2015年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2015.08.25 (Tue)

毛むくじゃらがいないから

こんばんわ。
松の実です。

台風15号の影響で、ゴン太さんの住む鹿児島でも相当な被害がでているようですが、
ゴン太さん、皆様大丈夫ですか?
地震、吹雪による被害は身を持って体感していますが、
台風に関しては全く未知の世界です。
その昔台北に台北にいる間も、私が台北にいない時ばかりを狙って
台風が来ていました。
一日も早く普通の暮らしに戻れますように。

日一日と秋が深まっていくのを実感する東北海道です。
日も短くなり、バレエのお稽古に行く時間には暗くなって
リョウ君に会えなくなるのも時間の問題です。

昨日のリョウ君。
いつもとは違って凛々しいリョウ君でした。

凛々しいリョウ君

お魚の向きが逆でも、料理とはいえない料理でも
「ど~んと紹介してちょうだい」という中央の姉御のお許しが出ましたので、
一昨日の夕食です。



今年はイワシがたくさん捕れているそうです。
プリップリッのイワシが一尾100円ほどで売られています。
こうして開いてもらうと小骨も気にせずあずましくいただけます。
あずましく、わかりますか?

ハイジさんが教えてくれたメリケン粉が我が家にはありませんので、
片栗粉にクレイジーソルトをまぶしてオリーブオイルで焼きました。
父も絶賛するほどの美味しさでした。
枝豆は中札内産。

中札内産枝豆

takiさんからコメントをいただき、私も枝豆を茹でてみたいと思い探しましたが、
少々くたびれた風情の袋入りの枝豆がしょぼ~んとあるだけで購買意欲を
そそるような生の枝豆は見つからず、変わりに出来合いの枝豆です。
塩がちょっとキツクて・・・

毛むくじゃらがいないから

相変わらず肩こりが激しい私。
先日も鍼に行くと、鍼灸師さんが「松の実さん、とっても忙しいですか?」と聞きます。
当然のごとく「それは忙しいです」と答えます。
鍼灸師さんがなおも「ちゃんと自分一人の時間はありますか?
ゆっくりお茶したり、本を読んだりする時間は取れていますか?」と聞いてきました。
どうも私の体、肩だけではなく自覚症状がないだけで、アチコチ凝り凝りで、
消化器系もよろしくないようです。
お灸をされて、その熱さを全く感じないことが多いのですが、
これもよろしくないようですね。

毛むくじゃらがいないから2

私も、この2~3年、体に澱のようなものがたまり、
体がドンドン重たく沈んでいくような感覚があります。

これは、ストレスを吸収してくれる毛むくじゃらがいないからですね。

帰ってきて毛むくじゃらを抱っこして頬ずりをすれば
その日一日のストレスなんて体から抜けていったものなのに。

茶々という毛むくじゃらがいないせいで、
父との暮らしでは一人の時間がないと感じ、
ストレスも蓄積される一方で、肩は凝り、
お灸は感じず、消化器系は衰えているのですね。
みんな茶々がいないせいに違いありません。

お墓参りの日

私のストレスの一因であることは間違いない父が、
お墓参りの時にらしくないことを言いました。
我が家のお墓の管理人はもちろん今は父で、
父が死んで入った後は私が管理人になります。
でも私が死んだ後は、当然のごとく管理人はいなくなるので
決まった年月が経つと、我が家のお墓は取り壊され合同墓地に
移されます。
父は死んだ後はどうでも気にしないと言いつつ、
骨の一部は太平洋に流してほしいと言います。
海軍に入り、戦死した父のお兄さんだけは土に眠っていない、
一人海に眠っているのが可愛いそうだというのです。
だからせめて自分も一緒に海に、と。
父のおむかえが近いから、そんなことを言わせたのか、
或いは戦後70年、加えて最近の物騒で嘆かわしい世の中に
何かを感じて言わせたのか。
良いでしょう、順当に行けば私が後ですから、
ご希望どおり、どんなにお金がかかっても釧路の前に広がる太平洋に
骨の一部を流してさしあげましょう。

