2014年06月 / 05月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫07月

2014.06.30 (Mon)

西のお嬢様に会いに札幌へ

こんばんわ。
連続降雨24日間という記録を打ち立てた釧路ですが、
この2~3日は昼間は半袖を着られるくらいに温かでした。
(が、今朝は又大雨でした)

一昨日のニュースでは、熊を追い払ったワンコの話題が2件ほど紹介されていましたね。
2頭のワンコ共に、柴ワンコ、しかも女の子だったようです。
めごちゃんとショコラちゃん、偉い!
めごちゃんもショコラちゃんも普段はおとなしく、あまり勇敢とは言えないワンコのようですが、
やるときゃやる!柴女子の見本です。

こういうニュースを見ると、ウチのワンコだったら、どうかな?とちょっと考えませんか?
茶々は・・・きっと私の後ろにさっと隠れて、熊に吠えるのではなく
私に「松の実!行くのよ!ギャンギャン」と言ったように思います。
けっこうちゃっかりワンコでしたから。

木曜日の夜に深夜バスに乗り込み、西のお嬢様というより
今や西の女王様のさくらさんに会いに行ってきました。

と言っても実物のさくらさんが札幌に来てくれたのではなく、
さくらさんも参加していた写心展に行ってきたのです。
写心展は犬の写心家ホタパパさんによる
「2014 がんばれ!老犬写心展 ずっと抱きしめて」。

ショッピングセンターの中のペットショップの一角でそのその写心展は行われていました。
楽しく頑張っていっぱい飼い主さんと生きてきたワンコと
その飼い主さんをテーマにワンコごとにまとめられて展示されていました。

さくらさんとさくぴょんさんです。

さくらさん

素敵ですね。どのワンコの紹介にもそのワンコそっくりの小さなぬいぐるみと
そのワンコにふさわしい設定で作られたオブジェがありました。
そして心温まる、でも涙を我慢するのが大変なメッセージも添えられていました。

さくらさん2

「伝説の女」さくらさん、「神の使い」の20歳ワンコを目指して
さくぴょんさんを下僕としてこれからも楽しい老犬生活を送ってください。
最近、痙攣を起こしてしまって、さくらさん自身もびっくりで
しんどかったとおもいますけど、さくぴょんさんがついていますらね!

さくぴょんさん、ここにご紹介することをご了承いただきありがとうございました。
今更ですが、左側にリンク貼ってもよろしいでしょうか?

ホタパパさんの愛犬ホタルさんとがっくんさんも札幌に来てくれました。
(ごめんなさい。ホタルさんの画像しかありません)

ホタルさんとほたるさん

ホタルさん、撫で撫でし放題で、調子に乗って撫でていたら、
毛並みもその太さも違うのに、急に寂しくなってきて・・・あぶないところでした。



さくらさんに「又ね」と言った後は、せっっかくの札幌、せっかくの一人の時間、
食べたいものを食べ、見たいものを見て、買いたいものを買います。
ただし、買いたいものはお財布との入念な相談が必要です。

とんかつ

家では揚げ物を一切作らない私、外では天ぷらやフライなどが無性に食べたくなります。
エビフライととんかつのセットです。
かなりのボリュームでしたが、サクサクの衣とビールのおかげで完食です。
ただし、ご飯は最初からほんの一口とお願いしてあります。
(お願い通り本当に一口だったのが嬉しかった!)

帰りも都市間バスを使いました。
途中の「十勝平原サービスエリア」で食べた
あずきのソフトクリームと十勝平野です。

酪農が主流の釧路根室地区とは違い
十勝はこのどこまでも平らな十勝平野を使っての畑作が中心です。
小豆、大豆等の豆類、じゃがいもや小麦は日本でも有数の品質と生産量を誇っています。
商売も上手な十勝、釧路の人間は羨ましいを通り越してやっかみがあるのか
どうも十勝を目の敵にように思う方が多いようです。

十勝平野

あずきソフトクリーム、美味しかったです。
茶々もアイスクリームが大好きでした。

父が一時期毎晩のようにこの雪印の青いカップのアイスクリームを食べていました。
父が食べ終わったあとの容器を洗ったのか?と思うほど
きれいになめ尽くしていた茶々でした。

アイスクリーム好きでした

この後、父も茶々も贅沢になり雪印は見向きもされなくなり
ハーゲンダッツへと移行していきました。

こさん、あと一週間、頑張って!加油!
次の札幌行きではご飯を付き合ってね
18:14  |  その他  |  コメント(18)

