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2013.11.29 (Fri)

札幌グダグダ飲むわよ会と初雪

こんばんわ~
釧路にもやっとやっと雪が降りました。
本州各地異常なほど早い初雪で大変な目にあわれたというのに
北国釧路ではほんのサラリと降っただけ・・・

雪が降りました2

どのくらいサラリ、かと言いますと、この画像くらいです。
これは2010年の12月中旬です。
同じ釧路市でも阿寒湖ではもう根雪も覚悟するくらいだそうです。
そして、旭川のボビーままさんも「コレは根雪かも」とおっしゃっていました。


さてさて、「札幌女子ワンコの会-グダグダ飲むわよ会」は
はなさんBOSSさんジュンさん 、茶々、そして
サポートしてくれた多くのお空のお仲間の脅威の頑張りで、
大荒れの予報を覆し、飼い主たちはキャッキャッと
「元女子」であることも忘れ「女子会」を満喫いたしました。

みんな頑張った。
私達のおかげだということを忘れないでちょうだい~


行きの飛行機から見た雲です。
茶々お願いね!茶々の人望(犬望?)が試されていると思ってね!
皆に協力してもらって大気を安定させるのよ!と脅しました。

あの雲の中


元少女らしく話題が親の介護や親戚の遺産相続など、
一見深刻な話題も多くありましたが、
話題は深刻でも、深刻にならないところが元少女達の良いところです。

グダグダと飲みつつ(emihanaさん以外)、
遠慮しながら料理に手を伸ばしつつ(こた母さんと私以外)、
喋り倒した4時間でした。

ご期待の料理の画像はありません・・・
なぜならしゃべるのに一生懸命で・・・
私のカメラにあった二つの画像です。

幻の札幌黄玉ねぎとラーメンサラダ

幻の玉ねぎと言われている札幌黄玉ねぎの焼いたものと
北海道居酒屋定番のラーメンサラダ。
(なほみさんがよそってくださいました。)
この玉葱はとても甘かったです。
今流行の「加工」しているのか?と思うくらいでした。

お土産の数々1

お土産もこんなにいただいて、
まるでお土産を回収に行ったようでした。
ありがとうございました。
次回からはお土産はナシで、
人だけ集まって楽しく食べ、飲み、喋り倒しましょう。

emihanaさん、BOSS母さん、なほみさん、クロちゃんのお母さん、
こた母さん、michikoさん、ジュン母さん、いつか釧路にも
お越しくださいね。
釧路は冬がお勧めです!

皆さん、楽しい時間をありがとうございました。

19歳の雪です

上は昨年、初雪の日の茶々です。
もう茶々と雪を見ることはないと諦めていた昨年、
茶々の頑張りで思いがけず一緒に雪を見ることができ
とても嬉しかったのを今でも鮮明に覚えています。

そして今年とうとう庭に雪は積もったけど
茶々がいないことを改めて感じました。
寒々しい庭が一層寒く冷たく感じています。

ではでは、Have a nice weekend!
21:09  |  その他  |  コメント(17)

2013.11.25 (Mon)

天気は大荒れ

こんばんわ。
明日は札幌女子ワンコの会だというのに
今晩から明日、明後日にかけて北海道は大荒れの天気のようです。
明後日の札幌なんて「暴風雪」の予報です!!!

emihanaさんBOSS母さんは無事に札幌に到着したでしょうか?

釧路は現在まさしく暴風雨です。

明日は、一度潰れかかった北海道エアシステム(HAC)という会社の
サーブという小さな飛行機で札幌に飛ぶ私・・・飛ぶか HAC?