今日、10年ほど前ある会でご一緒した大手テレビ会社に勤める方から、
番組のご案内がきました。
そこには「今の時代が“戦前”になることのないよう、これからの人たちが
反戦をテーマにした番組を制作できなくなるなんてことのないように祈っている」
と、ありました。
そして、今回のような番組ばかり制作しては、
いつか外されてしまうからもしれないので、
焦る気持ちで作った、とありました。

私の想像以上に日本はこれまでと違う方向へ行ってしまっているのでしょうか?
この流れは茶々がいなくなったせいにはできませんね。

[広告] VPS


間違った方向を転換させたいものです。
21:31  |  その他  |  コメント(11)

2015.08.19 (Wed)

料理とは?

こんばんわ。
好久不見!
松の実でございます。

あっという間に8月になり、
お盆が来て、過ぎて行きました。

帰ります

茶々も母と遊び友達が待つあちらへ
帰っていったようです。

そこから帰れるの?

老犬時代によくハマっていた場所から帰ったのでしょうか?

今日は、「くしろ市民北海盆踊り」でした。
私も、バレエ教室のお仲間とともにスタンバイしましたが、
もう土砂降りも土砂降り~
踊りはものの15分で中止となりました。

踊る気満々、カロリーを消費する気満々で行ったのに
極めて残念です。
その消化不良の気持ちが逆に食欲に火をつけ、
うずまきかりんとうを一袋一気食いしてしまいました・・・
このカロリーどうやって消費いたしましょう?

先日の札幌「食べて飲んで喋って笑って泣く会」で、
料理の話になりました。

こたつさんが私に「最近、料理の紹介がないんですね」とおっしゃいました。
季節ごとに毎年同じものしか食べていないので、もうメニューは出尽くしたし、
何より私は「料理」の紹介はしていないのです。
御存知の通り、我が家の食事メニューのほとんどは、
「切っただけ」「並べただけ」「焼いただけ」「茹でただけ」です。
私のイメージではこれらは料理と言えないのです。

こた母さんの美味しいピクルスも
あの素晴らしく美味しかった桑名のハマグリのワイン蒸しも
私の中では料理ではありません。

「料理」と言うのは、切って調理して味付けするものだと思います。
私の数少ない「料理」は豚の角煮や
こちらで教えてもらった牛すじの煮込みなどでしょうか?

秋刀魚
頭が逆ですね、ハイジさん!わかっていますが、うまくお皿に乗せられませんでした。

毎年同じものを食べている一例です。
秋になりました。
釧路産秋刀魚です、初物です。
庭になったおばけキュウリの塩もみ、
北海道産ズッキーニと十勝産マッシュルーム入りラタトゥイユ、
大根おろし、味噌汁。
そうですねー、ラタトゥイユと味噌汁は私の中で「料理」です。

秋鮭

もひとつ、秋の定番メニューを。
秋鮭も出始めました。
ハイジさんの大嫌いなイ◯ンに入っている魚屋さんに
「これって正真正銘秋鮭?それともまだ時鮭の名残あり?」と聞くと、
「完全に秋鮭です。正直、塩焼きはキツイっす」とお兄さんが教えてくれました。
ムニエルごときにしました。
ごときというのは本物のムニエルの作り方を知らないからです。
何か粉をつけて油で焼けば私にとってはムニエルごときです。
脂がたっぷりの時鮭は軽く塩して焼いていただいても美味しいのですが、
身に脂のない秋鮭は、単純な塩焼きではぼそぼそして美味しくないのです。
新巻鮭は塩漬けにすることで水分を出して、
脂を残しているので程よい美味しさになるのですね。

秋鮭のムニエルごとき、極めてまっとうな秋味でした。
阿寒町のかぼちゃ、足寄町のとうきび、焼きナスでした。
料理はかぼちゃの煮た物かな~?

