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2014.03.30 (Sun)

兵庫県出身のお友達と松の実の兵庫県

こんばんわ。
茶々です。

ウチの松の実は今日関西から帰ってきました。
松の実のいない3日間で、お庭の雪もすっかり溶けてなくなりました。

雪が消えていました

でも、もちろんこのまま終わらない釧路の冬、
このまま釧路に春は来ません。
今は雪が降っていますので、明日の朝はこんなお庭に又戻っていることでしょう。

明日の朝は又この状態に

松の実の名誉のために申し添えますと、
彼女は飲んだくれてヘロヘロになっていませんし、
宝塚観劇で魂を奪われて夢の世界にいっちゃっているわけでもありません。

お友達を紹介したくて、自ら出てまいりました。

ベルさん


ベルさんです。
今月21日に17歳9ヶ月でこの釧路からお引っ越ししてきました。
そして松の実が私を空に旅立たせた同じ場所からす~っと登ってきました。
あの場所は松の実のお母さんの眠る場所のお向かいですし、
私の馴染みの場所でもありますので、ベルさんが道に迷わないように
お迎えに上がりました。
だって、ベルさん、去年の秋に飼い主さんとともに松の実の憧れの地
兵庫県からこの釧路に来たというのです。
なので、釧路からの上り道がわからなくならないかな~と心配になったのです。
飼い主さんの転勤に伴うお引っ越しを無事に乗り切り、
釧路での最初の寒い冬も越え、春を迎えるところだったのに
飼い主さんの釧路での暮らしも、もう大丈夫と、安心したのでしょうか?
急遽、こちらに来ることになったのです。
飼い主さんと一緒にお引っ越しを乗り越えて、
安心したかのように・・・というのがはなさんを思い出させます。

これから同じ釧路出身のももちゃんと一緒に仲良くしますけど、
なんたって、北海道ワンコは、イヤ、
北海道の女子ワンコは気が強いのが多くて~ちょっと心配です。
旭川のヒメさんはなかなか「大人」だけど、
でも、それなりに個性的なワンズや飼い主さん達と過ごしてきた強さも持っていますし、
ベルさんにびっくりされないように、私、頑張って気を使いたいと思います。

そのベルさんがこちらに来たのと入れ違いに松の実は
ベルさんの出身地である兵庫県宝塚市に観劇の旅に出ていました。

何度も紹介したように、今年宝塚歌劇団は創立100周年です。
世界でも、一民間劇団が公的援助を受けず100年続くというのは
大変珍しく貴重なことなんですって。

同じ宝塚を観るのでも、本拠地宝塚で観るのと東京で観るのとではその
雰囲気、興奮度何をとっても違うそうです。

松の実はあえて梅田に宿を取り、阪急宝塚線に乗って
宝塚を目指すのを楽しみの一つとしています。
この電車に乗るところから、松の実曰くもっと前、
阪急電鉄梅田駅に足を踏み入れることに意義があるそうです。


梅田から始まる宝塚

こんな風に駅の柱にデカデカと巻きつけられた宝塚のポスターは
いやが上にも「これから宝塚!」という気分にさせてくれるそうです。

そして松の実はその辺のガキンチョお子ちゃまや鉄のように
一番前の席をゲットすべく、ホームをひた歩きます。

一番前確保

一番前に張り付いて、前を見つめます。
ガキンチョが変わって欲しそうに松の実を見ても無視します。
なんたって次の機会はいつになるかわかりませんからね!

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電車はめでたく宝塚に到着し、松の実の夢の時間が始まります。
それにしても、どこにも「鉄」の一人は二人はいらっしゃるのですね。
阪急電鉄で通ったこの2日間、必ずホームの端っこにはカメラを持った「鉄」らしき方々が
いらっしゃったそうです。
もちろん松の実の鉄分は極めて薄いです。


松の実の夢の、ぶっ飛んだ時間が始まる前にハイジさんに贈るオマケです。


すみれのマンホール

宝塚のマンホールは「すみれ」でした。
その下に流れるのは「汚水」でも何となく清く正しく美しいと思いませんか?
とは、松の実の弁です。
23:03  |  その他  |  コメント(20)

