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2013.06.29 (Sat)

なるならDog Whispererに

こんばんわ~
2013年も早くも半年が過ぎようしています。

庭の花タチ

先日、香港の記者の方々を厚岸にご案内してぐったり~しておりましたら、
翌々日から喉が痛み出しました。
「厚岸の潮風にやられたかな?今夜はしっかりアルコール消毒をしてから寝よう!」
なのに、アルコールが足りなかったのか、
喋ると、或いは喋ろうとすると咳き込むようになり、
どんどん声が死んでいきました。
病院に行くと、「声帯が腫れてますけど・・・大きな声ださなようにね。
できるなら喋らないようにね」って。
喋らなければ、仕事になりませ~ん。

ハイジさんに勝った?

大量の薬をいただいて帰ってきました。
ハイジさんも体調がよろしくないようです。
持病のあるハイジさんのほうが、数倍お辛いとは思いますが、
薬の数では私の勝ち?

裏声で話す分に支障はないのですが、
この話し方だと、父を始め上司等、耳が遠くなっているヒトには通じず・・・
父などは、「えっ?」と聞き返すと、私が凄い勢いで咳き込むものですから
話が咬み合わないまま会話が終了しています。

その昔、ロバート・レッドフォードの映画で「The Horse Whisperer」
というのがありましたが、同じWhispererならDog Whisperer になれたら
良いのですが・・・


喉は著しく不調ですが、他はいたって元気なので、
いつもの半年に一度の用足しに札幌に行って来ました。
ついでにトウシューズが潰れてきたので2足購入~
20%割引だったレオタードも薬の副作用か気分が大きくなって2着購入~
ついでのついでにスカートも購入~

レッスン、レッスン

レッスン頑張ります。
その前にトウシューズにリボン付けとゴム付けを決死の覚悟で
頑張らなければ・・・


茶々の思い出というか不思議に思うことを一つ・・・
これまで、茶々がいかに物分かりの良い、理性的なワンコだったかは
何度もご紹介してきました。

久しぶりのお父さんの部屋

外犬になる予定だった茶々が母の一声で家ワンコになったものの、
母も私も一番の心配は茶々が父の部屋に入り、シッコをしちゃうことでした。
(父自身も茶々が部屋に入ってきて汚していくのはゴメンだ~と言っていましたし)
父は逆上して何を言い出すかわかったものではありませんし、
茶々に危害を加える可能性も完全否定できませんでした。
かと言って、茶々に「お父さんの部屋に入ってはダメだよ」と言ったところで
ワンコが理解するわけないし・・・と母と私の不安は募るばかりでした。

お父さんの部屋でくつろぐ

結果的に不思議なことに茶々は父の部屋には入らなかったのです。
母も私も口で言ったところで理解はできないだろう、
もし茶々が父の部屋に入ろうとしたら、
「ダメ」と言おうと決めていました。

茶々はまるで口に出さずとも、私達の意思を見ぬいているかのように
父の部屋には入りませんでした。

何年かたって、父も完全に味方につけた頃から、
茶々は頻繁に父の部屋の入口に立って中を覗くようになりました。

ある時、ごく普通に何気なく、父の部屋に入り
仕事をする父をじっと見つめていたようです。
父が気がついて「茶々が部屋に入ってきたよ」と喜びました

茶々は自分が部屋に入っても、もう怒られないとわかっていたのですね。
父や母、そして私の心理を見事に見抜いていたとしか言いようがないのです。

父の部屋でくつろぐ

一旦入ってしまえば、我家で唯一カーペット敷の父の部屋は
おひるねに最適な場所だったようです。

老犬になってからも父の部屋に入り、
時として粗相をすることもありましたが、
やはりもう怒られることはなかった茶々でした。
20:08  |  思い出  |  コメント(26)

2013.06.22 (Sat)

夏至も過ぎて・・・

こんばんわ~
昨日が夏至だったそうですね。
ついこの間やっと東北海道にも春が~と思ったのもつかの間、
これからは一日一日日が短くなって又冬に向かっていくのですね。

