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2014.08.30 (Sat)

酸酸で好吃がいっぱい。

こんばんわ~
茶々です。
お盆でもなく、お正月でもなく、私の命日でも、誕生日でもないのに何故か茶々です。

秋・実りの秋
お庭はまだこれほど「秋」ではありませんよ。次に私が来る頃は雪景色になっているかもしれませんから少し先取りしました。

松の実が激疲れのため、急遽呼ばれました。
emihanaさんのはなさんは虹の橋に行ってもちゃんと毎回日記を書いているんだよ、と、
松の実がイライラと恨みがましく言い放ちました。
そうです、松の実が激疲れなのは、仕事が忙しいからではありません。
ここの所目にしてしまった「盲導犬刺される」と「ハムスター釣り」のニュースのせいです。
このようなニュースを目にすると、カーっと頭に血が上って
怒り狂う松の実、と言って彼女も大人ですから、
誰かを罵倒したり、泣き叫んだりできるわけではありません。
ひたすら行きどころのない怒りがフツフツとあるいはグタグタと頭やお腹で煮えたぎり、
いつまでもまるで怒りの塊がとぐろを巻いて居座っているような感覚で疲れるのだそうです。

あまり怒るのはお肌にも、心にも良くないよ、言ってあげたいのですが、
あのニュースには私も怒り心頭です。
オスカー初め盲導犬や聴導犬あるいは人のために働くわんこに限らず、
自分より明らかに弱いものを何の理由のなく傷つけるようなヒトには是非
同じ痛みを負わせたいです!

さんなお疲れちゃんの松の実は、これからここ数日でいただいた美味しいもので
少しゆっくり飲むそうです。

いただいたものとは、松の実が美味しいこれさえあれば、
白いご飯が2膳は食べれて、お酒もいくらでも飲めるという梅干しです。
しかも正真正銘お手製、怪しげな甘味料など無添加です。

millecoさんの小梅

最初に松の実のもとに届いたのはmillecoさんお手製。
小梅さんです。
台北出張前にもいただいたのに、今年のものができたから、と
わざわざ送ってくださったのです。
小梅なのに、果肉がしっかりついていて、
口に入れると果肉がフワフワと消えていくそうです。

takiさんの大きな梅

次に届いたのはtakiさんの。
図々しくも松の実ったら、自分から今年も梅干しを下さい、とお願いしたのです。
信じられます?まだお会いしたこともない方に、
高価な梅を買って漬けて送ってください、なんて言うウチの松の実の神経を疑います。
大きくって、皮も身も柔らか、色合いも美しく、
こうなるとまるで梅干しもアートのようです。
ちゃんと心していただくように松の実に言っておきました。

鶴菊さんの梅漬けと梅干し

そしてつい先日届いたのが鶴菊さんの梅漬けと梅干しです。
鶴菊さんにも「今年も待っています」とお願いしていました。
松の実曰く、「赤い梅漬けだけで良いので」と言ったのに
梅干しもいただいちゃった、と単純に喜んで、ちゃっかりしているにもほどがあります。

なんと、鶴菊さんの梅漬けに梅干し、
ご自分のお家にある梅の木になる梅だそうです。
100%自家製です。
本州のお家の豊かさを感じた松の実でした。

どの梅干しも梅漬けも市販の梅干しにあるような舌に残るべたついた甘さがありません。
すっぱっくって、ちょっぴりしょっぱっくって、とても素直でストレートで
それでいて奥の深い味わいです。
何よりも今年初めて感じたのは香りの良さだそうです。
さわやかな、どこまでもさわやかな香りは
やはり市販の梅干しにはないものだそうです。
そういえば、松の実、ずいぶんクンクンしているとおもったら
いただいた梅干しの香りに酔っていたのですね。