2014.06.24 (Tue)

気になる・・・

こんばんわ。
昨日より、少し温かになった釧路です。
と言っても夜は冷え冷え~もちろんストーブONです。

オダマキ・クレマチス
オダマキもクレマチスも咲きました。

最近は色々と面白くない、或いは不安になるニュースが多い中、
ここ数日、腹立たしいニュースの筆頭は東京都議会のあのヤジではないでしょうか?
昨日、お一人名乗り出ましたが、名乗り出るタイミングも
謝り方も、他の方が名乗り出ないのもふざけた話ですね。
ヒトをバカにしていると思います。
私が何より理解できないのは、あの都議がヤジを飛ばしたお相手初め、
皆様に「迷惑をかけた」と謝ったことです。
あれは、迷惑をかけたとかかけないの問題ではなく、
都議として、一人の男性或いはヒトとして、あのような場で言ってはいけないものです。
あの方は、あの発言に品性のかけらもないこと、
己の品格の無さを認め、懺悔し反省すべきだと思うのです。
安倍さんが最初の総理時代に女性を「産む機械」と失言した方もいましたけど、
日本の男性って-男性を一括りにしては申し訳ないので、
男性政治家って学習能力がないのでしょうか?

面白く無い事ばかり書いても、ますます気分は面白くなくなるので・・・・

オルディネールのコース

先日、香港の友人達と食べた私のお気に入りのオルディネールのコースです。
前菜は毛ガニのサラダ仕立て、ニシンのマリネと十勝のどっかのフルーツト等。
画像にはありませんがそら豆厚岸のあさりのスープ、
魚料理は釧路産ババカレイと厚岸の牡蠣に道産ホワイトアスパラガス。
肉料理はエゾシカのロースト(前日、緑に映えるエゾシカを可愛い!と言い合ったばかり!)
ここのシカ肉はいつ食べても美味しいです。
香港の友人たちの口にも合ったようで完食でした。

こんな美味しそうな料理の後に我が家の今日の夕食です。

珍しく紅鮭

鮭の色がうまく撮れなかったのですが、珍しく紅鮭です。
先日の落石漁協婦人部のお弁当の紅鮭の美味しさが忘れられず、
漁が好調な新モノの紅鮭を買ってみました。
美味しくないことはない・・・・時鮭と同じくらいに美味しい、
でも、お弁当のまったりしつつ身の一片一片に甘さを感じた
あの紅鮭には遠く及びませんでした。
この程度の紅鮭であれば、独特の香りがある時鮭や
秋から冬に出回る白鮭の加工品のほうが美味しく味わい深いと思います。

今年、春先からこれまでの寒さが続いて海水温が低いのが良いのか
時鮭、紅鮭ともに豊漁だそうです。

もう皆様もよくご存知のように、
我が家のメニューはいつもほぼ同じものの繰り返しですので
我ながら少々つまらなく、かと言って新しいメニューに挑戦する気力も知力もなく
又々こんな少量パックのお米を買って遊んでいます。

少量パックで遊ぶ

今日は「さがびより」。
お米らしい、あっさりとしつつ、噛む度に甘さがにじみ出てくる味わい深いお米でした。
去年“takiさん”からいただいた梅干し、“鶴菊さん”からいただいた梅漬けで
「つや姫」「さがびより」「ゆめぴりか」を飽きるまでたべてみたいです。
最近、九州と北海道のお米ががんばっているようですね。


寒い寒いと言いながらも少しずつカラフルになってきている庭です。

寂しい庭1

でも、なんとなく寂しいんです。
ピリッとしまらないんです。
茶色い生き物が欲しいですね。

茶色がほしいです

緑には茶色が合うんですよね!

緑には茶色が合うんです。

この日記を書きながら、チラチラと見た今日のNHK Eテレ 9:00からの「中国語」、
どうして台北のことを「タイホク」と言うの?
どうして台北に行ってパンダグッズを探すの?
どうして台北なのに中国語を大陸中国語の簡体字で表示するの?

