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2013.07.24 (Wed)

芝生が~

おはようございます。
昨日は一日じんわりと蒸し暑く、
事務所で皆が一度はうちわを持ってパタパタとした日でした。

先日、朝起きると我が家の芝生がこんな悲惨なことになっていました。

茶々のしわざ?

私は、何かおもしくないことでもあって、
茶々が夜中にお友達を引き連れて皆で一斉にシ~ッとしたのかしら?
と一瞬でしたが、真面目に思いました。


少し前に紹介したように、茶々は母や私が口に出さずとも
こちらの意図を汲んで行動できる賢いワンコでした。
(もう見飽きたフレーズですね)
ところが少し前にある方から茶々に
「そうだよね~庭にシッコはイタズラではないよね」
とコメントをいただきました。

それを読んだ時、私は「?」
そう言えば、茶々はどうして庭にはシッコをしていたんだろう?と、
今更ながら不思議に思ったのです。


あっ、私のシッコ跡

茶々がシッコをした芝生はこのように焼けてしまい
丸く芝生が黄色くなり、みっともないこと、この上ありません。

What are you doing

父は真面目に嫌がっておりまして、
母や私に「又、茶々がシッコしただろう?汚くて仕方がない!」と
あからさまに苦情を申し立てていました。
茶々にも怒気を含んだ言い方ではありませんでしたが、
「茶々、庭でシッコするなや」と言い聞かせていました。

今日はシッコ

茶々以外の家族が皆「庭でシッコはしないでほしい」と願い、
実際に声に出して茶々にもお願いしていたにもかかわらず
あの賢い、理性の塊の茶々が庭でシッコはし続けたのです。

茶々がいる時はなんとも思わなかったのに
今考えると不思議です。

茶々の小さな反抗でしょうか?
シッコしたところで、決定的に怒られることはなかったので、
茶々の理性が許す範囲での「100%思い通りにはいかないのよ」
という小さな抵抗だったのでしょうか?

それとも、実は母と私が「もう~お父さん、うるさいんだから
茶々のシッコくらいでガタガタ言わないでよね」と思っていることが
茶々にも伝わったのでしょうか?

神聖な顔
これは大きい方かな

母も私も、茶々が小さい時から、シッコする姿やうんちする姿が
可愛くって大好きでした。
シッコ・ウンチする度にべた褒めでした。

ご飯食べている時も、寝ている時も一生懸命なワンコですが、
シッコとウンチする姿は究極の無心で、究極の一生懸命な姿だと思うのです。

シッコの匂い?何故?

たまに、自分のシッコ跡も忘れて、
なにやら大事件のように庭の一箇所をクンクンする茶々でした。

ちなみに最初の画像の焼けた芝生の理由は、
父が芝生の中の雑草だけを除去するという除草剤を撒いたからでした。
雑草だらけの芝生も短く刈ってあげれば気にならないのに。


明後日金曜日から4泊5日で、釧路の9歳から15歳までの子供たち22名と
一緒に台湾ツアーに行ってきます(出張扱いです)
どうかどうか、参加する皆さんが途中で体調を崩したり
面白くない思いをしたりせずに、無事に釧路に帰ってくることが
できますように!
参加した皆さんがもう少し大人になった時
「あの台湾訪問団に参加して良かった」と思ってくれますように。
そして、願わくば「台湾びいき」になってくれますように!

今回はお子様相手ですので、あの恐怖の、でもちょっぴりお楽しみの
「乾杯」の嵐はありません。
台北でアルコールなし、休肝日とはちょっと信じられない・・・
09:18  |  思い出  |  コメント(37)

2013.06.29 (Sat)

なるならDog Whispererに

こんばんわ~
2013年も早くも半年が過ぎようしています。

庭の花タチ

先日、香港の記者の方々を厚岸にご案内してぐったり~しておりましたら、
翌々日から喉が痛み出しました。
「厚岸の潮風にやられたかな?今夜はしっかりアルコール消毒をしてから寝よう!」
なのに、アルコールが足りなかったのか、
喋ると、或いは喋ろうとすると咳き込むようになり、
どんどん声が死んでいきました。
病院に行くと、「声帯が腫れてますけど・・・大きな声ださなようにね。
できるなら喋らないようにね」って。
喋らなければ、仕事になりませ~ん。

ハイジさんに勝った?

大量の薬をいただいて帰ってきました。
ハイジさんも体調がよろしくないようです。
持病のあるハイジさんのほうが、数倍お辛いとは思いますが、
薬の数では私の勝ち?

