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2020.06.30 (Tue)

6月最終日

お晩です
梅です



6月最終日、ということは、もう今年も半年が
終わったということなんですね・・・・
1月中旬に戻れるものなら戻りたい~
イヤ、1月中旬じゃダメか・・・・
新型コロナウィルスって本当のところ、
いつ出てきたんでしょうね?


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青空が恋しい~!

先日、松の実が髪を染めてきた時、
もう15年来のお付き合いの美容師さんが、
あるワンコが気になって・・・と言うより
心配で心配で、夜も眠れない、自分でも異常だと思うけど、
家に帰ってもそのワンコを考えると胸がどきどきする、と訴えました。
そのワンコとは、美容室近所のアパートの2階の外階段の半畳ほどの踊り場に
いつもいるパピヨンとコーギーのミックスです。
(どうしてこのワンコの素性を知ることができたのが不思議)
以前は、お父さんらしき人が毎日お散歩に連れて行って、
ワンコも嬉しそうにしていたそうです。

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はまなすが咲いていました。

でも、ここ数か月、お散歩に行く姿を見ないし、
お父さんの姿も見ない、ずーっと半畳ほどのスペースに繋がれたまま・・・
あげく、若い男の子(おそらく息子さん)が
そのワンコを蹴ってから出かけていったのを目撃してしまったからもう大変!
警察に相談に行くわ(そのお話だけでは・・・と言われてお仕舞)。
アパートの下の喫茶店を訪ねて、
ワンコについて、飼い主一家についての調査を実行!
おやつを上げるくらいなら良いのでは?と
喫茶店の奥様と意気投合したとか・・・
美容師さんは、別のお客様から、
飼い主さんが手放したい、と言ってくれるのなら
引き取る、という約束もしてもらったそうです
本当は散歩もしてあげたい!と今にも泣かんばかりに
松の実の髪を染めてくださる美容師さんでした。
松の実さんも帰りに是非ワンコに会っていってあげて!と
おっしゃるので行きました。
とっても器量よしのワンコで、
人恋しいのか松の実にも尻尾ふって
撫でて撫でてって体を摺り寄せて来たそう。
ヒトに無関心にはなっていない、まだヒトが好き、
ヒトに可愛がられたいと思っているワンコのようです。
う~ん、何か良い方法ってあるのでしょうか?

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ちなみにこの美容師さんは昨年保護施設から引き取ったニャンコと
半年ほど前に自ら保護した野良子猫とご主人と暮らす動物好きさんです。

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それにしても毎日寒く、雨降りが続きます。
こんな風に丸くなって、少し哀れっぽく寒い~と訴えると、
ストーブがONになります。
すぐにストーブ前に移動して
ぬくぬくを楽しむ私です。

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松の実はバレエのレッスンは再開されないし、
どうみん割はあっという間になくなっているし、
THE ALFEEさんのコンサートは開催されそうもないし、
ニンジンをぶら下げることができず鬱鬱としています。

心機一転7月!とは難しい状況のようですね。
23:08  |  その他  |  コメント(11)

2020.06.21 (Sun)

6月も後半

お晩です。
梅です。




北海道に梅雨はないはずなのですが、
ここ数年は、この時期、雨降りが多く、
蝦夷梅雨なんて言われているようです。
昨日の朝もカッパを着ての散歩でした。
もちろん、松の実とのバトル付きです。

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東京初め本州各地暑くて、
マスクをしていることが苦痛だとか?
幸い、日本一涼しい釧路では、
それほどマスクは苦になりません。
そして、驚くほど皆さん真面目にマスクをつけています。

このマスク、松の実にとっては良い事と
残念な事が一つずつ。
松の実はお化粧をする中で、
一番好きなのが口紅をしっかりつけることなので、
マスクだと口紅見えないし、
塗れないし・・・と残念なところ。
化粧品会社さんも売り上げダウンでしょうね~


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キツネさんと私、どちらが美人ですか?

