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2016.08.29 (Mon)

台風、台風、そして台風

こんばんわ~
茶々です。

湿度が


こんな格好で失礼いたします。

北海道には梅雨と台風はなかったはずなのに、

今年はどうしたことか、台風、台風、又台風。

しかも暑い!ジメジメ~~~

もうどこに行っても羽の生えた私には、

フワフワ~ヒョイヒョイのはずなのに、

今年の東北海道では体が重いのなんのって。


東北海道の夏はいずこ


ああ、あの涼しい(寒い)東北海道の夏はどこに行ってしまったのでしょう?

それにしても台風というのは、恐ろしいのですね。

釧路市は広大な釧路湿原が背後にあってスポンジの役目をはたしてくれるので、

鉄砲水状態にはなりませんが、さすがにこの台風のトリプルパンチに

長引く雨で、釧路湿原の東側の道路が冠水して、

有名な展望台に行けないという状況が続きました。

そして、ここを通る鉄と鉄子の憧れの「釧網本線」も運休が続いています。

吹雪に慣れている東北海道の人々と地形。

雪がいくら降っても春の雪解けは「徐々に」ですから、

土砂崩れなんておきないのに、雨だと直接土に入っていくからでしょうか?

降る雨の量に耐えかねて土砂崩れも起きているようです。



今度の週末は松の実が一年で一番苦手な3日間です。

そうです、「釧路大漁どんぱく」なのです。

現実逃避が得意な松の実、

7月の台湾メディア招へい事業は、後半の天気が悪くて残念だった、

緊張した、クジラが見えず残念だった、時間が足りなかった、

お金も足りなかった・・・でも楽しかった、と思い出に浸っております。


霧の摩周湖


うっすらと霧のかかる摩周湖です。


我愛的台湾4個人


そして10分後、松の実の愛しの台湾メディア4名の後ろの摩周湖は真っ白。

(3月の名古屋をご一緒したDさんTさんKさんもいます。

左端は、Gさん、お若いのですがとてもしっかり者)


初めて彼らが摩周湖に来た時は、秋晴れの摩周湖、

その時、松の実は昔の摩周湖で言われていた言葉を

半分冗談半分本気で教えました。

「摩周湖が霧で見えなかったら、男性は昇進・昇格が近く、

女性は結婚が近いと昔はいわれていたのよ。」と。

「で、もちろん、私は子供のころから今の今まで、

霧で摩周湖が見えなかったということはないの。

今日、皆さんがこの美しい湖面を見られたのは

もしかすると私のおかげかもしれません」と、

からかったのですが、Dさんがこの話をいたく気に入り、本にまで書いちゃった!


松の実のおかげ


タイトルに「神の湖を見ることができたこの幸せは、

松の実小姐(シャオチェ)が独身を守ってくれたことにあった」と

書いてくれたのです。

その後、冬の摩周湖で美しい湖面を見てもDさんは松の実に

「申し訳ない~今日もきれいな湖面を見せてもらった。次は

霧の摩周湖を是非見せてください、gu・・ワッハッハッハ」と

言い放ちました。


実は、数年前にNHKで摩周湖に流れ込む霧を紹介したことがあるのです。

太平洋から海霧が沸き上がり、地上で一度消えかかり、釧路湿原上空でまた

霧を形成して、摩周湖に滝霧となって流れ込むという、とても幻想的に

霧を紹介してからというもの、霧の滝を見たい!という方がとても多いそうなんです。

松の実も、「嫁に行きたい」わけではなく、この滝霧はぜひとも見てみたいと

思っていました。


そして今年7月。

ライブカメラで確認しても摩周湖は白い・・・

松の実台湾メディアに聞きました。

「今年は摩周湖、ちょっとダメかも。でも、NHKで紹介されて以来、

この霧をわざわざ期待してくる人が大勢なのよ。見に行く?」と。

こともあろうにDさんは、

「もちろん!松の実小姐の幸せを見届けるため見に行くに決まっている」。


松の実の念願叶い、滝霧を見ることができました。

カメラワークが悪く、はっきりとわからないかもしれませんが、

一応動画で撮ってみました。

4倍速に編集しています。



こちらは第一展望台から流れ込んだ滝霧が

押し出されるように第3展望台付近からこぼれ流れていく状況です。

こちらは編集していないスピードです。



台湾メディアにはこの吹きこぼれる霧のほうが

迫力があったらしく受けが良かったそうです。


Dさんも、やっと霧の摩周湖を見ることができて

満足だったようで、さっそく台湾のテレビでこのときの様子を

紹介してくださったそうです。

ただし、Kさん曰く、台湾の多くの人にとっては

やっぱりバッチリ摩周ブルーが見えなきゃね~

と言うことでした。


もはや東北海道ではない


台風10号って、今どこなのでしょう?

