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2014.04.22 (Tue)

北海道人の常識

こんばんわ
昨日は春らしくぽかぽか陽気で、
ご近所の頑張る老犬ワンコもこんな風におひるねを楽しんでいました。
いつもなら「ワンコ!」と呼ぶと起きて側にやってくるのに
耳も遠くなっているのかぴくりとも動かず。

呼んでも起きない

茶々がパトロールをしなくなって2度目のチューリップも大きくなってきました。
ちゃんと昨年秋、父は球根を植えていたことに少々驚きました。

2回目のチューリップ

それにしても毎日、眠たいです。
寝ても寝ても眠たい・・・

寝ても寝ても

気持ちよさそうにあくびをする茶々を見つけては
又々眠くなる・・・
しかも、ちゃんと布団に入って眠たいのではなく、
ソファやストーブの前でゴロンと眠りたいからやっかいです。

眠い

先日、所用があって日帰りで札幌に行った際に駅の本屋さんで見つけた漫画です。

北海道民のオキテ

「北海道民のオキテ」と大層なタイトルです。
北海道民をお嫁さんにした本州人のご主人が
本州では通じない驚きの北海道の常識が紹介されています。
「部屋の中はいつでも南国」「おせちは大晦日のごちそう」
「“押ささんない”と“押せない”は違う」「ダシはおやつ」
「冬でもアイスクリーム」「空腹で飲むべからず」「冷めていても気にしない」
「買いだめ体質」「修学旅行は道内」「片道100kmは日帰り圏内」
「やっぱりバター醤油味」「ジャガイモは万能食材」「みんな大好き!ジンギスカン」
「丁寧に話す時は過去形」等のタイトルが目次に並んでいます。

茶々の日記を読んでくださった方々の中には
どんなことが書かれているか想像がつくタイトルもあると思います。

私も読みながら「そうそう!」と思うところ、
「え~そうだったの?」と改めて知る北海道のみの常識、
「それは、あなたのお嫁さんのお家だけじゃない?」と思うところ等あって、
とても興味深く読みました。
今日の北海道新聞の夕刊でも大きく取り上げられていたので
ちょっとした話題本になるのかもしれませんね。

私が「それは、あなたのお嫁さんのお家だけでしょう?
北海道民全体の話ではない!」と思ったのを一つご紹介しますと、
煮干し、昆布などのダシを取らずにそのまま、
お味噌汁、或いはお鍋に入れたままにしておいて
具として食べると言う件でした。
ご主人は最初、たまたま取り出し忘れたのだと思ったら
お嫁さんが美味しそうにグニャグニャになった煮干しや
食べることを前提に小さく切って入れてあっただし昆布を
美味しそうに食べる姿に驚愕したそうです。
北海道人はよく大変合理的だと言われます。
昆布はその合理性に合ったことだと思いましたが、
煮干しは、その食感と風味が抜けたのを想像すると
かなりいただけない話だと思うのは私だけでしょうか?
それとも究極の合理性でしょうか!?

このダシの件、どう思われます?


昨日は春の陽気だったのに
今日は打って変わって最高気温が4度という寒さでした。
週末にむかって気温が上昇するそうです。
ゴールデンウィーク前半に函館あたりには桜前線が上陸するでしょうか?

さ、寒い~


ではでは、ゴールデンウィークまであと二頑張りくらいでしょうか?


日本の真ん中の正真正銘のお嬢様、お元気?
23:32  |  その他  |  コメント(22)

Comment

ふふふ・・・。

一番、取っちゃった...。

つまさんのところはチューリップに蕾がついてきたそうですよ。
たくさん並んだチューリップ。
几帳面に植えられましたね。

緊張をほぐす為にするアクビもあるけれど、たいていはリラックスしている時ですものね、見ていて嬉しいものですよね。

ご近所のお年寄りワンコ。
愛らしいですね。
お日様、味方にして、長生きしてね。

祖母はお味噌汁の煮干し、入れたままでした。
で、ちゃぶ台の横には、😺のチャビが待機していて、みんなから柔らかくなった煮干しをもらってました。

思い返してみても、生臭かったりはしませんでした。






taki |  2014.04.23(水) 01:34 | URL |  【編集】

実家の母のお味噌汁は 煮干だしで
煮干を入れっぱなしでした。
たま~に 口へ入れてしまうと
ぎょえ~!っと 派手に嫌がった私。
私も煮干だし派ですが 取り出します。
BOSSに食べてもらってました(笑)

