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2015.01.06 (Tue)

待っていてあげた

こんばんわ。
何故か今日も茶々です。

お正月休みをダラダラと過ごし、
怠け癖のついた松の実。
はなさんも頑張っているし
大先輩の花子さん
復活して放送を続けているのだから茶々も見習ったら?って。

がっくり

今日が仕事始めの松の実、ありがたいことに初日からやること満載で、
食っちゃ寝プラスアルコールで体も頭も心も
ぶよぶよになった身には良い刺激になったようです。
10日ほど続いた真冬日から一転して今日の最高気温はプラス4度、
なんと雨が降っています。
先月来の凸凹氷道の上に雨!
明朝、あの道路が再度凍り直すのかと思うと恐怖以外の何物でもないそうです。


よく待っていて上げた

私が松の実と暮らしている頃、松の実は
よく宝塚のDVDを見ながらお酒を飲んでいました。
健気な私は、こうやって松の実のベッドで寝ながら松の実を待っていました。

よく待っていて上げた2

松の実はDVDを見ながら、たまに私を確認して、
一生懸命寝ている私に安心してさらにお酒を飲んでいたものです。

よく待っていて上げた3

こうやって気持ちよく寝ていても、松の実は自分が寝るとなると
非情にも私をベッドの端に追いやり、掛け布団を私の体の下から引き抜き
松の実の横に無理やり横たえ、ギュッとしました。


よく待っていて上げた4

私は文句も言わず、今度は松の実の湯たんぽ代わりとなって
彼女を温めて上げました。
寒くて寝られない松の実がどんなに私をギュッとして苦しくても
抗議の声をあげたのは私の記憶では1度だけです。

今、私が松の実を待ち、湯たんぽになって上げた場所には
この子がいます。

1今はこの子が寝ています

この子、いつも目が開いているくせに、
松の実のことを待っていてあげないそうです。

待っていてくれる私がいなくなって、
松の実は自分の部屋でお酒を飲みながら宝塚を見るのを止めました。
つまらないそうです。

おかげで、オイルヒータ-に頼る松の実の部屋、
電気代が安くあがるこの冬となりそうです。
21:02  |  その他  |  コメント(12)

Comment

ベッドの横の白い君・・・


ハイジ |  2015.01.06(火) 22:15 | URL |  【編集】

待っていてくれる者がいないと寂しいですよね。
私は帰宅した時、
いつも玄関で出迎えてくれたシャオがいない事に
寂しいというか喪失感に襲われました。
そこにいて当たり前のことが、
当たり前ではなくなるのって辛いですね。

でも茶々ちゃんエライな~
布団の上を追いやられてもおとなしかったんだ。
掛け布団の上で寝ているシャオを
押しやるのは無理でした。
とにかく飼い主が重い思いをしながら
小さくなって寝てましたから。

たくさんの茶々ちゃんの可愛い寝顔を見てたら
こっちも眠たくなってきました。
こたつ |  2015.01.07(水) 04:20 | URL |  【編集】

松の実さん、おはようございます。

確かに。
そこにいるだけなんですけど。
寝ているだけなんですけどね。
待っていてくれるんですよね。

本当に茶々さんは飼い主思いのわんこさんで
こんな言い方は失礼だと重々承知していますが
どこかで松の実さんのお守りをしているようにさえ
思えるほどでした。
シニアの時代の茶々さんしか知らないから
余計にそう感じたのでしょうか。

私は同じベッドで寝る習慣がなかったので
抱っこした時のお尻の重みと丸みが一番懐かしいです。

寝ている茶々さん
「一生懸命寝てあげてる」
そう見えて来ました。
emihana |  2015.01.07(水) 07:21 | URL |  【編集】

茶々さん、違うよね~
茶々さんのベッドに松の実さんを一緒に
寝させていてあげたんですね~

オイルヒータにー頼っても電気代が安く上がる?
電気代、お安くなりましたか?

ほんの数日前まで横と足元で白犬たちが寝ておりました
隣の白犬は私が朝、目を覚ますと眠るときと
違った寝方をしておりました
きっと夜中にむっくり起きて私が寝ている事を
確かめてお水を飲んで寝ていたのではないかと
思っています。
ヨダレたらした顔も見ていたかも・・
ベッドの横、足元が広くなって私のねぐらは寒いです。
ハイジ |  2015.01.07(水) 17:18 | URL |  【編集】

みんな良い子で待っていましたよね~
仕事を途中で抜け出して お世話するのに帰宅したりして
すっごく大変で 眠くて、、、って
忘れちゃって 元気な頃の姿しか 思い出せない。
旅立った子達の 優しさなのかしら?