2014.03.23 (Sun)

春遠く

こんばんわ。

前回「まだ春ではないけれど」なんて
冬の終わりが近いようなことを書きましたが・・・・

冬の終わりが近づいています


金曜日の猛吹雪で庭は更に雪で覆われ、
あのスノードロップも雪の下になってしまいました。

冬のお庭に戻りました

吹雪の中でも、スズメさんたちはきっちりと
やってきては「ご飯はまだか?ジュンジュン」と歌っておりました。

吹雪でもご飯にやってくる

とりあえずスズメさんにご飯を運び、それから雪かきをいたしました。
父は風が一番ひどかった午後に、いつもの木にとまって、
じっと父の部屋を見つめるスズメを憐れみ
餌やりのため、猫の額の庭で遭難しかけたそうです。

やはり、そう簡単に春はやってこない、東北海道です。

お彼岸だったというのに、吹雪を言い訳にお墓参りにもいかず
掃除もせず、ご飯したくも手を抜くだけ抜いておりました。
なんたって土曜日の昼はぼたもち、夜はいくらご飯でしたから。

ぼたもちの昼食とイクラご飯の夕食

今日の夕食は?
こちらです。もったいぶるようなものではないのですが・・・

日曜日の夕食


左のお皿は,我ながら最も私らしいメニューの数々だと自負しております。
100円の鮭の切り身に熊本県産グリーンアスパラ、
出来合いのポテトサラダ、カットパイン。
右のお皿を見てください。

上手にできた!

昨年の春の終わりに胡麻豆腐作りに続き、
初挑戦した牛すじの煮込みの再挑戦です。
あの時、millecoさん、ブンタさん、そして鍵コメでSさんから
たくさんアドバイスを貰っていました。
でも、何故かあの後、タイミングよく牛すじを見かけことがなくなったのです。
オーストラリアやアメリカ牛のスジは見かけましたが、
せっかくのスジ料理ですから、国産国産と呪文のように唱えて半年以上が経ち
先日、久しぶりに見つけた道産牛のスジでした。
あの時教えていただいたように、洗いました。アクもとりました。
湯がくお湯も替えました。
家中が肉臭さで充満することはありませんでした。
茹でたスジ肉を小分けで冷凍しておきました。
一度目は醤油で煮込みました。
今日は、味噌で煮込んでこんにゃくと大根とゴボウを入れました。
青ネギの小口切りを散らしてね、と教えていただきましたが、
以前もご紹介したように私にはネギを使い分ける技量も
経済的余裕もありませんのでいつもの軟白ねぎを
小さく切って七味ととも散らしました。

美味しくできたんですよ~
もう~我ながらびっくり~
父も「コレ美味しい!」って!(その割にはゴボウは残した父)

この週末、2店のスーパーに行きましたが、
又、スジ肉は置いていませんでした。
次に牛スジと出会えるのはいつでしょう?
見つけたら又楽しく茹でて洗って茹でてをします。

今さらながら、あの時アドバイスいただいた皆様
励ましや冷やかしのコメントをくださった皆様
ありがとうございました。


最後は茶々がほんの一時、クセのようになっていた
中皿をごちそうさまの合図のように取り出す動画です。

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3月もほぼ後一週間です。
新しい年度、新しい業務が始まりますね。
19:39  |  その他  |  コメント(21)

2014.03.19 (Wed)

まだ春ではないけれど

こんばんわ~
九州各地で桜の開花宣言がでたそうですね?
まだまだ、温かくなったと思ったら急にまた寒くなったりを
全国各地繰り返しているようですが、
釧路も昨日は雪ではなく雨が降りました。

冬の終わりが近づいています。

お庭と家の前の歩道にはまだこんなに雪が残っていますが・・・

こんなに雪はありますが

鱈ちりもまだまだ美味しい時期ではありますが・・・・

まだまだ鍋が美味しいけど
かかっているのは祇園原了郭の黒七味

庭の一番日当たりの良い場所の雪は溶け、
スノードロップが頑張って首をあげようとしていました。

スノードロップが

草や木や花達は季節に敏感なんですね。
ちゃんとお日様の変化がわかっているのですね。


かすかな春の匂い
2009年3月上旬

2009年3月上旬の茶々です。
散歩の後に庭で春を探しているようです。


東北海道は冬の終わりがとても長くて
「Spring has come」「春天来了」と
堂々と言える日がなかなか来ないのです。

これからしばらくは冬将軍と春の女神が行ったり来たりします。


ひと月後には

ひと月後はひと月半後くらいには
こんな状況になっているでしょうか?