釧路は今日も雨です。


我が家の除湿器が活躍しています。

私はあまりにも体が重たくて、

ビューンとあちらに帰ることができるか不安なくらいです。


皆さまもいつか摩周ブルーでも滝霧でも、

見に来てくださいませ~












22:26  |  茶々のこと  |  コメント(15)

2016.08.16 (Tue)

元女子5人+ワン

こんばんわ~
お盆もおしまいだというのにあちらに戻り損ねている茶々です。



「あれ~リオのオリンピックってこの夏だったの~~~?
なんだか盛り上がらないわね~」なんて言っていた松の実も、
もともとが感情的な上に、お年頃でますます感情のコントロールが
利かなくなっているので、連日感動の涙を流している有様です。

期待されて、期待通りに実力を発揮して期待通りにメダルを獲得した人、
周りも本人ももっと上位を目指していたけど、
その通りにはいかなかった人など、さまざまですが、
松の実が単純に凄いな~もっと注目されても良いのにな~と思うのは、
メダルに届かなくとも、あの場所で、自己ベストを更新したり、
日本新記録を出したりした選手の方々だそうです。

そのオリンピックも後半戦、もう夏も終わっていくんですね。

松の実の束の間の夏休みは、札幌で若いハンサムくんとの半日デートでした。
先月の香港と同じくらいに暑く感じた札幌でした。

大通り公園

大通り公園も人でいっぱい~
ビアガーデンとやらが開催されているようで、
松の実も飲んでみたいな~と思ったそうですが、
やっぱりこの炎天下では落ち着いて飲めない~と素通り。

デートのお相手が待っていてくれる、札幌のとあるところを目指します。

kurocchann2.jpg

松の実のデートのお相手は、こちら。
ハンサム クロちゃんです。

クロちゃん、とっても端正なお顔立ちに、スレンダーな体型、
おとなしくて、しかも柴にありがちな人見知りをしないという
見上げた柴男子なのです。

お水をのむ黒ちゃん

お水を飲む姿も披露してくれました。
なんだかスリッパが邪魔ですが、
脱ぎ捨てたのは松の実ではありません。
クロちゃん母さんだそうです。

kurochann.jpg

残念なことに、イエ、ありがたくも楽しいことに、
ウチの松の実がこのハンサムクロちゃんを独り占めしたわけではありません。
スペインからお里帰り中のこたつさん、なほみさん、クロちゃん母さん、そしてこた母さんの
元女子の面々と一緒でした。

なほみさん、クロちゃん母さん、こた母さんが、
たくさんごちそうを作っていてくださいました。
(画像はそのごちそう達のほんの一部です)

ごちそうの数々

こた母さん、料理の腕前だけを問題にするならば、
今すぐにでも奥様業が務まります。
こた母さんが好きだという「藤木直人」さんの胃袋だって満足させることができるでしょう。
奥様が務まるというのはお料理だけではないのですね、きっと。
料理だけならなほみさんだって、あのハイジさんだって!です。
・・・以下自粛させていただきます・・・

非常感謝emihanaさん

デザートは正真正銘素敵奥様の代表であるemihanaさんが送ってくださった高級ぶどう。
emihanaさん、ごちそうさまでした。
次回は是非、札幌までお越しください。

元女子5人は、本当の女子だった頃に好きだった芸能人や
ワンコやニャンコの話をとめどなく話しておりました。

ちなみに、好きだった芸能人は、なほみさんが西郷輝彦さん、
クロちゃん母さんが野口五郎さん、
こたつさんと松の実のタイプが被っていることが可笑しかった~
良かったね~好きな男性の取り合いをせずに済んで。
もっとも取り合いをするような気概が松の実にあったのなら、
今のような状態には彼女、なっていなかったでしょうが。
で、二人が好きだったのは布施明さんにアランドロンさん・・・
あれ?こた母さん、今は「藤木直人」さんと言っていたけど、
女子だった頃は誰が好きだったと言っていたかな~?

