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2013.01.10 (Thu)

ありがとうございました


やっぱり松の実です。(スミマセン)

今日は茶々の20歳のお誕生日です。

成人式です
茶々もいない、父もいないのでいつもの丸いケーキはありませんが・・・

4年前の16歳の誕生日に
この「茶々とおひるね」を茶々と二人で始めました。
何度もご紹介したように花子さんとルナたんさんの真似でした。
「花子ちゃんねる」 が再開されていますよ~)
日記を始めた頃、茶々は腎臓も心臓も悪いと言われた頃で、
体力的衰えが目について来た頃でもありました。
なので、続けられても1年くらいかな?と想像しておりましたが、
茶々が驚異の頑張りを見せてくれたおかげで
4年も続けられることができました。

4年間ありがとうございました


もう3年前からランキングにも参加していないのに
茶々が旅立った日の記事には本当にたくさんの方から
コメントいただき、大変驚くとともに、とても嬉しく、
ネットの世界とは言え、これだけの方々に見守っていただけたことに
感謝の気持でいっぱいでした。
飼い主には恵まれなかった分
多くの方々に応援いただいた茶々は幸せワンコでした。

この「茶々とおひるね」は飼い主の私にとっては
精神安定剤のようなものでもありました。
ガクガク~ッと老いを早めていく茶々の姿、
痴呆でまさにぶっ飛んでいた頃の茶々、
まだまだグルグルしていたいのにできなくなっていった茶々
そして完全寝たきりの茶々、
それぞれの茶々の姿に驚き、悲観し、絶望し、苛立ち、諦め
そして勿論、笑い、喜び・・・・そんな自分の感情を
茶々を通して紹介することで、マイナス気分は少しでもプラスに
プラス気分はよりプラス気分に持って行くことができました。
本当ならブログを書く暇があったら茶々をかまってあげるほうが
理にかなっているというものですが、
色々と行きづまることが多く、
私にはこの日記が必要だったと感じています。
何より、いただくコメントに考えさせられ、励まされ、支えられました。
又、コメントを通して拝見するお友達のブログでは
有益な情報を多くいただくことができました。
ブレスエアーも車椅子も日記を書いていなければ
茶々に用意してあげる事はなかったでしょう。

お昼ねしてくれてありがとう
4年間一緒におひるねしてくださっった皆様、ありがとう

昨日の日記に書いたように、現実に茶々の姿がこの家になく
茶々の声も息も聞こえないのはなんともしがたい違和感ではありますが、
今は、茶々が私と一緒に20年いてくれたことに対する
感謝の気持のほうが大きいです。
茶々が私を支え、喜ばせ、悲しませ、驚かせ、困らせ、
そしてワンコと暮らす温かさ、大変さ、素晴らしさを教えてくれました。
おそらく私にとって最初で最後のワンコが茶々で
本当に良かったです。
ありがとう、茶々!です。


お世話になりました


又、このほぼ4年間、出張に行かずに済むように
何かと気を配ってくれた上司たち、
私の代わりに出張に行ってくれた同僚にもありがとう、と言いたいです。

そして何より、星の数ほどあるワンコブロクの中から
「茶々とおひるね」を見つけて読んで下さり、見守ってくださった皆様に
心よりの感謝を申し上げ「茶々とおひるね」を終了いたします。
4年間、本当にありがとうございました。


mataitsuka.jpg
又ね!


茶々を通して釧路や北海道のこともちょっぴりご紹介してきました。
釧路に興味を持っていただけて、いつかお越しいただけるととても嬉しいです。

最後に皆様と皆様のご家族、そして一緒に暮らすワンコ、ニャンコの
ご健康と穏やかな時間をお祈りしております。

いつかまたどこかでご縁がありましたら
どうぞよろしくお願いいたします。




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2009年2月の茶々です。
なんとなくあっち行ってこっちに帰ってくるのが良くて、
最後に見ていただきたいと思いました。







19:29  |  その他  |  コメント(184)

2013.01.09 (Wed)

1週間

こんばんわ。
飼い主の松の実です。
連日朝起きるとマイナス19度台の釧路です。
もちろん最高気温もマイナスの「真冬日」です。

たたこさん、風邪をひいてしまったそうですが
良くなったでしょうか?
アルコール消毒が足りなかったのかな?