最近は千葉も寒いので 私が布団に入って
ちょうど寝入る頃 布団が温まった頃に
「入れろ!」っと やって来る 湯たんぽデヴィ。
ある意味 デヴィも 布団が温まるのを
待っている、、、ズルい女(笑)

茶々ちゃん ナイスバディな寝姿 お見事!
BOSS母 |  2015.01.07(水) 17:31 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ハイジさんへ
ベッドの横と足元の白い姫と君、
いないとベッドが広々~寒々~、
心まで冷えてしまいませんか?
北海道電力の値上げはそれはひどいものです。
酒飲みながらの夜更かしをしなくなったので
電気代に踏み倒されることもないだろうという意味です。
あったかい部屋でぬくぬく、チビチビ~
宝塚と茶々を見ていたあの時間、なんとも幸せな
時間でした。
by 松の実


こたつさんへ
私は不思議なことに、家に帰ってきた時の
茶々の温かみは茶々が老犬になってからのことを
良く思い出します。
特に寝たきりになってからの。
帰ってくるなり、まず、茶々を抱き上げて
頬ずりして、今日も生きて待っていてくれたことに
感謝しつつ、軽くなってしまった茶々と
その温かみを感じつつ、私のストレスが
寝たきりの老犬であっても吸収されるのを
しみじみ感じていました。
小龍さん、寝起きが悪いタイプだったのですか?
それとも、一度寝るとてこでも起きないタイプ?
by 松の実



emihanaさんへ
間違いないですね。
茶々は私を見守っていたのです。
母が私を茶々に託して死んだので
忠実に母のいいつけを守ったのでしょう。
以前も書きましたが、妹だった茶々がお姉さんになったのです。
最後はうんと年の離れた姉を介護しているような感覚でした。
丸いお尻も足の裏の匂いも、少々厚ぼったい耳も
顎の下のタプタプもみんな懐かしいです。
by 松の実


BOSS母さんへ
あはは~さすがデヴィちゃん、賢い!
茶々にはそこまでの賢さはなかったです。
もっとも柴ワンコですから、
若い頃は寒さ知らずでした。
ただし、濡れるのは嫌いで、雨上がりの散歩は
静に拒否していました。
ワンコが散歩を拒否する?と驚いたのも良い思い出です。
私は、けっこう寝たきり時代の茶々も思い出します。
ぶっ飛んでいた時代への茶々へはひたすら懺悔の気持ちだけです。
もっとおおらかに、優しくできなかったのか?と。
by 松の実
松の実 |  2015.01.07(水) 18:42 | URL |  【編集】

そうですね。
そこでただ待っているだけ、のように見えるワンコの存在感の大きさ。
喪ってから気付く…。
私はさくらと一緒に寝ていませんでしたが、介護してた時は常にテレビの前でさくらがグルグルしていたのでテレビとさくらを見ながらお酒を飲んだりご飯を食べたり、ささやかでしたが幸せでしたね。
毎晩夜中に観ていた某通販番組はさくらが逝ってしまってからは一切見なくなりました。

私も久しぶりにブログを更新しましたよー。
黒柴クロちゃん載ってます!
cherry |  2015.01.07(水) 22:20 | URL |  【編集】

同じだよ~
たった2キロしかないルイだけど
一緒に寝られなくなってから
布団が広く感じられます。
そのぶん他のワン達が埋めてくれてるけどね!
茶々様は今も松の実さんを見守ってて
「日本酒、飲み過ぎてるよ~」ってヒメに話し
「こっちもビール飲み過ぎてるよ~」って
茶々様に言ってるかな?

↓の松の実さんのコメント、
すっごく嬉しかったです。
ありがとーーーー

ボビーまま |  2015.01.08(木) 10:38 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

cherryさんへ
茶々は私の想像を越えて長生きしてくれたおかげで、
茶々の存在の大きさは茶々が年を重ねるごとに感じていました。
寝たきりでも茶々のこの家での存在感は大きく、
私は茶々に依存していたと言っても良いくらいです。
茶々がいなくなったらどうなってしまうのだろうと自分でも不安でしたし、
茶々の実家の奥様からも「松の実さん、茶々がいなくなってもダメにならないでくださいね」とも言われたくらいでした。
でも、思ったよりしっかりしているな~私!と感じています。
ブログ、拝見しました。
黒柴麻呂眉クロちゃんですね!
札幌のクロちゃんと一緒です。
by 松の実