咲いています

とは言うものの、気分はもちろん「これから夏!」ですし、
庭の花達も咲いています。

なん年か振りの朝顔です。
クレマチスもどんどん咲いてきていますし、
オダマキも咲きました。

一昨日、昨日と久しぶりに香港からの新聞や雑誌記者の
一行10名様を、釧路・厚岸にご案内する仕事に就いていました。

プレスツアーとしては珍しく、予定よりも早く
釧路に到着され、時間が余ってしまって
バスの運転手さんには申し訳ないことでしたが、
急遽「細岡大観望」にお連れしました。

細岡大観望


もう何度もこの日記でご紹介してきました、
釧路湿原に幾つかある展望台の一つで
あまりにも有名な場所ですが、
いわゆる団体ツアーで良く利用される大型バスが入れないせいか
意外にも香港の記者さんたちは「初めて!」という方ばかり!

団体専門の旅行会社さんの方もいらしていて、
その方は「団体で行けない場所を見せてもらっても~」と
言われていたのが、ご覧いただいた後は、
「なんとか団体のお客様を、ここに連れてくる方法を考えたい」と
おっしゃっていただきました。

香港の団体御一行様、お待ちしております。

昨日は早朝より厚岸の「アザラシウォッチングツアー」
港より6kmほど漁船に乗り、アザラシがおひるねしている
大黒島を目指しました。
寒いのなんのって・・・
私ですら、手も動かなくなり頭が痛くなるほどの寒さでしたから
香港の皆さんは「ここで人生終わりかも~」と思ったくらい
寒かったのではないでしょうか?

この穴は

大黒島の岩に開くこの穴たち、何かおわかりになりますか?
第二次大戦中、ここは日本海軍の基地が置かれていたそうで、
これらは人間魚雷の格納庫として作られたそうです。
戦後70年近く経っても残るこの穴たち、
20年後、30年後もこの穴が何故作られたのか
語られているでしょうか?
それとも、もうそんなことを語る必要もないくらいに
世界は平和に満ちているでしょうか?

azaraashi.jpg

ちゃんとアザラシもいました。
なんせ波が高く大きく揺れる漁船から撮るので
ピントが合いません。
(もともとカメラも良くないし、何よりウデがないし・・・)
記者の皆さんも大喜びでした。
寒さに耐えた甲斐がありました。

コンキリエに戻って、昼食です。
冷えきった体を炉端焼きと美味しい海の幸で温めます。

コンキリエの昼食


お昼すぎの釧路湿原ノロッコ号に皆さんをお乗せしたところで
私の任務は終了!
明日、無事に香港に戻られて、釧路に関わる記事をいっぱい
発表していただきたいです。


数年前まではこのような関係者のツァーのアテンドを
阿寒湖や川湯温泉、時には知床に一緒に宿泊しつつ
2泊3日のコースでもこなしていたのに、
(しかもどちらかというと楽しんでいました)
今回の疲労度は一体何なのでしょう?
もう~激疲れ~頭が回らないどころか口まで回らなくなって
電話応対しても噛みまくりという有様でした。
トシ取ったんだ~と痛感した2日間でした。

2009年の6月30日

我ながら、トシ取ったな~と可笑しいくらいに感じたことが
ここ数ヶ月でもう一つありました。

若い頃によく聞いた音楽や何か思い出にまつわる音楽が
耳に入ってくると条件反射のように涙が出たり
鼻の奥がツーンとなったりしますよね?
私の場合はかなり昔から映画「追憶」の「追憶のテーマ」がソレです。
(注:私に映画と同じような思い出があるわけではありません)

ところが、数ヶ月前、あるテレビドラマのテーマ曲、
しかも全く私らしくないドラマのもの、を偶然聞いた瞬間
何故か鼻の奥がツ~ンと!
確かに学生時代、部活もせずにまっすぐ家に帰ってきた私は
再放送を見ることはありましたが、熱心に見ていたわけでもなく
好きな番組だったわけでもないのに、何故かツーン!
正直、自分でもびっくりで、鼻の奥をツーンとさせながら
笑ってしまったほどです。