飛べますように

茶々の力で何とか!
イエイエ、きっとBOSSさん、はなさん、小太郎さん、ジュンさんも
力を貸してくれることでしょう。

台湾の牛肉麺

さて、台北最後の食事は台湾が誇る「牛肉麺」を松山空港でいただきました。
前回の台湾旅行の際、空港の搭乗ゲートに牛肉麺を見つけてから
今回の最後の食事は牛肉麺と決めていました。
もう少しピリッとしているほうが好みですが、満足いたしました。

今日、旅行気分の抜けない勤務先の私のもとに
届いたのがこの素晴らしいさつま揚げの詰め合わせです。

鹿児島から出演料

少し前に鹿児島のFMさんに出演させていただき
なんとも締りのない釧路のPRをさせていただいた際の
出演料のようです。
番組中にさつま揚げか焼酎を差し上げますからね~と
言われておりました。
某◯ンミンショー、そしてゴン太さんも教えてくださったように
鹿児島流にそのまま、生のまま、同僚と昼食時間にいただきました。

とっても、上品な味の素晴らしくおいしいさつま揚げでした。
鹿児島市のFMさんご馳走様でした。

新潟桃太郎

もう一つ、本日のいただきものは、
いつもお弁当を買うお店の女将が新潟のご出身で
けっこう頻繁にお里帰りをされてまして、そのお土産です。
このドロップ、イチゴ味のカキ氷の味がします。
正直なところ私は一つ頂けば、充分でしたが、
何故か若い同僚はいたく気に入ったようで
職場中にカランカランと何度も轟かせていました。
つまさんはご存知でしょうか?
そしてこれはやはり新潟県民には懐かしくも
時として強烈に食べたくなるものなのでしょうか?

台湾旅行中に私が空いた時間を利用して読んでいたのがこの本です。
以前、茶々の日記でご紹介した
「天ぷらにソースをかけますか?」の第2弾です。
第1弾より食文化の地域差というのは、
あまり感じられないのですが、
前回同様、とても興味深いエピソードが満載です。

納豆に砂糖入れますか

ちなみに、皆さんは「納豆に砂糖は入れますか?」
我が家は、昔は入れていました。
どのくらい昔かというと、私が小学校時代です。
あの頃は今のように納豆に「タレ」がついていませんでしたよね?
醤油をかけていました。
この本に紹介されているとおり、
隠し味に甘味を、という理由もあったと思いますが、
納豆の糸が盛大に引くようにという理由が無意識に
あったと思います。
何故砂糖と(時には地方によっては塩もあり)なったのか?
東北では気温が低く納豆の発酵がうまくすすまず、
糸がひかない納豆が出来てしまうことが多々あったそうで、
試しに砂糖をほんの少し入れてみたら
盛大に糸をひいたことからそれが習慣になったのでは?
という説が紹介されています。
ちなみに農家出身の父の家では、砂糖なんて入れなかったと。
納豆も主に冬に作っていたけど、糸はしっかりひいたよ~とのことでした。
昔から冬の北海道の家は温かだったということでしょう。

一日早い?
何故か一日早いススキノビール

納豆の話よりも衝撃的だったのは「すき焼きの具」でした。
この本で話題にしていたのは、
「すき焼きに入れるのは白滝か糸こんにゃくか?」でした。
北海道はもともと牛肉食いの地盤ではありませんので、
今でも「肉鍋」と称して豚肉を使う家庭が多くあります。
我が家も昔は「肉鍋」、その頃は「白滝」を入れていました。
牛肉を使用するようになって、母か父か白滝と牛肉を一緒にいれると
牛肉が固くなる~と、どこからか聞いてきて、我が家のすき焼きには
春雨が入るようになりました。
糸こんにゃくをすき焼きに入れるなんて
ずいぶんとしまりのないすき焼きだな~と言うのが私の感想です。
そしてこちらでは「糸こんにゃく」とは言わずに
「つきこんにゃく」と言うのが一般的だと思います。
ちなみに、関西圏で糸こんにゃく、関東圏で白滝が多いとのことでした。
さらに驚いたのはどの地域でもすき焼きに白菜を入れるのが一般的である、
ことでした。
すき焼きに白菜!
白菜から水分が出てすき焼きの味ではなくなってしまいませんか?
すき焼きに白菜、入れますか?
そして、白滝と牛肉を一緒にすると牛肉が固くなる説は
本当ですか?

