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2014.09.23 (Tue)

秋だから?お年ごろだから?

ここ最近、秋晴れの続く東北海道です。
でも朝晩はとても寒く、遅番帰りの車内では
ヒーターをONにするようになりました。


こんな秋晴れの日に

土曜日、日曜日と父が東京に遊びに行き、一人の時間を満喫し、
こんな秋晴れの中、釧路湿原を眺めに行ってきました。

釧路湿原を眺めに

どこから眺めた釧路湿原かと言うと
母の眠る北斗霊園からです。
そう、目的はお墓参り、湿原は本来は2の次ですですね。

母の眠る霊園です

以前もご紹介しましたが、ここから眺める釧路湿原は
正直どの展望台にも負けない湿原らしさです。
霊園も明るい雰囲気で、「お墓」ぽくなくて、とても気に入っています。
将来ここに入るのだったら、いつでも大歓迎です。

この霊園の斜め向かいに茶々をお骨にしてもらったペット霊園があり、
こうして母のお墓参りに来る度に、
「ああ、又茶々のお骨を放ったらかしにしてしまった」と
反省のような後悔のような或いは少しの罪悪感を感じてしまうのです。
(茶々の骨は今も家に置いたたままです)

お墓参りの後は少し足を伸ばして「鶴見台」へ。
まだ給餌は始まっていないのに、
タンチョウの家族が遊びにきていました。

タンチョウです

さて、私はといえば、この1週間ほど、とにかく泣きたくてたまらないのです。

実際、何かと言えば、イエ、何もなくてもすぐなんだか悲しくなって涙がでてくるのです。
北斗さんと茶々は仲良くしているだろうか?と思っては泣き、
ボビーままさんが、お嬢さんの帰省を心待ちにし、
又帰っていくのを寂しく思うのを読んでは母を思い出して泣き、
タンチョウに今年も会えたと言っては泣き、
ある所の葉っぱの画像を見ては泣き、
デヴィちゃんが、下の歯を出して、
いっぱい幸せを受け止めようとしている姿を見ては泣き、
ななちゃんが、病院に行く度に
怪獣になりつつあったり、
紫龍さんが、ご飯をしっかり食べている姿に泣き、
挙句の果ては、以前は「滑稽」なものにしか映らなかった
「辮髪ドラマ」をみては号泣する始末です。
我ながら某国の「泣き女」に就職できるのでは?と思うほどです。

泣きながら「自分はオカシイ」と思いつつ、泣くのを止められないのです。
これは、「あのお年ごろ」のせいにちがいありません。
私は、具合が悪いと思いながら生活するのがイヤなので、
10年ほど前から定期的に病院に通っています。
「お年ごろ」の治療は「骨粗鬆症予防」にもつながるので、
しっかり薬にも頼っています。
初めて病院に行った時は、「このままいけば完全に骨粗しょう症です」と言われ
一時期は何だったかな~
確か骨を作る基となるなんとかいうものが大量に尿にでてまっていて
先生が「松の実さん、体痛くありませんか?ムリしないようにね」と言われるほど
状況がよろしくなかったようです。
今は薬のお陰で骨密度も平均値より上になり、
先生が心配した何というものも体に蓄えられているようです。
この泣きたい気分は、薬ではダメなんですね~きっと。

絶対にあんなドラマにハマることはないと思っていた、ある「辮髪ドラマ」にハマりました。
で、思ったのですが、辮髪も日本の武士の髪型もものすごく不思議だと思いませんか?
頭の一部を剃る、あるいは髪のいち部分を残すというのは
何か深い意味のあることなのでしょうか?

パンフレットごっちゃり

今週末は札幌と、なんと新潟です。
プリンスぶうたに会えるでしょうか?
長岡の観光協会にお問い合わせをすると、たんまりパンフレットを
送ってくださいました。

ぶうたさん、抱っこさせてくださいね!

nakeba~



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