あっ、やっぱり「面白くないこと」で終わりそう・・・

今日買ってきた本たちです。

今日買ってきた本1

7月末から6泊7日の台北出張が入り、
ホテルが馴染みのない場所なので、
地図を買いました。
「柴犬さんのツボ」はゴンさんが最後のメッセージを寄せているようなのでついつい、
ハルノ宵子さんの「それでも猫は出かけていく」はタイトルにつられてつい購入。
どちらから読もうかな~とまだ2冊を眺めています。
23:14  |  その他  |  コメント(10)

2014.06.22 (Sun)

落石ネイチャークルーズ

こんばんわ。
毎日こんな気温と霧とジリと小雨のつづく東北海道です。
気温が低くて、ストーブをつけるせいか、ジメジメはそれほど気になりません。
ただ寒く、いつまでも灯油代がかかるな~とお財布のほうが心配です。

こんな日が続いています

木曜日の午後1時頃の気温です。

こんな寒々の東北海道へ香港の友人たちが鳥見にやって来ました。
今回の旅の目的は東北海道でエトピリカに、
道央でエゾフクロウの子供に遭遇することだそうです。

落石港へ

私に鳥見の趣味はありませんが、
一度は乗ってみたかった落石ネイチャークルーズに
彼女達と乗り込むことにしました。


落石は、日本離れした風景が広がる地域です。
又、野鳥の楽園ともいわれ、その生態系は世界的にも貴重だと言われています。


目指すはエトピリカ、落石ネイチャークルーズのガイド氏によると、
創業以来エトピリカ遭遇率は100%とのこと。
現役の漁船を使用しているため、鳥達も見慣れているので
恐怖心がないこと、
この一帯を知り尽くしている漁師さんの操縦で、縦横無尽に
鳥探しをできることなどがここのクルーズの利点のようです。

皆真剣

幸運にも2羽のエトピリカに出会うことができました。
皆真剣です。
ちゃんと肉眼で「おお!これがエトピリカか!」か判別できるほどでした。
皆さんの素晴らしいカメラの前で、私のデジカメを出すのは少々ためらわれ、
それでもエイヤッと映した画像には二つの点があるだけでした。

ガイド氏曰く、エトピリカ自体は、世界的に絶滅種でも貴重種でもなく
カナダやアラスカ等に行けば、いくらでも見られるということでした。
その一方、この日かなりの頻度で遭遇したケイマフリはその数を現象させ
絶滅危惧種にもなっているほどで、今や世界中でこの群れに出会えるのは
ここ落石だけと言っても良いでしょう、ということでした。
ケイマフリ、メガネをかけているようなおとぼけで、愛嬌のある顔です。

漁協婦人部特製お弁当

クルージングのあとは、漁協の婦人部による作りたての特製弁当です。
これで1000円とはずいぶんとお得だと思います。
タコの煮物がものすごく柔らかくてびっくり!
あの柔らかさ、どうやって出すのでしょう?
また、紅鮭がとても大きくて、信じられないほど美味しかったです。
一つだけ気になったのはお刺身です。
私達はすぐにいただいたので
美味しくいただきましたが、
つくりたてですから、ご飯、鮭、天ぷら等は温かなのです。
少し時間を置いた後は温かなお刺身を食べることになってしまいますよね・・・・

道路脇にゴロゴロいるエゾシカに挨拶し、
独特の不思議な光景が広がる春国岱をめざしました。

エゾシカごろごろ

冬の銀世界に焦げ茶のエゾシカ達も可愛いのですが、
緑に明るい茶色のエゾシカ達の可愛らしさは、見慣れていてもつい
「あっ!エゾシカ!」と嬉しがって叫んでしまうのです。

木道が整備されています

整備された木道を歩きます。
木道下にはエゾシカの屍を見つけたり、
真新しいエゾシカの足跡をみつけたり、
ヒバリ、カッコウのさえずりに耳を澄ませたり・・・

春国岱

トドワラと言えば、野付半島が有名ですが、ここ春国岱でも
同じような光景が広がります。
東に行けば行くほど、日本ではない別世界が広がるようです。


さて、エトピリカもケイマフリもウトウも可愛かったのですが、
やはり普段見慣れているオオセグロカモメのそのふてぶてしくも
憎めないその姿をみるとホッとします。

可愛い

カモメ、可愛いですよね。
00:52  |  東北海道  |  コメント(19)

2014.06.15 (Sun)

寂しさと懐かしさと

こんばんわ。
午前中はサッカーに釘付けでなにもできなかったわ!
という方も多いかもしれません。
私はちょうどその頃、買い物にでておりましたが、
いつもの日曜日より人が少なかったようです。

