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2014.09.30 (Tue)

越後へ

こんばんわ。
忙しくも楽しかった札幌・新潟の旅は無事に終了いたしました。

ちなみに今回の新潟行きは、私にとって想定外。
元々通院のための休暇申請をした後に、留守番勤務が入るかと思えば
まさかの3連休となっていて、ではでは、どうせ札幌に行っているのだから
新潟まで飛んでみようかと調べるとエア&ホテルで31000円ほどのお手頃価格。
これは、もうぶうこさんとぶうたさんが「おいで」と言ってくれているに違いないと
むりやりこた母さんをお誘いして、土曜日の朝、
実に頼りなげな50人乗りのちっちゃな飛行機で新千歳空港を飛び立ちました。

50人乗りの小さな飛行機

小さな飛行機は落ち着かないですね。
飛行機と言えば、いつまで経ってもB-747のイメージが強い私です。
消費時代の燃費が悪い飛行機の代名詞のようになってしまったジャンボですが、
居住性は今でも、イエ、今だからこそ、ピカイチです。

手をキレイきれい

新潟到着後最初の食事は新潟駅で。
新潟と言えば「お米」=「白いご飯」ということで、
私は、卵かけご飯と山のけんちん汁のセット。
こた母さんはおにぎりと山のけんちん汁のセットでした。
手を拭くスピードにも「食べるぞ~」という意気込みが感じられるこた母さんです。

大変仲の良い私達道産子もどき二人はこの日別行動。
こた母さんは、つまさんとぶうたさんと弥彦山への旅へ
私は、長岡市で歴史散策の旅(?)へ。

長岡市の見どころが駅にあったこのディスプレイに凝縮されています。

山本五十六・花火・戦災・河井継之助

山本五十六記念館、河井継之助記念館、花火ミュージアム、
長岡戦災資料館と歩いたところであまりの暑さにギブアップ。
タクシー観光に切り替えて、長谷川邸宝徳山稲荷大社
そしてあの「久保田」で有名な朝日山酒造と周っていただきました。
宝徳山稲荷大社、ものすごく広大で、赤と白の巨大な建物が目を引きますが
あまりにも近代的で立派すぎて情緒も風情も感じられません。
ドライバーさんがそんな私に言いました。
「ここね、昔は小さなお稲荷さんがあるだけのとても良い所だったのよ。
お客さん、お参りする?しないの?ああ、そのほうが良いかも。
この間のお客様、なんだか知らない間にずいぶんとお金を払わされちゃったって。
商売するヒトはここご利益があると言っているみたい」と。
なるほど!商売上手だからこそ、ここまで立派にできたのですね。
商売上手を身をもって証明しているのであれば、商売されている方には
ご利益あることと思いました。

駅前のイトー◯ーカドーのスーパーにありました。
お赤飯です。
北海道でお赤飯と言えば、食紅で色をつけ、甘納豆の入ったもの。
そしてこの地方でお赤飯と言えば、こちらの醤油のお赤飯です。
釧路のイトー◯ーカドーに北海道赤飯があるように
長岡のそこにはちゃんとこちらのお赤飯が並んでいました。

osekihan.jpg

そして長岡の街で目についたのはアーケイドです。
至る所アーケイド街となっていました。
駅前の新しい町並みでは統一されたものが、
少し外れの古い町並みでは、各家ごとに作られたアーケイドが
すこし凸凹の高さで作られていました。
「雁木」という雪国ならではのものらしいです。
ヒトの歩く道を屋根で覆い、雪の侵入を防ぎ
歩く場所を確保するためのものらしいです。
駅前の一番立派な雁木は、ドライバーさん曰く、
「東京のエライ建築家さんが設計したものらしいけど、
高すぎてなんの雪よけにもなっていないのよ~
雪がどんどん吹き込んできて、歩道に雪はつもり放題。
北国がわかっていないヒトが作ってもダメなんですよ」

アーケイド

台湾の古い町並みでは、その暑さと直射日光を避けて歩けるように
建物の2階部分をせり出して歩道部分に陰を作り出す様式がく見られました。
暑さと雪、真逆なのに、対処方が同じなのが面白いです。
と、こんなことをグダグダ書いていたら、
どこからか「そんなことはどうでも良いから、ぶうたさんを早くだして」という声が
聞こえてきそうです。
ねーこた母さん。
ワンコブログではワンコが主役なんですよね?