さて、私は一体何のテレビドラマのテーマ曲に反応したでしょうか?
ヒントです。

・NHKでリメイクされ放映されています。
・私自身、このドラマと私はミスマッチでは?と思っています。

もし、おわかりになった方がいらっしゃったら、
きっとその方も私と同じような年代で
やっぱりツーンとなったにちがいありません。


2009年の6月30日2


上の2つの画像は2009年6月30日の茶々です。
ちゃんとお花に声をかけつつ、パトロールしています。
20:53  |  東北海道  |  コメント(45)

2013.06.16 (Sun)

6月16日(晴)

こんばんわ。
今日は「サン・プリンセス号」というこれまで釧路港に入港した客船の中では
一番大きな船が約1900人のお客様を乗せてやってきました。
お天気になってよかったです。

お天気にならなければ別の街外れの岸壁に行ってしまうところでした。

サンプリンセスのお客様は釧路の一日を楽しんでいただけたでしょうか?

サン・プリンセス号

釧路市は2~3年前から客船の誘致に一生懸命です。
確かに一度客船が入ると1,000名規模のお客様が街に繰り出し
お食事をしたり、お土産買ったりしてくれるのですから
経済効果も大きいと思います。
一度に大量のお客様がいらっしゃるため、船のお客様のためだけの
様々なおもてなしプログラムが用意されます。

でも、船のお客様は釧路に宿泊してくれません。
これまでどおり、空路や陸路で入り、釧路市や周辺に宿泊してくれる
お客様方の誘致とおもてなしの充実も忘れないようにしたいものです。

今年、春先の低温で桜は咲くのも遅く、
なんとなくぱっとしない間に桜は散っていきましたが、
今、釧路市内は花盛りです。

上の画像にも手前にツツジが写っていますが、
今年はどこの庭もツツジがとても綺麗なのです。

そして私の好きなエゾノコリンゴも咲きました。

エゾノコリンゴとライラック

このエゾノコリンゴが咲くと、春も過ぎて初夏なのだな~と
思うのです。
そして街のアチコチにライラックやハシドイが咲き
街路樹のナナカマドが白い花をつけています。


我が家の庭には最初のクレマチスが咲きました。

最初の一つ


まだこの一つだけです。
一昨年はこんなヤラセ画像を撮ってはブログネタにしておりました。

ヤラセしていました

「良く咲いたね、今年も。」とナデナデさせたように
ヤラセていました。
次のはヤラセではありませんが、ブルーベリーの下を歩く茶々が
可愛くて撮った画像です。

今年、茶々もいませんが、茶々の後ろに見える太い木もありません。
これは栗の木ですが、何故か毎年この木に蟻が大発生していたので
父が取ってしまったのです。

でもやっぱり蟻は出てくるんですよね~

ブルーベリーの木の下で

猫の額の庭も時間とともに変化してきました。

ご近所さんが少し前に引っ越しされ、そのお家が今売りに出ています。
ご主人がお庭をきれいにされていたので、
主なき後も花達が咲き誇っています。
そしてもう一件の空家は一人暮らしのご主人が高齢となり
数年前施設に入ったため庭は荒れ果ててしまいました。
どちらもとても寂しい光景で、我が家の庭も同じ道をたどるのだと思うと
なんとも言えない気持ちになりました。


昨夜のお酒

と、唐突に昨晩の私のお酒です。
昨日、留守番勤務を終えて帰ってくると、
父のガールフレンドさんが持ってきて下さった
数時間前まで生きていたホッキ(北寄)貝がちゃんときれいに
お刺身になって冷蔵庫に座っていました。
(もちろん、ちゃんとお刺身にしてくれたのはガールフレンドさん)