上の2枚の画像を見て思ったのですが、
最後まで雪の下に埋もれていた芝生のほうが緑なんですね。
雪の下は温かい?

明日一日頑張ったら3連休だぞ~という方
楽しい週末をお過ごしください。
連休は稼ぎ時よ~という方、
たくさん儲けてください。
21:39  |  東北海道  |  コメント(21)

2014.03.15 (Sat)

ホワイトデー

こんばんわ~
実は昨晩、このタイトルで書き始めたのですが、
眠気に勝てず途中で寝てしまいました。

寝てしまったのはお酒を飲みすぎたからです。

お酒を飲みすぎたのはこちらが美味しすぎたからです。


白魚の紅梅煮

日本の真ん中にお住まいの方お手製の「しらうおの紅梅煮」です。
昨年もいただき、食べ始めるとなかなか止められないのはわかっていたのですが・・・
お酒が進みすぎて、朝から大雪と格闘してよく働いた頭と体に急激に
睡魔が襲ってきたというわけです。


で、昨日はホワイトデーだったとか・・・
父はちゃんとお返しをしたのか?が気になる私です。
Kさん、お願いですから、父が生きている間、
本格的ボケが始まらないうちは父を振らないで~と祈る健気な娘です。

そして、私はこんな立派な「お返し」をいただきました。

ホワイトデー?

釧路の美味しいザンギ専門店「鳥善」のマスターと奥様からです。
下のクッキーは職場の皆と一緒に美味しくいただきました。
毎年、チョコとお菓子をやったり貰ったり~
来年も同じようにやったり貰ったりできますように!


春の吹雪です


一昨日から昨日朝にかけて春の吹雪でした。
思いの外大量の雪が降ったようで、雪でドアがすんなりとは開きませんでした。
腰の高さまでの吹き溜まり・・・新聞配達の方はどうやって我が家に新聞を
届けてくれたのか不思議なほどでした。

朝から除雪で汗を流し、筋肉痛で、大変長い一日でした。
肉体労働の後の事務仕事ってどうしてあんなに眠たくなるのでしょう?

雪かきチェック
昨日の雪はこんなものではなかった。

帰宅して最初に見たニュースがブルートレイン「あけぼの」のラストランでした。
夜行列車しかも寝台、独特の魅力がありますね。
ものすごい数の方々がホームでお別れを惜しんでいました。
一時代を築いた乗り物の「引退」「廃止」は何故だか
とても寂しいものです。
飛行機でも「YS-11]「ボーイング747(ジャンボ)」日本の航空会社から
姿を消した時も同じ思いでした。
一般客の我々も特別な感慨を抱くのですから、
携わっていた方々は感無量でしょう。

数年前までは、釧路から札幌まで「急行まりも」という寝台列車が
運行されていて、まだ体力に余裕があった若い頃は「まりも」で札幌に行き、
千歳空港から朝一便の飛行機で東京や大阪に飛んで、東京だったら11時からの、
関西だったら午後1時30分からの宝塚公演を観たものです。


端っこで
茶々は乗り物が苦手でした。

札幌から東京まで「北斗星」という寝台夜行列車があり、
これもブルートレインだそうですが、国鉄時代からあるのは
「あけぼの」で最後となるそうです。
「北斗星」で東京へ、或は「トワイライトエキスプレス」で大阪に行ってみたいと
以前から思っているのですが、チケットがかなりとりにくいようです。
往路と復路で飛行機を合わせたパック商品もあるのですが、
お知り合いの旅行会社さん曰く、「かなり厳しい~」と。


