2017年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2015.10.10 (Sat)

台湾で会うワンコ

こんばんわ。
あっという間に10月10日となりました。

私は爆弾低気圧と台風をすり抜けて
いつものように台北に息抜きの旅に行っておりました。

台北は暑かったです。
連日32度という釧路の真夏よりはるかに暑い気温にクラクラし、
屋内に入れば冷房がキンキンに効いて寒い寒い~
北海道が秋も深まり外は寒く、中は暖房で暑く!という時期に入っているので
このギャップは真夏に行くよりも体に堪えました。

青空1

それでも湿度は6月や8月と比べると格段に低く、
一応台北の「秋」も感じて来ました。
青空も心なしか真夏より爽やか?

ピンクの花が可愛い木
ピンクの花が可憐です

ワンコにもたくさん会いました。

宝石店のワンコ

宝石店のワンコです。
宝石には興味がありませんが、宝石が並ぶ棚の下にいたワンコとは
お友達になりたいと思いました。
看板ワンコとしては、ダイヤモンドや翡翠の一つも買わない客には
愛想を振りまく必要なし、という風情で目も合わせてくれませんでした。

お弁当屋さんのワンコ?

こちらは開店前のお弁当屋さんの前に哲学者風に佇むワンコです。
このシャッター内にもワンコがいるようで、吠える声が聞こえていましたが、
このワンコにはそのワンワンも私の猫なで声も聞こえないのか
じっと一点を見つめて瞑想しているかのようでした。

台湾犬

台湾狗、台湾の地犬というのでしょうか?
台湾原産の黒ワンコで、国際的な機関にも登録されていると台北に住む友人が
教えてくれました。
通りを歩く黒いワンコ、飼い主らしきおじちゃんに「このワンコは台湾狗ですか?」
と聞くと「そうですよ、台湾狗です」と言うので
写真を撮らせていただきました。
おじさんが、名前を呼んで静止させてくれました。
ワンコ、本当に台湾狗でしょうか?

淡水のハスキー

淡水にいたアイスクリーム屋さんのシベリアンハスキーです。
台湾ではハスキーが人気のようで、
今回随分とハスキーさんに会いました。
どのハスキーもとても穏やかでやさしい表情でした。
この灼熱の台湾でハスキーって可哀想では?と思い飼い主に聞くと、
家はワンコのために冷房全開!って言ってました。 

人懐っこい

こちらは先輩同期といつものバカ話の後の帰り道で、出会った柴ワンコ。
とんでもなく愛想が良く、人懐っこい、
申し訳ないけど柴とは思えないフレンドリーさ!
飼い主のおじさまは日本語がお上手で、
ご子息は台湾大学で教えていらっしゃるそうです。
(台湾大学とは日本で言うところの東大です。)
わざわざそれを教えてくださるのはやはりご自慢の息子さんなのでしょうね。

それにしても、と思うのは、この柴ワンコさんもですが、
以前会ったZAIZAIさんさんといい、そして6月の
旅游節で会った柴ワンコと言い、
日本でイメージする柴ワンコとは少々風貌、趣が違うように思います。

良く言えば優しく穏やかで明るく、悪く言うと脳天気でパッパラパ~で締まりがないのです。

そしてもっと言うならば、あのシベリアンハスキーたちも
ハスキーらしい、キリッとした顔立ちのコには会いませんでした。

先輩とのバカ話の末、達した結論は
ヒトも動物も生まれ育った国、地域の顔形、風貌になるというものでした。
ヒトも、たとえ、欧米系のヒトでも日本で生まれ日本語を話し日本で日本風の生活を続けると
姿形、表情もどこなく日本人のそれらしくなり、言葉は悪いのですが
バタ臭さが抜けていくように思います。
そして台湾に生まれ育ったハスキーや柴ワンコも
台湾の馬馬虎虎(まあまあ)、没関係(大丈夫・気にしない)の空気のなかで、
ちょっと間延びしたのような(失礼)、でも優しく穏やかなワンコになるのでしょう。

北海道の柴

台湾の柴もハスキーもみんな味わいがあって良い子です。
欧米で暮らしている柴ワン達、バタ臭くなっているかな?