冷奴はセブンーイ◯ブンのものですが、紫蘇とみょうがを刻んで載せるという
手間がかかった一品です。

このホッキの甘さ!思わずお酒を飲むのを忘れるほどの美味しさでした。

ホッキは少し生臭いというか青臭いというか、匂いがあるので
苦手~というヒトもいるようです~
昔は今よりもっともっと庶民的な食材で、バター焼きやカレーの具として
使われていました。
我が家でも私が幼稚園の頃くらいまではカレーと言えばホッキで、
今思えば贅沢な話です。
23:39  |  東北海道  |  コメント(23)

2013.06.13 (Thu)

置き土産と庭の花

こんばんわ。
本州各地、今年は空梅雨だとか?
シトシトジメジメが毎日続くのも考えものですが、
降るべきものが降るべき時に降らないのは
何かが狂ってきているのではないか?
と不安になります。
北海道にとってはやっかいものの雪でさえ、
全く降らなければ、それはそれで農作物ほか各方面に多大な影響を
与えてしまいます。


茶々がいなくなって庭をゆっくり見ることがなくなりました。
気づかないうちに花が咲き、散っていっているようです。

先日知らない間に満開となっていたナシの花です。
(小さな洋なしもどきがなりますが食べられません)

ナシの花

今日はもう散り始めていました。
そして、今朝、そう言えば・・・と思い出したのが
ブルーベリーです。


夜のブルーベリー


いつの間にかこちらも満開になっていました。
朝は写真を撮る時間がなかったので、
帰宅した際に撮りました。
明日はもう忘れているかもしれませんので・・・
昨年は不作だったブルーベリー、
今年はどうでしょうか?


茶々がいなくなって半年近くになりますが、
茶々の置き土産というか、イタズラというか・・・

置き土産?

汚い指で申し訳ございません。

右手の中指の爪の一部が一定の長さになる
と二重になって剥がれてくるのです。
これは、爪の付け根の部分をカミツキガメ時代の茶々に
ガブリと咬まれた後遺症なのだそうです。
ネイリストさん曰く、爪その物よりも、
爪の付け根を傷つける事のほうが
爪へのダメージが大きいそうで、
私もこの中指の爪を切っても切っても
ある長さになると爪が2枚になって剥がれてきます。
剥がれて来る度に、今はもうガブリとされることもありませんが
「茶々め~!」と罵りながら、短~くチョンチョンに爪を切るのです。


いやん


茶々に噛まれて変色した爪をカバーするために
一時期カルジェルを塗ってもらっていました。

いやん2


この中指の爪が正常にもどったら、
今度は正真正銘おしゃれのために爪を塗ってもらいましょう。

凶暴犬1頭

この犬凶暴につき・・・
23:35  |  その他  |  コメント(24)

2013.06.09 (Sun)

20度超えの日は

こんばんわ。

昨日、今日とめずらしく釧路も20度超えでした。
とても温かでそよそよと吹く風はさわやかで、
我が家の庭のスズランも咲きました。

すずらん咲きました

今日、6月9日ってなんの日か御存知ですか?
6と9でロックの日だとか。
ロックって音楽と鍵と両方だそうです。

鍵と言えば、若い頃は台湾や東京で一人暮らしをしていた私は
釧路に帰ってきてからも、とにかく帰ったらすぐに鍵をかけてしまい、
鍵を持たずに出かけた父を閉め出したことがよくありました。
しかも、一人暮らしが長かったせいで、
ご丁寧にチェーンまでかけてしまい
父を何度か本気で怒らせていました。

人が家にいると鍵をかける習慣がなかった父が
最近鍵をかけるようになりました。
耳が遠くなって人が侵入しても気がつかないことを
やっと自覚して不用心だと感じたらしいのです。

別保公園

昨日は父が所属団体のイベントで一日留守でしたので、
隣町釧路町別保の「別保公園」に行って来ました。

この春オープンした地産地消センター「ロ・バザール」が公園内にあります。
こちらで釧路町産の海藻ポークや仙鳳趾の牡蠣を使ったメニューを
楽しむことができます。
私は仙鳳趾の牡蠣フライ定食をいただきました。