庭のナシの花はいつの間にか散り
職場前にはいつのものようにエゾノコリンゴが咲きました。

数日前に、俳優の林隆三さんが亡くなりました。
私、かなり林さんのファンでした。
林さんという俳優を知ったのはおそらく
NHKの「サイゴンから来た妻と娘」だったと思います。
このドラマを覚えている方はいらっしゃいますか?
ドラマはご存じなくともこの「美しい昔」と言う曲は
天童よしみさんがカヴァーされたようなので
曲は知っているよ~という方も多いかも知れません。

サイゴンから来た妻と娘

一体私が何歳だったのか覚えていないのですが、
今で言う「ハマり」まして、近藤紘一さんの原作を
「パリへ行って妻と娘」まで読みました。
後年、ある雑誌に近藤さんの元同僚の方が、
このサイゴンから来た奥様について否定的なエッセーを書いていたのを
少しのショックを受けながら読んだことも覚えています。

このドラマで林隆三さんが演じた役を、私はそのまま
ずーっと林さんのイメージと重ねていたのかもしれません。
時代劇でも、現代劇でも、林さんが出演していると、
少しのユーモアと色気と安心がありました。

竹脇無我さんも蟹江敬三さんも亡くなってしまって、
たとえテレビや映画の中でも、いわゆる芸能人の方でも
自分が生きてきた時代の方の訃報は寂しいです。

今回、この「サイゴンから来た妻と娘」を聞きたくて探しだすと
他にも懐かしいレコードが!
だいたいレコードそのものがひどく懐かしいです。
父の部屋にあるステレオ(ステレオと言う言葉も死語ですか?)の
レコードプレーヤーで美しく楽しい昔に浸りました。

ポップコーン

この「ポップコーン」は子供の時のバレエの発表会で使われていて
私は踊らなかったのですが、とてもユニークな楽しい曲調が気に入って、
わざわざ取り寄せたものなんです。


バリー・マニロウさん、QUEENのファンになる前に、
宝塚と布施明さん以外で、ファンになったのがこの方です。
と言っても、私がミッシェル・ポルナレフさんを知った時はもう
彼の全盛は過ぎていたようです。
それでもレコードを買い集め、しばしポルナレフの世界に浸りました。
今聞いてもとても美しいです、泣きたくなるほど美しい音楽です。

ミシェルポルナレフ

布施明さんは「甘い十字架」の頃から大好きです。
映画音楽でもカンツォーネでもシャンソンでも何を歌っても
「聞かせる」のが布施さんです。

大好き、布施さん

ついでにこんなものも持っていました。

こんなのも持っていました

小柳ルミ子さんの「湖の祈り」はヒデとロザンナのヒデさんが
出門英として作曲されたものです。
阿寒湖のマリモをモチーフとして使っているので、買い求めたようです。
歌詞の中に「アイヌコタンに霧が流れて♪」
「闇に流れるマリモの歌は♪」などがあります。
当時、ご当地ソングとして阿寒湖は応援したのでしょうか?

昔のヒット曲って「皆が知っている」ものでしたよね?
私が年を取ったのか、今はどんな歌が流行って、
誰が売れている歌い手さんなのかさっぱりわかりません。
これも老化の一つなんでしょうね。

我が家の夕食は「時鮭」また「時鮭」です。

時鮭と時鮭

昨日は山形のさくらんぼ(初物)付きでした。
さくらんぼはすっぱさがしっかり残る正しい日本のさくらんぼでした。
時鮭はこれからしばらく続きます。

食後のデザートのシュークリームを「首の運動」と称して
お行儀悪く食べる羽目になった茶々です。


[広告] VPS
19:48  |  その他  |  コメント(18)

2014.06.13 (Fri)

動物園と自然

こんばんわ。
本州の梅雨顔負けの連日の雨降りでございます。

先日、丹頂鶴自然公園の後に行きました動物園をご紹介いたします。
私がサボっているウチにBOSS母さん
さっさと旭山動物園のご紹介を終えてしまいました。


道路脇の新緑、あるいは牧草畑を眺めながら
釧路市動物園にむかいました。
私は今の季節の、やっと出揃った新緑、
本当の緑色よりは明るい、黄緑に近いような今の緑の季節が好きです。

新緑

この日は小雨がぱらつき、且つ恐ろしく寒い日曜日でした。

毛を刈られたばかりのアルパカがいかにも寒そうで・・・
毛刈りが延長になった?アルパカを羨ましく思っていたに違いありません。

毛を刈らられて寒そう

子供動物園にはウサギ、モルモット、ヒツジ、ヤギ等が放し飼いされていますが、
孔雀さんも放し飼いだったとは!

