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2014.04.27 (Sun)

春の味

こんばんわ。

世の中はゴールデンウィークですね。
楽しい計画がある方はいらっしゃいますか?
私は全くありません。
今日から3連休ですが、父もずーっと家にいるようですし、
2ヶ月続きで東京、宝塚と遊び歩いたせいで、
お財布も寂しく、私自身もずーっと家にいます。
いつものように鍼とバレエくらしでしょうか、行く所は。


朝晩はまだまだストーブが活躍していますが、
この2~3日はとても温かく、日中は消していることが多くなりました。

そして庭にはスミレが咲きました。

スミレが咲きました


スーパーのアスパラガスのコーナーは
メキシコ産は消えて、北海道産だけとなりました。


ここぞとばかりに夕食を作る日は毎回アスパラです。

19日の夕食


19日の夕食。
ホタテ、オヒョウ、ウニのお刺身、茹でグリーンアスパラ、
小松菜と油揚げの炒めもの、お味噌汁と清見オレンジでした。

20日の夕食

翌20日も茹でグリーンアスパラに、チカの塩麹焼き、きゅうり、
ナスとピーマンを油で焼いたもの、お味噌汁に清見オレンジ。
久しぶりのチカがとても美味しかったです。
チカっていわば雑魚扱いなのでとてもお安いです。
6尾で確か198円。
普通はもっと小さなチカを天ぷらにするのが一般的ですが、
揚げ物はしない私、大きなチカを見つけた時だけ調理します、食べます。

やっと時鮭でs

そして今日、とうとう、やっと!私の待っていた東北海道の春の味覚の代表、
時鮭がスーパーに並びました。
少々小さな時鮭でお味も時鮭としては今ひとつでしたが、これから本番を迎え
あの香ばしくも脂が乗った時鮭がどんどん出まわることでしょう。

根室産の時鮭、美幌産のグリーンアスパラ、
小松菜とベーコンの炒めたもの(ボビーままさんが教えてくださった)、大根おろし、
山梨産のカリフラワーとお味噌汁でした。


それにしても、我ながらこの3回の食事、
3回とも似たり寄ったりのものばかり食べているなと思います。

料理が下手な私、せめて食材はなるべく近い場所で採れたものを使いたい、
その季節のものを食べたい、と思っていますので、
どうしても季節によって偏りがでてきます。
我が家では冬にさんまの塩焼きやアスパラガスやイカのお刺身は食べませんし、
いわゆる「サーモン」の類は一年中食べません。

この時鮭、アスパラ、清見オレンジの3点セットはしばらく続く予定です。
(アスパラを食べた後のチッコってどうしてあの臭いなのでしょうね)

デザートは六花亭の「あんみつ」だったのですが、
ふと思いました。
あんみつに入っている豆って何豆ですか?
父も知らないそうで・・・
いい加減食べたあとの画像で恐縮ですが
こんなお豆です。

あんみつのお豆って何豆?

小豆ではないですよね?

2009年4月末

2009年4月末、庭で遊ぶ茶々です。
この年、かなりチューリップが大きくなってから雪が降ったのですが、
平均的には今年より温かだったらしく緑が濃く、
植物も大きくなっています。
若い頃はこんなところは歩かなかったのに
ボケの始まりで茶々が歩くところが茶々の道ーっとなっていました。

それでは引き続き楽しいゴールデンウィークをどうぞ。
20:16  |  東北海道  |  コメント(36)

2014.04.22 (Tue)

北海道人の常識

こんばんわ
昨日は春らしくぽかぽか陽気で、
ご近所の頑張る老犬ワンコもこんな風におひるねを楽しんでいました。
いつもなら「ワンコ!」と呼ぶと起きて側にやってくるのに
耳も遠くなっているのかぴくりとも動かず。

呼んでも起きない

茶々がパトロールをしなくなって2度目のチューリップも大きくなってきました。
ちゃんと昨年秋、父は球根を植えていたことに少々驚きました。

2回目のチューリップ

それにしても毎日、眠たいです。
寝ても寝ても眠たい・・・

寝ても寝ても

気持ちよさそうにあくびをする茶々を見つけては
又々眠くなる・・・
しかも、ちゃんと布団に入って眠たいのではなく、
ソファやストーブの前でゴロンと眠りたいからやっかいです。

