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2016.02.23 (Tue)

高雄と台北で

こんばんわ。
松の実です。

約10日ぶりのこんばんわ、となりましたが、
皆様、お元気でいらっしゃいますか?

新千歳空港の飛行機のトラブル、
ちょっとびっくりでしたね。

あの飛行機、もし、予定どおり飛んでいたらどうなっていたのでしょうか?
大事故につながったのか?
或いは、何の異常もなく無事に目的地まで飛んだのでしょうか?


台湾プロモーションはなんとか無事に終了しました。
今回はいつもの台北市に加え、
高雄市でもエージェントセールスコールを実施しました。

台湾第2の都市「高雄市」は南部にあり、
台北からは新幹線で2時間弱、飛行機だと30~40分で、
ちょうど札幌-釧路間のような距離かと思います。

愛川とゴンドラ
高雄市を流れる「愛河」と観光遊覧のゴンドラ-いつか乗ってみたい!

「高雄」というのは日本統治時代につけられた名前です。
元の名前は「打狗」(ダーゴウ)、「狗(犬)を打つ」なんていう少々野蛮な名前を
日本人が似た発音の「高雄」と命名したと言われています。


rouken3biki.jpg

高雄では、分刻みのスケジュールで昼間の街を散策する時間は一切なし。
翌朝朝食後の30分のみが自由時j間。
幸いホテルの前は大きな公園でしたので
ワンコに会えるかも!と期待して散歩に出ました。

老犬ばかり3頭を連れた方に遭遇。
上の画像でバイクに乗っているのが最高齢の18歳。
他の2頭とも14歳以上でした。


老犬3

こうやってバイクに乗せて来ることが良いことかどうかは、
私にはわかりませんが、この方なりに一生懸命かわいがっていることは
よくわかりました。
北海道から来たの~と告げると、
「陽岱鋼が行っているよね?」と返してくれました。
陽岱鋼さんとは北海道日本ハムの台湾出身プレイヤーです。

スピッツ

スピッツらしきワンコ。
一生懸命吠えていました。


ワンコ

飼い主さんがすぐ横の屋台で朝ごはんを買っている間、
大人しく待つワンコ。

駅弁

午前中のスケジュールを終えて、
新幹線で台北に戻りました。
昼食を取る時間もなく、「駅弁」です。
ガイドさんおすすめの「台湾鉄道」(台鐵)の駅弁です。
台湾高速鉄道(高鐵-新幹線)のお弁当はあまり美味しくないそうですが、
台鐵のお弁当は美味しいことで有名だそうで、
このお弁当もかなり並んで購入しました。
豚肉がど~んと乗って、豪快!
味玉子やちくわの天ぷら、漬物2種も乗っていました。
美味しかったけど、食べにくかったです、
ボリュームがありすぎました。

台北での懇親会で私の隣に座ったのは
この3年私が通い続けた、道東だけで完結する団体ツアーを催行してくれている
某旅行会社のスタッフさん。

この旅行会社さんには老犬のラブラードールが居て、
会社へのおみやげとともに、いつもラブラドールのハッピーにもおみやげを
持って行ってました。
この日も、懇親会前にスタッフとハッピーのおみやげを
大急ぎで届けて、受付のイケメンに「ハッピーは元気?」と聞き、
「元気だと思います」の返事に安心して懇親会へ。

なのに、隣に座った彼女からハッピーが1月25日に14歳で天国に行ったことを
知らされました。
多分疲れていたこともあったのでしょうが、
ブチッと何かが切れて、ビーッと。
彼女もツラレてビーッて。

旅行会社にいたワンコ
ハッピー!うちの茶々と仲良くしてね!道東のツアーを作るように仕向けてね!

