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2014.05.27 (Tue)

寒い日が続きます (お願いの追記あります)

こんばんわ~
台北から帰ってきてからずーっと恐ろしく寒い日が続いています。
夜中はかろうじてストーブは消していますが、
朝から寝るまで、我が家のストーブはフル稼働です。
だいたい、昨日の最高気温は一桁だったようです。
今日は11度だったらしい・・・・

寒い~

茶々も今どきの花冷え、札幌ではリラ冷えのこの季節の寒い庭を
思い出しているでしょうか?

あんまり寒いのであの怒涛の、でも温かな台北が恋しいくらいです。

先日の台北訪問では、釧路から移住したタンチョウのビッグと貴華に会いに
台北市動物園に行ってきました。
台北市動物園、市やら国やらからたんまりお金が入るのか
飼育している動物もその施設の充実度、園内の広さ、
どれをとっても超一級だとおもわれます。
今回、新しい施設として紹介されたのが、広大な敷地に放し飼いにされた
数十種類の鳥達が暮らす鳥たちの楽園を目指すものでした。

広大な鳥の楽園

天井というか空にも網を張っているのですが、とても高いのです。
私達が訪問した際も薄いオレンジ色した鳥が群れでサークル描いて飛んでいました。

いかにも!な鳥さんたちがウヨウヨいます。
(こたつさんは間違っても入ってはいけないと思います)

いかにも、な鳥さんたち

正確に言うとウヨウヨいるらしいです。
鳥見になれていない私には、極めて自然に近い形で復元されたこの森林で
アチコチに潜む鳥さん達をみつけることは自力ではできませんでした。
見つけられなくとも鳥のさえずりは一体何種類の鳥の声?と思うほどでした。

園長さんから、お正月に配ったお年玉をいただきました。

園長さんからのお年玉

凝った可愛いデザインだと思いました。
大陸中国からパンダが送られることになった時、
必ずしも歓迎ムード一色ではありませんでした。
でも、パンダの愛らしさは日本でもそうですが、
すべての問題やしがらみを一蹴してしまうのですね。
この台北動物園でも一番人気はパンダのようです。
そのパンダが一元を持って「あけましておめでとう」と言ってくれています。

実際の子パンダはお気に入りの場所でおひるね中でした。

お気に入りの場所で

ウチの茶々もそれはそれは可愛かったのですが、
この独特のまあるい可愛らしさはパンダだけが持っているものだと思います。

先日、父が「今日の死亡広告、見た?」と聞いてきました。
ゲゲゲ、又誰か亡くなったのか、と思えば、こちらの死亡広告を見つけたのでした。

愛犬も一緒に

喪主の方の家族の一員として名前入りで記載されていました。
お亡くなりになった方がどれほど柴ワンコを可愛がっていたのか
愛していたのか・・・
ご家族もそれを理解し又自らもワンコを家族として認め合っていたから
このような広告にされたのでしょう。
羨ましい気持ちさえいたしました。
父も感慨深げに、「可愛がっていたんだな・・・」とつぶやいておりました。

ウチは茶々の死亡広告を出せば良かったね、と言いつつ、
あの時は続けて父の死亡広告も必要になるのでは?と思える状況でしたから、
そんな余裕はなかったと人様の死亡広告を前に不謹慎かもしれませんが、
1年半ほど前のことを笑っておりました。
今、茶々は私を待っていてくれていると思うのですが、
亡くなられた方はあちらでウチの母のように柴ワンコをこれから待つことでしょう。

相変わらずやってくる

今もほぼ毎日このスズメさんだけが律儀にやってきます。
完全に私達に慣れていて、エサを取りに玄関に戻るとついてきます。
そして、一緒にエサ台に向かいます。
時として先回りしてエサ台で待っています。
夏になってこのスズメさんがこなくなったら寂しいだろうな~