又も端っこで
ベッドの端っこ乗りはお得意でした

いつか、なるべく早く、夜行列車に耐えられる体力のあるうちに
乗りたいものです。
夜行列車に特別な思い出がある方はいらっしゃいませんか?
22:25  |  その他  |  コメント(16)

2014.03.10 (Mon)

鳶と・・・

こんばんわ~
もうまるで春?と思わせる今朝の温かさでした。
そして、その温かいなかを吹雪のように雪が舞っていました。
本格的に冬の終わりが近づいているようです。

最初にお断りです。
こたつさん、ごめんなさい!です。
今日は鳥の画像が多いです。
この最初の茶々を見たら、一番最後の茶々まで飛ばしてください。


す、すみません~こたつさん zzzz
申し訳ないです~こたつさん。

先週金曜日、私の仕事はいつかのように観光バスに乗って、
乗客の振り、或いは海外からのお客様に対してのアンケートを実施することでした。

最初の立ち寄り箇所はお馴染み「釧路市丹頂鶴自然公園」

タンチョウのご飯です

ちょうどタンチョウのご飯時でした。
飼育員さんがタンチョウのケージに入り、
小魚とペレットを置いていきます。
タンチョウは遠巻きに見張っています。

中には羽をばたつかせるタンチョウもいたので
「ご飯を喜んでいるんですね」と飼育員さんに言うと
「いいえ、僕に早く出て行け~と威嚇しているんです」って。
タンチョウさん、気性が荒っぽいようです。


この鶴公園、なるべく自然に近い環境で飼育しようとしているので
タンチョウ以外の鳥さんたちも多くいます。
この日もこんな風に一生懸命鳴いているのが・・・・


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鳶です。
可愛い鳴き声だと思いませんか?
鳶はいつも公園にいますが、こんなにたくさん鳴く声を聞いたのは初めてだったので
飼育員さんに「何故鳴いているの?」と聞くと
タンチョウのおこぼれを待っているのだとか・・・
直接エサ箱から小魚を捕ることはできないので、
タンチョウが咥えたものを落とさないかと期待しているのです、と。
で「食べたいよ~」と鳴いているとおっしゃるのですが、真相はいかに?



東北海道にいらっしゃる方々、皆さん、タンチョウ、オオワシ、オジロワシなどを
目当てにいらしゃって、「あっ!オジロワシ?」と思ったのが鳶だとわかると
「なんだ~」とおっしゃいます。

でも鳶だって可愛い声で鳴くし、
充分美しいと思ったのでした。

トビだって美しい

湿原を横断する道からはエゾシカがゴロゴロと見えました。

エゾシカごろごろ~

この日30頭くらいのエゾシカに出会いましたが、
雄鹿は一頭も見かけませんでした。
雄鹿はどこでどうしているのでしょう?
エサのない山奥で「武士は食わねど高楊枝」とばかりに
じっと潜んでいるのでしょうか?

塘路駅ではマタマタあのワンコにご挨拶。
ちゃんと元気にしていましたよ。

いた~

バスで出会った香港からのお客様。
10日間かけて北海道を周遊中だそう。
なんでも1年に4回、旅行に行き、毎年日本には来ていて、
北海道は6回目、とおっしゃっていました。
「I love Hokkaido!」って。
ありがたいお言葉です。

又来てね!又来るよ~とお別れいたしました。

事務所でパソコンとにらめっこしている仕事と比べたら
天国のような一日でした。


鳥ばかりで、しかも私の下手くそな画像で、
目が飽きたと思いますので次は豚さんです。

butasan ni naru
22:11  |  東北海道  |  コメント(19)

2014.03.07 (Fri)

冬の終わりかけ?

