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2015.06.29 (Mon)

台湾のワンコ連れ

こんばんわ~
寒いですね・・・・
昨日も今日も釧路は日中でも10度~12度です。
ストーブとひたすら仲良くしています。
松の実は、台北の熱風が恋しい、
あのエアコンと仲良くしていた7日間が懐かしい、
暑くて暑くて体がベトベトになるほど汗をかいてみたい、等とほざいています。

日中でも10度とは

茶々です。
私も、下界の釧路は寒いです。
そろそろ皆の待つあちらに帰りたいと思うのですが・・・

台北市、花博会場争艶館で開催された「2015新日本旅遊節」ですが、
もちろん屋内で開催されました。
でもでも、何故か、不思議なことに犬連れのお客様が多くいらっしゃいました。
釧路市はいくら丼を、帯広市は豚丼を、各県、各都市、
ラーメン、お好み焼き、からあげ、おにぎり、ソフトクリーム等、
飲食の販売もあった会場なのに、です。

犬連れ多し1

釧路市のブースに入ってもらっていた通訳さんに松の実が
「どうしてワンコが入ってくるの?アレルギ-の人もいるかもしれないし、
ワンコが粗相をするかもしれないじゃない?
日本は盲導犬や聴導犬等はOKだけど、ペットは禁止ですよ」と言うと、
通訳さんは「?どうしてワンコは入っていけないのですか?
恐らく台湾ではワンコと一緒だからといって入場禁止にするほうが不自然と思います」と
言ったそうです。
松の実は、もちろん、ワンコ大歓迎ですが、
失礼ながら台湾の方々が自分のワンコをきっちり躾けているとも思えず
粗相したりしないのだろうか?
食品を提供する場所で「汚~い」等と問題視する人はいないのだろうか?と
今も不思議に思っているそうです。

通訳さんの言う「犬連れを排除するほうがおかしい」という意見、
台湾が進んでいるのか?或いは台湾ならではの何事も没有関係(大丈夫、心配ない)や
馬馬虎虎(まーまー)のおおらかさ故なのか。


柴と言っていたが

松の実はいくら丼を販売する係ではなかったので
おもいっきりワンコと触れ合ってきました。
特にこの柴わんこ(柴の割には目がまん丸すぎですが)は
松の実がしゃがんで「ワンコ!」と呼ぶと
飛び跳ねて松の実のところにやってきたかと思うと、
なでてと言うかのように体をスリスリ~ついでにchuとしてくれたそうです。


釧路市・帯広市・網走市・中標津町の松の実のブースには
お馬さんもいました。
と言っても本物のお馬さんではなく、
十勝のばん馬レースに実際に出走している道産子の実物大の
十勝ばん馬バルーンちゃんです。

十勝ばんばバルーンちゃん1

このばん馬バルーンちゃん、朝、空気を入れてもらって一日頑張っていますが、
一日の終りには空気を抜いてもらっておやすみタイムとなります。
本当に疲れて眠っているように見えて、
すっかり愛着がわいた松の実でした。
(本物のばん馬は、馬があまりにも可哀想で好きにはなれない松の実です)

微熱山丘

「新日本旅遊節」は日曜日で終了し、月曜日は旅行会社等を訪問する
セールスコールでした。
合間を縫って台湾が初めてというスタッフを
人気のパイナップルケーキ店にお連れしました。
ここは必ず試食をさせてくれるのです。
美味しいお茶付きで、試食と言ってもパイナップルケーキ、ひとつまるごとです。
太っ腹~!

松の実にとっても忙しい中のちょっとしたほっこりタイムとなりました。

朝は9時半から夜は7時半までイベント会場に貼り付き、
夜は毎晩懇親会という日程で、自由時間はゼロのなか、
唯一晩、懇親会なしの夜がありました。
大好きな水菓茶で体と頭を休め、連夜の酒で不足しているであろう
ビタミンを補った松の実でした。

新鮮水果茶

画像を見ているだけで甘酸っぱい、香りがただよい
口の奥がきゅ~んとなりませんか?

台湾公演行きたい

最終日の日本航空台湾支店訪問で見つけた8月の宝塚台北公演のチラシ。
このチラシを手にして、チケット手配に励むぞ~と釧路に帰ってきた松の実が見たのは
私のお友達のところからおくられてきた「ダイヤモンド」誌の宝塚特集。
松の実、必死になってまずはフライトとホテルを抑えようと頑張り、
目処がたったところで、「7月31日からの「釧路子ども台湾訪問団」の催行が決定しました。
つきましては今年も宜しく~」との連絡が入りました。
なかなか参加人数が集まらず、今年は催行不可かな?と勝手に信じた松の実が悪いのです。
宝塚台北公演、松の実はどうも縁がないようです。
millecoさん、宝塚特集の本を松の実にありがとうございました。
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2015.06.26 (Fri)