10年来の夢が叶って、つまさんとぶうこさんとぶうたさんに
会いに行くことができました。
日曜日の朝、つまさんとぶうたさんがホテルまで迎えにきてくださり
3人と1頭、イヤ、もしかしたらぶうこ姫も一緒だったかもしれません、
のドライブが始まりました。

まだおらの出番ではないだ

「まだおらの出番ではないだ」と背中を向けるぶうたさん。

そろそろ出番だか?

車が停まり、皆の身支度の気配を感じると、
「出番だか?」とでも言うように、顔を出して、様子を伺うプリンスぶうたさんでした。

ぶうたさん、つまさん、こた母さんとの日曜日は始まったばかりです。


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新潟旅行中に旭川のボビーままさんのところの
ルイさんが迷子になってしまったのを知りました。
一日も早く、ボビーままさん始め、おとうちゃんさん、
ボビーさん、メグさん、杏樹さん、武蔵さんの待つお家に
戻って来ますように!

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20:32  |  その他  |  コメント(7)

2014.09.23 (Tue)

秋だから?お年ごろだから?

ここ最近、秋晴れの続く東北海道です。
でも朝晩はとても寒く、遅番帰りの車内では
ヒーターをONにするようになりました。


こんな秋晴れの日に

土曜日、日曜日と父が東京に遊びに行き、一人の時間を満喫し、
こんな秋晴れの中、釧路湿原を眺めに行ってきました。

釧路湿原を眺めに

どこから眺めた釧路湿原かと言うと
母の眠る北斗霊園からです。
そう、目的はお墓参り、湿原は本来は2の次ですですね。

母の眠る霊園です

以前もご紹介しましたが、ここから眺める釧路湿原は
正直どの展望台にも負けない湿原らしさです。
霊園も明るい雰囲気で、「お墓」ぽくなくて、とても気に入っています。
将来ここに入るのだったら、いつでも大歓迎です。

この霊園の斜め向かいに茶々をお骨にしてもらったペット霊園があり、
こうして母のお墓参りに来る度に、
「ああ、又茶々のお骨を放ったらかしにしてしまった」と
反省のような後悔のような或いは少しの罪悪感を感じてしまうのです。
(茶々の骨は今も家に置いたたままです)

お墓参りの後は少し足を伸ばして「鶴見台」へ。
まだ給餌は始まっていないのに、
タンチョウの家族が遊びにきていました。

タンチョウです

さて、私はといえば、この1週間ほど、とにかく泣きたくてたまらないのです。

実際、何かと言えば、イエ、何もなくてもすぐなんだか悲しくなって涙がでてくるのです。
北斗さんと茶々は仲良くしているだろうか?と思っては泣き、
ボビーままさんが、お嬢さんの帰省を心待ちにし、
又帰っていくのを寂しく思うのを読んでは母を思い出して泣き、
タンチョウに今年も会えたと言っては泣き、
ある所の葉っぱの画像を見ては泣き、
デヴィちゃんが、下の歯を出して、
いっぱい幸せを受け止めようとしている姿を見ては泣き、
ななちゃんが、病院に行く度に
怪獣になりつつあったり、
紫龍さんが、ご飯をしっかり食べている姿に泣き、
挙句の果ては、以前は「滑稽」なものにしか映らなかった
「辮髪ドラマ」をみては号泣する始末です。
我ながら某国の「泣き女」に就職できるのでは?と思うほどです。

