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2009.08.14 (Fri)

初めての病院

昨晩、松の実が私を病院に連れて行こうとしていることを察知した私は、
寝るまでの間一度も頭振り振りはしませんでした。
イズイのが直った振りをして病院行きを阻止しようとしたんです。

尻尾も写して~

松の実も「あれ~茶々直ったの?」と一瞬騙されていましたが、今朝になって
すっからかんに病院行きを忘れていた私は、頭振り振りを再開してしまいました。

いつもの病院はお盆休みです。
電話をしたら、私のことは診てもらえるとは思うものの、先生にとっても大事な
お休みですし、耳がちょっとヘンなだけ、と松の実は開いている病院を探していました。

初めての病院に私を連れて行く松の実は恐くて緊張していました。
私にもその緊張が伝わり、待合室でギャオ~と叫んでしまいました。

耳の中に薬

先生は私の顔を見てくれるわけでもなく、松の実に「どっちの耳?」と聞いてました。
「左だと思います」と松の実。
耳をギュウッと見て「ただれているね」と言うや否や、ピッと薬をいれました。
「右耳もただれているよ」と又ピッと。
松の実がふと気がつくと、すでに注射を構えている先生。
「それは抗生物質ですか?この子は心臓が悪いんですけど」と必死の松の実。
「消炎剤です。心臓には関係ありません」と言いつつ、聴診器をあてながら
「それにこの子、そんなに心臓は悪くないよ。咳はしている?」と先生は言いながら
1本目の注射をチク!間髪いれず2本目もチク!


注射2本


目がテンになった松の実。
初めての患畜なのですから、注射の前にもう少しそのワンコの様子なりを聞いてくれる
べきではないでしょうか?
或は、注射をする前に、これこれこういう注射をしますけど、良いですね?等と
飼主に聞いてくれてもよいではありませんか!
と、ワナワナと怒りつつ、今でもこういう病院があるのかと妙な感心をした松の実です。

2本の注射のうち1本は「ステロイド」ではなかったかと松の実は疑っています。
私の動悸がとっても激しくて、凄い勢いでゼイゼイ言いながらも、ウロウロし、
水をガバガバ飲んでいるからです。

さすがに薬が効いているのか耳の調子は良く、頭振り振りはしていません。

コワイです

ま~ちょっと体がコワイかな?

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