迫力のクジャクさん

ウサギが囲われているケージの上で睨みを利かせているのです。
ここはその名の通り傍若無人なガキンチョ元気いっぱいのお子様が
遊びに来る場所なのです。
孔雀にちょっかい出す子供達はいないのでしょうか?
孔雀は子供を突いたりしないでしょうか?と不安になり
家に帰ってから父に孔雀が放し飼いで良いのか?と問うと、
「子供が何か仕掛けてきたら、飛んで逃げるんじゃないかな」と言いました。
確かに孔雀も鳥ですけど、孔雀って飛べるんですか?
あんなに長くて重たそうな尻尾で飛べるんですか?

釧路動物園から秋田県男鹿水族館に嫁に行ったクルミが産んだミルクです。
元気に一人遊びしていました。
タイミング合わずうまく撮れなかったのですが、
黄色い棒を自分の拘りの場所に置いては、
ジャンプして取ってダイブして、ひとしきり遊んではまた
棒をセットしてはジャンプするということを繰り返していました。
動物が遊ぶ姿って「仲間」を感じます。

[広告] VPS


ほどなくミルクとツヨシ(女の子)の運動場交代でした。

ツヨシも元気そうで安心しました。

tsuyoshi mo

メスのシロクマが2頭。
きっとそう遠くない将来、又どちらかがどこかへお嫁入りするんでしょうね。

一応、話題の釧路動物園のキリンです。
つい先日、東京からメスのコハネちゃんがやってきました。
(どっちがどっちか私にはわからず)
当分は別居させる予定がコハネちゃん、
えらく将来のパートナーが気に入ったのか
到着早々押しかけ女房のように、同居を初めてしまったのです。

きっと家族から離されて移動中、寂しかったのでしょう。
久しぶりに見た仲間が嬉しくて飛びついたのだと思われます。

一応きりんさん

どんなに仲良くてもまだまだ子供ということで、
赤ちゃんキリンは早くても5年後だそうです。
それまでずーっと仲良しでいられるものでしょうか?

ヒトの世界に長すぎた春というのもあるようですから
キリンの世界にあっても不思議ではないと思います。

今日、バレエに行く途中で遭遇したエゾシカたちです。
釧路市には街の真ん中に「春採湖」という街中としてはなかなか大きな湖があり
その周辺は自然公園ともなっています。
が、街中であることにかわりなく、後ろに見える白い建物は市立病院です。
車もすぐ脇を通ります。
(この画像も車中から撮りました)
ただし、案外、交通事故にさえ気をつけていれば、
他にエサを取り合う群れも少ないでしょうし、
安定した食生活を得られるのかもしれません。

エゾシカです

バレエの帰り道では、キツネと出会いました。
一時は激減したキタキツネ、最近少しその数を増やしているようで嬉しい限りです。
エキノコックスという恐ろしい病気を媒介するキタキツネではありますが、
だからと言ってその生息がなくなって良いわけがありません。
ヒトが気をつければ良いだけです。
私はニョロが大嫌いですが、それでもその絶滅を望んだりしません。
私がなるべくニョロさん達に遭わないように気をつければよいだけで
あの方々にも増えすぎず適正な数を保って貰いたいと思っています。
先日、新聞に環境省が2080年から2100年の国内気候予測を発表したとありました。
このまま高い二酸化炭素排出が続くと、
この釧路市でも年間の真夏日が35日になるとか!
(現在の年平均は0.1日)
平均気温も4~5度上昇するそうです。
70年後、シロクマを観察できるのは動物園だけ、
なんてことになっていないことを祈ります。



00:49  |  東北海道  |  コメント(23)

2014.06.08 (Sun)

今年こそ!