茶々が旅立って一週間です。
父が入院したせいで、色々と気ぜわしい7日間でした

おひさまとおひるね

茶々が逝った翌日は、茶々が寝ていた場所に目が行っては
茶々がそこに寝ている光景が目に浮かんだり、
何か物音がすると茶々が呼んでいるように感じていましたが、
たくさん頂いたコメントにお返事したり、
会社が始まると普通の生活に戻りつつあるせいか、
めっきりとそんな錯覚もなくなってしまいました。
これはこれで寂しいと思うのは
どこまでも飼い主というのは勝手なのでしょう?

雀さん達も元気です


ただ、今もこうして家いて思うのは
何かが足りないような、欠けているような強烈な違和感です。

病院から、あるいは会社からお家に帰って、
まずすぐに抱っこする毛むくじゃらがいないことが
ひどく手持ち無沙汰です。
夜寝る時に布団に一人でいるのが不思議です。
あの寝息が聞こえないことが、寝つきを悪くしていることに
動揺しています。
待っていてくれる毛むくじゃらがいないと、
外で食事をする気にもならないことに驚いています。
同じく、待っているワンコがいないと、
ほしいものもなくなることには感謝しています。

おひるね好きでした

いかに私の生活は茶々が待っていてくれたことで
なりたっていたのかを思い知れされた1週間でした。

コメントで私の心配をいただいておりますが
私は大丈夫です。
ちゃんと食べて、飲んで、寝ています。
そしてボーっとしていますし
たまには泣いています。

食べて、飲んで、寝ています

昨晩もここ数年上司よりいただく彼のお父様お手製の
飯寿しを肴に美味しいお酒をたんまりいただきました。
飯寿しがあまりにも美味しくて、いつもは1合弱のお酒が
倍になりました。

又一緒におひるねしようね

本当は美味しい飯寿しもまだあって、
あるところから送られきた美味しそうなお酒もあるので
これから一杯やりたいところですが、
明日は早番なので止めておきましょう。


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ダイエットは失敗しないように!


何よりこの1週間ですっかり体重が元に戻ってしまったのです。
茶々と父を恨んでも体重は減らないので、少し努力することにします。
いつか茶々と会う時に、あまりにも体型が変わっていたら
「誰?」と冷たく茶々に一瞥されてしまいそうです。

 お馬鹿ですね
22:29  |  その他  |  コメント(61)

2013.01.08 (Tue)

茶々の最後などを2

こんばんわ。
茶々に面白くないと言われ、
コメントでライタ-交代のリクエストが出されてもしつこく
今日も茶々の飼い主の松の実です。

2012年夏


母が亡くなった時も、ちゃんと陽は上り新しい朝が来たように
茶々が息を引き取った朝もやっぱり明るくなって新しい日となりました。

私はすることもなくただ、横たわる茶々を撫でていました。
9:30になったらペット霊園に電話しなくちゃ、
とだけ考えていました。
何故かその日のうちに御骨にしてしまいたかったのです。
茶々は30日か31日に逝ってしまうような気がしていた私は
茶々の実家にペット霊園を紹介していただき、
年末や元旦に逝った場合の対応はどんなものかを伺っていました。
茶々の死をメールでお知らせしたたたこさんから連絡をいただき、
たたこさんも茶々の様子が極めて最後に近いと判断し
私の代わりに色々と調べていて下さったことを知りました。
ワンコ友達とはありがたいものですね。

ペットメモリアルつるい

教えていただいた「ペットメモリアルつるい」さんに電話すると
男性職員が出てくるのは明日からですが、
私で良ければ霊園を開けさせて頂きますよ、
と女性スタッフがおっしゃるのです。
申し訳ないとは思いましたが、
午後4時にとお約束させていただきました。
一緒にお花を入れてあげようとお花を買って帰ると
たたこさんが大きなお花を持ってきてくださっていました。
たたこさんは、一緒にペット霊園に行くよ!と言って下さいましたが
私は何故かここは私一人が行くべきでは・・・という思いにとらわれ
ドナドナで使っていたケースに茶々を入れ助手席に乗せて
一人車を転がしていきました。