もう台湾に行くときにワンコ用のおやつを買っていくことは
なくなってしまいました。

11年前の冬

台北は前回ほどではないものの、
やはり寒かったです。
釧路に帰った翌日は吹雪でした。
雪がたっぷり水分を含んだそれはそれは
重たい雪でした。
冬の終わりの初めです。




23:53  |  その他  |  コメント(20)

2016.02.14 (Sun)

元気でね、ツヨシ

こんにちわ。
松の実です。

今日から怒涛の台湾出張の松の実です。
パッキングも未だだというのに、のんきに茶々のブログなど書いていて良いのでしょうか?
一種の現実逃避ですね。

釧路市動物園のホッキョクグマのツヨシさんが、
よこはま動物園ズーラシアにお嫁入りすることとなりました。
今月27日までしかツヨシには会えないということで、
先日、動物園にホッキョクグマだけに会いに行ってきました。

ツヨシ
ツヨシの優しい、いかにもホッキョクグマらしい佇まいが好きです。

札幌円山動物園生まれのツヨシ。
ツヨシという名前なのに、お嫁入り?と思われることでしょう。

ツヨシが有名になったのは、
オスだと思って釧路にお婿さんに来たのに、
「どうも変、これはオスとメスのじゃれあいではない。
姉妹の遊び」と、疑われ再検査の結果、
ツヨシは女の子だったからです。

つよし
実はツヨシもかなりの遊び好き、オチャメ。

釧路市動物園には、もう1頭ミルクと言う人気者のホッキョクグマがいます。
まだ子供で、ツヨシよりも小さくて、よく2足歩行して来園者を喜ばせる
釧路市動物園の稼ぎ頭です。

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ミルクも大きくなってきたし、
運動場は一つしかないし、
どちらかが、釧路からお引越ししないと、
お互いストレスが大きくなることもあるのでしょう。

ツヨシ1
もらったおやつをお行儀よく両手を使ってたべるツヨシ

ツヨシびいきの私としては、
残るのはツヨシであって欲しかった。


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今はただ、ツヨシが横浜で元気に過ごしてくれることを
祈るのみです。
数年前のユキオさんとの同居を強いられた時のツヨシは
明らかに元気がなかった。
見に行く度に元気がなくなって、痩せていく(ように見えた)ツヨシが
ストレスで死んじゃうのでは?と心底心配したものです。
どうか、あの時のようなことにはなりませんように。

赤ちゃんが生まれたら、それはそれで嬉しいけど、
慣れない地で、とにかく元気でいて欲しいと願うばかりです。
ミルクばかりクローズアップされますが、
実はツヨシもかなりの遊び好き。
今も、おもちゃを使っていつまでもいつまでも遊んでいます。

横浜でも、楽しく遊べる時間がたっぷりありますように。


milk.jpg

小運動場でのミルクの手です。

大きな運動場が一つしかない釧路動物園では、
午前中がミルク、午後がツヨシが運動場を使い、
午後になるとミルクはとなりの小運動場に移されます。
(大人になったツヨシはこの小運動場には入れません)

milkの手

こちらもミルクの手。
ポニョポニョの肉球、思わず触りたくなりますね。

milkおてんば

隣の大運動場で遊ぶツヨシが気になって、
出窓よろしくよじ登るミルク。
お転婆・おちゃめです。

ツヨシも釧路に来たばかりの頃、
隣で遊ぶクルミが気になって、
出窓で懸垂して覗き込んでいました。

元気でね

ツヨシ、元気でね!
横浜の皆さんにかわいがってもらってね。
横浜に会いに行けるかな?


19:48  |  その他  |  コメント(13)

2016.02.13 (Sat)

台湾づく

こんばんわ。
好久不見の松の実です。

中華圏のお正月、春節のお休みも明日でオシマイ。
あの台南の地震で倒壊したマンションの捜索活動も終了するようです。
マンションの住人、付近の住民にとっては春節もなにもなかったことでしょう。
悲しみは癒えないと思いますが、
少しずつ日常生活に戻れるよう祈るばかりです。

今回の地震で、日本各地で台湾に恩返しを、とのすばやい動きがあったことは、
私のような台湾びいきにはとても嬉しいことでした。

国立博物館
台湾国立博物館-日本時代も博物館でした。

地元紙に台湾について何でも良いから書いてちょうだい、と
昨年の秋に頼まれていた原稿がお正月に掲載されました。

なんだったかな?
監察院-日本統治時代は台北庁。県庁庁舎でしょうか?