東北海道に20年いた柴ワンコも
厳しい冬と経済状況と飼い主のキツイ性格の影響を受けて
それらしいなかなか良い面構えだったと思うのです。

3連休の皆様、お楽しみください。
20:10  |  その他  |  コメント(13)

Comment

台北旅待っていましたよ。
ワンちゃん達との出会いも松の実さんの思い出ですね。
人々それぞれ、旅への思いがあります。
この度、香港経由でヨーロッパに行ってきたのですが、当たり前ですが、台北行きが目にとまりました。

人生70年過ぎ。
いつまで、元気の素の”旅”続けられるでしょうか。
michiko |  2015.10.10(土) 21:08 | URL |  【編集】

松の実さん、こんばんは。

いや~、今回の記事は本当にうれしい!
こんなにたくさんの台湾のワンコたちに会えて
興奮覚めやらぬ私です(笑)

どの子もそれぞれいい顔ですが、おっしゃるように
「締りがない」私もそう思います。
アメリカの秋田なんかも、そうです。
やはり気候風土は元より、その国の人たちの
好みの容姿や雰囲気に変貌して行くのですよね。
日本犬が日本人の好みの形にや性質を
色濃くして行ったのと同じでしょう。

最後の一枚の茶々さん、まさに日本人好みの
「締りのある」笑顔ではありませんか!

能天気でパッパラパー・・・それはそれで
可愛いんですけどねぇ。
emihana |  2015.10.10(土) 23:04 | URL |  【編集】

台湾のワンちゃん達みんなメンコ~イ(^^)
確かに穏やかというかポワ~ンとした顔かも・・・
こちらでもハスキー見るんですけどまん丸お目目が多い。、
ハスキーの特徴の青い目の凛々しい顔立ちは見たことないです。
でもどんな顔立ちでもみんな可愛いですね。

ラストの茶々ちゃん、
いい顔・いい色・いい尾っぽです。
いくつの時の茶々ちゃんですか?

こたつ |  2015.10.11(日) 02:09 | URL |  【編集】

台湾ではハスキー犬が人気なの?
日本では飼ったはいいが持て余して
捨てる人が居るって前に聞いたよ。

今日、みんなでドライブしたら
前にも居た場所に同じワンが3匹。
野良?飼い犬??
わからないけど幸せそうな顔してました。

みんなどんな環境で暮らしてても
幸せだといいな・・・(^_^;)

ボビーまま |  2015.10.11(日) 19:53 | URL |  【編集】

おかえりなさ~い
その後体調はいかがでしょうか?

茶々さん、うっとりするほどかわいいです。
台北の犬たちも松の実さんがおっしゃるように、パ、、朗らかだったり自由な感じ。
みなさん、雰囲気伝わってきます。

最近うちでは3匹が、かわるがわる膝に乗ってきます。
なので、湯たんぽを用意してそっちに移動してもらいます。
夜、布団に入ったら、3匹がぞろぞろ掛布団にのってきて、寝返りができないほど動きを封印されます。
1匹は枕が好きで、夜中に猫ご飯を足したり、トイレから戻ると枕を取られています。
朝の日課は、布団についた猫毛の掃除。

これは幸せ以外のなにものでもないですね…。
やっぱりとても幸せなことなんですよね。。
そみ |  2015.10.11(日) 20:17 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

michikoさんへ
スイスにいらっしゃったのですね。
私、スイスは行ったことがありません。
若いころはヨーロッパ志向だったのに、
台北暮らしを経てすっかりアジアにはまり
抜けだせません。
是非、一度台湾にも足を運んでみてください。
新千歳空港から、チャイナエアライン、エバー航空、復興航空の
3社が乗り入れています。
チャイナは高雄便もあります。
台湾、どこに行ってもどこか懐かしく、
そしてちょっぴり泥臭い、でも心の底に響く
優しさがあります。
年齢に合わせていつでも旅は楽しめると思いますし、
私も、いつまでも楽しんでいたいと思っています。
by 松の実