鶴菊さんったら、お家でなったかぼちゃまで送ってくださいました。
おまけに私そっくりのマグネットです。
白いソックスを履いたような足まで私にそっくりです。

三重味飴・かぼちゃ・茶々

松の実がギョっとして笑ったのが、この飴です。
伊勢茶飴、どんこ飴!ジビエ飴!!!
茶飴はまあまあ各地でみかけるでしょうか?
どんこ飴-しいたけ入り、ジビエ飴-鹿肉入り・・・・
ジビエ飴はカンロ飴を濃くした味わい、
どんこ飴、確かにしいたけの香りがしたそうです。
そう言えば北海道にもジンギスカンキャラメルというのがありましたが、
あれはどんな味だったのでしょう?
三重の方々もなかなかチャレンジャーですね。

今日の収穫

秋ですね、実りの秋です。
庭のトマトも毎日トマトだけのランチを持っていくほど赤くなっています。
今年のトマト、どこまで赤くなるでしょうか?

松の実、いただいた梅干しを思い出してはニンマリしつつ
お口の中が酸酸(すっぱい)になるようです。

oishimonoippai.jpg

私の顔も酸酸に見えますか?

millecoさん、takiさん、鶴菊さん、どうもありがとうございました。



23:51  |  その他  |  コメント(13)

2014.08.27 (Wed)

秋ですね

こんばんわ。
このところ、朝晩はとても冷え込んでいる東北海道です。
東北海道だけではなく、道北はボビーままさんの旭川も最低気温一桁で、
ストーブの出番だったとか。
我が家もとうとう今朝、父がピッとしていました。
本州ではおそらく今も「ピッ」と言えばエアコン、つまり冷房かと思いますが
北海道はストーブ、暖房をPi!です。

コスモスも終盤

道端のコスモス達もいつの間にか盛が過ぎて散る間際となっていました。
最近、このオレンジ色のコスモスを見かけることが多くなりました。
北海道のカラッと晴れた秋空の下、明るいオレンジがとてもマッチしていると思います。

先日、ななチロママさんが「エビフライ食べたい」とコメントをくださいました。
それを読んだ私も無性にエビフライが食べたくなって
ランチにおきまりの全日空ホテル改めANAクラウンプラザホテル釧路に行ってきました。

エビフライ

エビフライも美味しかったのですが、このパン、フォッカッチャが美味しかった~
パンを全部食べてしまったので、付け合せのスパゲティは食べられませんでした。
北海道人の好きな「炭水化物」に「炭水化物」です。
よく台湾の方々をご案内の際「普段、釧路の人が食べているのと同じものを食べたい」と
言われて、ごく普通のランチセット等をご紹介すると、
とても不思議がられます。
丼にお蕎麦のセット~???
ラーメンにお稲荷さん~~~~???
台湾の方々は例えば餃子だったら、あの皮が炭水化物ですから
それ以上白いご飯等は食べないんですよね。
そして、台湾の女性は脂ギドギドのお肉もお魚もスウィーツも
モリモリ食べますが、炭水化物はおデブの元と信じてあまり食べないようです。
私も見習ってなるべく炭水化物を取らないようにしているのですが、
やはり夜のアルコールがいけないんでしょう。
痩せません。
後ひと月ほどで又々リセットの時期なのですが、
今年は色々と夜のお仕事が多くて(何か色っぽいお仕事ではありません)
ちゃんと計画通りにリセットできるかとても心配です。


ここのところ、色々美味しい物やら可愛い物をいただいている私です。

フォーチュンクッキー?

からからせんべい-おもちゃ入、だそうです。
とっても楽しみに食べました。
中国のフォーチュンクッキーはおみくじがはいっているのでしたか?
恐る恐る割ってみると、出てきたのはこんな可愛い鞠?でした。
このお煎餅、一つ一つおもちゃを入れて焼きあげるの手間でしょうね。

takiさん、ありがとうございました。

そしてウサギさんが集まって来てくれました。
と言っても自主的に集まってくれたわけではなく、
millecoさんが送ってくださいました。
メモ帳のウサギさんたち、何匹もいるんですよ。
こんな可愛いウサギさん達に何か書いて使うことなどできません