泣きながら「自分はオカシイ」と思いつつ、泣くのを止められないのです。
これは、「あのお年ごろ」のせいにちがいありません。
私は、具合が悪いと思いながら生活するのがイヤなので、
10年ほど前から定期的に病院に通っています。
「お年ごろ」の治療は「骨粗鬆症予防」にもつながるので、
しっかり薬にも頼っています。
初めて病院に行った時は、「このままいけば完全に骨粗しょう症です」と言われ
一時期は何だったかな~
確か骨を作る基となるなんとかいうものが大量に尿にでてまっていて
先生が「松の実さん、体痛くありませんか?ムリしないようにね」と言われるほど
状況がよろしくなかったようです。
今は薬のお陰で骨密度も平均値より上になり、
先生が心配した何というものも体に蓄えられているようです。
この泣きたい気分は、薬ではダメなんですね~きっと。

絶対にあんなドラマにハマることはないと思っていた、ある「辮髪ドラマ」にハマりました。
で、思ったのですが、辮髪も日本の武士の髪型もものすごく不思議だと思いませんか?
頭の一部を剃る、あるいは髪のいち部分を残すというのは
何か深い意味のあることなのでしょうか?

パンフレットごっちゃり

今週末は札幌と、なんと新潟です。
プリンスぶうたに会えるでしょうか?
長岡の観光協会にお問い合わせをすると、たんまりパンフレットを
送ってくださいました。

ぶうたさん、抱っこさせてくださいね!

nakeba~



23:45  |  その他  |  コメント(16)

2014.09.20 (Sat)

秋色に

こんばんわ。
ここ数日、とうとう最低気温が一桁となっている東北海道です。
爽やかで色彩にあふれた秋はすぐに過ぎていき、
寒くて茶色とも灰色ともつかない季節がすぐにやってきて
いっそのこと早く雪が降らないかな~と雪を待ちわびることになるでしょう。

街のアチコチがすでに秋色です。

秋色に


今年の釧路は観測史上3番目の温かい夏だったそうですが、
紅葉は少し早いようです。
紅葉とサンマや鮭等以外に自分の手を見て秋の乾燥を感じます。
この1週間で手がものの見事にガサガサです。
いつもこうなる前にハンドクリームをつけようと思うのですが、
ダメですね。

もう来始めました

そして1週間ほど前からスズメがものすごい勢いでエサをねだるようになりました。
それも8羽くらいの集団でやってくるのです。
(冬は2羽或いは4羽でやってきていました)
この時も下で4羽ほどが食べています。
この時期、自然界は餌不足ですか?
野生の鳥達にとっては実りの秋ではないんでしょうか?


takiさんから「ウスターではなく中濃では」とのコメントをいただいた鶴菊さんが
「イカのオリーブ炒め」の画像を送ってくださいました。
そう、私のソレより、「美味しくできました」とコメントくださったご自慢の作品です。

鶴菊さんのイカのオリーブいため

確かに!
私のものより遥かに美味しそうでなんだかオシャレです。
隣の黄色は何ですか?とお伺いしたのですが?
お~い、鶴菊さん、この黄色はなんですか?
かぼちゃにしても人参にしても、その形(カット)がユニークですよね?

そして、秋らしく、紅葉色の不思議なものを被されて
これ又秋らしくサンマ入ご飯を食べている・・・ではなくて
「待て」を言い渡されている鶴菊さんのところのリンさんとナナさんです。
申し訳ありませんが、この画像を見た瞬間、
大笑いしてしまいました。
とっても可愛いのですが、ちょっと哀れというか
滑稽というか・・・イヤイヤ、可愛いです!

リンさん、ナナさん

リンさんもナナさんもこのフルーツのカバーのようなものを被せられたまま
ご飯を食べるんでしょうか?
ウチの茶々だったら、固まったまま、
一口も食べないどころか一歩も動かなかったです。

サンマ入ご飯を食べて、血液サラサラ、認知症予防に努めてください。

私は前回、こた母さんから教えていただいたトマトの甘酢漬け
(ホントは札幌のナホミさんのレシピ)を作りました。
3日目くらいが食べ頃ということでしたが、
私は5日目で食べた時のほうが美味しく感じました。

トマトの甘酢漬け

美味しかったですよ。
簡単で見た目も美しく美味しいものって良いですね。
ナホミさん、こた母さん、どうもありがとうございました。


最後は初秋の庭でシコでも踏んでいるような茶々です。
左後ろ脚が可愛いと思う相変わらず飼い主バカの私です。
引っ越ししてからもなお、可愛さが増す茶々です。

秋らしくなってきました
19:26  |  東北海道  |  コメント(12)

2014.09.14 (Sun)

ベッドが3つあったら?

