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2015.09.28 (Mon)

中秋の名月と4月バカ

こんばんわ。
今日は中秋節、台湾では月餅を食べる日です。
あのずっしり重たい月餅、たまにとても懐かしく一口で良いので
食べたいな、と思うのです。
遠慮ではなく本当に一口いただくのが良いのです。

朝からスコールのような雨が降ったり止んだりの釧路でしたので、
お月様は無理かな?と諦めておりましたが、見えました。

見えました

このところあまり出番のなかったデジカメ引っ張りだして撮りました。
私にしては、そして私のデジカメとしても、なかなかうまく撮れたと自負しております!

日本ではお月見と言えば、お団子です。
今日のお夕食に買ってきました。

27日の夕食

少し前にたたこさんからたんまりと“なます”をいただいたので、
冷凍しておきました。
ささげのきんぴら風はたたこさんからいただいたのものが美味しかったので
真似してみました。
唐辛子が効きすぎてかなり辛かったのと、
人参をいれなかったり、ごま油が少なかったのか、
たたこさんのようなコクのある味にはなりませんでしたが、
まあまあ満足のいくものでした。

4月バカか4月美人か

先日の5連休の最終日に突然、叔母たちが「お彼岸だから」と来てくれました。
(私は、あの5連休にお彼岸が入っていた意識がなくて
お墓参りも行かず、花も買わず、おはぎも食べませんでした)

3人の叔母達は父の弟達の連れ合いたちで、
釧路から2時間ほどの中標津(なかしべつ、と読みます)という町に住んでいます。
3人のウチ2人の夫は既に亡くなっています。
父は兄弟が多く、父以外は皆事業をおこしてそれなりに成功したので、
事業上の利害関係も兄弟であったり、若いころは決して仲が良くありませんでした。
又、姑に小姑がワンサカといる環境でしたので、
この叔母達も色々と苦労もあったでしょうし、
叔母達同士の中でも感情のもつれなどあったと思うのですが、
今、連れ合いを亡くし、義理の関係同士でもこうして仲良く出歩くのは、
ちょっと素敵だな、微笑ましいなと思いました。

4月美人か4月バカ

今回お花を持ってきてくれたこの叔母達、3人共4月生まれだと言うのです。
私の誕生月が4月ということも覚えていてくれて4月生まれが4人揃った~と
単純に喜んでくれました。
そこで、私は、この茶々の日記で教えていただいた「4月生まれの女性は美人で正直者」を
叔母達にも教えますと、「随分とここの4月生まれは脳天気なことを言うね。
4月生まれは4月バカと言われているんだよ」と言うではありませんか。

たしかにこの叔母達は「4月バカ」のほうが合っているかもしれません。
夫の事業が傾こうと、女性の噂があろうと、先に旅立たれようと、
強くたくましくしたたかに生きてきたという見本のような3人なのです。
「美人で正直者」では乗り越えられなかったことが山程あった人生だったと
姪の私から見ても理解できるくらいです。
ま~やはり女性は元気ですね。
一緒にお昼ごはんを食べに行き、お互い時に慰め合い、
時に罵り合い、さらに他の親戚の悪口もちょっぴり言って、
又来るね、と車転がして帰って行きました。

母が生きている頃は、母との仲がしっくりいかない叔母をどうしても
好きになれなかったものですが、
あちらも年を取り、私も年を取ったせいで、そうした感情もなくなりました。

叔母さん達に是非又来ていただきたいです。

あと3ヶ月

9月も終わりです。
あと3ヶ月で今年も終わるんですね。
今更遅いというものですが、1週間大切に過ごさなければ!
00:39  |  東北海道  |  コメント(25)

2015.09.24 (Thu)

5連休も終わりました

こんばんわ。
有意義な5連休をお過ごしになりましたか?
ゴールデンウィークよりもお出かけする人が多く、
各地とても賑わったそうです。

青い空で釧路の本格的秋を実感しています。

秋です2

今年初めて父が玉ねぎを庭で育てました。
この玉ねぎ、はっきり言っておいしくないのです。
ひたすら固く筋っぽく・・・・
シチューやカレーのように煮溶かしてしまう料理にしか使えない代物です。