出張の終わり

こんばんわ~
今日も茶々です~
人使いの荒い松の実のせいで疲れております。

昼も夜も暑い

昼も夜も暑い~と、ほんの数十メートルの距離ですら
気温が連日37度の台北では歩くことができずタクシーを使って移動した松の実でした。
37度ですよ!
それは暑いでしょう。

その頃私がお里帰りをしていた釧路は17度~18度くらいでした。
松の実は訪れる旅行会社やイベントにお越しのお客様に
今日の釧路は17度ですよ!
ここ台北とは20度も違うんですよ、釧路に避暑に行きましょう!とPR材料として
使っておりました。

寒い

涼しい釧路を宣伝しまくった松の実ですが、
釧路に帰ってくるなり、「寒い!」と言ってストーブから離れません。
昨晩は9度、今朝は12度・・・・もちろんストーブがフル回転です

火曜日夜に帰ってきた松の実が家に入って最初に目にしたのは
ソファで寝てるんだか起きているんだかわからないなんとも哀れなお父さんの姿でした。
1週間見ない内にがっくりと年を取ったと感じたそうです。
よくこれで火事を出さなかったな、お風呂を空焚きしなかったな、
転んで起き上がられずにもがいていなかったな・・と思ったそう。
私が、元気な頃だったら、お父さんを散歩に連れ出してあげたし、
ご飯やシッコのお世話をさせてあげて、忙しくさせてあげることが
できたというものですが、今の私では、残念ながらそれらはできません。
ひたすら、見守るのみなのです。
私が旅立つ前に、イエ、私が寝たきりになる前にお父さんの緊張感を維持するために
新しいワンコを迎えておくのだった、とがっくり到着早々うなだれる松の実でした。


今回の台北出張の目的は2015「新・日本旅遊節」というイベント、
言わば旅行博のようなものに出展して、観光パンフレットを配布したり
折り鶴の折り方を来場者の方々に教えたり、
釧路の観光ついてPRしたり、そしていくら丼を売ってくることでした。

いくら丼

釧路産いくらを使った「いくら丼」170元なり~
残念ながら予定販売数には達しなかったそうです。

鹿児島ブース

釧路市はお隣帯広市、網走市と共同で一つのブース出展でしたが、
本州各地は県単位の参加で、その力の入り具合、お金のかけ具合が全く違いました。

4日間で6万人の台湾の方々にご来場いただき、
釧路の観光ブースのパンフレットは全て配布完了。
折り鶴教室も大盛況でした。

折り鶴教室盛況

イベント中に、この3年間で釧路日台親善協会が招聘したプレスの方々や
ブライダルフォトを撮りに来てくれたカップルさん達が
松の実を訪ねて来てくださったそうです。
そして何より松の実がびっくりしたのは、折り鶴教室を担当している時に、
突然「あなた〇〇会社(松の実の台湾時代の会社)にいたでしょう?」と
話しかけられたことです。
あまりにも突然で答えに窮している松の実にその女性は、
「私もいたのよ。59期よ」と言ったそうです。
「私は66期でした」と答える松の実に彼女は、
「そうでしょう?覚えているわ、あなたのこと」と言いながらハグしてくれたそうです。
松の実は残念ながら彼女のことは思い出せなかったそうですが、
あの広い会場で、30年経って、すっかり容姿も変わってしまった松の実を
見つけて声をかけてくれたことにただただ驚きと感謝でいっぱいだったそうです。

又、10数年前に釧路地区PRのため招聘した雑誌記者さんも、
松の実の前に現れて「私、10数年前に会っているんですよ」と言いました。
彼女のことは松の実もしっかり覚えていました。
何故なら、彼女があの時「台湾の観光客も日本でレンタカーで周遊できるようにしてほしい」と
言ったことから釧路市が他の自治体や政府に働きかけ
ジュネーブ条約に加盟していない台湾の観光客にも国際運転免許の適用を実現させたのです。
こちらも松の実にとってはとても嬉しい再会だったようです。

差し入れの粽

出張中の週末は台湾では端午節にあたり3連休。
端午節と言えば、粽を食べる日です。
台湾時代の松の実の同期が粽を差し入れしてくれました。
ほっかほっかのできたてを持ってきてくれた同期に感謝しつつ
皆で美味しくいただいたそうです。
私もこれは食べたかったな~

〇〇会社と言えば、もう一つ、旅行会社や航空会社との懇親会で、
釧路空港に定期便を就航させあっという間に撤退した某航空会社の
若いハンサム君が松の実に「僕も〇〇会社にいました。269期でした。あなたは?」と聞くので
正直に66期と答えると、「先輩!」と敬礼されたそうです。
そしてまるで化石と言ったとか言わなかったとか・・・・
若いハンサム君、化石とかした大先輩のいる釧路に
定期便を飛ばしてあげてくださいな。