眠い

先日、所用があって日帰りで札幌に行った際に駅の本屋さんで見つけた漫画です。

北海道民のオキテ

「北海道民のオキテ」と大層なタイトルです。
北海道民をお嫁さんにした本州人のご主人が
本州では通じない驚きの北海道の常識が紹介されています。
「部屋の中はいつでも南国」「おせちは大晦日のごちそう」
「“押ささんない”と“押せない”は違う」「ダシはおやつ」
「冬でもアイスクリーム」「空腹で飲むべからず」「冷めていても気にしない」
「買いだめ体質」「修学旅行は道内」「片道100kmは日帰り圏内」
「やっぱりバター醤油味」「ジャガイモは万能食材」「みんな大好き!ジンギスカン」
「丁寧に話す時は過去形」等のタイトルが目次に並んでいます。

茶々の日記を読んでくださった方々の中には
どんなことが書かれているか想像がつくタイトルもあると思います。

私も読みながら「そうそう!」と思うところ、
「え~そうだったの?」と改めて知る北海道のみの常識、
「それは、あなたのお嫁さんのお家だけじゃない?」と思うところ等あって、
とても興味深く読みました。
今日の北海道新聞の夕刊でも大きく取り上げられていたので
ちょっとした話題本になるのかもしれませんね。

私が「それは、あなたのお嫁さんのお家だけでしょう?
北海道民全体の話ではない!」と思ったのを一つご紹介しますと、
煮干し、昆布などのダシを取らずにそのまま、
お味噌汁、或いはお鍋に入れたままにしておいて
具として食べると言う件でした。
ご主人は最初、たまたま取り出し忘れたのだと思ったら
お嫁さんが美味しそうにグニャグニャになった煮干しや
食べることを前提に小さく切って入れてあっただし昆布を
美味しそうに食べる姿に驚愕したそうです。
北海道人はよく大変合理的だと言われます。
昆布はその合理性に合ったことだと思いましたが、
煮干しは、その食感と風味が抜けたのを想像すると
かなりいただけない話だと思うのは私だけでしょうか?
それとも究極の合理性でしょうか!?

このダシの件、どう思われます?


昨日は春の陽気だったのに
今日は打って変わって最高気温が4度という寒さでした。
週末にむかって気温が上昇するそうです。
ゴールデンウィーク前半に函館あたりには桜前線が上陸するでしょうか?

さ、寒い~


ではでは、ゴールデンウィークまであと二頑張りくらいでしょうか?


日本の真ん中の正真正銘のお嬢様、お元気?
23:32  |  その他  |  コメント(22)

2014.04.19 (Sat)

本物の〇〇肩

こんばんわ~
少しずつではありますが、春らしくなってきている釧路地方です。
なのに・・・我が家の庭に集まるスズメたちは相変わらず
エサが入っていないと、「エサがないわ、ジュンジュンジュン」と鳴き、
買い物から帰ってくると我が家の玄関脇にあるお隣さんの木に止まっては
「エサ台が空っぽなんですけど」って訴えにきます。

ヒトを頼るすずめ

この日記でもさんざん肩が痛い~これは50肩に違いないと泣き言を
書いてきましたが、バレエには行っていたし、腕はちゃんと上がったし
ぐるりと回すこともできました。
でも、2週間ほど前のある朝、起きたら左腕が上がりませんでした。
上げようとすると激痛が走ります。


腰痛くならない?
茶々、腰痛くならないの?


伸びが良いセーターは着ることができましたが、
ブラウスの類は着ることができませんでした。
心なしか左腕に力が入らず、どうしても左腕を上げなくてはいけない時は
右手で左腕を持って上げました。

腕痛くならない?
茶々、腕がだるくなるよ~


例によって鍼に行くと、色々と試してくれた鍼灸師さんが
「松の実さん、考えられることが3つほどあります。
念のため病院に行くことをお勧めいたします」
と言って病院を調べてくださる始末。