女子会慣れしているという前評判だったクロちゃんですが、
さすがに元女子5人のお相手は無理~と判断したのか、
ほとんどの時間を奥の部屋で一人静かに過ごしていたそうです。
おばさんたち元女子っていうのはうるさいからね・・・・

クロちゃんにも送ってもらって元女子会は終了。
クロちゃん8.6kだそうです。
細い体で片手でクロちゃんを抱っこするクロちゃん母さん。
クロちゃん母さんが思いのほかたくましく、
抱っこがお上手というのもあるでしょうが、
クロちゃんが抱かれ上手というのもあると思います。

抱かれ上手

すっぽりきれいに抱っこされているクロちゃんでした。

クロちゃん、元女子5人のお相手、
お疲れ様でした。
あの夜は爆睡だったことでしょう。

なほみさん、クロちゃん母さん、こたつさん、こた母さん、
松の実がお世話になりました。
又、どうぞよろしくお願いいたします


19:13  |  その他  |  コメント(18)

2016.08.07 (Sun)

Hong Kong, 香港

こんばんわ~
茶々です~

釧路、暑い日が続いています。
今日、釧路を代表するお祭りの「くしろ港まつり」が終了しました。
もうすぐお盆ですし、そろそろ秋の風が吹いてくるはず。



ウチの松の実、二つの出張が終わるまでは、
お腹を壊してはいけない、風邪をひいてはいけない、
と気を張ってがんばりましたが、
「ああ~終わった~」と気を緩めてしまったのでしょう、
トシには勝てず、久しぶりの風邪ひきです。
さっさと病院に行って、おとなしく注射してもらってきました。
この注射がとてつもなく痛いそうです。
初めてしてもらったときは不覚にも涙が出そうになったとか・・・
「僕も苦手なんだよね、あの注射。ホント痛いよね。でも効くからさ」と、
30年来お世話になっている先生も言います。

さて、香港で松の実のホテルは「灣仔」という駅の近くにあったのですが、
目の前の通りが何というか、まー一言で言うと「飲み屋街」。
さすがは香港と言うべきか、あらゆる人種が入り乱れての飲み屋街・・・
到着したのが夜だったこともあり、
「治安悪そう~恐ろしそう~」と、台北では夜のお出かけも全く気にしない松の実ですが、
香港ではひたすらおとなしくしておりました。
そんな飲み屋街のせいか、朝にも昼にも、ワンコの姿を見かけることはなかったのですが、
友人にあちこち連れて行ってもらった時は、会いましたよ~

shiba2tou.jpg

柴です。
このワンコたちと会った時の松の実はまさしく興奮状態。
友人に、「LOOK!!! Japanese Dogs!!! Shiba! Shiba!」と叫びまくり。
「そうです~柴犬です~」とのんびりと日本語が。
飼い主さん、日本の方でした。

おっそろしくフレンドリーで「あなた本当に柴?」という薄茶色のワンコと
「柴犬です!香港に住んでもやっぱり柴犬です」という黒柴わんこでした。

akita.jpg

次に会ったのが秋田犬~
ゆったり、優しくて、おとなしくて、いかにも大型犬です、
大型犬は鷹揚です、と言わんばかりの秋田ワンコでした。
(あまりにも暑くて意識がなかったのかもれませんね)

香港というと「飲茶」「海鮮料理」を思い浮かべる方も多いかと思いますが、
ウチの松の実が今回はまったのが「広東麺でした。
広東麺

台湾時代、食べる麺はもっぱら俗に「台湾麺」と呼ばれる、
太めの麺でした。
この頃たまに「広東麺」を食べても糸を食べているようで
味気なく、「やっぱり台湾麺じゃなきゃ」と感じたそうです。

ところが香港で食べた「広東麺」は適度な歯ごたえと
しっかりとした粉の味。
以前食べたイメージと全く違ったそうです。
麺一つとってもやはりその土地の気候風土で食べてみて
本当の味がわかるのでしょうか?

fushigi.jpg

香港滞在中、もっとも不思議だった料理がこちらです。
友人が連れて行ってくれた高級飲茶のお店。
至極単純なものなんです、これ。
「油条」というサックサックカリカリの揚げパンのようなものを、
「腸粉」という米粉から作ったフニャフニャ、ワンタンのおばけみたいなもので
巻いたものなんです。
食感の違いを楽しむものらしいのですが、
小麦粉と米粉・・・・炭水化物同士をね・・・
食感の違いね・・・・と、松の実には、この料理を考案した人の
思考も嗜好も理解できかねたようです。
これが庶民の屋台ででてくるのならまだしも、
高級飲茶店で?

香港の空港。
楽しかったそうです。
飛行機がウジャウジャいたそうです。

taipeihe.jpg

愛しのチャイナエアライアン。
松の実にとってはいつまでも「中華航空公司」。
台北行きが2機並んでいました。
どちらかに乗って台北に帰りたい~と、
自分が乗るべき飛行機との間で揺れていたウチの松の実です

nihonhe.jpg

香港って空がない街というイメージを持っていた松の実。
今回香港にもきれいな空があるんだ~と感動しておりました。


sora.jpg

風邪をさっさと治して次のお楽しみに備えたい松の実です。
次の松の実のお楽しみは、
香港であったようなハンサム黒柴クロちゃんを囲む女子会だそうです。
20:38  |  その他  |  コメント(14)
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