我が家のすき焼きは、牛肉、玉ねぎ、豆腐、長ネギ、春雨、えのき茸です。

明日天気になあれ


ではでは、明日の夜、無事に札幌女子ワンコの会、グダグダ飲むわよ会に
参加できますように!
23:24  |  東北海道  |  コメント(23)

2013.11.24 (Sun)

台北にて2

こんにちわ

宜蘭の「設治記念館」も良かったのですが、
駅まで戻る途中に寄った「市場」が
喧噪と猥雑さと少しのほっこり、まったりがなんとも
台湾らしくて、しばしほっつき歩きました

宜蘭市場と絶品お餅

ユニクロやらミスタードーナッツ、スターバックスが進出しながら
この雰囲気とそこに集う人が昔と変わらず多いのも
台湾はこれからも台湾でいてくれるようで嬉しくなった私です。
画像右上の海苔巻きを売るスタンドで買った「赤米」?で作ったお餅が
これを買うためだけにもう一度宜蘭に行きたいと思うほど美味しかったです。
左下の画像はお魚屋さん。
凄い人だかりで、一般のお客様にしか見えないのですが、
競りが行われていました。
魚買うのにオークション?

台北に戻り、古い商店街を散策中に出会ったた薬屋さんのワンコです。

薬やさんのワンコ

このお耳が良い味出していますよね。

そして、台北のトレンドスポット101ビル(高さ509.2m)を目指しました。
この101ビルは少し前まで世界一高いビルで、
私とは縁もなければ、手も出ないブランドショップがいっぱいです。

101ビルと眷村 四四村

そしてこの近くに「四四村」と言って、その昔、と言っても戦後
蒋介石とともに大陸から台湾にわたってきた軍人の居住区(眷村)だった一帯を
外観はそのままに、中は「眷村」における生活の様子の資料館、
カフェやアートホールにリニューアルされている場所があります。
一戸一戸の面積はとても狭く、お世辞にも立派とか清潔とは言えないような
住居環境だったようです。
テレサテンさん、欧陽菲菲さんは大陸からの家系(いわゆる外省人)で
こういった「眷村」で子供時代を過ごしたそうです。

この「四四村」と「101」は中国大陸からの観光客であふれていました。

四四村近くの草むらで死んだように眠っているワンコがいました。
もしかして捨てられて力尽きてしまったのか?とドキッとしましたが、
ちゃんと息していました。

生きています

この首輪が今もちゃんと「首輪」であり、
一眠りしたら、お家に帰って行くことを祈りました。

台北最後の夜は、先月「釧路日台親善協会」のメディア招聘事業で
釧路にいらした方々と会食でした。
私のリクエストで「素食」つまり、ベジタリアンです。

台湾の素食

どの料理も恐ろしく手が込んでいて、お肉やお魚を使わなくても
お野菜の他に豆腐の類を様々な形で使用し、
こんなに美味しい中華料理ができるなんて!と感動ものでした。
(卵は使われていました)
台湾の「素食」ハマりそうです。

じっと待つ

茶々です。
私のいない間、父がガスを消し忘れたりしないか、
変な姿勢でうたた寝して、いつかのようにぶっ倒れたりしないか
見張ってくれていたことでしょう。
15:59  |  その他  |  コメント(9)

2013.11.23 (Sat)

宜蘭へ

こんばんわ。

我が家にご飯を食べに来るスズメさんたちは
すっかり新しい餌台にも慣れたようです。

すっかり慣れた

窓ガラス越しの画像ですみません~
朝は6時半頃から「ご飯はまだか?ビビビッ」
「餌台は空なのよ、ジュンジュンジュン~」とさえずっております。

タロコ号で宜蘭へ

台北3日目、台湾初の振り子式列車「太魯閣号」で宜蘭に行ってきました。
JR九州885系電車と準同型、日本製、宜蘭までは約1時間の列車の旅です。
台湾に住む知り合いに「太魯閣号、揺れますよね」と言われましたが
釧路-札幌間の特急「スーパーおおぞら」も振り子式のせいか
特に「揺れる」とは感じませんでした。
車内は明るく清潔で、椅子と椅子の間がとても広いのです。
窓側に座った方のお手洗い等への行き来も大変スムーズです。