こんばんわ。
日に日に秋深まり、とうとう3日ほど前からは
朝晩のストーブが欠かせなくなりました。

ストーブを定期的につけるようになると、
「秋」を感じる、或いは楽しむというより
「冬」が来ることを覚悟する東北海道人です。

1週間が経つのはとても早いですね。
この一週間、一体何をしていたのでしょう?

はなさんを意識して

最初の一枚ははなさんがお誕生日に
きれいなレイをかけてもらっていたのが印象的でしたので
茶々も何かなかったかな?と探しました。
そう、増えることのない茶々の画像たちから。

庭の花をむしって作ったスッカスッカの花かんむりです。
茶々も納得いっていないようです。

さて、7月末から8月頭に行った釧路の子供たちとの台北出張、
まだ最終日のご紹介をしておりませんでした。

お猿さんが跳ねます

最後の訪問地は「六福リゾート」という、
台北から車で1時間半ほどのところにある
ま~何というか、平たく言うと「ディ◯ニーラ◯ド」のパクリのようなテーマパークでした。
遊園地、サファリパーク、プール、そして宿泊施設を兼ねたこのテーマパーク、
入園料は999元、日本円で3500円ほどでしょうか?
辺鄙な場所と庶民には安いとはいえない入園料のせいか
その規模の割には流行っていると
思えないところでした。

カバにキリンにシマウマ

ホテルの敷地にも何とかザルを始めカバやらシマウマ、キリンなどウジャウジャいますし、
サファリパークもライオンも馬もゴロゴロ、ゴリラだかオラウータンの類やら
野生なのか飼育されているのかわからない鳥さんたちもウヨウヨいました。
一体、いくらお金をかけたのか?と私はため息しかでてきませんでした。
子供たちには、この施設大人気で、
皆口をそろえて「ディズニーランド」より良い!と言っておりました
「どうして?こっちは言っちゃ-なんだけどパクリだよ」と言うと
遊園地の乗り物に並ばずに乗れるのが何より!という答えでした。
子供たちのほうが現実的でちゃっかりしているんですね。

飼育されているのも野生も混じって

この鳥さん達、真ん中は飼育されているもので、
名前は忘れてしまったのですが、この鳥さんを見ると1年間良いことが
続くそうです。
ですので、画像だけも皆さんにおすそ分けです。
1年とは言いませんが、ひと月くらい何か良いことがつづきますように!

宿泊施設は文句なく立派でしたよ。
オマケに私達スタッフはトリプルルームを独り占め。
ベッドが3つあってもね。一体何をしろ、と?と思いながら
翌朝4時起きに備えてせっかくの豪華な部屋で短い夜を過ごしました。

ベッドが3つ

ところで、こんなふうにベッドが並んでいたら、
皆さんはどのベッドを使いますか?
ちなみに私は窓側を使います。

秋晴れの中で

私の職場は、4日間の夏休みが取れることになっているのですが、
今年はまだ一日も使っていないのです。
観光に関係する職場ということ、「どんぱく」もあるということで
夏休みは11月イッパイまでとることができます。
いつもしっかり使い切る私なのですが、今年は、なかなか日が合いません。
休みを無駄にしたくなくて、カレンダーと勤務表とにらめっこを続けています

22:53  |  その他  |  コメント(23)

2014.09.09 (Tue)