ボビーままさんへ
いえいえ、お礼だなんて。
私は思っていること、信じていることをそのまま書いたのみでございます。
私も、茶々が寝たきりになってもさらにその存在感を増したと思っています。
たまにテレビの前がものすごく寂しい、
ウチ居間、こんなにガランとしていた?と
びっくりします。
ウチの茶々ね、日本酒の飲み過ぎもさることながら、
絶対「松の実のリバウンドした体型が怖い」と嘆いていると思います。
ダメです~少し節制しなくては、
秋のリセットに苦しむことになりそうです。
by 松の実
松の実 |  2015.01.08(木) 23:04 | URL |  【編集】

鼻の奥がツーんとしました。(。-_-。)
そして どの茶々ちゃんも可愛いこと。
本当に寝てる?
実はお嬢様が一緒に寝るのを 寝たふりして
待ってませんか?

小太郎は 眠くなると私のお布団に先に行き
待ってました。
途中 早く寝よ と 誘いに来ました。
それでも 無視してテレビなどを見てると
諦めてお布団に乗ってましたよ。
そんな可愛い事する癖に 一緒には寝ず
足元だったり 枕元だったり 付かず離れずの
距離を保ってました。
茶々ちゃんは ちゃんと湯たんぽ代わりの
役をしてくれてたなんて 羨ましいです。

今は つまさんやおかしゃんが羨ましいです。

家に帰って 薄茶の物体がないというだけで
部屋が凄く寒い感じがしますし
犬小屋の癖に 犬の匂いがしません。

でも 今の部屋から どこかに移る勇気は
ないかも
誰でしたっけ 有名なブログで ハスキーの
飼い主さん
本持ってる癖に思い出せない(笑)
あの方は 部屋移ってましたね。
それまでに 苦しんで 苦しんで
のたうち回ったからできたのかな?

この3連休で読み直してみます。

お嬢様は旅に出発ですね。
気を付けて行ってらっしゃいまし。
こ |  2015.01.09(金) 16:58 | URL |  【編集】

やったー、今日も、茶々さんだ~v-238
茶々さん、気持ちよく、そして一生懸命にねんねしてますね。そのまま前回りもできそう♪
そうだ、前回りしてましたよね。上手だったなぁ~。
うちの先代ぶうこは、寝るときは別!でしたから
ワンコと寝るということが、まったく想像つかなかったです。ただ、時間になると、寝室の自分のベッドへ移動していました。

我が家も、テレビの前に、ぶうこのサークルが、でーんとありました。今は、ここにあったことが夢のような気がします。

松の実さん、旅行これからなんですね。
お留守の間は、茶々さんに、引き続きお願いしたいけれど、一緒にお出かけするのかなぁ。
つま |  2015.01.09(金) 20:58 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

こさんへ
茶々は寝ながら待っていてくれました。
そうそう、茶々も、寝る時間になっても
居間で、ゆっくりくつろいでいると
「もう2階に行って寝よう」と誘いにきました。
以前はベッドに寝ていて、何故か、ベッドには
抱っこで上げてもらうものと信じていたようで、
自分からは上がらず、私が上げてあげるのをまっていました。
意地悪して、私の横に置いておくて、
やはりベッドに上げて~と催促していました。
でも、一度ベッドに上げれば、後は寝て待つのみの茶々でございました。
今日の北海道新聞の「ペットのこころとからだ」が面白かったですね。
ハスキーの飼い主さんの本、ここで紹介したのを覚えています。
あれだけ、自分の生活もぐちゃぐちゃになるくらいに
悲しみに浸れたら、あれはあれで幸せな人だな、と思ったのも覚えています。
はい、明日から行ってきます。
いつか一緒に行きましょう。
by 松の実


つまさんへ
何事にもワンコって一生懸命ですよね。
一生懸命食べて、寝て、遊んで・・・
だから一緒に遊ぶ時は、こちらも一生懸命遊ばないと、嫌われてしまうの・・・
母がそんな様子を見て、子どもと一緒だ、と言っていました。
子どもも、何かしながら遊んであげたり
片手間で遊んであげていると、
必ず「もういい!」と自ら遊ぶのを止めると。
茶々もまさしくそうでした。
ワンコって飼い主の性格や意図をくみ取るので、
飼い主が一緒に寝るのを望んでいなければ
ワンコも望まないのでしょうね・・・
留守は茶々に任せていきます。
by 松の実
松の実 |  2015.01.10(土) 09:59 | URL |  【編集】

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