お願いです。
茶々が元気な頃より現実に即した得難いアドバイスや励ましを
くださった もじ子さんのにゃんこ、クーヘンさんが
千葉県柏市の仮住まいから脱走してしまいました。
お近くにお住まいの方、お近くにお友達のいらっしゃる方々、
ご協力をお願い申し上げます。
モジーノ家3代目、美柴ワンコ、マチルダさんの良き友人です。
居合わせたお義母さまのためにも、もじ子さんはじめ
モジーノ家の皆さんのためにも、なによりクーヘンさんのためにも
一刻も早くお家に戻れることを祈っています。
21:47  |  その他  |  コメント(26)

2014.05.24 (Sat)

食べて食べて、又食べて。

こんばんわ。
大雨と雷、そして、なにやら物騒な事件もあった台北から
昨晩無事4泊5日の日程を終えて帰ってきました。

疲れた~
ぎっしりと詰まったスケジュールのせいか、
あるいは一緒に行ったちょっとお偉い気の張るおじ様達のせいか、。
あるいは単なる私の老化のせいか・・・疲れました。


昨晩、疲れてボケた頭で釧路空港に到着した私は二つ預けた荷物のうち、
一つだけピックアップして帰ってきてしまいました。
本日午前又々釧路空港まで行き、
誰もいなくなった手荷物受取り所のターンテーブルで一つ寂しく回っていたであろう
私のガーメントバッグを受け取ってきました。
その空港への道に咲いていたオオバナノエンレイソウ、そして手前は
釧路湿原によく見られる「やちぼうず」です。

やちぼうずとオオバナノエンレイソウ-2

今回の台北出張では、これまでの観光客或いは国際航空便誘致とは別に
釧路日台親善協会とともに、今後、民間交流を活発にさせるための
視察も含まれておりました。
初日の訪問先は、何故か私が心惹かれ、昨年の秋にプライベート旅行でも
訪れた台湾の東の街「宜蘭」でした。
宜蘭県の知事さんとお会いしたり、「設置記念館」を視察したり・・・
次に台北に遊びに来るときはやっぱり宜蘭まで足をのばそうと思った私に、
お仕事でお知りあいになった雑誌の編集長が言いました、
「宜蘭って東北海道と似ていると思わない?東北海道はまさしく日本の端っこで
今も交通の便が良いとはいえず、宜蘭もつい数年前までは
恐ろしいくらい交通が発達していなかった。
だから宜蘭にはもっとも台湾らしいところがたくさん残っていて
東北海道にはもっとも北海道らしい魅力が凝縮されていると思う」と。
なるほど、と思いました。
だだ広くって、車がないと、なかなか思うように観光ができないところなども
共通点かもしれません。
宜蘭訪問の後は台北市動物園へ、今や台北市民となった釧路のタンチョウ、
ビックと貴華に会いにいきました。
2羽とも元気にしていました。

2日目、3日目は旅行会社訪問でした。
大雨の中(と言ってもチャーターした車付き)を一日6社、
おみやげとパンフレットを抱えて釧路地区のPRと今後の傾向の聞き取りでした。
今回夕食はすべて、動物園関係者(台湾料理)、旅行代理店(海鮮料理)、
台湾メディア(海鮮料理)などとの懇親会でしたので、
昼食だけは自分の好きなものを選択できる貴重な時間でした。


21日のお昼ごはん

21日のランチは、小籠包。
一緒のおじ様達も慣れない上に、やたらアチコチと引っ張りまわされるストレスを
食事で発散させようとしているのか、とても良く召し上がっていました。
小籠包、蝦餃子、もち米焼賣、酸辣湯、空心菜の炒めもの、
肉まん、餡まん、それにチャーハン!
時間が余ったのでお茶は金柑茶をいただきました。
ほんの数年前に初めて水果茶(フルーツティ)なるものを台北でいただき
その強烈に甘い香りの虜になりました。
この金柑茶、台湾の干し梅が一つ入っていまして、
時間が経つとそのしょっぱ酸っぱい梅の香りと味が濃くなっていったのが
少々くどかったです。
ハーブティは日本でもアチコチにありますが、
フルーツティーもあるものでしょうか?

22日nお昼ごはん

22日は一緒にまわる通訳兼ガイトの方のお勧めで
雲南料理でした。
ここの料理はどれもあっさり、さっぱり、しかもでてくる量も極めて上品。
ちょっとお偉いおじ様達には物足りなかったようで、ラーメン、お焦げ、
チャーハンを追加注文、全部食べていたのは偉い!