朝の9時半から夜7時半までイベント会場に張り付き、
その後スタッフ達との懇親会やら夕食会という7日間で、
お楽しみは夕食後の10時前後のお散歩でワンコと会うことだった松の実。

同じ場所で

このワンコ、以前遊びに来た時にも同じ場所で会っているのです。
屋台街なのですが、おそらく飼い主さんが屋台を経営していて、
お仕事の終わるのをこうして待っているのでしょう。
今度行った時も会えると良いな~と思いながら毎晩このワンコに会うために
お散歩を続けた松の実でした。

明日働けばお休み~お休み~と呪文のように繰り返している松の実です。
皆様、良い週末をお過ごしください。

00:28  |  その他  |  コメント(16)

2015.06.13 (Sat)

一週間

こんばんわ~
疲れております。
どのくらい疲れているかというと
このくらい疲れているんです。

疲れすぎ~

庭にはここで名前を教えてもらった赤いオダマキも咲きました。

赤いオダマキも咲きました

申し遅れました。
お久しぶりの茶々です。
私も激疲れですが、松の実もかなり参っているようです。

CIMG0839.jpg

松の実が疲れている理由の一つはコレ。

コートのボタンが取れても、何とか安全ピンで留めてごまかせないか?
スカートの裾がほつれても何とかセロテープでしのげないか?と考えるほど
針仕事が苦手な松の実がトーシューズのりボンとゴム付は
安全ピンでもセロテープでもどうにもならない、
これらを縫い付けないことには
せっかく買った大好きなトーシューズも履けないので
せっせと肩を怒らせ、目を三角にして縫い付けたのです。

リボンとゴムツケ完了
ぶっとい松の実の足!トーシューズが可哀想


松の実がどのくらい異様な面持ちでシューズと格闘しているかというと、
2時間ほどの間にお父さんが部屋からわざわざ3度も
松の実の様子を見に来ては、
心配そうにちらりと見ては部屋に戻って行くくらいなのです。

流血

もちろん、松の実のことですから、
すんなりとさっさっと針仕事を終えることはできません。
針をシューズに刺さずに自分の指に刺しては「痛い!」と叫ぶ。
痛いという時はまだ良い時です。
針を刺した(自分の指に)ことにも気が付かず、
シューズに着いた血の跡を見て
愕然とするのなんか、最悪です。

私が疲れいる理由はここ数日、
松の実の「茶々、ごめんね~」という叫びに
びっくりしてこちらに戻ってくる羽目になったからです。

北海道新聞の生活欄ひと月に一度
「ペット、こころ、からだ」というコラムが掲載されるのですが、
数日前は「雷恐怖症」の対応についてでした。
雷が嫌いなワンコは多いですよね。
コラムを担当した獣医師の南佳子先生が対応策を紹介しながら、
あまりにもひどい時はなるべく早く獣医に相談してほしいと書きました。
そして「ブルブル震えるワンコが気の毒です」とも。
これを読んだ松の実が、己のしたことを深く反省して
私に懺悔したというわけです。

そうです、松の実は私が雷が怖くてブルブル震えていると
「ぎゃはは~茶々、震えているの?何?そのわざとらしい震え方!」と
笑い飛ばしていたのです。

雷だけではありません、地震もそうです。
震度6を2度経験した私は、「地震」という言葉を聞いただけで
ブルブル~ガッタガッタ~と震えておりました。
その時も松の実は「茶々が震えている~」と笑っては
お母さんやお父さんに報告していました。

ま、松の実も一応笑った後は私を抱っこしてくれたのですが、
面白くない私は、「立って抱っこ」を彼女に強要しました。
抱っこしてもらって松の実が座ったままだと、
「もういい」と言って松の実から離れながら、
3秒後には松の実に「抱っこ、立って抱っこ」と命令しておりました。
これは思うに、立って抱っこされていたほうが、
イザというときに真っ先に私を抱っこしたまま逃げることができる、
という本能的計算ができていたのでは?と
我ながら賢かったと自負しております。


mihari.jpg

私も松の実も疲れた~とばかりは言っていられません。
松の実は火曜日から7泊8日の台北出張です。
台北、異常に暑いそうです。
ものすごい数のパンフレットを配布して
折り鶴教室で折り方を教えて、
いくら丼を完売させてくることがお仕事だそうです。
そして私は、お父さんがボケて火事なんか出さないように、
変な姿勢でお昼寝して、倒れたりしないように
見張っていなくてはいけません。
忙しい~
21:54  |  その他  |  コメント(10)

2015.06.08 (Mon)