裏声で話す分に支障はないのですが、
この話し方だと、父を始め上司等、耳が遠くなっているヒトには通じず・・・
父などは、「えっ?」と聞き返すと、私が凄い勢いで咳き込むものですから
話が咬み合わないまま会話が終了しています。

その昔、ロバート・レッドフォードの映画で「The Horse Whisperer」
というのがありましたが、同じWhispererならDog Whisperer になれたら
良いのですが・・・


喉は著しく不調ですが、他はいたって元気なので、
いつもの半年に一度の用足しに札幌に行って来ました。
ついでにトウシューズが潰れてきたので2足購入~
20%割引だったレオタードも薬の副作用か気分が大きくなって2着購入~
ついでのついでにスカートも購入~

レッスン、レッスン

レッスン頑張ります。
その前にトウシューズにリボン付けとゴム付けを決死の覚悟で
頑張らなければ・・・


茶々の思い出というか不思議に思うことを一つ・・・
これまで、茶々がいかに物分かりの良い、理性的なワンコだったかは
何度もご紹介してきました。

久しぶりのお父さんの部屋

外犬になる予定だった茶々が母の一声で家ワンコになったものの、
母も私も一番の心配は茶々が父の部屋に入り、シッコをしちゃうことでした。
(父自身も茶々が部屋に入ってきて汚していくのはゴメンだ~と言っていましたし)
父は逆上して何を言い出すかわかったものではありませんし、
茶々に危害を加える可能性も完全否定できませんでした。
かと言って、茶々に「お父さんの部屋に入ってはダメだよ」と言ったところで
ワンコが理解するわけないし・・・と母と私の不安は募るばかりでした。

お父さんの部屋でくつろぐ

結果的に不思議なことに茶々は父の部屋には入らなかったのです。
母も私も口で言ったところで理解はできないだろう、
もし茶々が父の部屋に入ろうとしたら、
「ダメ」と言おうと決めていました。

茶々はまるで口に出さずとも、私達の意思を見ぬいているかのように
父の部屋には入りませんでした。

何年かたって、父も完全に味方につけた頃から、
茶々は頻繁に父の部屋の入口に立って中を覗くようになりました。

ある時、ごく普通に何気なく、父の部屋に入り
仕事をする父をじっと見つめていたようです。
父が気がついて「茶々が部屋に入ってきたよ」と喜びました

茶々は自分が部屋に入っても、もう怒られないとわかっていたのですね。
父や母、そして私の心理を見事に見抜いていたとしか言いようがないのです。

父の部屋でくつろぐ

一旦入ってしまえば、我家で唯一カーペット敷の父の部屋は
おひるねに最適な場所だったようです。

老犬になってからも父の部屋に入り、
時として粗相をすることもありましたが、
やはりもう怒られることはなかった茶々でした。
20:08  |  思い出  |  コメント(26)

2013.05.07 (Tue)

こういうことでした

こんばんわ~
ゴールデンウィークも終わりました。
でも寒さは続いている東北海道です。
それでも明日の最高気温は二桁の11度とか!
(最低気温は今日と同じく1度!!!)


前回の日記で最後を飾った茶々の画像にBOSS母さんが、
「あの茶々は何をしているのですか?床暖房の温かさから離れたくな~い
って言っていますか?」とご質問をいただきました。

あの茶々は実はこういうことでした。

例えば私達が茶々のことはしばし忘れてテレビに夢中になっている
或いは本を読むことに没頭している時など、
自分の存在を忘れさられたことが気に入らないのか
下の画像のように少し離れたところで寝転んでは
お腹を見せて「ねえねえ~かまって~」とアピールを始めていたのです。

ねえねえ~
ねえねえ~

なおも、茶々よりもテレビ、本に夢中になっておりますと
「ねえねえ~」がエスカレートしていきました。

ねえねえってば~
ねえねえってば~!!!

さらに無視され続けると、こうなりました。
諦めたわけではないのです。
寂しげに、哀れっぽく、私達を見つめるのでした。

ねえねえっていっているのに
ねえねえって言っているのに・・・・

だいたいこの辺りで、母なり父なり、或いは私が
「何?ナデナデ?」などと茶々の下僕となりに側に寄るのでした。

仲良し
茶々、な~に?