このお店、わざわざ使われている食材の実物を持ってきて見せてくれます。
見せてくれたら持って帰ってくれたら良いのにテーブルに置いたままです。
右下の準備中のお野菜は、台湾産のこごみ、だったかゼンマイだったか・・・
元々私の知識の中でいつもこごみとゼンマイがごっちゃになっているので
どちらとおっしゃったのか忘れました。

22日の夕食

最後の夜は台北在住の旅行作家さんおすすめの海鮮料理でした。
海苔の煮付けや、トビウオの玉子を混ぜ込んだソーセージ、
美味しいシーフードソースのかかった伸びて団子になった素麺(ビーフンではない)、
サボテンのシャーベット等など、珍しいものをたくさんいただきました。
右上はヘチマですが、今回2度ほどヘチマを食べたのですが、
居合わせた日本通の台湾の方が「日本人はヘチマといえばお風呂で使う
タワシだよね?」と言いました。
確かに私達はへちまを食べませんが、用途はタワシだけだったかな?と
考えてみたのですが、思いつかず、「そうだね、タワシだね」と言っておきました。
台湾で食べるヘチマ、そのシャキシャキした食感がとても楽しくて美味しいのですが、
日本のヘチマと品種と違うのでしょうか?

食べていたか、しゃべっていたか、車に乗っていたかの
4泊5日が終了しました。

旅行会社にいたワンコ

22日の最初の旅行会社にいたワンコです。
私達が釧路の観光パンフレットを広げて説明している隣の部屋から
ずいぶんと太い鳴き声が聞こえてきていました。
飼い主の声はするのに、ドアが閉められて、寂しがっているとのことでした。
帰り際に会わせてもらいました。
12歳のハッピーさんでした。
私のワンコは20歳で旅立ったことを伝えると、
「ハッピーも後8年、頑張ってくれるかな?」と。
前日の疲れがこのハッピーとの出会いで半減いたしました。

とは言うものの、やはり台北は仕事で行くところではありません。
プライベートでぶらぶら、のんびりと街歩きを楽しみお茶を楽しむ街だと実感いたしました。

最後にめずらしくつながれている茶々です。
何年か前のちょうど今頃の風の強い日だったようです。

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明日一日でしっかり目を覚まし、月曜日に備えようと思います。
20:49  |  その他  |  コメント(15)

2014.05.18 (Sun)

後は行ってのお楽しみ

好久不見!
お久しぶりです。
この10日間ほど、信じられないくらいに毎日アタフタ、ドタバタ
としておりました。

明日から4泊5日の台北出張なのですが、
そのスケジュール合わせと資料作りに追われておりました。

間に合った~
ウサギのクリップが可愛でしょう?

金曜日の午後に資料作成が終わり、
本日の午後、スケジュールがほぼまとまりました。
まだ初日の一箇所が不確定ですが、もう、ここまで来たら
行ってのお楽しみ、或いは地獄?と心を決め、
少なくともせっかくの台湾ですから、笑顔で立ちたいと思います。

例年よりかなり早く咲いた釧路の桜は温かい日が続いたせいか
あっという間に盛を過ぎ、例年なら5月末に開花する釧路八重も
5日ほど前から咲き始めました。

一つだけ咲いた釧路八重

桜・・・お隣の釧路町や厚岸町では、
さくら祭りを「今年はこのあたりに咲くかな~」と言う予想のもと
開催日を決定するのですが、今年は桜が早すぎて、
お祭り当日には桜は、すでに葉っぱのみ、となるようです。

釧路市のチューリップフェアもあぶないのです。
この数年、イベント開催日に、チューリップの開花が間に合わないことが多かったので、
今年は一週間遅くしたのですが・・・

我が家の庭のチューリップです。
手前の品種の違うものを除くとほぼ咲ききっています。
いつもどおりやっぱり赤が目立つようになりました。

やっぱり赤が多かった

チューリップフェアは6月1日、この日、昨日決まった釧路の観光大使
「マーメイドくしろ」がお披露目なのです。
花びらが落ちてただの棒になったチューリップを前にお披露目式の可能性大です。
1週間後ろ倒しにしたのが仇になりそうです。