玉ねぎ

先日仕事で立ち寄った釧路市動物園のツヨシです。
もう1頭の二足歩行するミルクの人気が高く、
ツヨシの出番にはちょっと人がさびしくなってしまいますが、
私はツヨシ派なんです。
お婿さんが帰った後のツヨシは以前のようによく遊んでとっても元気そうです。
このまま穏やかに楽しく釧路でシロクマ生を全うしてほしいな~なんて思うのです。

ツヨシは元気

日本の歴史が変わった日の新聞に
とてもとても悲しいニュースが掲載されていました。
地元新聞社の社長が出張先の沖縄で急逝されたというものでした。
安保関連のニュースが吹き飛んでしまうくらいの衝撃と悲しさでした。

この社長のことは茶々の日記でも何度か紹介してきました。
社長が担当するエッセーで、一緒に暮らしたワンコの旅立ちを綴ったこと、
4月には初めてお酒をご一緒させていただき、
ナマコ酢を一緒に食べたことなど。

私より一回り上ののウサギ年なのですが、
色艶も良くてシワもなくて、
同年齢のウサギさんと言っても皆が信じるくらい若々しく
又とってもハンサムな社長でした。
ハンサムなだけではなく、いつも穏やかなほほ笑みを絶やさず、
物静かでありながら、ユーモアもあり、
釧路に帰ってきて「釧路にもこんな素敵な人がいるんだ!」と
思わせてくれた数少ない中のお一人でした。

一緒に

4月にお酒をご一緒した際に、
「一人で飲むのが好きなので、普段は家飲み派です〕という私に
翌朝メールを下さって「誰かと飲みたいと思ったら遠慮なく声をかけてください」
というメッセージとともに携帯番号が記載されていました。

もちろんお電話さし上げることなどなかったのですが、
急逝のニュースで、せっかく教えてくださった電話番号・・・
電話すればよかった・・・一緒に飲んでください、とお誘いすればよかったと
激しく後悔しています。
せっかくのご縁をないがしろにしてしまったような、
罪悪感にも似た後悔です。
もう、社長とはお酒どころかお仕事もご一緒できず、
ご挨拶することさえできないのです。
命というのは本当に儚いものだと、思い知らされました。

秋空

社長、緒に暮らしていたワンコとあちらで再会したでしょうか?
ワンコも「何故こんな早くに来たの?」と不思議に思い、
社長も未だあのワンコと一緒にいることが信じられないのでは?

秋です

今日の新聞に社葬が10月4日に執り行われるとありました。
その日私は台北で同期や先輩達といつものようにバカ話をしていることでしょう。
葬儀に参列できないのは残念でもあり、
少しホッとしているようでもあり。
台湾派だった社長のこと、台北で思い出して、
お知り合いになれたことを感謝できるようにしたいものです。
21:12  |  その他  |  コメント(8)

2015.09.17 (Thu)

やりきれない・・・

こんばんわ。

あんぽんたんなのは人間
あんぽんたんなのは人間と茶々が申しております

ワンコやニャンコ等、人間以外の家族と暮らす人にとって
この1週間は気持のアップダウンが激しく疲労困憊ではないでしょうか?
つい一週間前には、あの自衛隊さんの2頭のワンコとご夫婦の救出に感動と感謝の涙し、
奥様の「本当は犬は置いてくればよかったんですけど、できなかった」というコメントに
まだそのように言わなければならない社会の風潮にうんざりしつつ、
奥様の的確なコメントに同意の涙を流したかと思えば、
昨日の紀州犬射殺のニュースには、何故?と怒りとも違う
やり切れなさの涙を流した方も多かったのではないでしょうか?

なんか用?
リョウ君:何か用ですか?