使えないメモ帳

millecoさん、ありがとうございました。
可愛がります。

そして、この間札幌に行った際に、こさんがくださったのがこちらです。

うさぎの箸置き

やっぱりウサギさん。
ウサギの箸置きです。
白と茶色の2匹いただきましたが、同じくウサギ年のこたつさんに
白いウサギさんを進呈して1匹ずつ可愛がることにいたしました。
こさん、ありがとうございました。
可愛がります。

秋かしら

今日、職場で9月の勤務表をもらいましたが、あと3枚勤務表をもらうと
今年も、もうオシマイなんですよね~
上司、若い同僚共々一斉に「ヒャ~ッ!」と声を上げて時間が過ぎていく
早さに驚愕いたしました。
同じ「ひゃ~」でも60代の上司と20代の同僚ではそこに込められた感慨は
違うものでしょうか?
22:21  |  東北海道  |  コメント(20)

2014.08.23 (Sat)

初物2つ

こんばんわ。

今日は動物関連の番組を二つも見ました。
一つは7:00からEテレで放送していた「地球ドラマチック」
双子の子グマの成長日記です。
文句なく可愛かったです。
お母さん熊に代わって育ているおじさんの素朴さも良かった。
もう一つはNHKBSプレミアム10:00からの「世界わんわんドキュ」という番組。
この番組って以前からありましたか?
私は初めて見たのですが、色々な地域や国のワンコを垣間見れるのだったら
興味深い番組だと思いました。
今回は「自然体ワンコが好き~」な私には
出てくるワンコ全てに「お疲れさんです」と同情してしまう内容でしたが、
ワンコは飼い主が幸せなら自分もHappyですから、きっとあの番組に登場した
全てのワンコは幸せ者なのでしょう。
それにしてもあのゲイのカップルの生活様式、話方、ワンコに対する愛情ナドナド、
どれをとっても私の常識外、それこそコメディー映画を見ているようでとても面白かったです。
あのマルチーズさんも、飼い主さんの個性の強さにけ落とされているのか
恐ろしくおとなしかったのも面白かったですね。

この番組、ご覧になった方はいらっしゃいますか?

あのマルチーズさんとは真逆のような本能のみで「食べる」茶々です。

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日に日に秋の気配が強くただよう釧路です。
食卓に上るものも「秋」色になってきました。

市場では地物阿寒のかぼちゃが売られていました。
阿寒のかぼちゃ、ホクホクと甘いことで有名です。
皮が白っぽい「雪化粧」という品種が多いのですが、
今晩のは極一般的な緑の皮のかぼちゃ。

阿寒のかぼちゃ

かぼちゃの煮つけとしては失敗かも?という味(薄過ぎ)でしたが、
かぼちゃそのものの味が大変良く、美味しくいただきました。
釧路産のスルメイカのお刺身も美味しかった~

少し前、今年初のサンマをいただきました。
この時期のサンマとしては、脂のりもよく、
もしかして今年のサンマは良いのでは?と期待をいだかせるお味でした。

秋刀魚

この日、あると思った大根が我が家の冷蔵庫になく、
せっかくの初物サンマを大根おろしナシでいただく羽目になりました。

こういう記憶違いも老化の一つですよね、きっと。

これから、本格的なサンマ漁が始まり、
もうすぐ、秋鮭漁も始まります。
秋鮭漁終了後はししゃも漁です。

北海道産とうきびが今盛んに出回っていて
かぼちゃ、じゃがいもがこれから旬を迎えます。

美味しく上手にいただいていきたいです。

ボケて好き嫌いがなくなり、ただ一生懸命食べていた茶々です。

上手に食べていた頃

お知り合いのコーヒーショップのマスターがポニーを買ったそうです。
「呼ぶと近くまで来るよ」と言うので「名前は?」と聞くと
「そう言えば、名前、まだつけていない・・・」って。
今日、見に行って来ましたが、「ポニー」と呼んでも「お馬さん」と呼んでも
当然ですが、近くまでは来てくれませんでした。