松の実は数年前より流行っている?
香りの強い柔軟剤がとっても苦手です。
咳がでるし、目が痛くなって涙が出てきます。
職場にも二人ほどあの柔軟剤がお好きな同僚がいるとかで、
松の実は職場で風邪じゃなくてもマスクをしていられるのは、
少しありがたいそうです。
と言っても目は痛くなるそうですが・・・
柔軟剤の香りは苦手ですが、
松の実が若い頃お仕事で売っていた
おフランス等の昔ながらの香水は大丈夫だそうです。
お母さんが生きていた頃、医者から喘息に良くないから
柔軟剤を使わないように、と言われて以来、
松の実のお家では柔軟剤は使っていないので、
柔軟剤の発する化学物質に弱くなっているのでしょうか?

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顎乗せても怒られません

一昨日から関西空港―釧路空港のPeach便が復活しました。
夏の間だけの臨時便である中部空港-釧路空港、
伊丹空港―釧路空港も飛びます。
松の実の職場にもお問い合わせは増えています。
公演を中止していた宝塚歌劇が来月17日から
通常の半分の収容人数で再開します。
自前の劇場があり、チケットをこれから販売するから
実施できることですね。


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乗せてあげますよ。


観光推進施策として、
国の「Go to キャンペーン」の他、
北海道でも「どうみん割り」があり、
釧路市独自でも宿泊補助があるそうです。
国からして「動けー動けーお金を使えー」と号令かけているようなもんです。
もう、このスタートを止めることは無理、
コロナウィルスを封じ込めることも無理、
感染者が出るのが当たり前、
増えるのも当たり前と考えて、
その対策はしっかり講じるべきです。
国もそのつもりで号令掛けているんですよね?と
聞いてみたいです。


松の実に遊ばれるのはイヤです。

もともと3月中旬から5月というのは、
このひがし北海道、冬の終わりから春ともつかない春、
本州の春爛漫とはほど遠い、
少し寂しい季節ではあるのですが、
今年は新型コロナウィルス騒動で、
街が死んでいるようでした。

松の実はお買い物に行った際に、
お洋服売り場の春物がセール終盤価格になって、
夏物さえもセールが始まっているのを見て、
すでに6月も末だということに気が付きました。
ひと季節、飛んじゃったみたい・・・と言います。

コロナウィルスと仲良くしながら、
これからの季節と時間を楽しめたらよいですね。

では明日から新しい1週間、加油!

19:07  |  その他  |  コメント(9)

2020.06.14 (Sun)

地元旅

お晩です。
梅です。




寒い、寒いと言っておりましたが、
この週末は暑かったです!

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3連休だった松の実は、
この3か月弱、旅行も行けず、バレエのレッスンもなくて、
毎日お父さんとご飯を食べることに息苦しくなってきたので、
せめてと、地元旅を楽しむことにしました。
体験観光業者の皆様、
外からのお客様はお越しになりませんので、
地元対象にお安い料金を設定してくれています。

まずはカヌーで釧路湿原を流れる釧路川下りです。
「ブラタモリ」でタモリさんも体験されていましたね。



この時期は野鳥さん達がお相手にアピールする時期だとか。
カッコウ、ウグイス、コヨシキリ、トビ等、
それはそれは華やかにトビにぎやかにさえずっていました。

鳥さんたちの声、真夏になるともう聞こえないそうです。
この日は薄曇り、画像にすると逆光だったこともあって暗いのですが、
新緑が目にまぶしいくらいに美しかったそうです。

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夜は、お馴染みのお店です。
女将が元気で良かった!
毒舌も健在!
でも、やっぱり釧路のこれからが心配でしんみり・・・・


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翌日は釧路湿原西側の遊歩道をガイドさんとともに散策。
ピーカンの下、マスクを着けたままで、遮るもののない釧路湿原を90分!
松の実、目の辺りだけ日に焼けたかもって心配していました。
カキツバタ、ミツガシワ、ワタスゲ、イソツツジ、ヒメカイウ等を見つけることができました。

松の実、いつもの風景の中のいつもとはちょっと違う時間を楽しんだようです。



若い若い!年齢詐称じゃない?とも言われましたが、
私、このところ、がっくりと年を取りました。

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お散歩も億劫な時もあって、
そんな時に松の実にお散歩を行くよ、と言われると
ギャンギャン言って抵抗します。


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その抵抗の仕方、泣き声が高齢者特有の常軌を逸した
理性ゼロの、はっきり言うとボケ特有のあの声だと松の実は言います。

先日、私、実家にシャンプーに行ったのですが、
ご主人も、「そうですね…確かに声は呆けた声かもしれませんね・・・」って。

でも、私、食欲ばっちりだし、まだ出窓にも上がれるし、
粗相もしていないし・・・・まだら呆け?