中秋節

こんばんわ。
昨日は中秋節、お月見でしたね。
皆さんの各地ではお月見をお楽しみになれたでしょうか?
大阪と旭川はきれいな月が見られたようです。

残念ながら釧路は雲に隠れたまま。
私のように人見知りの激しいウサギさんが餅つき当番だったのかもしれません。

5年前の9月7日

庭のトマトの収穫ついでにブリーベリーも最後の収穫をしようと
ザルを持ってブルーベリーの前に立ってびっくり!
実がひとっつもありません。
キツネに摘まれたようです。
呆然とする私に父が言いました。
「スズメが全部食べたよ」と。
いつかの年も一晩できれいに何者かに食べられてしまったことがあったのですが
あれもスズメさんの仕業だったのでしょうか?
昨年もある一時期からスズメが突いては
ちゃんと全部食べずに遊んでいるということがありましたが、
今年は実一つ残らず完食です。

それにしても不思議なのは、収穫の最盛期の頃、
私が採っては食べ、採ってはジャムにしている頃には見向きもせず
もう終わりかけ、最後の収穫の頃になって食べたのは何故でしょうか?

1,スズメにとっては最後の実のほうが美味しいから。
2,最盛期のブルーベリーはヒトに遠慮しているけど、
  最後の収穫は自分たちスズメがもらってもよいと
  思っているから。
3,この時期何らかの理由で自然のエサが激減するから。

父と私の答えは、2なんです。
父曰く「ウチにくるスズメはお利口さん」だそうです。

中秋節です

中秋節ですから、お花を買ってお月見団子も買いました。
中は茶々の好きなアンコだったので、皆と仲良く食べたことでしょう。

初物

中秋節の我が家の食事はこの秋初の秋鮭、
「あきあじ鍋」でした。
美味しかったです。
お鮭も鍋もすすんでしまい、食べ過ぎ飲み過ぎました。

秋は美味しい物が多すぎて毎日毎日
何を食べるか迷います。
食べる量は限られているので、
牛さんみたいに胃袋が4つあったらもっとたくさん
美味しいものをお腹に入れられるでしょうか?
等と、賤しくてくだらないことを考えていると茶々に
ため息とともに、いかにもという侮蔑の目を向けられること間違いなしです。

Good Night

春は寝ても寝ても眠たいのですが、
秋も、もう少し深まると、いつまでも寝ていられるくらいに
眠たいですね。

Good Night2
20:58  |  東北海道  |  コメント(19)

2014.09.07 (Sun)

「どんぱく」終了!

こんばんわ~
一年で一番ハードな3日間が終了しました。
初日こそ「宇崎竜童」さんのライブが実施できるかどうか
ハラハラするような天候でしたが、開始時には雨も上がり
釧路特有の深い霧の中でライブが開催されました。
宇崎さんの声とあの霧、けっこう合っていたと思います。

マツバボタン

1週間ほど前に庭に咲いていた松葉ボタンです。
母が好きで、私が子供の頃から庭にはからなずこの花がありました。

庭のトマトは順調に赤くなり続け、
こちらの食べるスピードがついていきません。

最近のランチ

お昼は最近女性たちの間で静かなるブームだという「フルーツグラノーラ」を
食べることが多いのですが、最近はトマトを消費するため、
もっぱら画像のようなものが私の昼食です。
どんぱくの2日間は昼食は屋台にわずかながら貢献し、
夕食として自家製トマト弁当を食べていました。
かぼちゃは鶴菊さんのお家のかぼちゃです。
どんぱく期間中はいろんな人が事務所に出入りするのですが
このトマトかぼちゃ弁当をのぞき見した方々、皆さん
ギョギョっとされていました。
美味しいのに。

差し入れのさんまんま

最終日の今日、ゴン太さんの好きな「さんまんま」の差し入れがありました。
この「さんまんま」、この「魚政」の社長が考案したものなのですが、
遥か昔、社長が試作として作ったものより、ずーっと洗練されて美味しくなりました。
ネーミングも良いと思います。
お近くの物産展に出展の際はどうぞご贔屓にお願い申し上げます。

中秋節

明日は中秋節なんですね。
どんぱくの姉妹都市物産展で購入した秋田湯沢のお酒と
takiさん、ハイジさんより教えていただいた切り方で
梅酢をまぶした茗荷です。
どちらも大変おいしゅうございました。
茗荷は少々辛かったです。
冷酒ですが、中秋節ということでうさぎさんに働いてもらいました。

お疲れ~

明日はお月見ができますように!