Ya◯ooにて初めてあのニュースを読んだ時、
ただ「何故?」でした。
たかが、ワンコ1頭に警察官が二人がかりで13発の発泡が不思議でなりませんでした。
威嚇の発泡を含めても13発?!って。
ワンコも一種のパニックになっていたのでは?と想像いたしますが、
警察官もパニくっていたのでしょうか?
尋常ではないように思います。
そして、何よりも罰せられるべきは飼い主である人であり、
ワンコではないはずです。

眠いんだけど
眠いんですけど・・・

ワンコにしてもニャンコにしても噛むという行為にでてしまうのは
何らかの理由があってのことです。
動物たちは人と違って無意味な争いはしません。
この場合、噛むような状況に追いこんでしまった飼い主が
その積を追うべきであり、ワンコがその生命を奪われるのは理不尽以外何ものでもないと思うのです。

めんどくさいな~
めんどくさいな~by リョウ君

某所でコロたすさんが映画「犬に名前をつける日」を紹介されていました。
名前をつけた時からその生命の責任を負うのは飼い主です。

最も、近頃では、人と生まれて親から名前をつけてもらっても、
ネグレクト等の虐待でその命を奪われてしまう子供が多いくらいですから
ワンコ、ニャンコがその命を全うできないことなど仕方がないと思われているのでしょうか?

出てきてくれた
出てきたよ~by リョウ君

紀州犬の一件は、私が実際に発泡したわけではないのに、
あの白いワンコに悪いことをした、申し訳ないと思わずにはいられない
なんとも後味の悪い事件です。

お知り合いの神主さんが、この世での命が一度は消えてもすぐに転生すると
教えてくれました。
バリバリ理系のこの神主さんがそう言うと、
普段はそんな事、興味も無ければ信じない私ですが、
「〇〇さんがそうおっしゃるのなら・・・」と信じたい気持ちになりました。
あの白いワンコも、もし次もワンコだったら
良い飼い主さんのもとに生まれますように。
もし人に生まれたら、ワンコを救う人になってほしいな。

秋鮭煮

秋です。
秋鮭漁がなかなか好調なようです。
昨年より30%アップだそうです。

秋味鍋

秋鮭の煮付けに秋味鍋です。
秋鮭漁はまずまずですが、ダメなのがサンマ漁です。
前半は良かったのですが、最盛期であるはずの今の時期、
全く振るわないとか・・・・
サンマ漁は、海水温や世界気温の変動による影響よりも
韓国、中国、台湾の大型漁船が根こそぎ公海でのサンマ漁で
獲っていってしまうことも日本近海のおける不漁の原因の一つのようです。
お互いの利益のため、資源確保のためのルールが必要ですが、
ルールができたとしても、守るのは日本だけなのでしょうね・・・きっと。

シルバーウィーク、お楽しみください。
01:27  |  その他  |  コメント(13)

2015.09.12 (Sat)

日本に生まれて

こんばんわ。
鬼怒川他河川の防波堤決壊によって甚大な被害がでてしまいました。
一日も早く元の生活に戻れるように祈るばかりです。
今日は今日で東京で大きな地震があったとか・・・・
そして、先ほどは久し振りに北海道浦河沖を震源地とする地震がありました。

自然災害

アチコチで多発する自然災害で、日本は、世界は、地球は大丈夫?と不安になります。

昨日来の報道で、被害に合われた方々のインタビューが紹介される度に
日本に生まれた幸せ、日本人に生まれた誇りを感じます。

皆さん、とんでもない目に合っているのに、
泣き叫んだり、誰かを罵ったりせずに、「助かってホッとした」
「助けていただいて良かった」などと応じ、
過酷な状況に置かれたにもかかわらず
多くの人が穏やかに時には微笑みながら説明する様は
これぞ日本人!と思わずにはいられません。


学習能力がある

自然災害続きの日本ですが、私達日本人は学習能力があるのですね。
こういった災害時におけるサポートシステムも一つ災害が発生する度にその対応が
迅速かつ正確に行われているように見受けられます。

ワンコやニャンコを取り巻く環境も充分ではないと思いますが、
こちらも少しずつ良くなっているように思います。
人もワンコやニャンコも同じ命、という考えが少しずつ浸透してきているのではないでしょうか?

紅葉は

今日は、朝6時に阿寒湖に向けて出発しました。
先日ゴルフコンペツアーのため台湾からいらした140名のお客様のお見送りでした。
来月中旬、お客様をご案内する仕事があるので、
紅葉チェックもしてきました。
気の早い葉っぱの一群が赤くなっていました。

釧路市内は例年より少し早いように感じているのですが、
阿寒湖は例年通り?
なんとか紅葉のピークが10月14日くらいに来ますように!