こんばんわ。
肌寒い日が続き、一日に数時間はストーブをつける毎日です。

それでも、下の画像のように、霧が発生することが多くなった釧路。
確実に夏に向かっていることがわかります。
夏と言っても、短く涼しいのですが・・・

霧の季節となりました

夏を中心に年間約100日ほど霧が発生する釧路です。

庭のすずらんが咲きました

庭のスズランも咲きました。
ストーブを焚くような毎日であっても初夏なんですね。

炉端煉瓦のランチも始まった

ここ数年、夏になると通い詰める「炉ばた煉瓦」さんのランチも始まっていました。
一度食べてみたかった海鮮丼とお蕎麦のセット。
1500円でおつりがきました。
ありがちなサーモンを乗っけてごまかしていないところが気に入っています。
親会社が鮭を中心とした水産加工会社ですから、特にイクラは正真正銘本物のお味、
ウニもマグロもきちんとしたもので、量よりも質と味を感じられました。

昨日は父が珍しく所属している団体のイベントで一日中家にいなかったので、
丹頂鶴自然公園に行ってきました。
今年は雛が3羽も生まれたのです。

きわめて自然に近い環境で飼育されている丹頂鶴自然公園のタンチョウたち、
せっかっく雛が孵っても、ここ数年は、天敵に襲われてしまったのか
行方不明となることが続いていました。
今年こそは、と飼育員さんたちがパトロールを強化しているようです。

[広告] VPS


こちらが一番先に生まれた雛。
えらい姉さん女房の年の差カップルですが、
頑張って毎年有精卵を産んでいます。

天敵、トビの声に反応したかのように首を伸ばしているのが
お分かりでしょうか?
私が出すノイズも入ってしまって恐縮です。
いろんな鳥のさえずりが聞こえていました。

下はその次に生まれた雛。
すっぽりと親の背中に埋もれています。

雛を背負っています

そしてこちらが一番最後に生まれた雛です。
お母さんが座っているのに飽きたのか、
背中から雛を出した直後です。

[広告] VPS



と、タッタッターとどこへ向かうのかと思えば・・・・

向かった先は

カラスを追い払いに行ったのでした。

カラスを追い払いに

お父さんかな?お母さんかな?
いずれにしても頑張れ~と思わず金網にしがみついて応援いたしました。

今年こそ、この3羽の雛たち、
成長していずれは自然界へと旅立ってもらいたいものです。

そういえば、旭川の旭山動物園のタンチョウも雛が孵ったようです。
BOSS母さんが紹介してくださいました。
ここのケージは屋根付きだったかな?
屋根付きでしたら、少なくとも天敵に襲われる可能性はないですね。

タンチョウ?

我が家に来て、飼い主の生活の影響で
だらけた生活が身についた茶々でした。
飼育されているとはいえ、丹頂鶴自然公園のタンチョウ達は
まだまだ自然界の厳しさの中で生きているようです。

タンチョウの雛達、あっという間に大きくなって
幼鳥の手前くらいの姿は少々滑稽です。
(幼鳥になってしまえばそれはそれで可愛い)
お時間のある方、是非、可愛い雛に会いにきてあげて
応援してくださいませ。
丹頂鶴自然公園のあとは、釧路市動物園へと行きました。
BOSS母さんと完全にネタがかぶってしまい、恐縮です!
21:59  |  東北海道  |  コメント(27)

2014.06.03 (Tue)

猛暑と夢と間違い電話と

こんばんわ。
本州各地、少し前より、もう真夏か?と思う猛暑が続いていたそうですが、
北海道にも上陸したようです。
十勝の音更町というところで37.8度、美幌町と北見市では37.2度という
観測史上最速の猛暑日となったそうです。
音更や北見の住民達は「暑い!」と感じることもできず
ただボーッっとしてしまったのではないでしょうか?

そんななか、釧路の気温はどのくらいだったと思いますか?
ちなみに今、ストーブつけています。

今日の釧路の最高気温は13度だったそうです。
さすが日本一涼しい街釧路です。

夢の不思議

茶々がいなくなってほとんど茶々の夢を見ることはありませんでした。
ところが、少し前に立て続けに2度、茶々の夢を見ました。
何故か2度とも同じ夢でした。
夢というのは不思議で、滑稽です。

じっと見つめる

夢の中で茶々は生き返ったのです。
夢の中の私は茶々が一度死んだことも理解して
そして生き返ったことに違和感も感じず、又居間の真ん中に居座る茶々を見て
喜んでいるのです。

ただ佇む

茶々は若い頃の茶々ではなく、かと言って寝たきりの茶々でもなく、
どの時代の茶々なのか、はっきりしません。
茶々の動きは緩慢でありながら、何事にも動じないふてぶてしさを漂わせています。
そして、何故か私は、茶々にご飯を与えるのを忘れ、
トイレをさせることも忘れ続けるのです。