「月台」とはプラットホームのことなのですが、
最近、日本では「プラットホーム」という単語、
あまり使われていないような・・・
鉄道会社さん、何てアナウンスしていましたっけ?
「プラットフォーム」と表記する方は、様々な意味で使われていて、
私の職場でも「地域プラットフォーム事業」なんて言うものがあります。

そして「夜間婦女侯車区」、女性専用列車待ち場所?
女性専用車両というのは日本にもあると記憶しているのですが、
わざわざ「待つ場所」までの指定ってありましたか?
女性専用車両の前は自動的に女性専用待ち場所?
台湾は婦女侯車区の前に停車した車両は女性専用車両でしょうか?
誰かに聞いてくると良かった~

宜蘭駅と設治記念館

立派な宜蘭駅を背に、目指したのは
日本統治時代の高官官邸を修復・復元した「宜蘭設治記念館」。
西郷隆盛さんの息子である西郷菊次郎さんも「宜蘭庁長」として
この官邸暮らしをしたそうです。

台湾ではこうした歴史的建築物を修復あるいは復元して
保存する動きがとても強く、資料館、カフェ、
或いは若い芸術家たちの発表の場として活用されています。


宜蘭設治記念館への途中、こんな像が・・・

水をかける先は

消防士さんが一生懸命消火活動をしているようです。
ホースの先はどこに向いているのかというと
なんと、消防署なんですね・・・

消防署が燃えているの?

こんなシチュエーション、良いんでしょうか?

宜蘭市は人口10万人弱・・・
それでもユニクロが進出していました。

こんな所まで!

商売繁盛を祈っています。

ではでは、あと1~2回ほど台北話、
お付き合いくださいませ。


又留守番のようです

茶々~スズメさんの餌台が新しくなったんだよ~
茶々の知らないものが又一つ庭に増えたね。
19:50  |  その他  |  コメント(7)

2013.11.21 (Thu)

台北にて

こんばんわ。
寒~い釧路から、半袖で十分かもしれない台北に行ったはずが、
私が北海道から寒波を背負っていったのでしょうか?
台北滞在中毎朝ニュースで「この冬の最低気温でした」と報道されておりました。
事実、寒かったです。
コートなんか必要ないと思っておりましたが、
夜は釧路から行った私もしっかりコート(ただし、春秋用)を着込んでいました。
台北の皆さんは、なんと、ダウンやら、
ウールのロングコートを着て歩いている人も多く、
あちらで会った先輩、友人といくらなんでも
そこまで厚着をするほどの気温ではないだろう、と。
本州の皆さんが11月になると雪も降らないのに、
おしゃれでコートを初め冬の装いで固めるのとは
一味ちがう台湾の方々の冬の装いでした。

婚礼衣装の数々


ここ数年、プライベートで台北に行った際に宿泊するのは、
中山北路と民権東路の交差点近くにあり、周辺には婚紗と言われる
結婚記念写真撮影を請け負うスタジオがたくさんあります。


到着が夜の9時過ぎになるため、毎回初日はホテル周辺を
散歩がてら、コンビニに行くのが習慣ともなっています。
その際になるべくゆっくりとドレスが飾られているお店を
眺めながら歩きます。
私は着ることがなかったウェディングドレスたち、
リボンだのフリルだの、女の子女の子したものが大好きな私の
楽しみとなっています。

台湾ビールとトムヤンクン味

で、お部屋に帰ると、とたんにおっさんになって
台湾ビール何ぞ飲みながら、明日一日を行動予定をおさらいして
台北一晩目の夜は更けてゆくのです。

台北に住んでいた若い頃、コテコテのローカルフードを食べることは
ありませんでした。
今より衛生状態は悪く、正直、変なもの食べて
体調崩して仕事に穴を開けることが怖かったし、
台北をよく知る方からも、屋台では食べないほうが良い、とか
生物はきちんとしたお店で、等と言われていました。