たまに、どうしても茶々よりテレビ!本!という時は
ごくまれに茶々のほうから折れて(?)、テレビを見つめる母や私の胸に
自ら顔を寄せて「ねえ・・・」とやるのでした。

ねえって言ったのに
ねえって言ったのに・・・

この状態の時「何?」と聞くと、だいたいがキッチンの
茶々のおやつの入っている引き出しに誘導されました。

若かった頃のお話です

今日は茶々が比較的若かった頃のお話をさせていただきました。
21:10  |  思い出  |  コメント(24)

2013.04.21 (Sun)

コチョコチョ~

こんばんわ~
3時ごろから雪になった釧路です。

雪になりました

ものすごい勢いの雪なのですが、画像に収めるのは難しい~

我が家の庭のチューリップも下の3年前と同じくらいに育っているのですが、
この雪で凍えてしまうかもしれません。

3年前の春2

19回茶々と春を迎え、こうしてチューリップの成長を一緒に見守ってきましたが
今年からは茶々がいないことを改めて感じるこの頃です。


北海道新聞紙上に「お~い栗之助」という4コマ漫画があります。
(おそらく他紙でも連載されているはずです)
時代漫画?で栗太郎という少年に飼われている栗之助というわんこが頻繁に登場し、
わんこ好きな人間の感情のツボにはまるエピソードが多いのです。

先日の漫画もその一つ・・・・

kochokocho.jpg

このワンコに「脇の下コチョコチョ」って一度はやったことありませんか?
私は何度も茶々にしました。
そしてこの栗之助のように「何?」って不思議がられ
あるいは軽蔑のまなざしで見られたこと限りなく・・・・

茶々は脇の下も顎の下もくすぐったくないようでしたが、
笑いこそせずとも茶々が「感じる」ところはありました。

足の裏のちょっと上のとっても柔らかい毛が生えていたところです。
そこをそ~っとそ~っと擽ると、かなり気持ち悪いらしく
ものすごい勢いで足をバンバンって蹴る、
或は何とも言えない足の動き―足裏を開いて閉じてをしようとしていました。
それが面白くて何度も擽ると、例によって侮蔑の一瞥を私に投げて
大きなため息とともに私の横から去っていたものです。

このあたり


こんなことばかりしていた私、
茶々、まだ怒っているかな?


気持ちよく寝ているといたずらされた



このワンコの感じるスポット、
ワンコによって違うのでしょうか?
脇の下や顎の下が「くすぐったいワン」というワンコはいますか?



17:42  |  思い出  |  コメント(37)

2013.03.25 (Mon)

一人遊びが好きな人、できないわんこ

こんばんわ~
少し前まで市内の裏通りはアイスバーンでしたが、
今はもう釧路市内ほぼ全域、道路は乾いています。
道路脇の黒く薄汚れてしまった雪の塊が春が近いことを感じさせます。

変わらないスズメさん

すずめさんは相変わらず、餌を食べにやって来ます。
最近はすずめさんの「餌はまだか?」のさえずりで目を覚ましています。


少し前に旭川のボビーままさんの杏樹さんが
ティッシュを箱から引っ張りだして遊んでいました。(イタズラしていました)

これまで何度も紹介してきたように茶々はイタズラというものを
全くしないワンコでした。
ただ、杏樹さんと同じくティッシュを引っ張りだすことは
一度だけしたことがあるのです。
喘息だった母は20年前のコメ不足の時も「お米がなくても我慢できるけど、
Kl◯enex(Kl◯enexだけが鼻も口まわりもかぶれることがなかったのです)
が無ければ生きていけない」と言うほど、Kl◯enexを側においておりました。

遊んでいます

ある日、母と二人テレビを見てると、母が私を突っつきます。
ふと、茶々を見ると、床に置かれたKleene◯の箱から、
夢中に、そしていかにも楽しそうにティッシュを一枚一枚引っ張りだしては
ペッとしています。
全部出し終わった所で、母が「茶々、珍しいね~茶々がこんなことするなんて~
ほ~れ~もう一箱あげるから、遊びなさい」とテーブルに転がっていた
どこかでいただいた景品の安いティシュを茶々にあげました。
なのに茶々は、ティッシュ遊びが飽きたのか、
或いはイタズラはやはり隠れてするのが良いのか
はたまた母と同じくKleene◯ではなけれがイヤだったのか
新しい箱をただ困惑しながら見つめるだけで、
それから2度とティッシュ遊びをすることはありませんでした。

母も私も茶々がイタズラしているのが嬉しくて楽しくて
もう一箱どうぞ!と言ったのに・・・・

遊んでいる振り

茶々と私は、性格がそっくりです。
人見知りで内弁慶、頑固で生意気で人を小馬鹿にするところなど
嫌になるくらい似ておりました。
ただし、一人っ子で子供の頃も大人になってからも一人遊びが好きだった私と違い
茶々は一人遊びができませんでした。
おもちゃを買ってあげても、誰かが一緒に取り合っこなど
一緒に遊んであげないと10秒たりとも一人では遊びませんでした。

誰か遊んで

大きなボールでも小さなボールでも必ず人(私)と一緒に遊ばないと
すぐにポイだったのです。

ボールを取ります

もっと遊んであげると良かったな~と今になって後悔する私です。

ボール取って来ました







21:38  |  思い出  |  コメント(24)
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