それでもじっと居間の真ん中にいる茶々。

突如、私は夢の中でこれが夢であることを理解し、
たとえ夢でも茶々のご飯を忘れたこと、シッコもウンチもさせてあげなかったことを
ギャンギャンと泣いて詫びるのですが、
茶々はだまって、若い頃そうしたように、でも若いころのようにダッシュではなく
ゆっくりと出窓に上り泣きじゃくる私を見下ろすのでした。

出窓にもあがって

2度とも夢はここでオシマイでした。

うらめしや~の夢

なんだかすっきりしない、後味の悪い夢ですよね?

内容のヒドさよりも同じ夢を2度続けて見たことのほうが
ざわざわと心が落ち着かい私でしたが、
やはり数日前、又々不思議にも可笑しいことがありました。

ふぁあ~

勤務中に電話を取って「はい、釧路〇〇○○センターです」といつものように
爽やかに!?答えるといきなり「わんわわんわんわ~ん!わんわんわ~ん」のエンドレス。
「もしもし?」「わんわんわ~ん!」を繰り返すこと数回。
同僚に「ワンコが電話をかけてきたみたい」と言いながら
ワンコに申し訳ないな~と思いながら受話器を置きました。
30秒ほど経って「◇◇(ウチの副会長)ですけど、電話をいただきましたか?」って。
私は「!!!ワンコがかけてきましたけど?」と言うと
「あはは~ウチの犬、よくやるのよ~ごめんね~ ってそんなことないだろ★
僕がかけ間違えたんですね、失礼いたしました」ということでした。
副会長のお家のワンコはミニチュアダックスだったはず、
あまりにも激しく大きな声で、まるで大型犬が吠え立てているようでした。

いつかこのダックス君を手なづけてみたいです。
20:27  |  その他  |  コメント(16)

2014.06.01 (Sun)

6月1日(日曜日)

こんばんわ。
今日から6月です。
いつもいつも同じことばかり言っているようですが、
早いですね、もう6月ですよ!
この間又一つ年をとったのに、又すぐに年をとるような気がいたします。


クーヘンさんが戻りました

クーヘンさんが無事にお家に戻りました。
夜中の3時近くにもじ子さんがご報告くださっています。
マチルダさんの横でくつろくクーヘンさん、
何を思っているでしょう?
「スリリングでなかなか楽しかったにゃん」でしょうか?
それとも「あ~やれやれなんとか又家生活に戻れたにゃん」でしょうか?
ついついふらふら~とそこに開いた窓があったからでてしまっただけなのでしょうね。
茶々があくびをすると意味もなく指をその口に突っ込みたくなった私と
一緒なのかもしれません。
例えがヒドすぎますか?

ナシの花

先週末からの花冷えをやり過ごし、
3日ほど前から徐々に温かくなってきた東北海道です。
我が家の庭のナシの花が咲きました。

一週間ほど気温の低い日が続いたせいか、
職場前の広場のたんぽぽはきれいなままです。

たんぽぽいっぱい

この画像には写っていませんが、ツヅジもきれいに咲いていて
この広場はなかなかよい雰囲気です。
昔、市内のお花屋さんが、ここでウェディングできますよね、とおっしゃったのを
この季節になると思い出します。
どなたか、来年の今頃ここでウェディングセレモニーしませんか?

チューリップは片付けられました

遅かった春も過ぎようとして、我が家の庭のチューリップが片付けられ
父が夏の花を植えました。

そして、昨日、今日と、チューリップが散ってしまって棒だけになっているのでは?
と心配された釧路市のチューリップ&花フェアでした。
なんとか持ちこたえた鶴ケ岱公園のチューリップと
これから大きく咲いていく、この日お披露目を果たした今年の
「マーメイドくしろ」です。
ふたりとも夢いっぱいの真面目で可愛らしいお嬢さんです。
各地で開催される北海道物産展で見かけたら
声をかけてあげてください。

なんとか持ちこたえたチューリップ

今日と同じようにチューリップから夏の花に変わったばかりの
数年前の我が家の庭です。
秋田犬疑惑やチャウチャウ疑惑のころのブヨブヨした茶々がいます。

数年前の同じ頃
20:20  |  東北海道  |  コメント(8)
 | HOME |