あのマスター、一体なんと呼んでいるのでしょう?
名前がなくても飼い主が呼べば来るんですね。


名無しのポニー
23:14  |  東北海道  |  コメント(25)

2014.08.18 (Mon)

お墓参りの一日

こんばんわ
お盆も終わり、茶々も母とともにあちらへ帰って行ったと思われます。

お揃いのフォトスタンド
ケンタの姉ちゃんさんが送ってくださったケンタさんと同じフォトスタンドです。

昨日、釧路勢として35年部ぶりに甲子園出場を果たした
「釧路武修館高校」の試合がありました。
元々北海道勢、特に東北海道勢は、雪で約半年間屋外での練習ができず
同じ土俵で戦うことにはハンディがあると言われているようです。
残念ながら初戦敗退となりましたが、なかなか見応えのある試合を
展開してくれたとおもいます。

ラジオで甲子園を聞きながら、父と私は、少々遅いお墓参りDayでした。
まずは、母の実家のある根室市へ。
作秋、99歳で亡くなったおばあちゃんの初盆でした。
サハリンからの引揚者だった母の実家ですが、
母の兄である伯父が墓を守っています。
母一家が引き上げてきたのは終戦から2年後の昭和22年、
当時10歳だった伯父は、サハリンでの記憶も鮮明で
ずーっと自分が生まれ住んだ土地に行ってみたいと思っていたそうですが、
79歳になった今では、無理と諦めているとか。
祖母もずーっと一度行ってみたいと言っていました。
当時の話を聞くとロシア語がポンポン出てくるのがとても興味深かったです。
戦後南樺太がロシア領になった以後はもちろん、日本領土であった頃も、
近所にはロシア人が居て、それなりに仲良く暮らしていたそうです。

伯父が、いつ書かれた分からないのですが、
古い戸籍謄本を見せてくれました。
それによると、祖父と祖母が結婚したのは樺太でした。
今となっては祖父も祖母もいつ、どこから、樺太に移住したのか
いつどのように二人は「外地」で知り合ったのか?謎のままとなりました。

もう一つ、初めて知った事実が伯父の連れ合い(伯母)は
なんと国後島からの引揚者だったということでした。
漁師だった伯母一家は、「戦争に負けた」という知らせの後、
すぐに自分の家の船で根室まで「逃げて」来たそうです。
あまりにも「根室」な叔父夫婦だったのです。

カツカレーとエスカロップ

根室を後にして向かうは父の実家のお墓のある中標津町です。
途中、根室市厚床にある「明郷 伊藤牧場」で昼食を取りました。
この牧場「酪農教育ファーム」となっていて、各種体験ができる他、
提供される食事もミルクや肉もこだわりのものらしいです。

デザート

父がエスカロップ、私はカツカレー、
ともに「あけさと牛」を使っているということでしたが、
なんというか肉のカットの仕方を間違ったのでは?と思うほどの
固くシナイお肉でございました。
デザートのジェラートは美味しかったです。

牧場には牛、羊、山羊、ウサギ、鶏が飼育されていて
「ふれあい体験」ができるそうですが、
なんといっても可愛かったのは
レストラン前の小屋にいた雑種のマメさん、推定3歳です。

マメちゃん1

もう、撫で撫でし放題でした。
尻尾もブンブンと振ってくれて、
たまには「フン」「キューン」と鼻も鳴らしてくれる。

マメちゃん3

たとえ、小屋に入って休んでいても、うたた寝している最中でも
ヒトが撫でたい~オーラを発すると
起き上がってニコニコ顔で迎えてくれるのでした。
肉付きも私好みのちょい太で、
あまりの可愛さに連れて帰ってこようかと思うほどでした。

