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2013.01.08 (Tue)

茶々の最後などを2

こんばんわ。
茶々に面白くないと言われ、
コメントでライタ-交代のリクエストが出されてもしつこく
今日も茶々の飼い主の松の実です。

2012年夏


母が亡くなった時も、ちゃんと陽は上り新しい朝が来たように
茶々が息を引き取った朝もやっぱり明るくなって新しい日となりました。

私はすることもなくただ、横たわる茶々を撫でていました。
9:30になったらペット霊園に電話しなくちゃ、
とだけ考えていました。
何故かその日のうちに御骨にしてしまいたかったのです。
茶々は30日か31日に逝ってしまうような気がしていた私は
茶々の実家にペット霊園を紹介していただき、
年末や元旦に逝った場合の対応はどんなものかを伺っていました。
茶々の死をメールでお知らせしたたたこさんから連絡をいただき、
たたこさんも茶々の様子が極めて最後に近いと判断し
私の代わりに色々と調べていて下さったことを知りました。
ワンコ友達とはありがたいものですね。

ペットメモリアルつるい

教えていただいた「ペットメモリアルつるい」さんに電話すると
男性職員が出てくるのは明日からですが、
私で良ければ霊園を開けさせて頂きますよ、
と女性スタッフがおっしゃるのです。
申し訳ないとは思いましたが、
午後4時にとお約束させていただきました。
一緒にお花を入れてあげようとお花を買って帰ると
たたこさんが大きなお花を持ってきてくださっていました。
たたこさんは、一緒にペット霊園に行くよ!と言って下さいましたが
私は何故かここは私一人が行くべきでは・・・という思いにとらわれ
ドナドナで使っていたケースに茶々を入れ助手席に乗せて
一人車を転がしていきました。

相変わらずつまんないわね

時間よりも15分ほど早く着いたにも関わらず
若い女性スタッフがすでに、お部屋を温めてくださっていました。
この女性スタッフが素晴らしかったのです。
こちらの気持ちにそっと寄り添ってくださるのです。
一度泣いてしまった時も、見て見ぬ振りでもなく
感傷的にこちらの感情にそいすぎるわけでもなく
極めて自然な絶妙な距離感なのです。
私も接客業に関わるものとして、
このようにお客様と接することができたらな~と思う
尊敬すべき女性スタッフさんでした。
茶々は予定時間よりも早くに焼きあがりました。
スタッフさんのお話では、
筋肉質なワンコやガンなど腫瘍のあるワンコは
少し時間がかかるそうです。
茶々は毛皮が焼ければ後は骨!状態でしたからね。

ひねりも工夫もなし

骨を拾うのもスタッフさんがものすごい勢いで
手伝ってくださり、箸使いが下手っぴな私はすぐに
「もういいです、後はそちらで処分してください」と言ってしまう始末でしたが
「もう少しがんばりましょう」と励まされてしまいました。
母や叔父の時の火葬場の対応に疑問を持っていた私は
ヒトの火葬よりもワンコのほうがずーっと丁寧で且つ温かみがあるって
どういう事?と不思議でなりませんでした。


暗い道をまた一人、御骨になった茶々とともに
お家に帰って来ました。
何故かホッとしました。

お花に囲まれて

「ペットメモリアルつるい」は我が家のお墓のある「北斗霊園」の
道路を挟んだお向かいにあります。
私の気持ちが落ち着いたらなるべく早く
ここの合同供養塔に入れようと思っています。

Read moreで、茶々が我が家を出る時の画像を載せております。




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