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2016.03.22 (Tue)

冬の終わりの東北海道ツアー2

こんばんわ。
松の実です。

福岡、名古屋に続いて東京も桜の開花宣言が出たそうですね。
春なんですね~
冬の終わりの終わりの釧路の我が家の庭も
雪が完全に溶けました。

庭の雪がなくなりました

と言っても、あと数回、雪は降るでしょう。

添乗員の真似事をさせてもらった東北海道ツアー5泊6日は、
十勝管内での視察を終え、
私の本当の担当地域である釧路管内に向かいました。
この日は道東道阿寒IC開通日でした。
午後4時の開通で、ツアーバスが通ったのは午後5:50頃でした。
帯広を出発して、ちょっと釧路の事務局と電話で打ち合わせをしている間に
阿寒ICを降りちゃいました。
写真は間に合わず・・・・

バスのドライバーさんは、「うっ、この交差点、使えない、
すみません、左側、見てください!」って。
新しい道路、使ってみなくてはわからないところもあるのですね。
この交差点の使いづらさは後日新聞記事にもなっていました。

釧路で一泊したあと、個人的にもオススメの「冬の釧路川カヌー体験」。
とっても好評で、ほとんどの参加者が
一番印象に残ったとアンケートに答えてくださいました。
ただし、旅行商品に組み込めるかどうかは別問題ということで、
カヌー業者さんは破格の料金を提示したのに「高い!」と。
一体いくらなら商品に入るの?と聞くと「◯✕□円」と、
通常価格の3分の1ほどの金額を口走っておりました。
それは無理~!と今度は私が叫びました。

何故やじるし

そういえば、この冬のカヌー体験前に立ち寄ったある湿原関係施設で名刺をだすと、
「松の実さんて、△△高校の?」と私の出身校をおっしゃるではありませんか。
同級生だったそうです・・・・よく覚えていてくださいました。

阿寒湖に向かいます。
台湾の参加者から、上の画像にも写り込んでいる、
道路上にある矢印について、質問がありました。
北海道ならではですよね~
新潟や秋田などの豪雪地帯もやっぱりありますか?この矢印。

朝もやの阿寒湖2

阿寒湖での大盛り上がりの懇親会を終えた翌日、
朝6:30に集合して「阿寒湖早朝ウォーク」に出発でした。
1月2月のマイナス15度以下になると、「フロストフラワー」という、
まーいわば霜の花が湖面一面に咲き乱れる光景が広がるそうですが、
冬の終わりのこの日はちょうど、0度、もあ~っと温かでした。

朝もやの阿寒湖

フロストフラワ-は見られませんでしたが、
ものすごく濃い朝もやが立ち込め、それはそれはとても幻想的でした。
台湾の女子達、「ドラマのヒロインになったよう」とはしゃぎまくりでした。

阿寒湖はご承知の通り温泉街です。
あちこちに温泉が湧き出ており、
湖にも源泉が出現しており、その場所はこんなふうに氷も薄く、危険です。
必ず、ガイドと一緒にお散歩しましょう。

温泉があるので

この早朝ウォークはNPO阿寒観光協会が催行するツァーです。
フロストフラワーが見られなくとも、朝もやが立ち込めていなくても、
毎日その朝だけの美しさを感じられるツアーですので、
機会がありましたら、是非ご参加くださいませ。

阿寒湖を後にして向かったのは北見市。
留辺蘂にある「北きつね牧場」でした。

北きつね牧場

キタキツネさんたち、ちょうど毛代わりの時期で、
あまりキレイではありませんでした。
ひなたぼっこの時間だったのか、
キツネさんたち、全く動かず・・・

お昼は北見市内某所で、鹿肉ハンバーグとご
当地グルメ北見塩焼きソバ。

ランチ鹿肉ハンバーグ

塩焼きソバは好評でしたが、
鹿肉ハンバーグは、全く箸をつけられない人が2名。
鹿と聞いただけで、「食べられない」そうです。
確かに日本人もそういう方がたくさんいらっしゃいますからね・・・

今回、夕食はどうしても和食になってしまうからと、
昼食は洋食系を用意したのですが、
どこの昼食も反応が今ひとつだったのは、
たとえ、毎日毎日和食で多少飽きても、
北海道に来たら、海鮮系を食べたいのかもしれません。

今度の週末は日本の真ん中に向かいます。
この3年で2度釧路が招聘した台湾の新聞記者、雑誌記者、旅行作家と
日本の真ん中の小旅行を楽しみます。
予報だと、ちょうど桜が満開のはずなのですが・・・・

今回のツアーのようにお天気に恵まれて、
桜見て、美味しいもの食べて、満足して台湾に戻ってもらえますように!
20:58  |  東北海道  |  コメント(7)
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