私の北海道の印象は、、、
道民は薄着。です(笑)
BOSS母 |  2014.04.23(水) 09:36 | URL |  【編集】

なんか柴って毛が多い気がする~
密集してるっていうんかな?
茶々ちゃんのお写真、じーーっと見ちゃった。

鍋作る時にだしとった昆布とかは、置いといて
炊く?佃煮?のようにしますけど…

松の実さんは?
どうします?
もーちゃん |  2014.04.23(水) 14:05 | URL |  【編集】

ダシ用昆布、煮干しは取り出すよ!!
おでんとかの昆布はそのまま使うけどね~
ましてや煮干しなんて有り得ない!!

まぁ・・・私は「ほんだし」使ってます(笑)

「空腹で飲むべからず」???
空腹で飲むのが美味しいじゃんね~
これって私だけ?

ボビーまま |  2014.04.23(水) 16:25 | URL |  【編集】

「部屋の中はいつでも南国」「おせちは大晦日のごちそう」
これって道民の常識なんですか?
父の部屋はむんむんするほど暖房を利かせていて
私たちは近寄れません。。。
おせちは・・・大みそかから食べるのは
我が家だけかと思ってました。
先日我が家で法事をしたので、道民がたくさんやってきました。
ここの質問を聞いたら面白かったかも^^
また父に聞いてみよう。。。
と言っても18歳で内地に出てきた父は道民と言えるのかどうか(笑)
茶々ちゃんのお耳、可愛い!
この柴犬のふっくらしたお耳を触るのが好きなんです。
Lee |  2014.04.23(水) 19:16 | URL |  【編集】

松の実さんこんばんは。

ああ、茶々さん眠そう。
アクビなんかされた日には・・・こっちまで・・・
BOSS母さんもおっしゃっていますが
柴さんの毛はみっしりですね。ダブルコートでしっかり。
いまだに時々どこかではなの毛を発見しますよ。
洗濯しているはずの服に付いていたり。
逆に掃除はしなくなりました~(笑)
私も三角耳の頂点をいじるのが好きでした。
あれはうっとりする感触でしたね。

北海道のように、ご当地独特の習慣が多い土地柄だと
「我が家だけの習慣」も「ご当地の習慣」と
混同したままってこと、多そうな気がします。
ダシガラをそのまま具に・・・は、豪快でちょっと
道民ぽい感じがするのでしょうか?
だけど食べにくそうですね。
emihana |  2014.04.23(水) 21:09 | URL |  【編集】

おせちのご馳走、一部は大晦日から食べてます。
我が家のお味噌汁の煮干は、小さめにしていれて、食べてました。(これは、うちだけかも)
だから、嫌いになりました。
新潟と北海道は、北前船でつながってますね~。
「なまら」も、使いますしね~。
と、妙に一体感。

「丁寧に話すときは過去形」というのが、ぴんと来なかったので、一例を挙げていただけませんか?

北海道の冬は、半そで短パンですよね!
うちのダンナも、一人暮らしのときはそうでした。東京暮らしでしたけれど~。

我が家のチューリップ咲きました。松の実さんのお庭のように、たくさん植えたら、よかったのに、30球です。花が咲くころは・・・と思いながら、植えました。


つま |  2014.04.23(水) 22:20 | URL |  【編集】

あのご近所わんこもお元気なんですね
耳が聞こえない~って至福のおひるねを楽しんでいる
わんこのあんよの格好が好きです♪
このこは飼い主さんが帰りが遅いので
その分たくさんお散歩してもらえるんでしたよね?
今も夜の散歩楽しんでいるかな?