少し前の北海道新聞にとうきびの美味しい茹で方についての記事がありました。
なんでも、茹でる際に塩を入れて茹でる派(ウチの父親がこの方法)と
ただ茹でて茹で上がってから塩味を付ける派があるそうで、
両方共一長一短だそうです。

このとうきびもイ◯ンで買ってきたのですが、
こころ優しい釧路のイ◯ンさんは「美味しいとうきびの茹で方」として
売り場に手書きで紹介されていました。
「とうきびは水からゆでて、沸騰してから3分で火を止める。
1リットルの水に30gの塩水を作って茹で上がったとうきびを漬ける」というものでした。
で、この日はこの方法で、茹でてみました。
ジューシーでプリプリで甘く塩味もほどよく、なかなかうまくできました。

皆さんはとうきび、どうやって茹でますか?

北海道新聞と言えば下の記事が少し前に掲載されていました。

北海道新聞紹介1

帯広市の寝具卸屋さんが開発した医療用ペットのベッドだそうです。
このV字のくぼみを作ることでペットが落ち着いて体を安定させることができるそうです。
こういう単純なのに、優れものを思いつく方って素晴らしいですよね。

若い頃、理性の塊だった茶々は、ウンとも言わず、
診察台の上でひたすら固まっていました。
今でも思い出すのは、避妊手術の後の抜糸の時、
先生がパチンパチンとお腹の縫い目に残った糸を切っていったのですが、
その時は本当に微動だにせず、本能で動いたら危ない、
と、わかっているかのようだったことです。
ただし、老犬のぶっ飛び時代は、吠えまくり、暴れまくり、
すきあらば攻撃をしかけ、挙句の果てはうんちをしておりました・・・・
このベッドがあったら、ぶっ飛びの茶々もおとなしく出来たでしょうか?


リョウ君です

最後はリョウ君です。
呼ぶとこちらを見てくれました。
21:21  |  その他  |  コメント(13)

2015.08.13 (Thu)

食べつくし、飲み干し、しゃべりくりたおす

こんばんわ~
当然のごとく茶々です。
お盆ですからね、松の実に呼び出されなくとも
私が担当いたします。

ただいま

例によってきゅうりの馬もなすの牛も、あろうことか花さえ今年は
供えられていない我が家ですが、あっちにいてもみ~んなお里帰りしていて
遊び相手がいないので、私も、こちらにいた時のように玄関から「ただいま~」。

こた母さんのお家で

お花さえ供えられていないのは、松の実が大雨警報のなかはるばる札幌は
こた母さんのお家で開催された「飲んで食べて喋って笑って泣く会」に参加したため、
その後のお仕事が詰まり、お花を買いに行く時間がなかったからです。
(明日こそ、お花にお墓参りだそうです)

スペインからお里帰りしているこたつさんと、いつものように札幌駅内
「ミス◯ードーナツ」前で待ち合わせでした。
そこでこたつさんと待ち合わせするのは3度めでした。
待ちながら最初にこたつさんと待ち合わせした時のドキドキやら
私のブログでお知り合いになれた方、しかもスペイン在住の方と
こうして数年にわたり、複数回お会いする不思議さをぼんやりと
考えていた松の実でした。

スペインの乾いた風のように、或いはひまわりのような
満面の笑顔とともにさっそうと爽やかにこたつさん、登場。

挨拶もソコソコにご馳走と酒が、そしてこた母さんが待っていてくれている
小太郎さんのお家を目指しました。

こた母さんがうさぎ年のこたつさんと松の実のために
かわいいウサギ入りのランチョンマット(これって和製英語だそうですね~正しくはPlace mat?)
を用意してくれていました。
もうこれだけで何をいただいても美味しく感じること間違いなしです。
そしてこた母さんお手製のピクルスはとっても美味しくって
松の実は「おかわり」していました。
漬けるだけで良いという酢の名前を聞いてくるのを忘れた松の実です。
左のナスの一品はこた母さんのお友達のナホミさんが作ってくれたまさしく「お料理」。
ナスを焼いてから、みょうがやシソ?とともに特製お出汁につけものでしょうか?