6月も中旬へ

こんばんわ。
先日の地震ではご心配いただき、ありがとうございました。
せっかくご心配いただいたのに、私は2度とも全くわからなかったので
少々申し訳ない思いでございます。
阿寒湖畔は震度5、釧路市内中心部は震度1。
たかだか車で1時間半弱の距離でこの差は
不自然で不思議でした。
新聞などの報道によると、震源が極浅かったことと
間にある釧路湿原の地盤が柔らかいので釧路市中心部まで
揺れが伝わらなかったのでは?とのことでした。

チューリップはなくなりました
チューリップがなくなりました。

私よりはるかに若い同僚たちも2つの地震に全く気が付かず
ニュースで知って私同様、自分の鈍さが怖くなったそうです。
我が社の規定では、震度4以上の地震発生時は、
職場に集合することになっています。
同僚の一人は、たまたまお手洗いに起きてニュースをつけたら
釧路地方震度5の地震と発表されていて、
「マズイ!気が付かたなかった!職場に行かねば!」と
朝の5時に出勤したというのです。
お疲れ様と言うしかありません。

クレマチス

庭のバラはまだですが、クレマチスが咲き、
チューリップが片付けられました。

1泊で札幌にお年ごろの病院とバレエのお買い物と
こた母さんに会いに行ってきました。

同じ北海道でも、札幌の気候は東北海道とはまるで違います。
もう夏を感じさせる札幌でした。

大通り公園に咲いていた花。
父はハナミズキではないか?と言うのですが、
これがハナミズキでしょうか?

hanamizuki.jpg

そしてもう一つ珍しい花。
(私にはこの4枚の菱型の花びらが珍しかった~)
これは父は自信を持ってヤマボウシと言っておりました。

yamaboushi.jpg

2種類の白い花がてんこ盛りになって咲いていて
暑い(私には)大通公園を涼しく演出していました。

勉強で忙しいのに、日曜日の夜なのに、
こた母さんを誘い出し、お夕食を一緒にしてもらいました。
お夕食の画像はありません。

しゃべるのと、笑うのと、泣くのと、泣くのを我慢するので
忙しかったからです。

いつも親の話題になり、考えたり考えさせられたり
私だったらどうするか?等と色々思い巡らせては
二人ともコレと言った出口を見つけられず、
話題を変えることでその場を取り繕うのが精一杯となるのです。
昨晩は加えて、こた母さんの同年代のお友達の早すぎる旅立ちに
親のこともさることながら、もう、自分の年がいつどうなっても
可笑しくない年齢であることも悟った夜でした。

いただきもの

こた母さんからいただきました。
BOSS母さんのところで話題になっていた
「マッサマンカレー」を知らない私を不憫に思ってわざわざ買ってきてくださいました。
もちろん、調理する必要ないようにレトルトを、です。
そして、大好きなブランパンです。

こた母さんのパン

一度には食べられないので、スライスして冷凍庫へ入れます。
ものすごく良い香りが我が家のみすぼらしい台所に漂いました。
ふわふわのふかふかです!

こた母さん、ありがとうございました。
この次も、パン、お願い致します。


この半年ほど、頑張って若者クラスでポワント(トウシューズ)のレッスンを受けている私。
この年令ではどんなに頑張ってもポワントで思い通りに踊ることはできないのですが、
シューズだけは潰れました。
大枚はたいて、2足購入しました。
右側はこれまで履いていたものと同じシューズ。
左側は初めて試す、なかなかお高いシューズです。
これからリボンつけを頑張ります。

トウシューズ2足

レオタードの上に履くスカートも購入。
数年前からこのように短いスパッツつきのスカートが売られています。
これだとお股を気にせず足をびよ~んと上げられるので
もっぱらこのタイプのスカートを愛用しております。
お股を気にするほど、足が上がるのか?と思われるでしょう?
ウフフ、足、上がりますのよ。
ただし、とってもブサイクですけど。


このお買い物を終えて、札幌駅に戻り、
今度は、台北の出張に穿いていくズボンを買いに大丸に入ろうとした時、
「あれ~茶々ちゃんの~」と声をかけられました。

な、なんと、クロ母さんでした。
きゃ~クロ母さん、よくこの人混みの中を見つけてくださいました。
ありがとうございます。
クロ母さんはこの夜、サザンのコンサートへお出かけとのことでした。
楽しまれたでしょうか?
今度は是非、一緒に飲みましょう。
クロちゃんのアレルギーが落ち着きますように!

靴下履かされてます

茶々も旅立つまで、春と秋はアレルギーが出て辛そうでしたが、
若いころの一時期はかなりひどくて、足と口周りがボロボになりました。
その頃の私の靴下を履かされている哀れな茶々です。
もう少し何とかならなかったのでしょうか?
今この画像を見ると、茶々に申し訳ないことをしたと思うのです。
20:22  |  その他  |  コメント(21)
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