ありえん、、、だし入りの味噌汁なんて考えられん!!
煮干しの出汁が苦手なのでうちは昆布とかつおです。
かつおは2番だしをとってさようなら、
昆布は煮物に入れていただきます。
ちょっと若かりし頃の茶々さん、うすい富士額だったのね、
美犬の証明ですね♪
ハイジ |  2014.04.23(水) 23:41 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

takiさんへ
一番のりありがとうございます。
チューリップ、つまさんのところは30だそうですが、
我が家もそれくらいはあるでしょうか?
まだつぼみがでてきていないので、何色なのかさっぱりわからず・・・
父ももう忘れています。
にゃんこのおやつなるのは良いですね。
そしてヒトは食べなかったのですか?
この本のお嫁さんはもぐもぐ食べちゃうそうです。
昆布だったらイケるかな?と思ったのですが
だし昆布って分厚いですよね・・・
いくら小さくしてもあの昆布をモグモグ食べるのは
至難の業かと思い直しました。
by 松の実



BOSS母さんへ
私、煮干しをそのまま入れっぱなしというのが
ごくごく珍しいことだとおもっていましたが、
けっこう一般的なことなのかもしれませんね。
私は煮干しダシ派ではないので、想像するだけなのですが、
ダシが出てしまった煮干し、ブニャブニャした味のない物体のような・・・・
カルシウムの摂取にはなりますね。
ニャンコがおやつにもらったり、
ワンコがもらったり~煮干ダシって再利用ができるとは!
BOSS母さん、その通りだと思います。
北海道民は薄着だと思います。
とにかく夏も冬も、家の中はぽっかぽっかにしている北海道民。
車社会の北海道・・・
着こむクセになっていないのです。
by 松の実




もーちゃんさんへ
柴ワンコはダブルコートですし、
密集してモコモコガシガシです。
そのモコモコが柴の可愛いところでもあります。
薄毛の柴なんていたら可哀想~
もーちゃんさんの昆布の使い方は正統です。
全くもって正しい。
主婦の鑑です。
自慢じゃないけど、せめて素材には凝りたい我が家のだし昆布は
かなり良いものを使っているのです。
で、ダシだけとって捨てちゃうのはもったいないな~って
この日記に書いたら
ハイジさんが佃煮にするんですよ、と教えてくれたのです。
でも、自分で作った佃煮、美味しくなかった・・・
で、又、昆布に謝りつつ捨てています。
by 松の実



ボビーままさんへ
おでんの昆布って最初から食べる用の早煮昆布などを使いますよね?
だし昆布で出し取りつつ、それを具にするわけではないですよね?
一般的には飲む場合はご飯などは後ですよね。
アルコールと肴。
でも、北海道人は居酒屋などでも、
最初からおにぎりやらうどんを注文して極普通に
アルコールも飲んでいる!ということに驚いた話なのです。
たまに会う女子会3人中、私ともう一人は北海道人で最初から炭水化物OK、
というかむしろ食べたい方なんです。
で、もう一人の本州人は飲み終わってから〆の炭水化物が欲しい派。
なので、この項には納得した私です。
by 松の実



Leeさんへ
Leeさんのコメントを読んで、大爆笑しました。
まず、Leeさん、疑いもなく半分北海道民ですね!
「内地」って!
父方の家は奈良からの移住者なので、
祖母や叔父叔母たちは皆「内地」と言っていました。
母方はサハリンからの引き上げ者なので、
北海道もいわゆる内地というか日本というイメージだったのか、
あまり内地とは言いませんでした。
私より若い同僚が「内地」という言葉を使う度に笑ってしまう私です。
お父様、本州暮らしのほうが長くても
やはりお家の中ではポッカポッカでなくては
生きた心地がしないのだと思います。
おせちは元来「年迎え料理」として大晦日に食べていたそうです。
その古い風習が北海道ほか一部の地域の残ったようですよ・
by 松の実