emihanaさんへ
アメリカの秋田犬!会ってみたいです。
静かに主人を見つめるのではなく、
熱い視線を飼い主に送りつつ、
ヤッホーっと飼い主の周りを駆けまわる?
結局、どの国のワンコもニャンコも可愛いんですよね。
まして、可愛がられているワンコだったら、
皆幸せで良い顔していると思います。
2~3日前にNHKBSで再放送していた
「新日本風土記」が日本犬特集だったのですが、
あまりにも可愛くて、凛々しくて、健気で、
又周りのヒトのワンコへの信頼度もそれは高くて、
テレビの前で一時幸せな時間を過ごしました。
by 松の実



こたつさんへ
やっぱり、スペインのハスキーも
まんまる系なんですね。
案外、日本のハスキーが日本人好みに変化していったのかもしれませんね。
より日本犬のスタイルに近いものが好まれたのかもしれません。
あの漫画の歌舞伎役者のような能面と言うイメージがついてしまったのかも。
この茶々は、6歳から8歳くらいだと思います。
が、けっこう顔が白いからもう少し年かもしれませんね。
近くの公園に行った時のものです。
by 松の実



ボビーままさんへ
日本も20数年前に漫画の流行から
ハスキー犬が流行りましたね。
私も、茶々を迎える前には、
一時ハスキーを考えたこともありました。
あの立ち耳と精悍な顔つきが、
とても頼もしく思えたのです。
力が強いと聞いて、諦めました。
自分でコントロール出来ないワンコと暮らしても
お互い不幸になるだけですし。
台湾のわんこたち、あっけらかんとして、
可愛い子が多いんですよ。
世界中のわんこ、ニャンコが幸せでありますように!
by 松の実



そみさんへ
思いっきり自慢していますね。
毛むくじゃらのいない私に、
毛むくじゃらが恋しい私に
思いっきり自慢していますね。
私なんか、ここの所、湯たんぽ抱いて寝ています。
お湯をわかすのを忘れた日はホッカイロ貼って寝ています。
今度一匹貸してください。
なんなら一冬貸してください。
でも、夜中に猫ごはんを足すのですか?
夜中に食べるニャンがいるの?
それは私にはできないかも・・・・
by 松の実
松の実 |  2015.10.11(日) 23:17 | URL |  【編集】

みんな可愛いけど、特に二番目の仔がタイプです!

茶々さんの処にみえるに皆さんは
こんな街は嬉しくて楽しくてでしょうが。

ワンコ怖いって人は困るでしょうねぇ。(笑)

最後の一枚。
キリッとした茶々さんは、文句なしに美しいです。
taki |  2015.10.13(火) 17:47 | URL |  【編集】

爆弾低気圧と台風の間隙を縫ってよくご無事で
(¬_¬)
私たちはご存知かと思いますが、 台風で1日
足止めを食らいました。

台湾の柴ワンコ なまら可愛いですね。
近所の柴ワンコは クールで 尻尾をパタッと
1回でも振ってくれたら それはもう最高の
意思表示だと 飼い主さんが言ってました。

私が好きなブロガーさん 台湾に行ったらしく
食べ放題ブログを書いてます。
それに比べたら やはりお嬢様は少食だと
思います。
ご友人も少食?

こ |  2015.10.14(水) 18:12 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

takiさんへ
哲学者風がお気に入りですか?
私もこのワンコ、好きです。
確かにワンコ、怖いっていうのは
台湾にもいますよね?
でも、屋台街には必ずと言ってよいほど
哲学者風のような誰かのワンコなんだけど
気ままにいるワンコがいます。
ワンコ怖いヒトはワンコの事を無視すれば
問題なしと考えているのかもしれません。
茶々のことをを美しいいとおっしゃっていただき
ありがとうございました。
美しいかどうかはわかりませんが、
キリッと締まったワンコであったことは
確かだと思います。
by 松の実