首痛くならない?
茶々、首が痛くなるよ~


行きましたよ~病院に。
首と肩をあらゆる角度からレントゲンを取りました。
診察です。
私より少しだけお若いおとなしそうな医者が言いました。
「首は少々、ユニークな首で変な付き方していますが、
肩はきれいなもんです。ま~その・・・ご、イヤ、加齢に、イヤ
年齢による肩の・・・」と段々声が小さくなっていくではありませんか。
私からはっきりと言って差し上げました。
「要は50肩ですね」と。
とっても安心したように「まあ、そういうことなんです」って。
「治療法は4つ。一つ目は手術、と言ってもあなたの場合は必要ありません。
2つ目、注射、3つ目、飲み薬、4つ目、湿布です。どれが良いですか」
と仰るので「飲み薬をいただきます」と言う私に医者は
「湿布は要りませんか?」と言うので「湿布って気休めですよね?」と反論すると
医者は「今の湿布は単にスースーするだけではなく
ちゃんと鎮痛剤が染みこんでいくので効きますよ」とおっしゃるのです。
だったら最初から湿布だしますね、と言えば良いのに~。

生きていますか?
お~い!生きていますか?

たんまりいただきました。
湿布、確かに効きます。
驚きました。
湿布が効くので飲み薬にはまだ手を付けていません。
たたこさんが、ご自分の痛み止めをゆずってくださったのも
飲まずに済んだので近々お返しに行かなくては!


コレでもか、というくらいたくさん


医者に言わせると、私の50肩はまだまだ序の口のようです。
私が腕を耳の横まで上げることができ、両腕をまっすぐ後ろに持って行き
握手できるのを確認した医者は
「それだけ動くのであれば・・・別に・・・」とつぶやいていました。
(鍼のおかげか、病院に行った時一番ヒドイ状況を脱していました)

背筋伸ばして
背筋伸ばして正しい姿勢です

たまに病院に行くのも良いことがありますね。
今回の収穫は何と言っても「病院でもらう湿布は効く!」でした。
では引き続き楽しい週末をどうぞ。
20:57  |  その他  |  コメント(18)

2014.04.12 (Sat)

もう少しで

こんばんわ。
今日は一日中びゅうびゅうと強い風が吹いていました。

北海道以外の各地は春の話題でいっぱいですね。
今日は安部首相主催の「桜を見る会」が開催されて
安倍さんはご機嫌に「給料の 上がりし春は 八重桜」と詠んだとか。
桜も咲かず、アベノミクスとやらもいっこうにやってこない北海道人にとっては
ますます取り残されたような気分になり侘びしさが募るニュースでした。

4年前も風が強かった

なんて愚痴愚痴と言ってはいますが、
桜もチューリップも咲かず、茶々のパトロールもない我が家の庭ですが、
ゆっくりと、でも確実に季節は移り春に近づいています。

5年前の4月も頻繁に雪が降った

この茶々の日記を始めた最初の4月も
ずいぶんと遅くまで頻繁に雪が降っていましたが、
今年も4月に入ってから3度ほど雪が降りました。

4月5日の雪

雪が降る度にせっかく芽がでたクロッカスが凍えて
こじれてしまうのではないか?と心配してきましたが、
スノードロップと言い福寿草と言い、
冬の終わりに咲く花は強いんですね!
見習いたいものです。

何度も雪に埋もれたけど


時鮭はまだ漁が始まっていませんが、
北海道産のアスパラガスが出てきたので、
一般的には春を告げる魚と言われているニシンを買って煮付けてみました。
お店で白子入りと卵入りの両方があったので
私と同年齢に見えた店員さんに「どちらがお好きですか?」と聞くと
「私は白子入りの方が美味しいと思うんです」とおっしゃるので私も
白子入りをチョイス。
見た目はナンですが、美味しくできました。
富良野産のアスパラもお値段の値はありました。


春告魚の煮付け

道産アスパラガス、時鮭、清見オレンジなど、
お店の棚に陳列されて「春」感じるものもあれば、
売り場から消えて冬の終わりを感じるものもあります。

コレです。

冬季限定

このラミーとバッカス、御存知の通り冬季限定販売です。
今日行った2軒のスーパーマーケットからはものの見事に消えていました。
1軒のスーパーでは、空っぽの箱だけが残っていました。

我が家の冷蔵庫にキープしてあった最後の一枚です。
バッカスは父が食べてしまっていました。

ラミー派ですか?
それともバッカス派ですか?
私は以前はバッカスが好きだったのですが、
この2冬はラミーにハマっておりました。

では引き続き楽しい週末をどうぞ!
23:54  |  その他  |  コメント(26)

