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2014.06.22 (Sun)

落石ネイチャークルーズ

こんばんわ。
毎日こんな気温と霧とジリと小雨のつづく東北海道です。
気温が低くて、ストーブをつけるせいか、ジメジメはそれほど気になりません。
ただ寒く、いつまでも灯油代がかかるな~とお財布のほうが心配です。

こんな日が続いています

木曜日の午後1時頃の気温です。

こんな寒々の東北海道へ香港の友人たちが鳥見にやって来ました。
今回の旅の目的は東北海道でエトピリカに、
道央でエゾフクロウの子供に遭遇することだそうです。

落石港へ

私に鳥見の趣味はありませんが、
一度は乗ってみたかった落石ネイチャークルーズに
彼女達と乗り込むことにしました。


落石は、日本離れした風景が広がる地域です。
又、野鳥の楽園ともいわれ、その生態系は世界的にも貴重だと言われています。


目指すはエトピリカ、落石ネイチャークルーズのガイド氏によると、
創業以来エトピリカ遭遇率は100%とのこと。
現役の漁船を使用しているため、鳥達も見慣れているので
恐怖心がないこと、
この一帯を知り尽くしている漁師さんの操縦で、縦横無尽に
鳥探しをできることなどがここのクルーズの利点のようです。

皆真剣

幸運にも2羽のエトピリカに出会うことができました。
皆真剣です。
ちゃんと肉眼で「おお!これがエトピリカか!」か判別できるほどでした。
皆さんの素晴らしいカメラの前で、私のデジカメを出すのは少々ためらわれ、
それでもエイヤッと映した画像には二つの点があるだけでした。

ガイド氏曰く、エトピリカ自体は、世界的に絶滅種でも貴重種でもなく
カナダやアラスカ等に行けば、いくらでも見られるということでした。
その一方、この日かなりの頻度で遭遇したケイマフリはその数を現象させ
絶滅危惧種にもなっているほどで、今や世界中でこの群れに出会えるのは
ここ落石だけと言っても良いでしょう、ということでした。
ケイマフリ、メガネをかけているようなおとぼけで、愛嬌のある顔です。

漁協婦人部特製お弁当

クルージングのあとは、漁協の婦人部による作りたての特製弁当です。
これで1000円とはずいぶんとお得だと思います。
タコの煮物がものすごく柔らかくてびっくり!
あの柔らかさ、どうやって出すのでしょう?
また、紅鮭がとても大きくて、信じられないほど美味しかったです。
一つだけ気になったのはお刺身です。
私達はすぐにいただいたので
美味しくいただきましたが、
つくりたてですから、ご飯、鮭、天ぷら等は温かなのです。
少し時間を置いた後は温かなお刺身を食べることになってしまいますよね・・・・

道路脇にゴロゴロいるエゾシカに挨拶し、
独特の不思議な光景が広がる春国岱をめざしました。

エゾシカごろごろ

冬の銀世界に焦げ茶のエゾシカ達も可愛いのですが、
緑に明るい茶色のエゾシカ達の可愛らしさは、見慣れていてもつい
「あっ!エゾシカ!」と嬉しがって叫んでしまうのです。

木道が整備されています

整備された木道を歩きます。
木道下にはエゾシカの屍を見つけたり、
真新しいエゾシカの足跡をみつけたり、
ヒバリ、カッコウのさえずりに耳を澄ませたり・・・

春国岱

トドワラと言えば、野付半島が有名ですが、ここ春国岱でも
同じような光景が広がります。
東に行けば行くほど、日本ではない別世界が広がるようです。


さて、エトピリカもケイマフリもウトウも可愛かったのですが、
やはり普段見慣れているオオセグロカモメのそのふてぶてしくも
憎めないその姿をみるとホッとします。

可愛い

カモメ、可愛いですよね。
00:52  |  東北海道  |  コメント(19)

Comment

まずいな、一番かな・・・。v-12

物知らずなもので、今日のタイトルを見て
ずいぶんと危険なクルーズがあるんだな・・・と。
思わず、ヘルメット姿の松の実さんを想像してしまいましたよ。(笑)
松の実さんには、きっと、一番似合わないスタイルですね。