又、先日は今度台湾中華航空のチャーター便を
就航させる中標津町というところから、
1時間ほど、台湾について話をせよ、とのお達しを受けて、
ノコノコと出かけて拙い話をしてきました。

そうそう、このお話会では、私の前にお話したのが、
地元大学のエライ先生、アチコチに呼ばれて経済について
講義をしている方。
そんな方の後では、慣れない私の話など、
聞き苦しくて仕方がないだろう、と思い、
私、作戦を練りました。
とにかく、ハッタリと雰囲気だけで1時間持たせようと、
旗袍(チャイナドレス)のワンピース着て、
中国語と日本語の機内アナウンス風から始めました。

思惑通り、エライ先生からも担当者からも
「つかみバッチリでしたね」
とお褒めの言葉をいただきました。

酒造工場跡
華山1914文創区-台灣總督府專賣局台北酒工廠-酒工場でしたが、リノベーションされ、イベント・アート空間となっています。

参加している方に「台湾についてどんなイメージを持っているか」と
質問したところ、8割の方が「親日」と答えてくださいました。

台湾大学附属病院
台湾大学付属病院-日本時代は台北帝国大学医学部付属病院でした-今もバリバリの現役です。

確かに台湾は「親日」です。
でも、「親日」にならざるをえなかったという面があることも事実だと思います。
日本統治時代が終わって、
同じ中国人が統治する時代がやってきたのに、
蒋介石さんは一党独裁の圧政を敷き、
1987年まで戒厳令が敷かれていたくらいです。
蒋介石の国民党が台湾に逃れてくる以前から台湾にいた人々は
「犬が去って豚がやってきた」とその時代を言い表したようです。
犬は日本人で、豚は中国大陸から蒋介石さんとともにやってきた中国人。
犬はうるさく吠えるけど、まだ番犬として役立つ、
豚は汚く貪欲なだけ・・・だそうです。

日本統治後の時代が苦しくひどいものだったので、
日本時代のほうがマシだった・・・というのも
今の親日の基になっているところがあると思います。

もちろん、そんな否定的な見解からだけではなく、
日本時代の業績及び以後の日本の発展を
単純に高評価してくれていることもありますし、
日本と日本人に対しても、「真面目・秩序・親切・礼儀正しい・清潔・安全・勤勉・・・」
などのイメージを持ち、
そんな言葉を見たり読んだりすると、
なんだか落ち着かなくなるばかりです。
ただ、台湾の日本と日本人のイメージの言葉の数々、
今はそのまま台湾と台湾人に当てはまると思います。
(昔は残念ながら、違った・・・)

中庭
病院の中庭です。


台北の比較的古い地区を歩くと日本時代の建築物が今も現役で
使われていのを次々と発見することができます。
初めての植民地で、とっても張り切っていた日本政府が、
日本本土よりも立派なものをと、
お金も知恵も気力も注いで作ったのでしょう。
今でも堂々たる構えです。
又、蒋介石さんは、当初、近い将来又大陸中国に打って出て、
中国大陸に中華民国を設立する野望を持っていたので、
台湾のインフラ整備にはあまり熱心ではなく、
日本時代のものを、「ラッキー、まだまだ使える~!」と
憎き日本時代のもの!なんて壊したりせずに、
使い続けてくれたのも今となっては幸運なことだったのかもしれません。


剥皮寮1

有名な龍山寺近くの剥皮寮。
ここは日本統治時代、一部が小学校だったそうです。
説明に日本統治時代、子どもたちは、
時間を守る事、清潔にすることを教えられ、
衛生環境が向上したと紹介されています。
他にも修学旅行も日本統治時代に始まり、
子どもたちが楽しみにしていたこと等も
紹介されていました。
植民地時代の何もかもが「悪」ではなく、
良いところもあったことをしっかり肯定してくれるのは
台湾だけではないでしょうか?