こんばんわ。
海道各地暴風雪で、お隣の地域では公立高校の入試を延期するほど、
大変なことになっていましたが、釧路市は、寒くて少々風は強かったものの、
周りの市町村に申し訳ないほど穏やかな日々でした。


東北海道はまだまだ冬で、春は遥か彼方ですが、
一昨日の夕食は、日本には春が来ていると感じさせるものでした。

日本には春が来ている

代わり映えしない我が家の夕食ですが、私には季節が動いていることを
感じさせるメニューなのです。

それは、これまでグリーンアスパラと言えば、メキシコ産ばかりでしたが、
昨日はとうとう九州産のアスパラがありました。
そして、清見オレンジです。
清見オレンジも春先だけのものですので、この二つは私にとって
春を感じさせるものなのです。

あとひと月半くらいすると、この荒巻鮭は時鮭に代わり、
グリーンアスパラは北海道産のものに変わっていることでしょう。
その時は、北海道に春が来たことを感じる番です。

似たり寄ったり

2月のある日とある日の夕食です。
私、お刺身はそれほど好きではないのですが、
父が好きなこと、簡単なことの理由で良く食べていると思います。
2日間共に似たり寄ったりのメニューですが、
左側の画像にある〆鯖が美味しかったです。
市場にあるお刺身屋さん手作りの〆鯖なのですが、
パックの〆鯖とちがって味も身もまろやかでした。

料理のセンスも腕もない私ですが、一度挑戦してみたいのが
自分で作る自分味の「〆鯖」なのです。
バレエの先輩に絶対失敗しない方法を教わり、
いつかとびっきり生きの良い鯖を見つけたら、
やってみたよう!と思っていたら・・・


あのゴンさんテツさんの

あのゴンさんとテツさんの影山さんの本です。
タイトルどおり、どんなお酒をどんな料理とともに
いただいているのかが書かれています。
〆鯖づくりに凝ったことが紹介され、レシピも載っています
影山さん、ご機嫌に自分味の〆鯖を作り続けていたのですが、
ある日突然ご主人が鯖にあたってしまったというのです。

その件を読んで、いつかやってみようと思っていた自分味の〆鯖づくり、
途端に怖くなりました。
やはり、素人が作るの〆鯖は恐いのでしょうか?

ああ、でも、自分で〆る鯖、美味しいんでしょうね・・・

食べちらかして寝る
食べ散らかして寝てしまった茶々です。

柴ワンコ好きさんは、影山さんのお家のゴンさんとテツさんを応援していた方も
多いと思います。
私もブログを拝見するたびに、「頑張っているな~」と思うとともに
「もう少し頑張ってね」とも思っていました。

老犬の頑張っている姿は、ひたすら愛しく、実物でも、画像でも、イラストでも
その姿を見るとグググ~っと胸に温かく幸せを分けてもらったような、
そんなものがこみ上げてきます。


少し前に北海道新聞に各地の老犬を紹介したページがありました。

皆幸せワンコ
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どのワンコもこの姿になるまで飼い主とともに一緒に生きて来られた
幸せワンコです。
中の一頭は一時期の茶々そっくりです。
このページを見た父が言いました「茶々と同じ・・・・可愛そうだな。
こういうのを見るのは嫌だ」と。
私が「皆こんなになるまで長生きできて、飼い主と一緒にいられて
幸せだよ。茶々だってあんなに長生きで幸せワンコだったよ」と言うと
「それはわかるけど、やっぱり嫌だ」と言うのです。

もしかして父は茶々と同じように老いているワンコに
自分の老いを重ねてそんな感情になっているのでしょうか?

私も人生の折り返しをとうに過ぎましたが、
「あそこに行きたい!」と思えば行く気力も体力も残っています。
でも父にはもうその両方がないようです。

そんな父を私の貴重な宝塚観劇とともに関西旅行に
清水の舞台から飛び降りるつもりで誘いましたが、
果たして父は「行く!」と言うでしょうか?

足あと

足あとがつけられる散歩、楽しかったね!

では、週末です。
Have a nice weekend!




00:45  |  その他  |  コメント(19)

2014.03.03 (Mon)

明かりをつけましょ~♪

♪赤い毛氈敷き詰めて、お内裏様は上の段~♪

こんばんわ。
3月3日です。

子供の頃持っていた「ひな祭り」のレコードに
「明かりをつけましょう、ぼんぼりに~♪」と
↑の「赤い毛氈~♪」ともう一曲入っていました。

少し物哀しいメロディで最後が「流しびな~♪」なのです。
でも他の歌詞やメロディは全く覚えていず、
思い出そうとすると何故か
「雨が降ります、雨が降る、遊びにゆきたし、傘はな~し」が浮かんできます。
曲想が私の中でダブっているのでしょうね。
ご存知のかたはいらっしゃいませんか?
ちなみに「雨が降ります~」の歌詞も最後のほうがわかっていません。
子供の頃からわかっていなかったような気がいたします。