市内の公園や道路の脇など、たんぽぽがきれいに咲いています。
こんな感じです。

あちこちこんな感じです

桜、チューリップ、たんぽぽ、つつじ等、花々は次々と咲いていますが
やはり寒い東北海道です。
今もストーブです。
明日からの台北の気温に自分を合わせることができるでしょうか?
そう言えば、本州各地もかなり暑かったり、肌寒かったりと忙しく、
体調管理が難しようですね。
どうぞ、お気をつけくださいませ。

今日の午後やっと固まった明日からのスケジュール、
昨日から職場と自宅を何度なく往復しておりまして、
例によって究極の手抜きの夕食でございます。

いただきもののスイカを野菜とみなしてのこのメニューです。
でも、お味噌汁とレタスとわかめの炒めものと火を使いました。
初物のスイカ、とても甘かったです。

初物スイカ

最後に数年前のこの季節の茶々です。
ヘロヘロになっている私を心配して見に来てくれたのかな、と思いきゃ
トコトコを帰って行きます。

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山のようなお土産も、うんとお偉い方々を除いて
参加者全員に振り分けました。
これからパッキングです。

釧路に帰ってくるのは金曜日の夜になりますので、
コメントをいただいてもお返事が遅くなることをご了解くださいませ。
私、スマホの小さな文字盤を使うのが恐ろしく下手くそでございます。

19:35  |  その他  |  コメント(17)

2014.05.11 (Sun)

5月11日 晴れ

こんばんわ。
気がつけば、もう5月も中旬なのですね。
ここ数日大変温かな日が続いている東北海道、
お庭のチューリップが咲き始めました。

2010年春

これは2010年のチューリップです。
赤と黄色が多い年でした。
もちろん茶々もいます。


チューリップが咲き始めました

今日のチューリップ、父にしてはめずらしくピンク系が
多いようです。
(父は赤、黄色などのはっきりした色が好きで、
うすいピンクなどはボケ色と言って嫌っていたのですが)
そして、茶々はいません。
せっかくのチューリップもなんとなく寂しいというか、
華やかさにかけるようです。

ツツジも咲き始めました

この画像のようにツツジも咲き始めました。
我が家の庭に桜はありませんが、釧路の桜もそろそろ咲きそうです。
北海道の北、稚内では確か開花宣言がでました。
毎年、稚内、根室、釧路で、一番遅い桜の開花を争って?いるのです。
今年は、根室か釧路か?!


前回、つまさんがキツネのぬいぐるみについてコメントくださいました。

私もお気に入りのキツネのぬいぐるみがありまして、
茶々とこんな風に無理やり記念撮影をしたりしていました。

キツネと記念撮影

ぬいぐるみを乗っけられて、困惑している茶々です。
賢く理性の塊であった茶々は、イヤだなと思っても
振り落としたりせず、ぬいぐるみを見ないことで
静かに早く取って~と訴えております。

こちらは、一見キツネさんと一人遊びしているようではありますが、
茶々は一人遊びができませんでした。
この目を見てお分かりになりますよね?
「あそぼうよ~」と私を誘っているのです。

遊んでいる振り

このキツネのぬいぐるみ、捨てた記憶はなかったのですが、
もうありませんでした。

キツネはいなかった

私の本棚に飾られているぬいぐるみたちです。
右のうさぎさんとうさぎのカレンダーはmillecoさんからいただきました。
シロクマ2つ、ナキウサギ、オシドリの雛、コンビニで買ったワンコ達です。
可愛くて愛嬌がある子たちばかりです。
私、自分でもぬいぐるみを可愛がるタイプには見えないと自覚しているのですが、
実はかなり好きです。
フワフワしていて、見ているだけでなんとなくにんまりできるぬいぐるみ達。


19日から4泊5日の台北出張に行ってきます。
まだ、訪問先のアポ取りも配布する資料もできていないし、
(私が作成するのではないのですが・・・だから余計に
イライラハラハラする)
持っていくおみやげの数を考えただけで目が回ります。
何にも出来上がっていないのに、昨日から私が始めたことは
おみやげのスペースを確保するためのスーツケースの使い方を
考えることです。
台湾出張においては大事なことですよね?