2014.04.07 (Mon)

夢の時間の後

こんばんわ~松の実です。
新年度になって1週間が過ぎましたね。
そして消費税が8%になって1週間が過ぎました。
昨日、初めて買い物らしい買い物をしたのですが、
消費税自体は3%のアップですから大した金額ではないと思うのですが、
外税方式の表示だと今までよりも遥かにものが高く感じてしまいます。
我がお給料は全く上がらないのに、物価は上がるばかりなんですね~


さて、夢の国の夢の時間から戻ってからも、一週間以上が過ぎました。
3月28日、29日と梅田から宝塚まで通った私でした。
釧路はまだ真っ白だったのに、宝塚の花の道はお花が咲き乱れていました。


hanaいっぱい

桜もきれいに咲いていましたが、ユキヤナギが美しかった~


宝塚文化創造館と手塚治虫記念館


久しぶりに少し散歩を楽しみました。
数年前まで「宝塚音楽学校」として使われていた建物が改築されて、
「宝塚文化創造館」として一般市民に公開されています。
中には宝塚歌劇団の歴史を紹介するプチ・ミュージアムがありますが、
バレエ教室などは市民の音楽活動やらサークル活動に開放されているそうです。
この日は使われていなかった昔のバレエ教室や日舞教室を見学させていただきました。
「大昔、受験生としてこの建物に入ったことがあります」と言うと
係の方が「けっこうそういう方が訪ねてみえます」とおっしゃっていました。
私のように、今も宝塚が好きで、懐かしさや様々な感慨を持って
この宝塚を訪れる人がやはりいらっしゃるのですね。


手塚治虫記念館は残念ながら今回は素通りです。
文化創造館でゆっくりしすぎました。
公演が始まる時間となりました。

月組公演

観たのは月組公演、100期生のお披露目公演です。
初舞台生によるロケット(ラインダンス)はいつ見ても感動ものです。
そして、やっぱり私もあの列に入って足を上げてみたかった~といまだに思うのです。

次に本拠地宝塚で観劇できるのはいつでしょうか?


いつものように釧路での生活の澱を涙とともに流して
阪急電車で梅田に戻ります。
やっぱり一番前に座って。

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梅田到着。
そしてお決まりのように「鉄」さんがお一人。

梅田到着

この線路の最後(最初)を初めて見たのは、
東京の専門学校にかよっている頃でした。
確か西武新宿線の新宿駅だったような・・・
東北海道は車社会ですから、
列車(北海道は電車ではありません。汽車でもないし・・・)に
乗る経験というのは、釧路から札幌に数回行ったことくらいでしたので、
歌ではありませんが「線路は続くよ~どこまでも~」というのが私のイメージでした。
西武新宿駅で初めて線路の終わり(始まり)を見た瞬間、
どうして線路が切れているのか理解できませんでした。
私、お馬鹿にも一緒にいる友人に「どうして線路が切れているの?」と聞きました。
一緒に居た二人の「はぁ~?」という顔を今も覚えています。
線路がどこまでも続いていないことを知った瞬間でした。


そういえば、二日目の宝塚観劇の前に宝塚ホテルに行き
どうしても何かクリーミーなものが食べたくて
シーフードグラタンを頼みました。
ら、中のマカロニ等の具材が一度トマトソースで和えてから
ホワイトソースがかけられていました。
このスタイルのグラタン、初めて食べました。
トマトソースの酸味で良く言えばあっさり~でしたが、
ガツンとクリーミーなグラタンが食べたかった私はちょっとがっかり。

シーフードグラタン

すべてホワイトソースで具が和えられて更に上にはたっぷりチーズが
私のグラタンのイメージなのですが、トマトソースで和えるのも関西では
一般的ですか?


夢の時間を満喫して、さ~新年度も頑張ろう~と気合を入れておりましたら
新年度早々に、社会の不条理と人生の厳しさを改めて思い知らされることに
ぶつかりました。
今も、さてどうしたものか?とウ~ンと唸りながら
これから先の10数年を考えております。

最後はそんな悩みや不安も吹き飛ぶくらい可愛い茶々です。

chacha です
22:13  |  その他  |  コメント(20)
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