「おちいし」という地名なのですね。

エトピリカは、森繁さんの歌と切手で知っているのみです。
ケイマフリにいたっては、初めて耳にいたします。

かろうじて、エゾフクロウは、先日のNHKのアーカイブズで見たばかり。

いつも、私の知らない動物たちの近くにいらっしゃるのですね。
冬の厳しいさを耐えてこその、ご褒美ですね。

船酔いには、お強いのかしら?
taki |  2014.06.22(日) 05:21 | URL |  【編集】

私も中々危険なクルーズがあるもんだな~と
思い読み進みました・・・が
途中で断念(-_-;)

エゾシカは近くで見たみたいです!
こたつ |  2014.06.22(日) 06:17 | URL |  【編集】

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2014.06.22(日) 10:19 |  |  【編集】

私も、すごいクルーズに挑戦されたんだ!
と、驚きました。ヘルメットかぶって、命がけ?!
地名なんですね。。。落石が多いのかな?

春国岱は、野付半島のトドワラのはす向かい?みたいな位置にあるのですね。立派な木道。その下に・・・自然のままなのですね。
東へ行くと・・・日本でなくなる~歯舞、色丹・・・とても近くに見えて、驚いた記憶があります。

松の実さんの激写、とても珍しい飛行物体です。
不思議な飛び方です。
つま |  2014.06.22(日) 10:37 | URL |  【編集】

松の実さん こんにちは
またまたご無沙汰しております

みなさんすごいカメラをお持ちですね
とても本格的で驚きです

わたしはやはり鹿さんがいいですね(*^-^*)

大人になって初めて行った「安芸の宮島」にも鹿さんいっぱいです もちろんわかっていたのですが鹿さんあまりにも動かないのでほとんどがはく製かと思ったらみ~んな生きていて驚いた私を友人たちは大爆笑でした 

 松の実さん お話は変わりますが…
とうとうさくらサン♪怪獣に変身しましたよ(;゚ロ゚)

さくぴょん |  2014.06.22(日) 14:17 | URL |  【編集】

布施明さんは今では滅多にテレビで観る事もなくなり
過去形になってます。。。
釧路はまだまだ寒いんですね!
旭川はやっと今日から太陽さんが顔を出し始めました。
今週は暑くなりそう・・・かな?

1000円のお弁当は豪華ですね!!
北海道の新鮮な味が盛りだくさん♪
観光のお客様も喜んだでしょう。
そう考えると・・・
旭川で自慢できる食材って何???
ラーメンかな~(笑)

ボビーまま |  2014.06.22(日) 18:48 | URL |  【編集】

松の実さん、こんばんは。

東北海道。実に様々な自然の形態が見られるのですね。
中々迫力ありそうなクルーズですが、皆さん船酔いの方は
大丈夫だったのでしょうか?
私は乗り物酔いをしませんが、漁船となると
経験がないので没問題とは言い切れません。
お弁当は手作り感があって美味しそうです。
確かにお刺身はちょっと・・・ですが(笑)
浜のお母さんたちは細かいことは気にしないのかもしれません。
エゾシカさんたち、警戒中ですね。しっかりと首を伸ばしてじっと見ています。
そしてカモメは・・・抜群の安定感。港には欠かせません。

↑さくらさん・・・怪獣に~?
ゆ~っくり、の~んびりですよ~。
emihana |  2014.06.22(日) 18:56 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます。

takiさんへ
takiさんだけではなく、こたつさん(しかも北海道出身)、
つまさんも同じことを思ったなんて!
もう、声にだして笑いました。
北海道のほとんどの地名はアイヌ語からの当て字なのです。
私、乗り物酔いは全くとは言いませんが、
ほとんどしません。
漁船なのでかなり揺れましたが、飛行機でも船でも
大きく揺れる分には自信がありますが、
静かに揺れる滑るように走るものが若干苦手です。
車がゆっくり、まっすぐ走る~という状況が苦手です。
ヘルメットって私のように長い顔だと似合わないんですよね。
by 松の実