外で食べる予定が

中標津での墓参り、親戚宅参りも無事に終えて、
アチコチでお土産を持たされて、最後の叔母の家で
「これ、今日の夕御飯にね」と渡されたのが北海道のお赤飯。
私は内心「チッ」。
夕食も外で食べる予定が、お赤飯をもらってしまったからには
帰宅後大急ぎでご飯仕度をしなくてはなりません。
もっとも「仕度」というほどのものではなかったことは
画像を見れば一目瞭然ではあります。

甘納豆のお赤飯、美味しかったです。
(一度ハイジさんにこの北海道お赤飯を食べてみていただきたいです。
おそらく二口と食べられないと思われます。)

最後にもう一枚、可愛い可愛いマメさんをどうぞ。

マメちゃん4
19:52  |  その他  |  コメント(21)

2014.08.13 (Wed)

ずーっとお友達

えっさ~っと
今日はお盆です。
13日です。地獄の釜の蓋が開く日だと、その昔お母さんが言っていました。
だから、海や山に行ってはいけないと。

えっさ

ホイサ~っと。
お母さんにしてはずいぶんと夢のないことを松の実に教えたものです。

ホイサ

どっこいしょ~っと。
虹の橋はいつも自由ですし、松の実に「茶々」と呼ばれたら
いつでもビュ~ンと飛んできてあげていますが、
松の実はわかっているでしょうか?
一日に何度も呼ばれることがあって、そういう時は昔のように
「用」が無いなら呼ばないでね、とばかりに
無視を決めこともシバシバの私、茶々です。

どっこいしょ

お久しぶりです。
お盆ですからね、迎え火なんか我が家から立ち上ってはいませんが、
義理と恩を大切にする日本犬ですから、これでも、
帰ってきましたよ。

御存知の通り松の実は、6泊7日の出張も何とか乗り切り、
帰った来た翌日から2日連ちゃんでバレエに行き、
留守番勤務の後、夜行バスに乗ってスペインからお里帰り中のこたつさん、
ジュン母さん、クロママさん、ナホミさん、三匹の母さん、こた母さん、
そしてランちゃんとくろちゃんに会うため札幌に行ってきました。
その時の楽しく美味しく心和む一時はジュン母さんが紹介してくださっていますので
そちらをご参照くださいね。

ランちゃん

松の実はランちゃん、クロちゃんを抱っこさせてもらいの~
撫で撫でさせてもらいの~で至福のひとときだったようです。

クロちゃん

クロちゃんは何をしてもされるがままの大変性格の良い(まるで私のよう)
とにかく可愛い!男の子で、、松の実が撫でる手を休めると
自らの手を持ち上げて松の実をトントンとして「もっと撫でてー」としてくれました。
松の実の喜ぶこと!
ありがとう、クロちゃん。

ランちゃんは、確かに触ろうとすると逃げることが多いのですが、
どうもランちゃんはランちゃんなりに鬼ごっこの要領で遊んでいるようですね。
決定的に逃げない証拠に、するりと松の実の手を交わしてはすぐにクルリと振り返って
ニンマリしては、またまたトコトコと近づいてきては、
サラリと交わす、ことを繰り返していましたよ。
松の実と遊んでくれてありがとう、ランちゃん。

集まった皆さん、とにかく若い!
見た目も若いし言動も話し言葉も身のこなしも全てにおいて若いのです。
「あら、私もウサギ年よ」の声に「もしかして私より一回り下のウサギだろうか?」
「私はね、takiさんと一緒だと思う」の声に、takiさんのお年は知らないけど、
つまりは同世代ということね!と。
今の日本、つくづく女性のパワーで持っていると実感した松の実でした。
珍しく、こたつさんとともに今回は下っ端に属していた松の実ですが
皆さん、自分より若く見えたと驚いておりました。
ちなみにこた母さんは最年少で、何故か最年少が一番しっかりもので
一番おとなしかったような・・・
やっぱり皆さんのエネルギーに蹴落とされたんでしょうか?