相変わらずつまんないわね

時間よりも15分ほど早く着いたにも関わらず
若い女性スタッフがすでに、お部屋を温めてくださっていました。
この女性スタッフが素晴らしかったのです。
こちらの気持ちにそっと寄り添ってくださるのです。
一度泣いてしまった時も、見て見ぬ振りでもなく
感傷的にこちらの感情にそいすぎるわけでもなく
極めて自然な絶妙な距離感なのです。
私も接客業に関わるものとして、
このようにお客様と接することができたらな~と思う
尊敬すべき女性スタッフさんでした。
茶々は予定時間よりも早くに焼きあがりました。
スタッフさんのお話では、
筋肉質なワンコやガンなど腫瘍のあるワンコは
少し時間がかかるそうです。
茶々は毛皮が焼ければ後は骨!状態でしたからね。

ひねりも工夫もなし

骨を拾うのもスタッフさんがものすごい勢いで
手伝ってくださり、箸使いが下手っぴな私はすぐに
「もういいです、後はそちらで処分してください」と言ってしまう始末でしたが
「もう少しがんばりましょう」と励まされてしまいました。
母や叔父の時の火葬場の対応に疑問を持っていた私は
ヒトの火葬よりもワンコのほうがずーっと丁寧で且つ温かみがあるって
どういう事?と不思議でなりませんでした。


暗い道をまた一人、御骨になった茶々とともに
お家に帰って来ました。
何故かホッとしました。

お花に囲まれて

「ペットメモリアルつるい」は我が家のお墓のある「北斗霊園」の
道路を挟んだお向かいにあります。
私の気持ちが落ち着いたらなるべく早く
ここの合同供養塔に入れようと思っています。

Read moreで、茶々が我が家を出る時の画像を載せております。




23:50  |  その他  |  コメント(31)

2013.01.06 (Sun)

茶々の最後などを

初めまして・・・お空に逝った茶々の飼い主の松の実です。
これまでコメント欄ではお世話になっていましたが、
こちらでお目にかかるは初めてかと存じます。

これから少しの間、茶々の最後の様子などをご紹介したいと思います。
どう書いていって良いのか、戸惑いもありますが
お付き合いいただければ幸いです。

今日は、茶々の最後の瞬間をなるべく丁寧に
ありのままにご報告したいと思います。
苦手な方はどうぞ、今回は読まずに茶々の画像だけでも
ご覧いただければ嬉しいです。

おめでとうを言えるかしら
12月31日の茶々です


12月31日はいつものように北海道独特の「口取り」を用意し、
茶々のご飯にも餡をつけてあげました。

今年もあった口取り

「あけましておめでとう」を無事に言って、
ごく普通の、極めて平穏平和な元旦を過ごしました。
お日様は出ていたものの風がとても強く、
日向ぼっこはすぐに撤収~!だったのが今となっては残念です。

ka kazega!
1月1日の茶々です。お庭です。

夕食は脳天に響くような甘さの栗きんとんの餡を
いつものご飯につけてあげると、「食べた」のです。
この頃、たとえ完食であっても「食べさせられた」
「口に入れられたものを飲み込んだ」という状態でしたが、
私達には甘すぎる餡が茶々の舌にはちょうどよかったのか
本当に機嫌よく食べたのです。

「茶々、寝ようか~」といつものように2階の私の部屋のベッドに運び、
いつものように茶々と向かい合うようにして私も眠りました。


ヤレヤレ~
1月1日、お庭から帰って

一眠りした午前3時、茶々の荒い息で目を覚ましました。
鯉が口をパクパクするように喘いでいました。
瞬間に、「あっ、茶々が逝くんだ」と理解し、
お水を飲ませてあげようと、居間に下ろしました。
お水をあげ、しばらく・・・40分くらい抱っこしていると
フーっと茶々の呼吸が楽になったようで、
スースーと寝始めました。
一度いつものベッドに寝かせると10分くらいでしょうか
静かに寝ていましたが、又息を荒げ、その様子が少し前の茶々が
ウンチやシッコをしたい時の様子に似ていましたので、
出してあげると、いつもの様にとっても良いウンチと
シッコはふだんの3分の一ほどの量をし、きれいなシッコでした。
茶々の呼吸は再度落ち着き、
昔のように私を見て「寝るよ」と言いました。
私も茶々に「うん、寝ようか」と答え(このあたり、ちょっとアブナイ感じですね)
そのまま居間で私はお尻をストーブに向けて、
茶々の額に自分の額をくっつけて寝る体勢に入りました。
茶々の様子を伺っていましたが、茶々はスースーと寝てしまったので、
今度は後頭部同士をくっつけて、茶々を感じていたつもりですが
フーっと私が寝入ってしまいました。
私の感覚では2分か3分か・・・はっと目覚めて茶々をナデナデすると
いつもどおり温かくやわらかく・・・
でもいつもの茶々ではない・・・初めての看取りですから、
なかなか茶々の死を確定できませんでした。