emihanaさんへ
私も茶々がいなくなって一番しなくなったのが
掃除です。
掃除機かけるのも面倒です。
もう毛も飛ばない、庭で歩いた後の土やら草やらも落ちないですし。
茶々がいた頃は茶々のご飯、掃除、ずいぶんと
こまめに働いていたんだな~って思います。
私は三角お耳の頂点も好きでしたが、
付け根をグリグリしたり、人差し指で耳をピロピロしたり、
楽しんでいました。
茶々にとっては迷惑な話だったかもしれません。
そうそう、「出し殻」なのか煮干しは煮干しなのかが
そのまま入れておいて食べてしまう派と取り出す派との差でしょうか?
by 松の実



つまさんへ
おせちは元々は年迎え料理として大晦日に食べていたようですよ。
その古い風習が北海道と一本州の一部の地域にのこったようです。
本州の北と北海道は地理的にも近いせいか
共通点が多くあります。
「丁寧に話す時は過去形」は例えば電話で
「おはようございました~佐藤でした」等と言うのです。
これは若いヒトは100%使いません。
比較的年配の男性が使うようです。
ただし、全国的に問題になった変な日本語の代表格
「ご注文は以上でよろしかったでしょうか?」等は
北海道から伝わったと言う説があります。
チューリップ、30球って充分ですよ~
我が家はどのくらい植えられているのかな?
まだつぼみも見えない状況です。
by 松の実
松の実 |  2014.04.24(木) 00:15 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ハイジさんへ
何やらずいぶんとお久しぶりのような。
正真正銘のお嬢様、お元気でしたか?
このワンコね、冬は一時かなりかわいそうな状況だったのです。
ボケてなのか、寒くてなのかわからなかったのですが、
頻繁に昼間、小屋の中から飼い主の住む家にむかって吠えていました。
春が近くなってきて、少しまた復活したようです。
だし昆布も煮物にするのですか?
だし昆布ってものすごく厚くて、
グタグタ煮ちゃうとぬるぬるのものがいっぱいでてきませんか?
私、一度だけダシを取った後の昆布が勿体無くて
ハイジさんに教えていただいたように佃煮つくりましたが、
自分で作った佃煮は美味しくなかったのです。
なので、又、もったいないな~と思いつつ捨てています。
by 松の実
松の実 |  2014.04.24(木) 00:23 | URL |  【編集】

お父さんが、植えられたチューリップの色をすでに忘れられたというのが、おかしかったです。
さて、何色が咲くか、楽しみですね(お父さんも)。

一回、あご(トビウオ)で出汁を取って、その出汁殻があまりに立派なので、ついついつまんでいたら、喉に骨が引っ掛ったことがあります。
ご近所さんのお医者に行ったら「喉の奥の物を取る器具が無いからできないよ~~」と言われました。
わざわざ耳鼻咽喉科まで行く気にはなれなかったので、数日、喉に違和感を感じながら過ごしました。(恥)

卓袱台のそばに猫のチャビがいた風景。
もう半世紀以上経ってしまったなんて・・・。

我ながら驚いてしまいます。

おでんの時に、おでん用の結び昆布を使うときもありますが、厚い立派な昆布(カットして)を入れる時もあります。
昆布は好きなので、もごもごといただきます。

おうどんの時に、あご出汁に、あらかじめ細く切った昆布を入れて、出汁も取りながら具にもしてしまう事もあります。
美味しいですよ。

あのワンコ。
一番寒い時だけでもお家に入れて貰いたいですね。
taki |  2014.04.24(木) 05:43 | URL |  【編集】

ご近所のワンコ可愛い~
ポカポカ陽気でぐっすりですね。
いくつぐらいのワンコなのかしら?

「北海道民のオキテ」面白い!
お味噌汁の煮干はずっと昔、友人宅でありました。
「ゲッ、これ何~?」と思った記憶があります。
確かに超合理的だとは思いますが・・・

“押ささらない”と“押せない”は違うに共感!
このニュアンス道民以外には伝えにくいかも。

茶々ちゃんのお耳肉厚で美味しそう~(^^)
こたつ |  2014.04.24(木) 06:14 | URL |  【編集】

北海道にスキーに行ったとき バス車内の暖房で
気が遠くなりそうになったことがあります
ガンガンに暖房をきかせることが おもてなしになる
と 聞いて 寒冷地ならではだなぁ~ と
納得したものでした

わたしも 出しガラの昆布で佃煮に挑戦しましたが
炊いているにおいがいやだ!というクレームがついて
二度とできなくなってしまいましたよ

ご近所のチューリップは パッカンと開いて
早いものは散ってしまいました
土曜日の最高気温予想は なんと26℃です
かりん |  2014.04.24(木) 07:02 | URL |  【編集】

きのう書こうとして、忘れましたっ!

近所のスーパーのレジ前に、ラミーとバッカス山積みです。

そして、まじまじ見たら「冬季限定」って、かいてあることに気がつきました。

あぁ、新潟の冬は、長い~v-298
つま |  2014.04.24(木) 09:05 | URL |  【編集】

私も書き忘れました。

良く行くスーパーのレジのおねえさん。

こう言うのです「レジ袋は、お入れしなくて、よろしかったでしょうか?」って。
taki |  2014.04.24(木) 09:29 | URL |  【編集】

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 |  2014.04.24(木) 13:43 |  |  【編集】

松の実さん、こんにちは(^O^)

可愛いワンコちゃんですね~!!ぐっすり寝てて気持ち良さそう(*^o^*)

やはり南国鹿児島だから北海道人の常識とは逆な所もあるのかなぁ(^^)
部屋は寒いし、厚着だし、あまり冬にアイスクリーム食べないし、私は食べますけどね(^_^;)

家のお味噌汁のダシは「いりこダシ」です。取った後は捨てますよ~。

鹿児島県人の常識はなんだろう…。

雪が降ったら極力運転しない。(冬用タイヤなんて持って無いから!)

桜島が爆発してもあまり驚かない。

まだまだ考えればありそうですが…(^_^;)

ところで今日は釧路市内で25度の夏日になったそうですね~。最低気温との差がハンパなくあったのでしょう(≧∇≦)

くれぐれも体調管理をしっかりなさって下さいね(^_^)v
ゴン太 |  2014.04.24(木) 18:25 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

takiさんへ
チューリップの色を覚えていないのは
年取ってボケたせいではないと思います。
ずーっと以前から、今年のチューリップはどんなの?
と聞いても「忘れた」でした。
魚の骨は時間が経てば溶けるんですよね?
茶々は一度豚のアバラ骨のかけらを喉にひっかけてしまって、
全身麻酔で医者が口から取り出してくれました。
その時に医者が魚の骨だった放っておいても良いんだけど、と言ってました。
半世紀以上経っても、しっかり誰かの記憶に生きるニャンコ、
幸せものだと思います。
のけぞるほど驚いた出汁を取った後の煮干し、昆布を
そのまま入れっぱなしにして食べてしまう、ということ、
案外多くの方々がされていることに2重の驚きでした。
昆布に至ってはだし昆布もそのまま食べるという・・・
想像しただけで顎がだるくなります。
「お入れしなくてよろしかったでしょうか?」それです!
「丁寧に話す時は過去形」の北海道言葉が広まったと言われている例です。
by 松の実



こたつさんへ
このワンコ可愛んですよ。
ハスキーの雑種なんです。
いくつなのかな~かなりお年のはずです。
17歳くらいだと思われます。
こたつさんも「そのままの煮干し」の経験があるのですね。
いただいたコメントを拝見すると、
けっこう多くの方々が経験あり、或いは
ご自分も同様にしている方が多くてびっくりいたしました。
我が家も煮干の出汁だったら、案外母は同じことをしたかも?と考えました。
我が家のお味噌汁は市販されているパックになったかつお節だったので、
そのまま入れておく選択はなかっただけなのかもしれません。
「押ささんない」と「押せない」、違いのわかる方は少ないですね、きっと。
北海道人でも無意識に使っているので、
違いをうまく説明することは案外むずかしいかもしれません。
by 松の実