今はお気楽なもので、最後は這ってでも釧路に帰れば良いのだから~と
思っています。
今回の私の台北での目的は一つでも多くガイドブックに掲載されている
食事や観光名所等を制覇することでした。
住んでいる頃は汽車にすら乗ったことはありませんでしたし、
観光スポット等とも無縁の生活をしていましたので。

台湾の朝食と言えば豆乳です。
ホテルから歩いて歩いて雙連の市場を冷やかしながら
たどり着いたのが「正宗永和世紀豆漿大王」です。

豆乳と卵餅

甘くて温かい豆乳(豆漿)と蛋餅です。
蛋餅はクレープ状のもので玉子焼きを巻いたようなもの。
6年間住んでいながら、こんなに台北に行き来していながら
この蛋餅を食べたのは初めてでした。
豆乳も蛋餅も朝の胃袋に温かく優しく沁みていきました。

カウンターに何やら貼ってありました。
毎日500ccの豆乳を飲むと更年期障害が改善されるという
論文を台北の有名な病院の教授が発表したそうです。
これっていわゆるイソフラボンが女性ホルモンを
増加させるということでしょうか?


腹ごしらえが出来たところで散歩を進め、
台北駅で翌日の宜蘭行き汽車のチケットを買い求めました。
自由席はない列車で、平日でも席を抑えるのは難しいといわていますが
ラッキーなことに往復とも購入可。

台北駅

しかし、どうして中華系の駅ってこうもだだっ広くしなくてはいけないのでしょう?
この空間は何のため?

昼食は台北時代の先輩・同期と福華大飯店の「珍珠坊」で飲茶をたらふく食べ、
とりとめのない話で盛り上がり・・・・
おしゃベりに夢中で画像はうまく撮れず・・・
emihanaさんに台北の飲茶を自慢したかったのに残念!

午後、一つだけお仕事を片付け、夜は一人デパートの
フードコートをウロウロ~
あまり期待しないでいただいた下の夕食セット。
思いの外おいしくってびっくりでした。

フードコートの夕食

まだ昼食とおやつでお腹がいっぱいで「残す」こと覚悟で
頼んだこの夕食、とくに台湾の豚肉そぼろ汁かけご飯?が
まったりとした美味しさで完食してしまいました。
もうこの日だけ絶対に摂取カロリーオーバーで
体重は元に戻ること間違いなし!を確信いたしました。

madoronnde.jpg

この日ホテル近くを散歩中に会ったワンコです。
ひなたぼっこしつつ、ウトウト~
たまにヒトがうんと近くを通ると「何か用?」と言いたげに
見上げてはまたお昼寝に戻っていました。

おひるね3

茶々は一緒に来ていたかな?
それとも父とお昼寝しながら留守番していたでしょうか?




22:30  |  その他  |  コメント(22)

2013.11.16 (Sat)

第一弾

こんばんわ~
ストーブが壊れてしまうのではないか?と思うほど
一生懸命燃え続けくらいに寒い日と、
ストーブ一度消そうか?と思うほど温かい日が
かわりばんこにやってきている釧路です。

前回のリセット完了の日記にはたくさんの
「おめでとう」やらお褒めの言葉をいただき、ありがとうございました。

ここひと月の夕食の一例をご紹介させていただきます。

秋味の塩焼き

秋味の塩焼き、釧路産真昆布千切、きゅうりとカニカマのサラダ、
肉じゃが(白滝いっぱい)、柿半分

鮭のバター焼き

秋鮭のバター焼きと十勝産のマッシュルーム、出来合いの麻婆豆腐、
ナスとピーマンの油焼き、釧路産真昆布と長いもの和え物、柿半分


糸こんにゃくとさつま揚げ

出来合いの餃子、こんにゃくとさつま揚げの煮物(失敗)、
レタスの炒め物、納豆、柿半分

たたこさんの漬物2種

時鮭、カリフラワー、椎茸、ピーマンの炒め物、冷奴、
たたこさん特製鱈とガンズの魚漬け、
こんにゃくサラダのたたこさん特製赤カブの漬物とモズクときゅうり添え。
たたこさんのお漬物、美味しいです。
ご飯を我慢するのが大変難しかったです。