最後のお庭でした
1月1日お庭から撤収直後

鼻に手をやると、かすかに息が漏れているように感じる・・・
胸に手をやるとかすかにトクトクと言っているようにも感じる・・・
きっと私の心臓が大きくドクドク言ってそれが自分の手に響いたいたのでしょう。
「茶々」と言って抱き上げた時、「わかりました」
そして先程出きらなかったシッコが私のちゃんちゃんこを濡らしました。
朝の4時半を回った頃だったと思います。

一緒にいたけど、頭をくっつけていたけど
最後の最後の瞬間は見ていなかった私なのです。

何故かすぐに頭に浮かんだのは、
漫画家大島弓子さんとその愛猫サバの最後と一緒だったな~でした。

こういう時のヒトの思考回路って不思議ですね。
突拍子もないこと、おおよそ場違いなことがフッとでてくることが
我ながら可笑しくて茶々を抱きしめながら泣き笑っていました。


gao~~
松の実の日記、面白くな~い!!!
20:22  |  その他  |  コメント(89)

2013.01.04 (Fri)

泣きっ面に蜂!

お空からしつこく「こんばんわ~」の茶々です。
前回の「愛する皆様へ」には本当にたくさんの
コメントをいただき、どうもありがとうございました。
改めて、たくさんの方々に応援いただき、
見守っていただいていたことに感謝の気持ちでいっぱいです。

湿原の空

暑い北海道の冬の家を心配した松の実が
さっさと私をお空に旅立たせてくれました。

そこでの私の様子は“モモままです。”さんのモモジさんさんからの
コメントを参考にしてください。

でもでもモモジさんの言う「どしゃぶりの森」は
ちょっと違うんじゃないかな?と思う私です。
確かにシトシトと雨だったかもしれないけど、
それは飼い主さんが私達ワンコを思って流す温かく優しい涙、
気持ちの良いシャワーのようなものではないでしょうか?


hananonakade.jpg

松の実はちょっと恐怖に怯えつつ、
ちょっとイライラしつつ忙しく、
ちょっと寂しく涙しているようです。

私が旅立った翌日、いただいたコメントにお返事を書いていた松の実の耳に
突然、ドタン~~~!!!という音が響きました。
キッチンに行くとお父さんが「気をつけ!」の姿勢で仰向けに倒れていました。
しかも目がうつろ・・・
松の実がとっさに思ったことは「2日続きの火葬場だ~」だったそうです。
お父さんに「どうしたの?」と聞くと「わからない」
「具合悪いの?」と聞くと「具合悪くない」。
これで松の実は“ただごとではない”ことを悟りました。
何故ならお父さんはどんなに小さな不調でも
「具合が悪くてしかたがない!」ヒトなんです。
そのお父さんが具合悪くない・・・というのはかなり異常なことです。
かかりつけの病院に状態を話し指示を仰ぐと救急車を呼んで隊員さんと
相談してほしいとのことでした。

hanato.jpg


かかりつけの大きくて立派で腕が良いことで有名な病院に運ばれ
検査の結果が「脳内出血」でした。
ここで松の実は私の介護が終了した翌日にお父さんの介護が始まるのか?と
以前からその恐怖に慄いていたとおりになりそうなことに涙しました。
でも大丈夫、お父さんの状況は極めて良好で、
このまま、今の状態を保てば
1週間ほどで退院できるようです。

恐ろしいほど滑る道路を5分ほど運転しての
お父さんの病院に行ったり来たりで
ちょっと忙しい~松の実のようです。

そんな松の実がふと思ったこと・・・
「茶々ってもしかしてこのために2日を選んだ?」
或いは「茶々が私を忙しくさせるため仕組んだ?」です。
「仕組んだ」とは随分人聞きの悪い言いようです。
私がどうしたかは秘密です。