新しい一週間ですね!
19:59  |  東北海道  |  コメント(10)

2020.06.03 (Wed)

あっという間の6月

おばんです。
梅です。




昨日は霧で真っ白、

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今日は晴天で真っ青な釧路です。

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松の実の職場の前庭広場のベンチがつつじの花で囲まれていました。
仕事サボって日向ぼっこしながら、
本読んでコーヒー飲んでいたな~って思ったそう。

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青い空に映える新緑。

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お庭のスズランも咲き始めました。

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街の経済が回らなくても、
ヒトがいなくても、
霧も青空も緑も花も、自然はいつも通りです。

松の実は数年前からよく使われる「癒し」という言葉があまり好きではありません。
観光業界でも何かと言うと「癒し」って。
癒しって言っていればヒトが来てくれると思っているの?って、
意地でも自分からはその言葉は使わない松の実。

でも、今年こんな状況の中でいつも通りの自然を見て感じて、
もしかしてこれが「癒される」ということなのか?と思ったそうですが、
やっぱり天邪鬼な松の実は「心の底からホッとする」にしておこうかな、って。

ちなみに東日本大震災後、頻繁に使われた「絆」も嫌いな松の実。
あの年は、国への補助金申請でも「絆」の文字のオンパレード。
絆って書けば補助金がもらえるのか?ってこれまた松の実は納得いかず
激しく斜め向いていました。



新型コロナウィルス、こうして蹴り蹴りしていたら、
いつかいなくなるとおもっていましたが、
どうやらそんなものではないようですね。
これからしばらくの間は仲良くしなくちゃいけないようで・・・
でも、どう仲良くするのかわかりません~

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この三週間、松の実は土曜日のNHKのドラマをとても楽しみに見ていました。
「路~台湾エキスプレス」という台湾新幹線開業までを軸に
台湾と日本を舞台にしたドラマです。
松の実、毎回、号泣していました。
第1回目の松の実の号泣ポイント。
岩本多代さん演じる葉山さんの奥さんが病床で
「もう一度台湾に帰りたい」と泣くところ。
松の実もうんうん頷きながらビーッと。
第2回目のポイント。
台湾高鐵の王さんの「台湾新幹線は台湾のオリジナルのもので
台湾人の誇りとなるものでなければならない」のセリフ。
世界で難しくも悲しい立場の台湾、
このセリフでまたもやビーッと。
第3回目のポイント。
葉山さんがガンであることがわかり、
旧友の中野さんに「ここで、台湾で死ね」と言ってもらえるところ。
ここは葉山さんが羨ましくてたまらないというジェラシーとともに号泣。

台湾新幹線が試運転をしている頃、
松の実は「釧路 港の研究会」というものに所属しており、
その時の台湾視察中に台北市に向かう新幹線を見ました。
又、高雄近くの新幹線工事現場も視察に入っていたことを
思い出し、感慨無量だったそうです。

台湾新幹線が完成するまで、
もっともっとたくさんのエピソードがあったはず。
もう少しゆっくりじっくりこの温かいドラマを作ってほしかったです。

ちなみに松の実、主人公さんは婚約者ともエリックともくっつかず
王さんとくっつくのかな~なんて予想していたそうですが、
ものの見事にハズレ!

「路~台湾エキスプレス」ご覧になっていた方は
いらっしゃいますか?

松の実が「台湾に帰りたい」と叫んでいます。

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ではでは、週の後半、加油~でございます。
22:49  |  その他  |  コメント(10)
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