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2016.03.03 (Thu)

カラスさんとツヨシとりょう君と

こんばんわ。
松の実です。

2月はまさしく逃げ去るように過ぎていきました。

その2月最後の日曜日は留守番勤務でした。
お昼前くらいだったでしょうか?
イヤにカラスさん達がウルサイ。
観光客が何か食べ物を落としていったのか?
それともいつかのように鳩さんかかもめさんの亡骸が
転がっているのか・・・・と同僚と話していたところ、
お掃除のスタッフさんが、「◯◯さん(同僚の男性職員の名前)、すみません、
正面玄関前にカラスが死んでいるんですけど・・・」と。
ゴミ袋を手に、同僚(男性職員)と二人見に行くと、可哀想に、
仰向けになって一筋の血を流して、
旅立っている姿でした。
私はそのままカラスさんに向かい、
同僚(男性職員)は姿を消しました。
私が手に持ったゴミ袋にカラスさんを収容したところで、
同僚(男性職員)が、役場に電話したら、「収容して
生ごみで出してください。収容できなければ、担当が参ります、ということでした」と。
大丈夫、カラスさん、もうこの袋の中だから・・・・

仲間が旅立って、カラスさん達嘆き悲しんでいたのですね。

以前、鳩さんの亡骸を収容した時は、
かなり、カラスさん達かカモメさん達にお腹のあたりを食い荒らされた後でしたが、
今回のカラスさんはキレイなものでした。
カラスさん達、共食いはしないんですね・・・

ゴミ袋のカラスさん、ずっしりと重たくて、
一瞬、茶々を抱っこした重たさを思い出しました。

fubuki.jpg

大荒れだったらしい北海道ですが、
釧路市内は目立った被害もなく、
吹雪は収まりました。

釧路市動物園の北極熊のツヨシも予定通り、
横浜ズーラシアに向け旅立ち、無事に到着したようです。

くるみとツヨシ

これは「お婿さん」時代のツヨシとお嫁さんのクルミです。
どちらがどちらなのか、
私にはわかりません。


クルミとツヨシ

こちらもお婿さん時代のツヨシとクルミ。
ツヨシとクルミのじゃれあいを見た動物園職員が
「どう見ても姉妹のじゃれあいなんだけど」とツヨシの性別の再検査となりました。

北極熊のツヨシ

横浜で、元気に暮らしてほしいものです。
たとえ横浜の地が肌にあわなくても、
我々と違って自分の意思で帰ってくることができないのが気の毒ですね。
赤ちゃんができたら、それはとても嬉しいけど、
できなくても良いんだよ~
元気に楽しく過ごすことができたらそれだけで良いんだよ~と
切に切に願います。

ryou君

先日のりょう君です。
もう完全に私を認識しています。

ryoryo.jpg

こうして澄ました画像しかないのは、
他の画像は全部すごい勢いで私にひっついて、
体クネクネ、口はフガフガ、尻尾はブンブンと
画像に収まらないのです。


ryoryo2.jpg

で、ナデナデする手をしばし休めると、
又、このような一見クールなりょう君に戻るのです。

男の子柴ワンコ、「ちょろい」と思いました。
柴女子であれば、一月に1度か2度顔を見に立ち寄る人間に
尻尾なんか振らないだろうな~と。
少なくとも茶々は振らなかった。

DSC_0807.jpg

バレエの帰りのコンビニで偶然見つけた雑誌。
一度も手にとったことのない雑誌でしたが、
どんな記事があるのかもわかりませんが、
このワンコを通り過ぎることはできませんでした。

3月いっぱい、なかなか忙しい日が続きます。
この雑誌、いつ読めるかな~と、
ワンコの顔を見て考えます。



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