こさんへ
このところ、お天気にだけは恵まれている私です。
この時の台湾旅行もそうですが、
この3日間仙台のお客様をご案内の旅に出ていましたが、
釧路らしいまさしく秋晴れの3日間となり、
ご覧いただきたいものはすべてご覧いただけました。
飛行機が引返したのですよね?
疲れましたね、それは。
私はまだそういった経験はないかな?
台湾時代も引き返しは記憶にないです~
得難い経験をしたとおもってください。
ご近所のワンコさんと仲良くなりたいです、私。
茶々もあまり感情表現をしないワンコだったので
尻尾を振った日には、両親ともに赤飯炊かんばかりに
喜んだものです。
イエイエ、私はどこでも大食いですよ~
こさんのほうが小食です。
by 松の実
松の実 |  2015.10.15(木) 20:07 | URL |  【編集】

1つ質問です。

着陸の許可は管制官が出すけど
最後の判断は機長がすると聞きました。
今回 私達が乗ったのは ◯◯◯ゥ
他の航空会社のは着陸したと
◯◯◯ゥだから着陸出来なかったんだ
と 小耳に挟んだんですけど 本当ですか?
こ |  2015.10.15(木) 21:40 | URL |  【編集】

すんません
答えにくかったら LINEで (ーー;)
こ |  2015.10.15(木) 22:08 | URL |  【編集】

松の実さん、おかえりなさいませ。
って、ひゃーもう1週間前!汗汗

台湾のワンコ、なぜだか、とても懐かしい気がします。
今は、お空の上にひっこしたかわいいこ達を、思い出しました。
黒いこは、似ている知り合いのワンコはいませんが
エジプトで会ってるようが気がします。
(エジプト行ってみたい)
 
松の実さん、引き返したご経験ないのですか?
そんなに貴重な体験なんですね~
あの日、福岡→新千歳便が、さっさとひきかえしたのには、びっくりしました。こさんの飛行機、さんざんねばったのに、残念無念。
他社は着陸してるのに~と、私も不思議でした。スカイ○ークも並んでひきかえしてました。
こさん、あとで教えてね。
つま |  2015.10.16(金) 08:33 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

こさんへ
航空会社によって「できる」「できない」というのは、あります。
それは、釧路空港のように、霧などの影響を受けやすく、
高度な着陸誘導装置等を整備している場合、
飛行機にもそれに対応する設備が求められます。
釧路にエアド〇さんが就航始めた時、
まだそれに対応する設備を機体に装備していなかったので、
やはり欠航が多かったですよ。
そのように設備に関係して航空会社によって可否に差が出る場合が一つ、と、
同様に使用機材によって、着陸可能な条件というのも違うので、
例えば、B-737だったらOKの条件だけど、B-767だったらダメ~
などと言うこともその状況によりあります。
パイロットの腕によりけり~なんていうのは
どうなんでしょうね~????
ただ、パイロットさんには「引き返す勇気」
というのも求められているそうですから、
もしかしてパイロットによって、
差が出ることもありなのかもしれませんね。
ちなみに私は、その昔、ものすごい台風の中、
台北をヨロヨロと飛び立ち、香港上空で、
旋回した後、お客様が「もう台北に帰りましょう!」と言う中、
昔のあの香港啓徳空港に着陸したことがあります。
もちろん、その日その時間帯、着陸したのは
我が中華航空だけでした。
by 松の実



つまさんへ
台湾、良い意味でゆるいところですが、
ワンコにもそれが表れているようです。
どの子も可愛いんです。
エジプト?
何故にエジプト?
考古学に興味がおありでしょうか?
離陸前に、機体異常で引き返したことはありますし、
釧路空港が降りられず帯広空港に降ろされた経験は学生時代にあります。
でも全引き返しはないのです。
着陸のタッチアンドゴーも2年ほど前初めて
羽田空港で経験しました。
引き返すのであれば、さっさと引き返してほしいですよね。
粘った末に引き返すのって私の時間を返せ~っておもってしまうような。
さっさと決断してくれたら
引き返した先での対応がいろいろと考えられると思います。
台湾時代は、他社が飛ばない中、一社だけ飛ぶというその一社におりました。
by松の実

松の実 |  2015.10.16(金) 13:30 | URL |  【編集】

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |