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2016.10.29 (Sat)

紅葉も終わりました


こんばんわ。
松の実です。

台湾TVロケ同行の一週間が終わり、
上海旅行社との1週間も無事に終了いたしました。
台湾TVロケ班が東北海道に滞在中は、紅葉はちらりとも探せず、
これは上海旅行社の方々にもお見せできないかも・・・と
心配していましたが、1週間の差というのは大きいのですね。

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最初の視察地、網走はかの有名な網走監獄、北海道の重要文化財に一部指定されている「博物館網走監獄」です。
お天気も良くきれい~
博物館とはいえ、移築されたところとはいえ、監獄がこんなに美しくて良いのでしょうか?

tenntozan.jpg

こちらは天都山からの眺め。
遠くに見えるのはオホーツク海でございます。

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摩周湖はもちろん晴れ!
もういつも晴れなので、画像はご紹介しません。
今回は、これまで台湾関連ばかりの私の職場が初めて大陸中国観光客誘致を本格的に
スタートさせたご褒美でしょうか?
シマリスが2匹、出迎えてくれました。

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阿寒湖の遊覧船からの眺めです。
紅葉が湖面に写ってそれはそれは神秘的な美しさでございました。
私のカメラ技術が追い付かず・・・・残念!

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雄阿寒岳。
阿寒湖の外から見る阿寒の山の象徴は「雌阿寒岳と阿寒富士」ですが、
阿寒湖温泉街に入るとこの二つの山は見えず、
雄阿寒岳がど~んと構えています。
阿寒湖温泉街に住む人たちは、
毎日毎日変わる雄阿寒岳の表情から季節が変わっていくのを
感じるようです。

阿寒川のほとりのホテル

こちらは昨年オープンし、私も父と昨年12月に行き、気に入って
7月の台湾メディアたちも宿泊させた、阿寒川沿いのホテルの駐車場の紅葉です。
上海の面々、この黄色い紅葉に大喜びでした。
北海道の紅葉は黄色やオレンジが多いのですが、
澄みきった秋の空に映えるビタミンカラー、
元気の出る紅葉と呼んでおります。

上海の方々、何を見せても、何をやらせても、
「好美」「好玩~」「太好了」と喜んでくださって、
ご案内した甲斐があったと、疲れも吹き飛ぶ思いでございました。
旅慣れているはずの旅行会社の方であっても、
日本に来るとなると、「お買い物」は外せないらしく、
文字通り「山のように」買っていかれました。

皆さん大きな7泊8日くらいのスーツケース持参は当然として、
最低でもダンボールが一つ増えて、
一番増えた方はダンボール3個でした。
何を買っているのかというと、
大したものは買っていないのです。
正直、そんなものをここから買っていかなくても、と思うものばかり。
ポテトチップス(じゃがポックルではなく普通の小池屋とかカルビーの)、
野菜皮むき器(ピーラー?)、
数々のレトルト食品、珍味の類、クスリ(風邪薬や胃腸薬)、ポケットティッシュ、
栄養ドリンク、駄菓子の類、靴下、ストッキング・・・
靴下なんて「中国製」なんです。
上海の方曰く、中国製であっても国内ではこの品質は買えないの!と。
唯一「らしいな」と同時に「ひゃ~流石でございます」と思ったのが、
女性3人がかの有名な「S〇-Ⅱ」の約2万円の品をなんの躊躇もせずに
全員お買い上げだったことです。
キャンペーンで免税店より安かったそうです。
でも、2万円ですよ~

あのお化粧品の人気が噂だけではないことを実感いたしました。

金曜日に皆さんは上海にお帰りになり、
私は父と二人、日曜日に阿寒川沿いのあのホテルに一泊してきました。
この日が紅葉の見ごろの最後の日だったようです。
宿泊した翌朝は強い霜が降りて、紅葉がハラハラと落ちていきました。

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父が窓越しに撮った動画ですが、
葉っぱが落ちていく様子、
ご覧いただけるでしょうか?

Rくん

Rくん、元気です。
立派な体格を維持しています。

楽しい日曜日となりますように!
私は仕事です!!!
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2016.10.16 (Sun)

鹿と秋田と柴と

こんばんわ。
お久しぶりの松の実です。

ボブディランさんがノーベル文学賞受賞だそうですね。
ボブディランと言えば、彼の歌そのものよりも、
「♪君とよくこの店にきたものさ♪」で始まる歌を思い出す私です。
高校の音楽の先生が何故かこの歌がお気に入りで、
時間があまると必ずこの歌かペギー葉山さん?の「学生時代」を
歌わされたのです。
先生、きっと特別な思い出があったのでしょうね。

Rくんすやすや
こちらもお久しぶりのRくんです。相変わらず可愛い!


自分で言うのもなんですが、私はかなり真面目で、
仕事においても順序良く一と二と三と・・・と計画を立て、
且つ、急な仕事が舞い込んでも対処できるように、早目早目の仕事を心がけております。
が、この3週間ほど、もともと私の業務だったもののほかに次々と、
新しい仕事が舞い込み、体が4つほしい~と思う有様でございます。
(一つは同僚にお願いして今は3つほしい~に減りました)

先週は台湾TVのロケ班に同行しておりました。
台湾の常盤貴子さんと言われている女優さんがお越しになり
旅番組の収録でした。

朝早く港の風景を撮りたいということで米町公園に行きました。
米町公園というのは、釧路の発祥の地と言われる、
比較的街の中心部にあります。

yonemachikouen.jpg

スタッフはこの灯台をイメージした建物の上から撮影していました。
ご案内を終えた私は、邪魔にならないように、
階段を下り始めたましたら、
立派な雄鹿さんがまさしく階段に足をかけたところでした。
「えっ? 雄鹿? えっ?この階段上りたいの? どうしよう・・・
あの角でつつかれるのは勘弁!」と頭の中でぐるぐるして、
鹿さんと見つめあうこと10秒ほどだったでしょうか・・・
ゆっくり鹿さんは回れ右をして道路に出ていきました。

牡鹿

住宅街の道路を悠然と歩く雄鹿2頭。
市内にエゾシカが出没するのは珍しいことではない釧路市ですが、
雄鹿は珍しいです。
しかも2頭です。
兄弟?それとも・・・・?