「やっぱりワンコって良いな」とワンコが恋しく私に会いたいな~と思いながら釧路に
帰ってきた松の実に、西のお嬢様のさくらさん♪が旅立ったとのお知らせが届きました。

ずーっとお友達

さくらさん♪、さくぴょんさんを思ってよく頑張りました。
神戸女子会で、爪の音も高らかに一生懸命歩いていた姿、
私も覚えていますよ。
その歩く姿に老犬時代の私の姿を重ねて物思う松の実でしたし
歩いて歩いてさくぴょんさんの腕の中で寝落ちした可愛い寝顔も
松の実の脳裏に焼き付いているようです。
お友達になれて幸せでした。

ずーっとお友達1

さくらさん♪、これからもずーっと私と松の実のお友達ですよね。
そうそう、今回帰ってきたのはお盆ということもありますが、
さくらさん♪を迎えに来たんです。
一緒に虹の橋に行きましょう。
女子ワンコには気をつけてね、ちょっと気の強いのが多いの。
16:16  |  その他  |  コメント(23)

2014.08.08 (Fri)

トイレの謎と小籠包と瀑布

こんばんわ。
台風が近づいているそうですね。
おとなしく過ぎて行ってくれますように!

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前回は台湾のお手洗い事情についてご紹介しましたが、
私自身、どうして使用済みのペーパーを捨ててはいけないのか
実はわかっていません。
というのも、これまでガイドさん等から聞いた「捨ててはいけない理由」が
けっこうバラバラなのです。
昨年のガイドさんが教えてくれた理由は、
「水の豊富な日本と違って台湾は水がそうそう豊富ではないので
トイレの水量も抑え気味で、すぐ詰まる。」というもの。
でも、私自身は、台湾トイレでお水がチロチロとしか出ないトイレに
遭遇したことはないんですよね。
それにトイレ掃除でもバスルームの掃除でも水をジャバジャバ使う台湾が
水に困っているとも思えない。
5月の出張時のガイドさんの説明は「トイレットペーパーが違うらしいです。
日本のトイレットペーパーは絶妙な塩梅だそうです。お尻を拭きにも充分耐えられて、
且つ、水にも溶けやすい!台湾のトイレットペーパーは厚いので詰まる原因だそうです」
日本のトイレットペーパーの技術が如何に優れていようと、
台湾の製紙会社がそれを真似するのは何のことはないと思うのですが・・・・
昔、台北に住んでいる頃に教わった理由は「台湾はインフラ整備が進んでいなくて
トイレ等の排水管が細いのですぐ詰まるし、流れにくいのよ」というもの。
でも、、セレブやら発展目覚ましい会社が進出する振興開発地に
ド~ンと素晴らしい自社ビルを建てた旅行会社さんのお手洗いも何故か
旧式のゴミ箱設置型でした。
ペーパーを流してはいけない理由はどれが正解だと思いますか?

小籠包作ります

さてさて、故宮博物館訪問から始まった子供たちとの2日目。
次は自分で食べるものは自分で作りましょう!ということで小籠包作りに
チャレンジしました。
もちろん私もつくりましたよ!

アンは出来上がっていて、作業としては皮を伸ばし、
アンを包み、小籠包の形にすることだけ。
説明とともにうつくしい小籠包ができあがりました。

グループごとに別れて作業開始するも、なかなか難しいのです。
子供たちののも一体何?というシロモノが多かったけど
私のもひどかった~

味は一緒

でも、蒸し上がってしまえば、それほどひどくは見えず?食べてみれば
プロが作ったものとくらべても味は遜色なし!でした。
もっともアンは予め作られていましたし、皮が破けたりしなければ味は一緒ですね。
子ども達の中には、「見た目も美味しさを決めるということが分かった」等と
生意気なことを言うのもおりました。
ちなみに上の画像の左二つがプロが作ったもので後は私が作ったものです。
正直なコメントでも全く気にしませんから。

天燈上げ

次に向かったのは、天燈上げで有名な十分でした。
子供たちが願いごとを書いて空にあげます。
なかなか楽しい一時だった思います。
筆で書くのですが、どの子たちもサッササ~と書き始めたのが偉かった。
こんなんじゃ書けない!とか手が汚れちゃう~等の泣き言は一切なかったのが
他の言動とくらべても不思議な感じがいたしました。