別保公園 ロ・バザール

う~ん、正直に感想を書くならば「惜しい」。
カキフライが熱々ではなかったこと、
タルタルソースが余りにも中途半端な味だったこと、
思いの外お客様が入って途中でご飯が足りなくなって
あわてて炊いたのか?と思わせるようなご飯だったこと、
盛り付けも工夫しているし、スタッフも一生懸命なのが
わかるだけに、「さすが仙鳳趾の牡蠣ね」と思えるように
提供していただきたいです。

あっ、ソフトクリームは絶品でした!
文句なく美味しかったです。
是非、お試しを!

「ロ・バザール」では、レストランだけではなく
地元の食材や商品も販売しています。

この春から「くしろ湿原ノロッコ号」内で売られているこのミニ羊羹のセット、
とっても人気だそうです。

JR鉄と鉄子の羊羹

北海道内を走る人気観光列車のパッケージが
鉄と鉄子の人気を集めています。
これも「ロ・バザール」でお買い求めいただけますよ~

真冬にストーブの隣でいただくアイスクリームも美味しいのですが、
20度超えの日にいただくアイスクリームも格別です。

アイスクリームは好き

茶々も大好きでした。
いつも父が食べ終わった(!)容器をもらって
大喜びで嘗め尽くしていました。

この頃父が好んで食べていたのは正しい北海道人として
正しい選択の「雪◯バニラアイスクリーム」。
この後、舌が肥えた父が食べていたのは
北海道は浜中町産の生乳を使っているハーゲンダッ◯。
グルメの茶々は、美味しさがわかったのか、
空の容器への執着度が違ったようでした。

アイスクリームは大好きでした
19:29  |  東北海道  |  コメント(31)

2013.06.04 (Tue)

冷凍食品と変えられないもの

こんばんわ~
残念ながら、松の実です。
本州各地、エアコンを使っている地域も多い中
釧路は今日もストーブをつけています。

それでも、今朝はお日様もでて、久しぶりに「温かい」と
感じました。

我が家ののこの不思議な花、
この画像を見ただけでおわかりになりますか?

koreha.jpg

茶々が号令をかけなかったせいで、
なんともしまりのない、我が家のチューリップです。


八重の重たさに負けたチューリップでした

八重のチューリップが自分の花の重たさに負けて、
今にも地面につきそうに倒れこんでおります。

茶々の顔と大きさ比べをしたかったです。

もう少しですずらんも咲きそうです。
茶々がいなくても、寒い春でも庭の植物たちは頑張って
植物としての使命を全うしようとしているようです。


少し前に“鶴菊さん”がイ◯ンの冷凍食品の「牛すじと牛すねの煮込み」が
美味しいとコメントをくださいましたので、早速買ってきました。
食べてみました。
美味しかったです。

冷凍食品の煮込み

私、出来合いのお惣菜は頻繁に買ってきて食卓に並べるのですが、
何故か冷凍食品を使ったことがなかったのです。
おそらく遥か昔の大袋に入った枝豆やらポテトフライのイメージしかなくて
冷凍食品を買っても余してしまう~という思い込みがあったのだと思います。
今の冷凍食品は素晴らしいんですね。
品数も驚くほどたくさんの種類がありますし、
ちゃんと小分けになっているし、しかもこの煮込みは
インスタント食品の持つ独特のクドさがありませんでした。
(もちろんスジ特有の脂っこさはあります)
そして鶴菊さんが煮込みの汁を茄子の炒めものに使ったと
教えてくださったのでそれも真似した私です。
どちらかというと、この茄子の炒めものを試してみたくて
「煮込み」を買ったと言ってよいでしょう。
うまく出来ましたよ。
冷凍庫に残っていたひき肉も入れたのですが、
ひき肉を柔らかくふんわり炒めるコツというのはあるのでしょうか?
なんかガチガチゴツゴツとえらく口の中で
その存在を主張するひき肉になってしまいました。