こたつさんへ
北海道出身のこたつさんまで!
根室はご存知でも「落石」はご存知ないですね。
危険なクルーズ!
ガイド氏が言ってましたが、エトピリカを発見すると
これまでのお客様の誰か彼かが、興奮のあまり
転んでいたそうです。
危険と言えば危険です。
蝦夷鹿を近くで見るのは難しいのですが、
この根室の走古丹と言う場所はシカの楽園と化していて、
ヒトが行くと、ものすごい数のシカに取り囲まれるそうです。
シカのほうが絶対優位に立っているので、ヒトが近づいても恐れないとか・・・
行って見ます?
by 松の実


鍵コメさんへ
凄い!そのツアー、本当に北海道一周の旅ですね。
立ち寄らない地域は道南のみでしょうか?
襟裳岬、納沙布岬、宗谷岬?
それこそ想像しただけでバス酔いになりそうです。
まさかその恐ろしいほどの移動距離で3泊4日なんてことないですよね?
少なくとも5泊6日くらいは必要かとおもうのですが。
とここまで書いて、調べました。
4泊5日!
登別、十勝、知床、滝川宿泊ですね?
とにかくぐる~っと回るという面白さはありますね。
私は稚内はまだ行ったことがありません。
生きているうちに行く機会があるでしょうか?
納沙布岬に行く途中の霧多布湿原のほうが、
ちょっと見のお客様にはコンパクトでインパクトがあると思います。
釧路湿原はどちらかというとじっくり楽しんでいただくと
そのすばらしさ、守るべきものというのが実感できると思うのです。
又のお越しをお待ちしております。
by 松の実


つまさんへ
落石-オチイシなんですが、石がよく落ちるからではないのです。
アイヌ語の「オク・チシ」~首の根っこと言う意味の言葉に
和人が漢字を勝手に当てはめたんですね、きっと。
野付半島のトドワラは風化が激しく、以前のような
木々のミイラはあまり見られないとのことですが、
この春国岱はまだその雰囲気を十分味わえます。
野付半島の突端にその昔、大変に栄えた街があったということですが、
東の端っこ、その自然も風景も日本離れして
エキゾチックでさえあります。
by 松の実
松の実 |  2014.06.22(日) 20:03 | URL |  【編集】

おほほ わたしはさすがに読めましたよ~
おちいし
確か 「北の国から」でも出ていたような。

今日の記事は日本の中央のお方が食いつきそうな
内容なのにまだ来てないですね~
しろんさんのお世話と仕事で忙しいのかな?

夜中見たテレビで和商市場出てましたが
勝手丼ではなく 勝手定食ができたとか
市場でお魚を買ってきて 焼いてもらって
ご飯・お味噌汁・お漬物・お魚でワンコインとか

早速 事務所のみんなに報告しておきました。

野付半島行きました。
トドわら見たときは もの悲しい気持ちになり
ました。
他は 覚えてません。
それだけ 寂しくなったんでしょうね。

  若かったから~ ( 一一) かな?
こ |  2014.06.22(日) 20:15 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

さくぴょんさんへ
日本各地にシカがいますけど、
みんな微妙に姿かたちや毛色が違うのでしょうか?
北海道の鹿はエゾシカって言いますよね?
安芸の宮島や奈良の鹿達は何シカなんでしょう?
そう言えば奈良の鹿も人を恐れませんね。
エゾシカはウカウカしていると
打たれてお肉にされてしまうので、
普通はぴょんぴょんと逃げていきます。
さくらさんの怪獣っぷり、見たいですね~
その怪獣に変身中の声も聞きたいです。
茶々もある時期、頻繁に怪獣に変身していました。
by 松の実



ボビーままさんへ
布施明さんは過去の人か・・・
最近はああいう歌い手さんの活躍する
歌番組もなくなってしまいましたしね。
布施さんは紅白も、卒業っておっしゃったんですよね、確か。
このお弁当、どのおかずもとっても美味しんです。
普通、出来合いのお弁当って、何かしら、
「あっ、これって出来合いのは入れたな」と残しても良いや、
と思えるおかずの一つ二つがありますよね。
このお弁当は昆布巻きも、玉子焼きもすべて
浜の母さんが作ってくれたとわかる美味しさなんです。
タコの煮物と昆布巻きと紅鮭の美味しさに
驚きました。
このお弁当だけ又食べたいくらいです。
by 松の実


emihanaさんへ
私は大丈夫でしたけど、一緒に行った
香港の友人とお知り合いのガイド氏の奥様は
完全なる船酔いでした。
それほど大きな漁船ではないのでけっこう揺れましたね。
鳥見の趣味のない私は、漁船に乗る楽しみと
風景とヒトウォッチングをして楽しんでいました。
あのクルーズはしばらく乗らなくても良いと思うのですが、
お弁当は毎日でも食べたいです。
昆布巻き、タコの煮物、作りかたを教えてほしいです。
と言っても私が作れるかどうかが問題ですが。
怪獣に変身、懐かしいですね。
愛しいですよね、今となっては。
当時は途方に暮れることも多々あったのに。
勝手な飼い主だったと反省です。
by 松の実



こさんへ
そう、北の国からのロケも行われたとガイド氏が説明していました。
登場人物の駆け落ち先だったかな?
私は「北の国から」って全く見たことがないのです。
勝手定食、始めたようですね、
どのくらいの利用があるのか、
まだ私は聞いてみていませんが、
年配の方には勝手定食のほうが落ち着いていて
良いと思います。
土曜日の和商は観光客と地元客でごった返していました。
こさん、けっこうアチコチ行っているんですね。
ところで、こさんが晴れて遊び歩けるようになるは何月ですか?
by 松の実

松の実 |  2014.06.22(日) 21:19 | URL |  【編集】

こんばんわー。
松の実さん、鳥見、十分、趣味になってるかと思われるますが!
クルーズというものに憧れがあります。
鳥さん見も、クルーズなんですね~
私なら、泳いでる魚を探して、キャ~オゥ~っと騒いでるかもしれません。(魚見が趣味ではないですが)
この時期に、昼間13℃。ストーブ。だなんて、そちらは、随分違うんですね。
緑と茶って、優しく、自然っぽく、ほっとするような、いい組み合わせですよね~(お庭の芝生と茶々さんもそうですね)
花より茶々さんのほうが、可愛いに~
鶴菊 |  2014.06.22(日) 22:57 | URL |  【編集】

小学生の頃 図鑑か何かで
エトピリカとケイマフリを見て以来
印象的な名前と姿が ずっと記憶に残っています
遭遇率100%で 日常的に見られるなんて!
ハイジさんや母兵衛さんのおかげで
少しずつ 鳥さんが気になるようになりました
夫が 長いレンズをつけているときに
「コマドリが居ましたか?」なんて
たまに尋ねられることもあります
松の実さんほどの方をうならせるとは
その紅鮭 よほど美味しかったのですね
かりん |  2014.06.23(月) 08:46 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

鶴菊さんへ
いいえ、鳥見の趣味はもっていません。
鳥さん達、可愛いと思うし、
飛んでいる姿も佇んでいる姿も好きですが、
見分けようとか、もっと他の種を見つけようなどとは
全く思わないのです。
そこにいた鳥を単純に「可愛い~」と見て満足なんですよ。
このクルーズは漁船に乗って、荒波を越え、
ほぼ立ったままの2時間半のハードなものです。
鳥見以外の方々が憧れる対象ではないと思われます。
緑の中の茶色、良いんですよね~
庭に茶々と言うアクセントがいないと殺風景でなりません。
by 松の実


かりんさんへ
エトピリカはともかく、ケイマフリを
心にとどめておいたのは珍しいというか
ユニークと言うか・・・
遭遇率100%とおっしゃっていたのがですね、
この翌日初めて1羽のエトピリカにも合わないクルーズとなったそうで、
記録が途絶えてしまったと、ガイド氏もがっかりしていたそうです。
自然相手ですから、仕方がないですよね。
鮭は私は白鮭が一番美味しいと信じていて
「ベニ」「紅鮭が一番」と言う方々が不思議だったのですが、
このお弁当の紅鮭は脂が乗っているのに
しつこくない、塩鮭なのに甘く感じるという
絶品の紅鮭でした。
又あのお弁当だけいただきたいです。
by 松の実
松の実 |  2014.06.23(月) 20:10 | URL |  【編集】