日本が好き、と言ってくれる台湾、
日本も台湾が好き、となってくれることを願うばかりです。

台風で曲がった

オマケ。
上のポストは、昨年の台風で、傾いてしまったのです。
いかにすさまじい強風だったのかわかります。
撤去する予定が、なんだか可愛いと人気となり
写真撮影スポットなり、撤去の計画は白紙となったようです。


羽田空港

先日の台湾帰り、羽田空港から釧路行きの飛行機に乗る直前です。
なんと、ボーディングブリッジではなく、今時バスでの搭乗。
ま、おかげ、とても綺麗な光景を見ることができました。


明日は北の空が大荒れとなるらしいです。
気温が高いので、こちらは雨になるかもしれません。
今日の釧路も気持ちが悪いくらい温かでした。

春?

茶々は「春?」と首を傾げていますが、
東北海道にまだまだ春はやって来ません。
あとひと踏ん張り「冬観光」で稼ぎます。

では楽しい日曜日をお過ごしください。
23:57  |  その他  |  コメント(6)

2016.02.07 (Sun)

火山と地震とくじらさんとぶうたさん

こんばんわ~
茶々です。

昨日からいろんなことが起きていますね。
それも恐ろしく悲しく痛ましいことばかり・・・
鹿児島の皆さん、怖かったでしょうね。
ゴン太さんは大丈夫でしょうか?
ゴン太さんの住む市内からもあの赤い噴石や火山雷が見えたのでしょうか?
為す術もなく、ただこれ以上大きくなりませんように、と祈るしかなく、
人も動物もただ無力であることを思い知るのみです。
ゴンさんは、「大丈夫!鹿児島はずーっと昔から桜島とともに生きてきたから」と
言いつつも、やっぱり心配そうな顔して、帰って行きました。

がっかり

今朝は起きるなり台湾南部で大きな地震発生とのニュースで、
松の実、びっくり、がっくり。
はなさんが紹介してくださっているように、
今日から台湾初め中華圏では、春節のお休みなんです。
台湾では特に明日が「過年」と言って、日本の大晦日にあたる日で、
家族全員でご馳走を食べたり、或いは旅行に行ったり、
とにかく一年で一番楽しい時期なんです。
被害にあわれた方々も、過年を楽しみにしていたでしょうし、
北海道旅行を楽しみにしていた方もいらっしゃったかもしれません。
自然災害は時を選んでくれないのは重々承知していますが、
何故、今なの?とうなだれる松の実でした。
亡くなった方の数が少しずつ増えてきているのも悲しいことです。

やる気が

日本では高速船とクジラさんが衝突したそうですね。
幸い、ヒトはケガをされた方も軽症ということですが、
クジラさんの血で海が真っ赤・・・・
少しくらいの切り傷であれば、自然治癒するでしょうが、
あのクジラさんはどうでしょうか?
心配です。
こういう時、やはり動物は放っておかれてしまうんですよね。
事故ですから、仕方ないとはいえ、治るものなら直してあげたいし、
ダメなら、楽に・・・と思うのは松の実も私もあまりにも甘ちゃんでしょうか?

でない

2週間ほど前から元気の無い松の実、
さらに落ち込み~

松の実が元気がないのは、とっても楽しみにしていた
2月12日から15日まで予定していたぶうたさんさんと、
犬っこ祭りとあめっこ祭りの旅に行けなくなってしまったから。
休暇申請し、上司のハンコをもらい、エア&ホテルを予約完了させ、
釧路-札幌間の都市間バスの予約も終え、あとは行くだけ!となった頃、
上司から、「松の実さん、2月16日から台湾出張ね」と。

松の実、がっくり。
ここ数年、私が旅立って以来のがっかりだったかもしれません。
15日の朝に釧路に帰ってきて、
16日から台湾出張は今の老化現象激しい松の実には無理と、
彼女自身が判断したようです。
泣く泣く「ぶうたさん&犬っこまつり&あめっこ祭り」をキャンセルしていました。