前回の日記で“こた母さん”がコメントでおっしゃっていたように
私も、茶々がお引越しして、すぐに茶々のものはほとんど片付けて
しまいましたし、ずーっと茶々と寝ていたベッドで一人で寝ることにも
慣れて来ました。

ベッドを占領して

こんなふうに茶々はよくベッドを占領していたので、
私はいつも端っこでくの字になって寝ていたものです。


広々~

茶々は広々と私のベッドを使っていましたが、
私はかなりの頻度で、朝起きると体が痛くって
朝一番にストレッチをするハメになっていました。

やっぱり端っこにねています

で、一人になって広々ベッドを使っているかというと、
不思議なことに何故か今も端っこで寝ている私です。
左側の茶々が使っていた枕を取ってしまうことが
できずにいるのです。
22:02  |  その他  |  コメント(32)

2013.06.01 (Sat)

6月・水無月・June

ヨロッ~
茶々です。

ヨロッ


ヨタッ~
お久しぶりです。

ヨタッ


ゼイゼイ~
お久しぶりの外界は、
もろに重力の影響で体が重たいです。
松の実のお尻のお肉もお腹のお肉もほっぺのお肉も
下に下にと下がっていく理由が実感できました。


ゼイゼイ~

なんたってあちらでは体が軽いので、つい先程まで、
30日にお仲間入りした“はなさん”と
ヒャッホ~と遊んでおりましたので、
一層この外界の空気の重さが応えるのです。

6月です、水無月だそうです、ジューン・ブライドのJuneです。
いきますよ~
パラリンリンリン~

6月・水無月・June


ケンタの姉ちゃんさんが作ってくださった
私のオリジナルカレンダーです。
お父さんと松の実の大好きな私の写真が左上にあります。
二人が一番私らしさが出ていると言うものです。
そうですね、私の思慮深さ、洞察力の鋭さがにじみ出た写真だと思います。

あとの3枚の私も可愛いですね。
松の実は左下の雨上がりの新緑の中で佇む私が気に入っているそうです。


広州からのフライトを乗り切って無事帰国し、
その後emihanaさんとご主人の日本での暮らしが
落ち着いていくのを見届けるため、
ちゃんと1年を一緒に過ごし私以上の頑張り屋さんで
飼い主思いの“はなさん”が虹の橋にお引越ししてきました。



はなさんと私、よく似ていました。
特に「老犬」と言われるお年頃になってからは
その容姿もさることながら、老いをレベルアップしていく課程、
そして老いの症状、どれをとってもそっくりと言って良いほどだったのです。
松の実は、私が居なくなってから、私に似たワンコを見つけては
応援することが慰めとなっていたようです。
ぶっ飛びの女王だった、はなさん(おばばさん)がお引越しし、
この日記の始めの頃からのお付き合いだったはなさんも
虹の橋の住人となって松の実はがっくり・・・

で、急遽私がピンチヒッターとして呼ばれたわけです。

あんまり気安く呼び戻さないでほしいものです。
こう見えてもけっこう忙しいのです。

帰らなきゃ

そろそろ帰りたいな~
あちらでは、いろんな「会」があるんですよ。
私は、元々飼い主の松の実に似て、団体行動が苦手ですし、
サークル活動とか、どこかの団体に所属するのも苦手なのですが、
それでも、「柴犬会」に始まり「茶々会」(茶々という名前のワンコの集まり)
「道犬会」(北海道出身のワンコの集まり)
「1993会」「睦月会」に入っています。

はなさんも「柴犬会」と「1996会」には自動的に入会です。
1996会にはCherryさんのさくらさんも入っています。

社交的なワンコは趣味の会や特技の会等にも入会しているようです。
私は趣味も特技もありませんからね~

あっ、でもこの間「でんぐり返しのコンテスト」では
入賞しました。
昔とった杵柄?





と、あちらでの私の自慢をちょっとしたところで帰りま~す。


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又ね~かな?
00:03  |  その他  |  コメント(30)
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