平渓線

実はこの十分という街、天燈上げで有名ですが
平渓線が通る街として「鉄」と「鉄子」に人気の街でもあります。
街の真ん中の通りを汽車が走っていきます。
危険と言えば危険。どうしてこんな街の作り方になったのか
こちらも不思議です。

次なる目的地は、十分瀑布。
滝を見るには恐ろしく揺れる吊り橋を渡ります。

人もワンコもこわごわ

こういうものって必ず面白がってわざとに揺れるように歩くのがいるんですよね。
人もワンコもこわごわです。
私が怖かったのは、橋の許容量は100人までとの注意書きがありながら
監視するスタッフがいなかったこと。
絶対に誰もあの注意書きなんて見ていないと思います。

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十分瀑布のミストを浴びて、山道をクネクネ行って辿り着いたのは
「千と千尋の神隠し」の舞台となったと言われる九份でした。

九份

今年もひたすら子ども達を迷子にしないように、
それだけに集中してしまった私。
私の緊張が子供たちに伝わっていたら申し訳ないな~と思いつつ
目が釣り上がり肩がいかっているのを自覚しつつも
やっぱり気持ちも体も張り詰めてしまうのでした。

明日の夜、深夜バスに飛び乗って、
楽しい美味しい札幌女子とワンコの会です。
こたつさんと無事に会えますように!
こさんにちゃんと見つけて貰えますように!
ランちゃんとクロちゃんが抱っこさせてくれますように!
皆様も台風に気をつけつつ、楽しい週末となりますように!



日本の真ん中より南の地域の方々、大丈夫でしょうか?
特に、ハイジさん、鶴菊さん、ルカママさん地方が特に大変な状態でしょうか?
特別警報で「ただちに命を守る行動をとること」だそうです。
何事もなく台風が過ぎ去ることをただただ祈っています。
21:18  |  その他  |  コメント(13)

2014.08.07 (Thu)

まずはお気楽なお一人様から

こんばんわ。

本州各地、そしてこの釧路も暑い日が続いていたようですが、
私もここ数年で一番暑い、と台湾の人自ら言う台北での6泊7日の
出張を終えて帰ってきました。

一週間いない間に

一週間いない間に庭の花達も増えて、夏らしくなっていました。
ただ、少々おくたびれのように見えるのは暑かったせいなのか
それとも茶々がそこにいないからなのか?

長い台湾出張は7月30日、朝8時過ぎのJRに乗って
新千歳空港に移動することから始まりました。
新千歳空港も暑くて、人が多くて、早くもうんざりしておりましたら、
まるで別世界の雰囲気を醸し出しているグループを発見。
明るいグレーのジャンパースカートの制服姿は
修学旅行中の宝塚音楽学校の生徒さん達でした。
まだまだ、レッスン、レッスンで体を作る時期の若い生徒さん達、
皆さん、足がとっても立派なのが、嬉しかったです。

CTSの通路

新千歳空港内、国内線ターミナルから国際線ターミナルへの連絡路の壁には
こんな可愛い絵が描かれています。

新千歳空港から台北までは懐かしい中華航空でした。
そしてお久しぶりのB-747,やはり広い747は乗り心地が良いです。

台北桃園国際空港到着後は、
「荷物も多いし夜だからタクシーを使って良いよ」という
上司のありがた~いお言葉通り、贅沢にもタクシーで台北市内のホテルへ。
夜9時になろうしていましたが、お知り合いの旅行作家のご夫妻が
会ってくださるというので、お茶飲みに出かけました。
いただいたのは先日ご紹介した「水果茶」です。

水果茶

フレッシュフルーツがたんまり入っていて美味しそうでしょう?
こんなおしゃれで可愛らしくて甘いお茶に合わせていただいたのが
バリバリ台湾風のかまぼこの揚げたものとさつまいものフレンチフライ。
どちらも大変美味しかったです。
水果茶といただいても違和感を感じないのは
私自身がすでに台湾風だからでしょうか?