有効期限は過ぎた2011 4,11

つまさんが送ってくださった、この御札のお礼に行きたかったと
この期に及んでブチブチ言う松の実です。
つまさんも、上司も「大丈夫、ぶうたさんも、犬っこまつりもあめっこ祭りも来年がありますよ」と
おっしゃったそうですが、こういうのってタイミングというか
本人の気合というか、今年こそ!と思ったのが、ダメになると、
なんとなく縁がないのかな~と犬っこまつりが遠くに行ってしまったように感じるそうです。

ohisashiburi.jpg

お久しぶりのりょう君。
バレエに行く前に寄った時はおひるね。

P1020559.jpg

バレエの帰りに寄った時は、松の実の匂いが分かったのか、
お家から出て来て、いつものようにチュっとしてくれて、
ナデナデもさせてくれたそうですが、お家から物音がすると、
飼い主さんが出てくるのをじっと待って、松の実にはもう一瞥もくれないのでした。

寂しく車を発進させた松の実でした。
00:08  |  その他  |  コメント(14)

2016.02.03 (Wed)

節分

こんばんわ~
茶々です。

今日は節分、下界では盛大に豆まきをするご家庭は少ないようで、
皆で豆まきごっこをしました。
で、疲れています。

豆まきごっこ

かわりばんこに鬼になりました。
あっ、「かわりばんこ」って言いますか?
それとも「かわり順番」って言いますか?
松の実のバレエの先生が「かわり順番」と言うのを初めて聞いた時、
びっくりしました。
そうしたら、松の実の周りの誰かさんは「かわり順々」と言うそうです。

今日、節分の日の松の実家の夕食です。

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釧路産いわし、大きくて食べごたえがあったそうです。
お父さんが美味しい美味しいって言ってました。
もちろん、松の実は焼いただけ。

実は今日の夕食、松の実としてはかなり頑張ったのです。

上のスープは先日台北で先輩同期後輩と一緒に食べた四川料理の
スープを真似っ子したものです。

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松の実が目指したのは上の画像の「酸っぱい白菜と豚肉のスープ」

程よい酸味と豚肉の甘さとコクが絶妙の美味しさだったそう。
お鍋ごと釧路に持ってきたいくらいだったそうですが、
それは叶いませんので、お家で作ってみよう、と思ったそうです。

わざわざ、スーパーマーケットで「酸菜」を買ってきました。
プラス、今日初めて干しエビなるものも買ってきていれました。

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同期に酸菜をカットして白菜と炒めて・・・・と教えてもらったのです。
目指す酸味もコクも甘さも全く出ず・・・・ただただ、あっさりとしたスープとなってしまいました。
お父さんなんか、「このスープ、貧乏たらしい・・・シベリア抑留者になった気分」って。

あのスープを食べている時から、白菜そのものが酸っぱいと思っていた松の実です。
翌日一人で迪化街を歩いていて見つけた「白菜の塩漬け」です。
もしやして、本当はあのスープに入っていたのはこの白菜ではないのか?と
今、松の実は思っているそうですが・・・

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もう一度食べたいあの酸っぱい白菜と豚肉のスープと
ブツブツ言う松の実です。

いわしの左上の白いものはこちらを参考にしたものです。

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同じく四川料理で食べた、「豆干と香菜のサラダ」
でもメインの白いものは白菜だったのです。
松の実は白菜を生で食べたのが初めてで、
そのあっさりしゃっきりした美味しさに又々びっくり~

豆干も香菜もないので、市販のイタリアンドレッシングで和えただけ。
でも、お父さんも初めての生の白菜に美味しいって。
白菜の茎が嫌いお父さんもこれなら美味しいって言ってました。

下の画像はその四川料理のデザートです。
ナツメ入り餡の胡麻餅?熱々です。
左は酒粕甜蛋湯ゴマ団子だったかな。
酒粕が日本のものと違ってお米のつぶつぶが残っているのです。
日本の甘酒をうんとあっさりさせて、
玉子は溶いていれて、胡麻が入ったお団子を浮かべると
似たような味になるかな~

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寒かった台北で、体がじんわり温まる台湾のデザート最高!だそうです。
私もこのデザート食べたい!

それにしても目指す味を作るって難しい~
二人分だけ作るのが難しさを増加させている、とは松の実の弁。

もともと料理のセンスがある方ではないですしね・・・・
21:19  |  その他  |  コメント(11)
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