かりんさんへ
そうなんです。
北海道人にとっての最高のおもてなしは
車内でも屋内でもガンガンに暖房を入れて
ポッカポッカにしてお迎えすることです。
台湾人にとってのおもてなしが
ガンガンに冷房を効かせることとの裏表の同様のことです。
北海道人はお客様がいらしたら
「寒くないかな?」という心配はしますが
「暑くないかな」と言う心配はしません。
昆布を炊くにおい、お嫌いですか?
私は気にならないです。
どちらかというと懐かしい匂いです。
そちらは桜も終わり、チューリップも終わったのですね。
季節感がなかなか縮まりません。
最新の桜開花予想では5月16日だそうです。
by 松の実



つまさんへ
まだ売れ残っているのですか!
私が思ったのは、新潟の冬が長いのではなく
新潟の方は辛口の美味しい日本酒が舌にも体にも染み込んでいるので、
この甘いチョコと一緒になった洋酒なんか受付ないのでは?
ということでした。
私の想像、案外当たっているのではないでしょうか。
新潟では人気がないので、売れ残っているんですよ、きっと。
by 松の実



鍵コメさんへ
お久しぶりです。
お元気でいらっしゃいますか?
やはり、煮干しの出汁でそのままにして
いただく派なのですね。
かなりの割合でいらっしゃることに驚きました。
又、煮干し派が多いことにも驚いています。
我が家のお味噌汁はかつお節だったのです。
煮干しは使ったことがありません。
お鍋等は厚い身の羅臼昆布か利尻昆布です。
お味噌汁の出汁は「煮干し派」か「かつお節派」かで
地域性があると思われますか?
煮干し派の比較的多数はそのままにしていただくのが
案外一般的なのかもしれません。
ちなみにこの漫画で紹介されている北海道人のお嫁さんも
煮干しをネコのようにポリポリとおやつ代わりに食べるそうです。
鍵コメさん、是非、少し前のtakiさんのコメントを読んでみてください。
私、鍵コメさんのコメントとtakiさんのコメントをよくよく読み比べました。
同じことをされているのに、食べるものが違うんですよね?
旨味のために小さくした昆布を足し入れながら
昆布は食べないのと昆布を食べるのと。
煮昆布、上手ではありません。
ただ、長い間煮込むだけです。
母から教わったのは、昆布は油のあるものと一緒に、
味付けは砂糖と醤油を多めに濃い味にすると
柔らかく煮える、ということだけでした。
なので、いつも豚の角煮と昆布なのです。
でもいつか機会がありましたら、
我が家で使っている昆布はご紹介したいです。
何度も自慢しますが、昆布は良いものを使っているんですよ。
長くなってしまって恐縮です。
by 松の実



ゴン太さんへ
私の住む釧路市内は25度にはなっていません。
しっかりコート着て歩いていました。
おそらく釧路市内は釧路市内でも阿寒湖でしょうか?
今日は帯広などの内陸ではかなり気温が上がったそうですから、
阿寒湖だったら考えられます。
昨日も阿寒湖は温かだったのです。
阿寒湖の氷もかなり溶けたことでしょう。
鹿児島の常識、醤油が甘い、さつまあげはそのまま食べる、
お雑煮は焼海老の出汁、を追加はダメですか?
コメントをくださった方のほとんどが
出汁は煮干し系ということにも驚きでした。
我が家はお味噌汁はかつお出汁なのですが
今回コメントくださった方々のなかでは
ハイジさんだけ?
南に行けば行くほど屋内は寒いです。
そろそろゴールデンウィークですね。
まったりとお過ごしください。
by 松の実