ちょっと忙しいせいか、コメントのお返事に書いた
私の幻覚をみたり私の声を聞いたりの回数は減っているようです。
それでも、ふとした瞬間・・・
例えば先程は道民のコンビニ「セイ◯ーマート」を見て
「もう茶々のヨーグルトを買いに来ることもない・・」と涙していました。
セイ◯ーマート見て泣くところを人様に見られたら
ウチの松の実は完全にアブナイ人です。
お家で泣きましょう~

遊んだ


と、この2日間の松の実の様子をお伝えしたところで
私、茶々の「茶々とおひるね」はお終いです。
約4年もの間、お付き合いいただき、
ありがとうございました。
つたない松の実の文章を読んで下さった皆様に
心より感謝いたします。
私も松の実もいただくコメント一つ一つに励まされ勇気づけられ
一つ一つのコメントに老犬生活の知恵とヒントをいただきました。
お友達もたくさんできてやっていてよかったワンコブログです。

arigatougozaimashita.jpg


これからもお空からお空のみんなと
皆様と皆様のワンコ、ニャンコの健康と幸せな暮らしが
末永く続くことを祈っています。
いつの日か又お会いできるでしょう。
その日まで「再見!」です。


ありがとうございました




後日松の実が私の最後の日をご紹介したいそうなので
お暇な方はつきあってやってくださいませ。










22:33  |  その他  |  コメント(111)

2013.01.02 (Wed)

愛する皆様へ

とうとうこのタイトルで日記を書く日がやってきました。
私こと、茶々は本日1月2日午前4時半頃、無事に
お空のみんなが待っていてくれる、お母さんも待っていてくれる
虹の橋に旅立ちました。

夕日が当たっています

これまでの応援を本当にありがとうございました。

今日、1月2日はお母さんの誕生日なんです。
お母さんへのプレゼントとなってお空に向かいました。
お母さんは「茶々、ありがとう。よく頑張ったね」と
褒めてくれることでしょう。

大きな柿いただきました
食べそびれたブンタさんからいただいた柿と

これから老犬界の先駆者、宗さん、
この日記を真似させていただいた、花子さん、ルナさんに挨拶して、
みんなと仲良くしてもらいます。
北斗さん、ケンタさんとはベルばらごっこするつもりです。

私は元旦を無事に迎え、朝ごはんはちょっと・・・でしたが、
夕食はちゃんと完食して松の実を安心させました。
機嫌よく寝付いたのですが、
超高齢犬特有の「様態が急変?」とやらになりまして、
あっという間に旅立つ事になりました。
苦しい思いをしたのはほんの小一時間、
穏やかに旅立ちましたので、どうぞご安心ください。

もっともっと、釧路や北海道について、
私が思っていること、感じていることを
ご紹介したい思いもありますが、
ヒトもワンコも引き際というものもあります。
私は若い頃から「わきまえている」ワンコでしたから・・

前回の日記「大晦日」ではコメントをいただきながら
お馬鹿な松の実のせいで、記事を削除するハメになり
最後の最後にしてコメント返しをしていないということを
深くお詫び申し上げます。

鼻にあんこ、口に松の実の口紅


なお、この日記へのコメントにはどうぞ「ご愁傷様」
(大往生なので不幸ではありません。)
「安らかに」(私は安らかです)「ご冥福を祈る」(あちらも素敵な時間のハズ)
などのいかにも辛気臭いお言葉はご遠慮いただけるととっても嬉しいです。
私、頑張りましたよね?
良い子だったと自負しています。
ヘタレでお馬鹿でお間抜けな飼い主には
もったいないような良いワンコだったと思っています。

なので、「よく頑張ったね!」「偉いよ!」って褒めていただけると嬉しいです。

あっ、それからいつも読んでくださっている皆様
コメントくださっている皆様はご理解頂いていると信じていますが、
どうぞどうぞ、お花等の御心使いはナシでお願いいたします。
もう私はお空にいます。
私へのお心遣いは、今、現実の世界の生き物のために
お使いくださいますよう心よりお願い申しあげます。
約束です。
約束破ったら化けてでます。
こちらに来ている皆さんのワンコに意地悪してやりますから!

chi!お日様いなくなっちゃった

皆様と皆様のワンコ、ニャンコのこれからのご健康と平穏で幸せな時間を
お祈りしています。
そして、世界中のワンコを初めとするヒトと生きる動物達がその生命を
運命に従って全うできる世の中になることを私はお空で待っています。


姿は変われど

19:37  |  その他  |  コメント(232)
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