の実は思うそうです。
近い将来、私が旅立ったら、この病院に来ることもなくなるのは
ちょっぴり寂しいかも・・・と。
19:56  |  病気  |  コメント(17)
 | HOME |  NEXT