さてさてこのものの見事に偏った食材で固められた
食事の数々、ダイエット食になっていたでしょうか?
まるで、鮭と柿しか食べていないようですね。


私、使える食材のバリエーションが広がったら
もう少しマシな見てくれのお夕食となるのでは?と
ずーっと感じています。

里芋、れんこん、冬瓜は使ったことも買ったこともありません。
ゴボウと筍の水煮はかろうじて使ったことがあります。
葉物では、ほうれん草、レタス、白菜、三つ葉はよく使いますが、
小松菜、水菜、青梗菜を買ってくることは稀です。
使える食材を一つでも増やしたいものです。
まずはレンコンを使えるようになりたいのです。
いつか自分で作ったレンコンの甘酢漬けを食べながら
お酒を飲みたいものです。

恥かしい

これから楽しい事が続けて待っている私。
明日からその第一弾である台北に行って参ります。
私の第2の故郷、今も仕事があって、暮らしていける目途があるのなら
明日からでも住み着きたい台北です。

又留守番

茶々~お父さんのこと頼んだよ!
17:03  |  茶々のこと  |  コメント(22)

2013.11.13 (Wed)

リセット終了

こんばんわ。
全国的に冷え込んで、新潟や青森などでは
大雪となったようですね。
皆さん、ちゃんとスタッドレスタイヤに替えていたでしょうか?
日照時間の多くを冬で稼ぐ釧路は冷え込んだ日ほどよく晴れます。

ブルブル~

さて、約一月半ほど、禁酒し、炭水化物の摂取を極力控えての
私のリセットは無事本日終了いたしました。

20代から30代中程にかけてはどんなに食べても
体重が変わらないことが数少ない自慢できることの一つでした。

40代に入った頃から、微妙に体重が増えるようになり、
一年で2~3kgほど増えます。
ソレ以上増えないと言う保証があればリセットなどしないのですが、
今年2kg、来年はさらに2kgと増えていったら・・・
と考えると恐ろしくて、いつの頃からか健康診断前に
昨年の健康診断の体重に戻すことが恒例行事となりました。
(職場の上司に一年で5kg,その次の年で3kg
その次で4kgと気がついたら20kg増えていた~
もう、今からでは痩せられない~というのがいるのです。)

バレエ教室で私より少しお姉さんがおっしゃいました。
「松の実さん、頑張れるウチは頑張るのよ、いつか
もういいや~と思う時がくるかもしれないけど」と。
もっとお姉さんがおっしゃいました。
「いつか、太れることが幸せと思える時が来る。
年とると食べても太れない、だいたい食欲その物がなくなるから・・」と。

私の年齢になると、職場等でも、私よりもお若い方が圧倒的で
年上の方々とお話する機会があまりありません。
おばさんバレエでは、お姉さま方の経験談がたっぷり聞けて
頭のリフレッシュにもなっております。


リセットが終わったらいただこうと、
ずーっと封を切らずに取っておいた関西からのいただきものの
抹茶羊羹です。

関西からのいただきもの


お茶の香りがプンプン漂う、甘くほんのりとお茶の渋みも
感じられる絶品の抹茶羊羹でした。
我慢してきてよかったです。


あっ 標津羊羹


母が茶々と二人でこの画像を見て顔をしかめていると思います。
昔から羊羹の切り方が「みみっちい」「貧乏たらしい」と
母に怒られていたのです。
羊羹というのは厚くぼってりと切るものだと。
決して他所の家に行ってそんな切り方をしてはいけない、
お客様に出す羊羹をそんな薄く切ってはいけない、と
言われ続けておりました。
でも、私は薄く切った羊羹をたくさん食べたいのです。
一人で羊羹をいただく時は、昔流行った「紙石鹸」のように
透けるほど薄く切った羊羹をぺろぺろといただきます。
幸せを感じる一時です!