おぉっ!松の実さん、
あの有名なガイドさんのツアーに参加されたのですね!
いいな~、羨ましいなぁ~、漁船に乗って北方領土ぎりぎりまでの鳥見。
漁師の奥様方のお弁当も売りのひとつですよね。
見ただけでこのお弁当は絶対に美味しいだろうと確信しました。
エトピリかもユニークな顔立ちですがケイマフリが可愛いではないですか!
鳥見の趣味は持っていませんって、鳥を見て可愛いと思ったり
写真に撮ろうと思う事は立派な鳥見さんです(笑)
松の実さん私ともこのガイド氏のツアーにお供してくださいませ、
極寒の冬に・・・。
流氷の上のオオワシやオジロワシを見るのが楽しみです
ハイジ |  2014.06.23(月) 20:51 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ハイジさんへ
パス!
冬のこのクルーズは耐えられないと思います。
この日も寒かった~
流氷のオオワシやオジロは羅臼のほうが
確実ではないでしょうか?
そうそう、この香港の友人たち、札幌で
赤ちゃんエゾフクロウに遭遇することに成功しました。
木からひっくり返りそうになっている
赤ちゃんを写していましたね。
いや~私やはり、鳥見ではないです。
であれば、まだ鉄分のほうが濃いように思います。
ハイジさんがクルーズに行っている間、
私はこのお弁当を食べているというのはいかが?
by 松の実
松の実 |  2014.06.23(月) 20:58 | URL |  【編集】

トドワラもナラワラも初めて耳にした言葉です。

気持ちが安定した時でないと、その風景を受け止めきれないような・・・。v-13

アイヌの言葉。

響きが独特ですね。

以前、住んでいた処には「コタン」という
料理屋さんがあって、子熊が飼われていました。
やはり、ヒグマは、北海道の広い大地じゃないと・・・。

迷い込んできた、真っ黒な猫を「カムイ」と名付けたことがあります。
taki |  2014.06.24(火) 04:51 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

takiさんへ
アイヌの言葉は確かに独特の響きですし、
発音も難しいです。
一昨年あたりから「イランカラプテ」キャンペーンなるものがあります。
「イランカラプテ」、平たく言うとアイヌの言葉で
「こんにちわ」に当たるらしいですが、
発音はこのまま平坦に読んだものとは違うようです。
定着させるのは少々難しいように思います。
カムイ・・・・チャペカムイ?
今日買ってきた本「それでも猫は出かけていく」というものです。
よしもとばななさんのお姉さんの「ハルノ宵子さん」のものです。
少し壮絶な猫エッセイのようです。
by 松の実
松の実 |  2014.06.24(火) 19:48 | URL |  【編集】

こんばんは!

ず~っと「猫びより」という猫雑誌で、ハルノ宵子さんのエッセイ読んでました。

ご自身は今も闘病中ですね。

お父さんに取材があると、何気に現れて、必ず写真に写り込むニャンコの話。

裏のお寺に捨てられる猫を保護する話。

ご近所との戦いの話。

イラストレーターでおられるから、絵も楽しみで。

松の実さんは良く本を読まれますね。
私は、新聞読んでても、船ばっかり漕いでます。

読んでない雑誌、どんどん溜まっています。v-13
taki |  2014.06.24(火) 20:29 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

takiさんへ
その「猫びより」をまとめたエッセイのようです、
今日、私が買ってきたのは。
まだ読んでいないのです。
週末に札幌に用事たしにでるので、
そのお供として買ってきたのです。
本は若い頃から好きですが、年々読むものが
軽いものになっていき、且つ、たまっていきます。
父と二人で読む週刊誌や月刊誌も
昔は隅から隅まで読んでいたものですが、
最近はごく興味のあるところだけ、
何となく読めずに終わったページが面白かったのではないか?と
もったいない思いがしております。
by 松の実
松の実 |  2014.06.24(火) 20:57 | URL |  【編集】

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