台湾の廃液油事件、なにも仲良くなってきたからといって
某国のマネをしなくても良いのに・・・
23:40  |  東北海道  |  コメント(13)

2014.09.03 (Wed)

もうすぐ恐怖の「釧路大漁どんぱく」

こんばんわ。
松の実です。
今日は若者のバレエクラスでしたが、お稽古場に入ってくる生徒さん皆
「さむ~い」って。

そして秋と言えば、私の一年で一番ハードで最も苦手な3日間がやってきます。
9月5日から7日まで「釧路大漁どんぱく」です。
今日あたりから気の早い、あるいは心配性な方々からの
「土曜日の花火は上がりますか?」という問い合わせが続々。
一体誰がこのお問い合わせに答えられるというのでしょう?
皆さんも、花火大会が予定通りに開催され、
「釧路大漁どんぱく」も無事に終えることができるよう祈っていてい下さいませ。


2度目のさんまと三重のかぼちゃ

先日、2度目のサンマをいただきました。
近所のスーパーで一尾128円。
前回のより少し細身ですが、味は良かったです。
はるばる三重からやってきた鶴菊さんちでなったかぼちゃの煮付けは
画像を撮る前に2切れほど食べちゃいました。
しっかり実の入った甘いかぼちゃでした。
ごちそうさまでした。

イカのにんにく炒め2

たたこさんから教えていただいた
イカの足と耳のにんにくのオリーブオイル炒め(2度目の挑戦)は
残念な結果となってしまいました。
せっかくジュン母さんに教えていただいたように、
食感がよくなるように足先をチョキンと切って炒めたのに・・・
イカの量に対して、にんにくもオリーブオイルも塩も少なかったようです。
前回より固くて甘さが足りなくて、でした。
秋イカを買うことはないと思われるので、
失敗作が今年の食べ納めとなってしまいました。

ハイジさんと思われる方からコメントをいただいていましたが、
実は私もtakiさんから梅酢をいただいていました。
いただいてすぐ、takiさんに「何か私でもできる梅酢の使い方を一つ、教えてください」と
連絡させていただきました。

で、教えていただいた一つ目。
茗荷に梅酢をかけて少しだけおいたものです。

みょうがの梅酢かけ

ほんのりピンクになりました。
とっても爽やか酸味と香り。
お酒と一緒にいただこうと思っていたのですが、
これだけで食べちゃいました。
今度はすぐに食べてみようと思っています。


2つ目はしば漬けもどき。
きゅうりと茄子を教えていただいたとおりに漬けたつもりなのですが、
教えていただいように赤紫色にはなってくれません。

しば漬けもどきに挑戦1

左は梅酢をかけてすぐの頃。右は翌日のお昼ごろの画像です。
今日現在どうなったかというと、きゅうりも茄子も色が抜けてしまったのか
不思議な色合いとなりました。
なんだかtakiさんに申し訳なくて、画像は紹介できません。
でもでも、味はとっても良いのです。
あっさり、さっぱり、お口直しにピッタリの一品となっているんですよ。
きゅうりと茄子の水切りが悪かったのでしょうか?
「どんぱく」終わったら又作ってみます。

その前にいただいた梅干し達と梅酢で「どんぱく」を乗り切りります。

「どんぱく」終了後にはお楽しみが二つ待っているのです。
一つは、父が2泊3日で東京に遊びに行くのです。
その間、私もお休みを取ったので、ほぼ3日間、
ご飯したくを考えなくて良い一人の時間です。

もう一つのお楽しみは・・・・秘密です!

うまくできなかったのね。

なんだか茶々に失敗したことを見透かされているようです。
茶々はいつもヒトが、物を落として大きな音をたてたり、
まな板から食材を落としたりすると、
ずいぶんと大げさに、「何故、そんな失敗をおかす?」と、さも不思議そうに
或いは蔑むようにヒトを見つめるのでした。

座る場所失敗 (1)

茶々だって、年取ってからは、こうやって腰を下ろす場所の見極めを
誤って失敗していましたのに。

23:03  |  東北海道  |  コメント(20)
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