お散歩中のワンコに目もくれず、
鹿は住宅街の中に消えていきました。
お散歩中に雄鹿に会って、びっくり固まってしまったのは、
秋田犬のあきちゃん。

akichan.jpg

あきちゃん、秋田犬なのに、女の子なのに、ヒトが大好きだそうで、
初めて会った私にもヒンヒン言いながら、飛びかってくるわ、
キスしてくるわ、遊ぼうとさそうわ、撫でてくれと体をぐいぐいしてくるわ・・・
可愛いワンコでした。

DSC_2696.jpg

ロケ中は天気に恵まれ、湿原や摩周湖などは
ばっちり思った通りの撮影ができたようです。

Lake Mashu

この天気が明日から金曜日までも続いてほしいと切に願う私です。
明日から大陸中国は上海より旅行会社さんを招へいして4泊5日の旅が始まります。
明日は網走、次は摩周・川湯地区そして次の日は阿寒湖、最後の2日間は釧路です。
大陸中国の方々とある一定時間を過ごすのは初めてです。
emihanaさん、我要你的帮忙~

Rくんカッコよい

夏の間は、庭の奥のお家をご愛用だったため会えなかったRくん。
秋になって庭の入り口のお家に戻ってきました。
Rくんも甘えん坊で、いつまでもいつまでも撫でて撫でてと言います。
Rくんをワシワシと撫でまわしたので、
少しエネルギーをチャージできたようです。
上海の旅行社の方々が秋の東北海道を楽しんでくれますように。

21:35  |  その他  |  コメント(6)

2016.10.01 (Sat)

10月1日

こんばんわ~
茶々です。

shika nooyako
釧路市動物園近くの原っぱにいたエゾシカの親子

10月ですね。
10月のカレンダーをめくると今年のカレンダーはたった2枚が残されているのみです。
「ああ、今年も終わっていく」と愕然とする松の実です。


松の実の夢

先日、松の実はめずらしく私の夢で起きました。

松の実の夢2

かなり前にも一度似たような私の夢を見て、松の実は
イヤ~な気分になっていましたが、今回のは前回の夢に輪をかけて、
後味の悪い夢だったようです。

一緒に寝てた

夢の中で、松の実は昔のように私と一緒に寝ていて、朝になり、
「そろそろ起きなくちゃ~あれ~茶々とくっついているのに、茶々温かくないな~」と思ったそうです(夢の中で)
松の実の腕の中で眠る私を見て松の実は急に「あっ!どうしよう!夕べ茶々におしっこさせるのを忘れてしまった」
「イヤ、夕べだけじゃない、最後に茶々におしっこさせてあげたのいつだったっけ?」
と、頭が真っ白になったそうです(夢の中で)
ふと気が付くと、私が大量のおねしょをしていて、松の実は「良かった~茶々ちゃんと、おしっこしたんだね、
おねしょで冷たかったから茶々が温かくなかったんだ」と納得したその瞬間今度は、
「やだ!私、茶々にごはんをあげるのも忘れている!!!
ごはんだけじゃない!お水も替えて上げていない・・・」と思った瞬間、ガバっと起きて
私のお水を新しくするべくひたすら私の水入れを目指して走りに走り(夢の中で)、
やっとたどり着いた私の水入れの水はドロドロに茶色く濁っていて、
それを見て松の実はさめざめと泣く・・・というところで夢はおわったそうです。
(この狭い我が家で私の水入れ目指して走りに走るというのが、いかにも
夢だと松の実も苦笑いしておりました)


こんな風に夢でも寝てた

松の実、よほど私に後ろめたい思いを抱いているんでしょうね・・・
でなければこんな夢、見ませんよね?

ただ、あえて松の実の肩を持つのであれば、
松の実が私のごはんを忘れたことも水を替え忘れたこともないんですよ。

おしっこはね・・・一度、松の実がしっこ部屋に連れて行ってくれて、
「茶々、しっこね」と言いながら、居間に降りて行ったんですけど、
しっこ部屋にペットシートが敷かれていなくて、
私は用を足せなくてウロウロ~そこにお母さんが私を迎えに来てくれて、
シートがないことを見つけて、床にしっこをしなかった私を褒めてくれて、
シートを敷き忘れた松の実を思いっきり叱ったということはあったんです。

この一件が松の実のトラウマになっていたのでしょうか?
そんなやわな神経の持ち主とも思えませんがね。

CIMG086.jpg

それにしても、私を抱っこして寝ていても私が温かくなかったのは、
寝ていても夢の中でも松の実のどこかで私はあちらの世界に行っていることを
認識していたのでしょうか?

夢って本当に不思議です~

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さて、私はどんな夢を見ていたのでしょう?


ではでは楽しく有意義な日曜日となりますように!

22:14  |  その他  |  コメント(13)
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