いただきます

一ヶ月半禁酒すると、自分が「アルコール中毒ではなかった」と
安心することもできますので、リセットはなかなか良い時間と
思っております。
何事もなく来年も又リセットに励めますように!

ブンタさんのお土産

チーバくんのついたお酒とともに鹿児島土産もいただきました。
これからゆっくりいただきます。
ブンタさん、どうもありがとうございました。

急に寒くなったので、ヒトもワンコもニャンコも体調を崩しがちです。
お気をつけ下さい。

鼻水たらり
21:11  |  その他  |  コメント(30)

2013.11.09 (Sat)

立冬も過ぎて

こんばんわ。
立冬も過ぎて本格的冬がやってきたようです。
私の住む釧路市内ではまだですが、
札幌などの道央でも雪が降りました。

ばあちゃん迎えに


100歳を目標に頑張っていた母方の祖母が10月の初めに亡くなったと
連絡がありました。
8月末から食べたくても、食べると熱を出すようになり、
病院に入っていました。
やはり食べられなくなると、先は限られているのかもしれません。
実は、母の親戚は父のことをよく思っていません。
私の母が早死したのは父のせいだと、思っているくらいです。
(ま~そう思われても仕方がないところのある我が父です)
で、私は、常々父に「ばあちゃんが死んでも家には連絡は来ないよ」と
言っておりましたが、自分が嫌われているとは夢にも思わない父は
「そんなバカなことはない」と・・・
案の定、亡くなった時は連絡は貰えず、
母の兄である伯父からの「喪中欠礼」の葉書で知ることとなりました。
父は「Tちゃん(私のこと)の言ったとおりだった」と少なからず
ショックだったようです。

青い花を愛でる (1)

祖母は釧路で亡くなりましたが、お墓のある根室の伯父の家に
お骨もすでに移したというので、先日、根室に行ってきたのです。
根室市ってどこにあるか御存知ですか?
日本本土最東端納沙布岬の手前、本土最東端の市です。
(この「本土」最東端というのがミソです。日本最東端とは違うのです。
さて、では日本最東端とは?)

教員だった父の最初の赴任先がこの根室だったのです。
(ちなみに母を初め母の兄弟は父の教え子でもあります)
伯父は、残念ながら留守でしたが、
偶然にも母と同じ年の父の昔の教え子さんに出会い、
お宅に図々しくもお邪魔しました。
そこで会ったのが、このワンコ!!!

可愛い

ミニチュア・プードルのコロンちゃん。
お客さんがくるととにかく吠えて吠えまくり
お風呂場に隔離されてしまうそうです。
父と教え子さんの話は私には退屈ですし、
奥様にお願いして連れてきていただいたのです。

珍しく

吠えません。
最近、ワンコには嫌われっぱなしだった私ですが、
コロンちゃんとは相性がよかったようで、
撫で撫でし放題でした。
おまけに自ら父と私の間にジャンプしてきて
撫で撫でさせつつ、お腹を見せてくれつつ、
こんな様子で寛いだ様子を見せてくれる
気配りワンコでした。
可愛い!

先代ワンコは柴だったそうで、その柴ワンコ、
14歳の頃に具合が悪くなり歩けなくなったと思ったら
脱走して、1度目は探し当てたものの、
すぐに又いなくなり、2度目の脱走ではとうとう探しだして
上げることができなかったそうです。
柴ワンコ自ら死への旅立ちを決めたのでしょう。

又々お迎え~

バレエ友達の12歳のヨークシャー・テリアちゃんが
虹の橋に旅立ちました。
白内障の検査をした際に内臓疾患も見つかり、
毎日病院通いをするために、しばらくバレエはお休みと
連絡があった翌週に旅立ったという連絡がありました。
突然に「病気」になり、あっという間に旅だってしまったので
友人はとてもショックを受けているそうです。
早くバレエのレッスンを復活させてくれますように。