松の実 |  2014.04.25(金) 00:09 | URL |  【編集】

北海道の人から見ると、スーパー非合理的、非条理でややこしくて本来の意味すら誰も覚えていないような格式だけ残りまくっている、そんな和歌山県人かもしれません。
なので、ダシをとった後のなにがしがのこっているのは見た事がありません。間違っても鰹節の一筋すらみえないすまし出汁が標準な家庭で育ちました。が、私はべつにニボシが入っていてもなんにも思わないです(笑)。カルシウム的に良いような気すらします。
いつか「北海道民のオキテ」を手に取って読んでみたいと思いました。
母兵衛 |  2014.04.25(金) 05:57 | URL |  【編集】

こんちには。

そういえば 前お聞きした時
だしの素とかは使わす ちゃんと昆布でだし
取ってると言ってましたね。
尊敬♡って思たんだった。


羅臼昆布ですか?
私は利尻昆布をもらうので そちらを使ってますが
まず 湯豆腐 あとは 鍋のときぐらいにしか
使わないので
立派な昆布が可哀想なので お料理上手な
素敵奥様に送ってます ( 一一)

もちろん その時使った昆布は、ちゃんと食べます。
おハゲは食べません。
というか 邪魔者扱いしてますよ。

たしかに 「おばんでした」も 「なまら」も
若い人は使いませんね~

道民じゃないから~といいつつ 北海道での
生活が、人生の中で1番長くなりました。
 
こ |  2014.04.25(金) 12:59 | URL |  【編集】

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 |  2014.04.25(金) 16:06 |  |  【編集】

コメントありがとうございます

母兵衛さんへ
本来の意味すらわからなくなっている格式が残っていて
それが守られているのはあらゆる意味で
暮らしが豊かで安定しているからだと思います。
もちろん今の北海道の暮らしも安定していますが、
開拓当時の貧しさ厳しさが北海道人の合理性を産み、
育てのだと思います。
その顕著な例が北海道式結婚披露宴だとおもいます。
本州の招待制では、お金のあるお家の人しか披露宴が
できなくなってしまうので
友人達が取り仕切る「会費制」になったと言われています。
すまし汁ってなんか味噌汁より上品なイメージです。
我が家ではめったに作られませんでした。
お雑煮くらいです。
ただあれをすまし汁の範疇に入れて良いものかどうかもわかっていません。
by 松の実



こさんへ
はい、だしの素的なものは使いませんね。
でも、カレーやスパゲティのソースなどのレトルトはよく使います。
利尻昆布のほうが一般的には高級です。
ウチの父はクッタクッタに煮た昆布は大好きです。
歯ごたえのあるのはもごもごすると言って嫌がります。
同僚は皆私より若いけど、「なまら」は使っていますよ。
あと「~~だべか?」って。この「ベカ」という音が私聞きなれなくてね、
いまだに「だべか」はないでしょう、だべか、はとぶつぶつ言っています。
「おばんでした」は役所の年配男性がよく使っています。
最初に聞いた時はずいぶんふざけた人だな~と思ってしまいました。
そうか・・こさん、北海道生活が一番長くなったのですか。
もう完全な北海道民ですね。
大体元々生粋の北海道人なんていなかったこの蝦夷の地ですから。
長く住んで北海道の暮らしに馴染んだら皆北海道民です。
by 松の実


鍵コメさんへ
鍵コメさんも利尻昆布!
あんなに我が家の昆布を自慢しましたが
正直「負けました」
利尻昆布のほうが一般的には高級品となっています。
昆布、うちの母は冷凍するもんじゃないって言っていましたが
今ちょっと調べると、ある程度のダシガラ昆布がたまるまで
冷凍しておいて問題なし、とありました。
私の場合は冷凍したことを忘れて結局捨てる羽目になりそうです。
北海道人は基本的に気温への許容範囲が狭いです。
夏に少々暑いのは、冷房などなしでがまんできるのですが、
2~3年前の夏は北海道とは思えないほど暑い日が続きました。
北海道にご旅行にいらしていたのですね?
他にはどのようなところを回られたのでしょうか?
どうぞ又いらしてください。
冬の北海道、お勧めです。
by 松の実
松の実 |  2014.04.26(土) 00:28 | URL |  【編集】

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