赤い毛氈敷き詰めて~♪


お雛様を飾っているお家はありますか?
最近は7段飾りのお雛様、釧路あたりの売り場ではほとんど見かけなくなりました。
8割がお内裏さまとお雛さま(本当はカップルでお内裏様だそうですね)だけ、
後は3人官女か5人囃子までというのが多いようです。

本州の歴史ある街では今も7段飾りが主流なのでしょうか?

茶々が虹の橋でお雛様どころか、3人官女にもなれなかった~と拗ねているようです。

お雛様になれなかった

井の中の蛙は卒業したと思ったのに・・・・
今も我が家にいた時同様、一番美しくて、賢くて、と思っていたのでしょうか?
そんなタカビーなワンコに育てた飼い主の責任を感じて
うぐいす餅と桜餅を用意してあったので、
ペロリと食べて、ご機嫌は直ったことでしょう。

うぐいす餅と桜餅を用意しました

先日の網走からの出張帰りの際、「流氷ノロッコ号」にて
こんなものを買いました。

プリンとでんぷんだんご~?!

JR北海道さんは観光列車それぞれにオリジナルのプリンを搭載させているようです。
釧路出発のSLにはSLプリン、夏のノロッコ号でも「ノロッコプリン」が販売されています。
この網走プリンも含め、どのプリンも美味しいです。

全く初めて目にしたのが右の「でんぷん団子」でした。
車内のストーブで焼いて食べる時はアルミ箔で包んで焼くそうです。
お家ではフライパンで団子が透き通るまで焼いてください、と書いてありました。
中に大きなほのかに甘いお豆が入っていまして、
とてもとても不思議な食感です。

P2231351.jpg

モチモチ~なのですが、お餅やいも団子よりはもっと重たいモチモチなのです。
モ゛ヂ モ゛ヂ???
でんぷん団子、網走の銘菓?ソウルフード?
父も初めてだったようで、まずくはないけど・・・って。

もひとつ食べ物ネタを。
少し前に“つまさん”が助宗鱈を煮付けて食べたと教えてくださいました。
私はとても驚きました。
助宗鱈の身は柔らかく、日本人のクチに合わないので
タチはお味噌汁の具として売られますが、身はすり身になることがほとんどで
助宗鱈本体が出回ることは無いと言っても良いくらいです。
(スケソウは出回りませんが、真鱈は一尾ごと、切り身でと
これでもか~っと今の季節はお魚屋さんに並びます)

先日、和商市場に行った時、助宗鱈が売られているのを私も見つけました。
思わずお店の方にも「珍しいですね!」と言うと
「私達はあんまり食べないからね」って。

助宗鱈

一尾100円です。
そして、数日前の北海道新聞で韓国のお魚事情がリポートされていました。
所謂汚染水問題で、韓国は日本からの魚の輸入をストップしているだけではなく
魚そのものに対する不信感が根強く、市場関係者の困惑が深まるばかり~というのが
その記事の主旨だったと思うのですが、釧路地域にとって韓国は助宗鱈の輸出先として
お得意様中のお得意様だったのです。
私達は助宗鱈よりも真鱈を好みますが、韓国でチゲをするには
真鱈よりも断然助宗鱈が人気があるそうです。
韓国に行きそびれてしまった助宗鱈たちが日本の市場でウロウロしているのでは
ないでしょうか?
今度見かけタラ、助宗鱈、買ってみようと思います。
醤油で煮るか、韓国のように鍋にするか・・・・迷っています。
つまさん~助宗鱈の煮付け画像を待っています。

助宗鱈、かまぼこに入っている以外、
タチ以外で召し上がったことのある方?
いらっしゃらないと思います。


最後は一心不乱に食べる茶々です。
まるで、普段ご飯をもらえていないような食べ方です。
茶々の若い頃を知らない方が見たら、
なんとガッツキのワンコだと思うことでしょう。


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