では日曜日をお楽しみくださいませ。
釧路は恐ろしいほどの強風が吹き荒れるとか・・・
23:38  |  その他  |  コメント(25)

2013.11.05 (Tue)

霜のあと

こんばんわ~
日に日に冬に向かっていることを実感しています。
土曜日の朝、マイナス気温になって、強い霜が降り、
庭は一気に冬仕度を始めました。


黄色くなる前2

今年も庭のイチョウは葉っぱが黄色く変わる前に
落ちてしまいました。


父は下の画像のように、サルビアなどの花を片付けました。

手伝い

この年もやっぱりイチョウの緑の葉が落ちていますね。
そして茶々がたたこさんのももちゃんからのお下がりの服を着て
父を見守っておりました。

お疲れ様~

父の真似をしてこんな風にお手伝いの真似をしたり・・・

wooppus.jpg

或いは、土に足をとられて、ヘナヘナと倒れこんだり・・・

taisan.jpg

まだかすかに正常な意識があった頃で、
ヒャ~参った参った、退散、退散と
さっさと父を置き去りにしたり・・・・

遠い日のお手伝い

随分と前の事のような気もしますし、
どうして今年、茶々は父のお手伝いをしなかったのかな?
なんて思ったりもします。
茶々がいなくなって大きな変化の一つは
私の庭で過ごす時間がほぼゼロになったことかもしれません。


茶々の若い頃から寝たきりになっても、
一日のかなりの時間を茶々と二人、
或いは父や母とこのネコの額の庭で過ごしてきました。

今年の庭の花達が今ひとつ華やかさにかけていたのは
見守る目が少なかったからなのかもしれません。

3年前のほうが綺麗な庭
3年前の初夏です
19:50  |  東北海道  |  コメント(21)

2013.11.01 (Fri)

11月・霜月・November

おはようございます。
阿寒湖や川湯などの紅葉はほぼ終わってしまったようですが、
釧路市内の街路樹などは今が一番きれいです。

我が家の庭の秋色です。

ブルベリーも赤くなった

豊作だったブルーベリーも葉っぱを赤く染めました。

強い霜が降りたらこれらの葉っぱ達もハラハラと落ちて
本格的な冬への準備となります。

さて11月です。
前半はお酒が飲めなくてつまらないリセット期間ですが、
後半から糸が切れた凧状態になってフラフラと遊び歩きます。
今年の勤務表もあと一枚もらったらオシマイ、とは
今更ながらこの一年何をしていたのかな?と思うのです。
毎日一度は、イヤ、2度3度は「茶々」と虹の橋の茶々に向かって
ヘ~ルプ~と呼び出していたような・・・・

ケンタの姉ちゃんさんが作って下さったカレンダーも
残り2枚です。
そしてその一枚です。

11月 霜月 November

色々な表情な茶々です。

まだまだ元気いっぱいで、でもちょっとボケの頃の
ジャングルジム遊びに講じる茶々、
父の新聞にフラフラと吸い寄せられる茶々、
私に抱かれてアザラシになっている茶々もいます。

今更ながら、妹であり、姉であり、恐らく人生最良の友であった
我が茶々は可愛いのです。


名残の日差しの中で

深まる秋の冷たい空気のなか、
ホカホカと一瞬の温かい日差しを浴びて眠りこける茶々です。
お得意だった鼻ムギュ~を披露しています。


スズメさんのエサ台

数年前の強風で屋根が飛ばされたまま使い続けてきた
スズメさんのエサ台を父が新しくしました。

スズメさん達、この台でも、嫌がらずに食べに来てくれますように!
試験的にエサを入れていますが、
まだ自然界に美味しいものがあるからなのか、
やはり新しい台に馴染みがないからなのか
スズメさん、まだこの台からは食べてくれません。


秋にうなだれる

せっかく虹の橋でのんびり楽しくやっているのに
頻繁に呼び出されてお疲れ気味の茶々でしょうか?

お得意の深~いため息が聞こえそうです。

では3連休の方々、楽しい週末になりますように!
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