桑名のはまぐり

桑名のハイジさんからは立派なハマグリが届き、
emihanaさんはお酒をゴロゴロ送ってくださったそうです。
お二方ともご参加されないのに、ご自分の口には入らないのに
たくさん送ってくださって、これもこた母さんの人徳の賜物でしょう。
加えて、こた母さんの雇い主である先生からも、
この会にお酒をいたいだそうです。

お酒もたくさん

emihanaさん、ハイジさん、ご馳走様でした。
そしてこた母さんの先生ともども次回は是非ご一緒いたしましょう。

松の実がお願いしたこた母さん特製ブランパンです。
昨年秋、つまさんのブランパンをいただいてから
このパンの虜になっている松の実です。
札幌に行く度にこた母さんにお願いしてパンを焼いていただいては
お持ち帰りさせてもらっています。

絶品ブランパン

今回もお持ち帰り用にこた母さんが下さったパンの他にも
「これ、貰ってくね」と言い放ち、せっせとテーブルに出されたパンを袋に詰めつつ、
「こた母さんの明日の朝のパンだったのかも」とちらりと思いながらも
袋詰を完了した松の実でした。

ブランパン

こたつさんは松の実と同じく一人っ子で、お母様がいらっしゃいます。
そしてこの1年でお母様の生活環境がガラリと変わり、
こたつさんのお里帰りにも大きな変化がありました。
笑顔でお話してくれたこたつさんですが、
当初は深く様々なことを考え思い悩み、
たくさんため息をつき涙を流したことと想像いたします。
今は、「これで良い、これが最良の方策だった」と
悟りの境地であると良いなと思うと松の実です。

こた母さんは松の実同様、お母様を亡くし、お父様が残りました。
鬼娘の松の実と違い、心優しきこた母さんはお父様の今後、
さらにお父様とこた母さんご自身のこれからについて、
熟慮に熟慮を重ねて一つの答えを出したようです。
松の実がこた母さんであれば、決して選択しないであろう決定でした。
松の実はこた母さんの優しさにひれ伏す思いだったそうです。

誰かの子どもとして生まれ、親を持ったならば、
どういう選択になるかはそれぞれの環境により違いますが、
誰もが一度は通る決めなければならないことなのかもしれません。

ああ、それにしても・・・と松の実が思うのは、
ワンコって凄いな~私(茶々)ってすごかったんだな~だそうです。
人嫌いで人付き合いが苦手で、友達を作らない、友達のいない松の実だったのに、
私というワンコと暮らしたお陰で、今や世界中にお友達がいるんですよ~
それも心地良い距離を保ちつつもご縁が途切れることはないような。

思うに、私たちワンコ、ニャンコが今も飼い主さんたちの間に立って、
うまく距離をとったりくっつけたりしているのでは?と自負しているところです。

お盆です。
週末です。
どうぞ有意義なこの夏の週末となりますように。

201108072042350fc_20150815005910310.jpg
23:58  |  茶々のこと  |  コメント(14)

2015.08.06 (Thu)

暑かった!そして暑い!

こんばんわ~
茶々です。
なんだか松の実に呼び出されて
ウダウダしている間にもうすぐお盆なんですね。
ま、いつも帰りたい時に帰ってきたり、
飼い主の勝手な呼び出しに応えては、
飼い主に寄り添っている私達です。

松の実の恐怖のガキンチョ子どもと一緒の台湾から
何とか無事に帰ってきました。

どこもかしこも

台北、暑かったそうです。
外での見学も多かったので、
雨が降らなかったのはラッキーと言えばラッキーでしたが、
暑いのなんのって。
しかも苦手なガキンチョお子様相手、
松の実はよほど疲れたらしく、
ものすごい形相で帰ってきました。
前回は松の実がお父さんを見てギョっとしていましたが、
今回はお父さんが松の実を見てギョっとしていました。