22:41  |  その他  |  コメント(25)

2014.05.05 (Mon)

ゴールデンウィークも終盤

こんばんわ。
ゴールデンウィークもそろそろオシマイですね。
有意義な休暇を楽しまれましたか?

釧路地方は、この3日間、天気もよく、行楽地や飲食店など、
かなりのにぎわいをみせていました。

段々と

翁草が咲き、チューリップも蕾をつけました。

サークル活動や、何にしてもどこかに所属して
「群れる」ことが苦手な私が唯一会員となっている
「釧路日台親善協会」の活動でこの2日間は
とても充実した時間を過ごしておりました。

釧路市のお隣「白糠町」にあります「酪恵舎」というチーズ工房が
業務提携・技術提供した台湾の「飛牛牧場」が
本日開催された「山の恵の即売会」に参加し、
台北駐日経済文化代表処札幌分処からは処長ご夫妻が視察に訪れました。
台湾と日本は国交がありませんので、「大使館」は存在しなく
この代表処が大使館・領事館の役目を果たしています。

親善協会の会長や事務局の方々と処長夫妻をお迎えにいったり
昼食をご一緒したり、「山の恵みの即売会」にも行ってきました。

Winnieさんの本とおまんじゅう

日本で活動する台湾料理家の後藤ウィニーさんという方もいらしゃって、
数種類のチーズを使った料理等を販売していました。

私はウィニーさんを存じ上げなかったのですが、
とてもきれいで気さくな方でした。

この本の中のメニュー、一つくらいは作ってみたいです。
ウィニーさんをご存知のかたはいらっしいますか?

会場では、たくさんのワンコとも会いました。

わんこわんこ

とっても可愛くって人懐っこいワンコ。
撫で撫ですると、もっともっと~と頭を押し付けてきました。

真っ白っでフッワフッワのワンコがいたので、
「ビションフリーゼですか?」と聞くと
飼い主さん「いいえ、ただのトイプードルです」って。
“ただの”ってどういう意味?と思いましたが、
そこはあえて触れず、やはり撫で撫でさせてもらいました、

デヴィちゃんに似た、キリッとしたミニチュアピンシャーにも会いました。
撫ででも大丈夫ですか?とお伺いすると、
「足ならたぶん大丈夫・・・顔や頭は止めておいたほうが良いです」と
おっしゃるので、これぞミニピン!とありがたく足先だけ触らせてもらいました。
おもいっきり迷惑がられました。

あっ、「白糠」はしらぬかと読みます。

釧路への帰り道、会長が昼食がご馳走してくださいまして
いただいたのは「ナポリタン」。

念願のナポリタン

釧路の正しいスタイル、アツアツの鉄板に“これでもか!”と盛られた
こってりナポリタンです。
この大量の麺の下は、アツアツの鉄板でお焦げ状態になっています。
そのお焦げ麺が又美味しいのです。

店員さんが持ってきてくださった時のお言葉
「残しても良いですよ。ムリしないでくださいね」の通り
3分の一ほどは残してしまいました。
あと20歳若かったら完食できたかな?

サガリってご存じですか

夕食はそろそろお肉を食べさせないと、
悲しい気分になりそうな父親のために
オーストラリア産のサガリです。
本州では、焼肉店でもお肉屋さんも「サガリ」は
一般的ではないと、前々回ご紹介した「北海道民のオキテ」に記載されていました。
横隔膜(ハラミ)の一部で、内臓肉(ホルモン)扱いらしいのですが、
いわゆるホルモンの類は得意ではない私も
カルビよりもサガリのほうが美味しいと思うのは
由緒正しい「北海道民」だからでしょうか?

ここまであとどのくらい?

あと1週間もするとチューリップはこんなふうになっているでしょうか?
茶々、たまにはパトロールにおいで!

明日は衣替えをしようと思います。
思うだけで終わってしまわないように祈っていてくださいませ。




20:21  |  東北海道  |  コメント(23)
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