3年越しの味

めまいがするほど暑い中(なんでも36~7度だったらしいです)、
なんとか予定通りのスケジュールをこなし、
台湾二日目の夜はお気楽なお一人様最後の時間です。
台湾時代の同期であり、
最近は仕事でも色々と助言をもらっているTちゃんと飲茶のお夕食。
場所は南京東路にある「兄弟飯店2階 梅花廳」。
最近はあまり見かけなくなったワゴンサービスの飲茶です。
約30年前、初めて台北に来て、初めて同期全員でお食事をした場所です。
二人でゆっくりと思い出話、これからのことを語り合いました。
そして、ここで、3年越しの願いを叶えることができました。
「筍のサラダ」です。
ずーっと食べたい食べたいと思い続け、言い続けていましたが
春から初夏の食べ物なのです。
前回のプロモーションで食べる機会はあったのですが、
上司にあえなく却下され、今年も又食べ損なったか・・・と諦めていたのですが、
やっとやっと食べることができました。
甘い甘い台湾のマヨネーズをつけていただきます。
台湾のマヨネーズは甘さをさらに強力に進化させたようで、
夢に見た味とは少々違っていましたが、
北海道のとうきびを食べているような
懐かしい香りのする筍のサラダでした。

コアラとパンダ

8月2日、釧路の子どもたちの最初のイベントは台北市動物園でした。
今年開園100週年を迎える台北市動物園はアジア最大の動物園ともいわれ、
パンダとコアラが一度に見られるのはそうそうないかもしれません。
中国大陸から贈られたパンダのカップル。
赤ちゃんもすぐに生まれて台北での生活を楽しんでいると良いですね。

中国大陸と台湾の関係はあまりにも複雑で、
私達には簡単には理解できないものですが、
以前は、中国大陸と台湾が行き来するなど考えられなかったのに
2008年以降、大陸と台湾の間には直行便も就航するようになり
大陸中国人もわんさかと台湾に観光に訪れています。
私がこれまでホテルなどで見かけた大陸中国人の方々、
かなりマナーが悪いのです。
今回のホテルでも、中国大陸からの観光客達、
部屋のドアを開け放したまま、隣の部屋としゃべるわ、
禁煙だというのに堂々とタバコは吸っているわ・・・

そして、子どもたちと行った故宮博物館のお手洗いで見た
注意書きです。

ホントだった

台湾のお手洗いは、使ったティッシュを便器に捨てると
詰まるところが多いそうで、用意してあるゴミ箱に捨ててくださいという
注意書きを良く見かけます。
こちらもその旨のお願いが英語、日本語、繁体字(台湾用)、簡体字(大陸用)で
書かれています。
問題はその下です。
私、これを見た時、真っ先にemihanaさんのお話を思い出しました。
中国大陸では、特に子どもには、
電車内や路上などところかまわず用を足させるというお話でした。
この一番下の注意書き、「このお手洗いは清潔に保たれているから
安心して便座を使ってください」とありますが、
要はちゃんと便座に座って用を足しなさい、と注意するものであり
中国大陸人用の「簡体字」でのみ記載しているところが
いかに切迫した問題かと表していると思います。
通常、このような注意書きは必ず複数の言語で記載するのが常識です。
一言語のみだと、その言語を使う人を特定するものであり
差別であり、恥をかかせることになるのです。
それでも敢えて、故宮博物館はこの方法を取らざるおえなかったのでしょう。
私達日本人も海外旅行が解禁された大昔には
ヨーロッパのホテルでバスルームを水浸しにしてしまったなど
多くの「恥ずかしいこと」や「失敗」をしてきましたが、
中国大陸人のするそれらとは根本的な何かが
違うように思うのは、私の偏見なんでしょうか、ねぇ。

00:16  |  その他  |  コメント(11)
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