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2017.04.09 (Sun)

小梅と梅

こんばんわ~
お久しぶりの茶々です。

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あれ~?
茶々ってこんな顔だった~???と思った方、
正解です。

彼女は、

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millecoeさんの小梅

だったのですが、ここのところ、松の実によって

ume_20170409192814ca5.jpg
takiさんの梅干し

梅、梅さん、お梅さんなどと呼ばれているようです。
ただし、彼女、あまりこれらの呼び方には反応せず、
お父さんも「小梅」が良いということで、
小梅に落ち着きそうな感じです。

あっ、一枚目の小梅、釧路のたたこさんに抱っこされています。

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そろそろお気づきかと存じますが、
この度、縁あって、この小梅、我が家にやってきたのです。
一応、私と同じ柴わんこの女の子9才だそうです。

怒涛のような一週間でした。
私とお母さんも、お父さんと松の実の話し合いを息を殺して見守っておりました。
すったもんだのあげく、とにかく最終的にはお父さんが折れた・・・というところでしょうか?

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3月末、釧路の数少ない松の実の友人そみさんから、
この数年来の夢だった転職を果たした!と連絡をいただきました。
そみさんはこの夢の実現のため、
各種ボランティア活動に励みつつ、勉強を続け、資格も取りました。
松の実よりはお若いそみさんですが、
一般的には若いとは言えないお年頃で、
そみさんも「なかなか上手くいかないです」とおっしゃることもありましたが、
夢を持ち続け努力を続ければ、
機会はやってくるんですね。
おめでとうございます、そみさん。

そんなそみさんの嬉しいニュースに勇気づけられ励まされ、
松の実も「よし!私も真剣に台湾に帰るために行動を起こそう」と心に決めた翌々日、
私の実家のワンコ屋さんから電話がありました。

DSC_4286.jpg

ご高齢の飼い主さんが施設に入ることになり、
一時的に預かっている柴わんこ、
相談の末、松の実さんに引き取ってもらうのが一番だということになったのですが、と。
(この小梅も元は私の実家出身だそうです。)

翌日、会いに行った松の実。
この時は、お断りに行ったのですが、
奥様からお話しをうかがううちに、
「これも縁だ。きっと茶々が引き合わせたのに違いない。
もうこのワンコと暮らす運命だ」と
何故か頑なに思い込んだ松の実でした。
そのあとのお父さんとのすったもんだは、
お父さんのためにも松の実のためにも省略させていただきます。

yattoneta.jpg

たたこさんの家でも興奮してえっさほいさと歩き回り、
我が家に来てからも興奮しっぱなしだった、小梅。

私の実家のご主人の話では、
「お散歩は引っ張らないし、ゆっくり歩くし、楽です、大丈夫です」というものでしたが、
なんのなんの、先ほどの我が家で最初の散歩で小梅は、ずーっと小走り状態。
松の実なんかゼイゼイ言いながら走って付いて行ってました。
小梅、お父さんとお散歩できるでしょうか?

やっとやっと静かになって寝ています。


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スノードロップ以外の花も咲きました。

今の松の実の心配は、明日、松の実が仕事に行った後、
小梅とお父さんうまくやれるか?ということです。
今のところ、小梅も新しい家で不安なせいか、
松の実の後追いをするのです。
松の実が2階に行くと、ものすごい勢いで鼻をならし、
キーキーと泣き、ドアを開けようとドアノブにジャンプしているとか。

やっぱり私のような物分かりの良い神童ワンコはそうそういませんよね。
20:08  |  小梅  |  コメント(27)
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