暑いようです

3年続いたこの企画も一応今年を持って終了の予定です。
今はただ、良い勉強になったと言っておきたい松の実だそうです。
でも、やっぱりお子様への苦手意識が変わることはなかったそうです。

朝6時
朝6時、自分のホテルを出発して子供たちの泊まるホテルへ向かいます。

今回の台湾で、嬉しい事が2つほどあったそうです。
一つは行きの飛行機の中で台湾時代の後輩に会ったこと。
一緒に働いたのは1年弱でしたが、
24年ぶりの再会は心にしみるものがあったそうです。


21時30分
21時30分、夜の見回りを終えて自分のホテルに帰りました。

二つ目は、子供たちのホテルにチェックインしている時でした、
正面玄関から入って来た二人連れの日本人女性に釘付けになった松の実。
あちらも松の実を見ています。
松の実は「まさかだよね~あれから4年、彼女も変わっているはずだし」と
思いながらも目を離せずにいると、「松の実さん?」と。
松の実「え~っ!!やっぱりMちゃん?」
二人して「きゃ~っ!!」って。
4年前、釧路の観光大使として、
釧路を代表する女性として一緒にお仕事してくれたMちゃんでした。
Mちゃん、今もオホーツク海に面した街で
小学校の先生として頑張っているそうです。
あんなところで会えるなんて、奇遇としか言いようがありません。

初めて知った
有名な101ビル。上に上にと進む竹をモチーフしています。張り付いている丸いオブジェはお金を表し鍵もくっついています。たくさん儲かりますように。儲かったお金は外にでてしまわないようにと鍵をかけているのだそうです。

小さなトラブルはいろいろあったそうですよ。
その一、台北市内3泊するホテルに松の実のお部屋がなかった。
ホテルは満室でしたので
現地ガイドが手配してくれた徒歩10分のホテルに3泊しました。
お子様達の見回りが毎朝6時半なので、
5時に起きて自分のホテルを6時に出発する
大変健康的な3日間だったそうです。

九份のレストランから
九份のレストランからの眺め。一人でゆっくりといつか来てみたいそうです。

トラブルではありませんが、今年の参加者は女子が多かったせいか、
台湾でいただくお料理が口に合わないと言う子が多くて
毎回毎回お皿に大量に残る料理に溜息ついた松の実でした。

次回、一般市民を対象に台湾との交流のための台湾旅行企画の際は
是非、大人の女性相手で体験とこだわりのツアーをやってみたいと思った松の実でした。
そんなことが実現したら、皆様
私のよしみで是非釧路から参加してあげてくださいませ。

DSC_0271.jpg

子ども達のホテル裏のお花屋さんにいたワンコ2頭。
スタッフの方に、あなたのワンコ?と聞くと
違うと言います。
じゃ、誰の?聞くと「彼らは流浪狗」と言いました。
これはいわゆる野良犬?
「どうやってご飯食べているの?」
「その辺のヒトが適当にご飯を上げている」って。
しかも首輪も誰かがつけた、って。
それで流浪犬?

台湾ですからね。
馬馬虎虎ですからね。
このゆるさ~ゆるゆる~ゆる~いのが台湾です。
ワンコもぶんぶんしっぽ振って幸せそうだったし、
こんなにのんびりと飼い主のお店でもない玄関先で寝ているのですから、
良いのでしょう。

脅した

この2日間、釧路も暑かったです。
お父さん、エアコンを存分に使っていました。
このエアコン、私が長生きしなかったら、
この家には永遠になかったものです。
そして、私がこうやって、今にも死ぬ~と電器店のお兄ちゃんを脅したからこそ、
お父さんも熱中症にならず、Piとできるのです。
感謝してほしいですね。

本物の猛暑の続く地域にお住まいの皆様、
熱中症にお気をつけくださいね。
21:31  |  その他  |  コメント(18)
 | HOME |