道の駅のひまわり

ついでに、道の駅「丹頂の里」に寄って、ひまわり畑を見学。
「ひまわり」と言うとどうしてもソフィア・ローレンの「ひまわり」を思い出す私です。

JA阿寒の野菜直売所で買ったお野菜達。
この他にとうきび一本75円でした。
モロッコいんげんってささげのことかな~?と思って買ってきたのですが・・・
又、地元産の枝豆が売っていたので、自分茹でてみようと購入。

枝豆挑戦

う~ん、枝豆、茹でるの難しいですね。
市販の茹でてある枝豆が私には少々しょっぱいので、
塩を少なめにしたら、まったく塩味のしない枝豆ができました。


うまく茹でられなかった

又、きれいに緑色にもなりませんでした。
現在、仕事で、飲食店の外国語表記に関わっているのですが、
枝豆の中国語(繁體字)が「毛豆」と言うらしいのです。
何故毛豆?と不思議でしたが、
本日買った枝豆にはしっかり毛が生えていましたし、
そして、調べた通りに塩で洗ってもんだりしたのに
毛は取れず・・・・
もう一度、この「枝豆を茹でる」、に挑戦してみたいです。
23:40  |  その他  |  コメント(16)

2015.09.01 (Tue)

9月になると

こんばんわ。
とうとう今日で8月もおしまいです。

6月が終わると、「ああ。今年も半年過ぎてしまった」と思いながらも
「まだ半年ある」と自分を慰めますが、
8月も終わり9月となるといよいよ今年も残り少なくなってしまった、
又一年が終わっていく、と深い感慨にとらわれます。
何もしないまま、また一年が過ぎていくことへの不安と焦燥、
そして怠惰に過ごしてきたことへの反省など、
いろんな感情が交差いたします。

ひまわりとコスモス

鍼灸院のお庭のひまわりとコスモスです。
夏の象徴と秋のソレ、季節の変わり目のど真ん中を感じました。


少し前に、ぶうたさんがベッドより流れ出ていました。

茶々も流れ出ていましたよ。

流れています

老犬と言える年齢になってから、高さのあるベッドからもこんな風に
流れ出ていました。
もう、ほとんど落ちていました、が、私に最初に老犬の魅力を教えてくれた
あの「宗さん」の「落ち宗」には敵わない茶々の落ちっぷりでした。

流れています2

若いころは1280円のタライから流れ出ていました。
茶々に飽きられたガムらしきものが転がっております。


流れています3

飼い主に似たのか、「怠惰」という言葉がぴったりの茶々でした。

9月と言えば、私にとって一年で一番苦手な3日間が待っております。
「釧路大漁どんぱく」が今度の週末です。
せめて、お天気に恵まれ予定通り開催・終了となりますように。
たくさん協賛してくださった企業さんが満足できるような
花火大会になりますように!
いつかのように、音だけの三尺玉やミストのようなナイアガラの滝には
なりませんように。

やっぱり流れています

今年の9月は2009年以来のシルバーウィークが復活です。
初めてのシルバーウィークの頃、茶々はまだ元気な老犬でした。
2度めのシルバーウィーク、茶々もいなければ、
どこかに行く計画があるわけでも、
何かをするわけでもありません。
そして次のシルバーウィークは2026年だそうです。
3度目のシルバーウィーク、まだ私は生きているのでしょうか?
一人でどんな生活をしているのでしょう?
終活とやらを終え、不意に人様に迷惑をかける事無く旅立てるよう、
準備万端であることを自分の未来に祈ります。


ザ・東北海道

先日仕事で郊外に出た際に見た、いかにも東北海道な風景です。
この牛さん達も新鮮な緑の牧草を口に出来る期間は短いとわかっているのか、
ガツガツと音を立てて、夢中で食べていました。
中で1頭だけ私に気がついて、愛想をふりまく牛さんが、
あまりにも私とばっちりと目を合わせるので、
「もしかして突進してくる?」などと、本気で心配しました。

シルバーウィーク、楽しい計画のある方はいらっしゃいますか?
00:08  |  その他  |  コメント(24)
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