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2016.11.30 (Wed)

初次見面~中国大陸~上海

こんばんわ。松の実です。
いよいよ明日から12月なんですね。
寒いはずです。

今年最後、イエ、おそらく今年度最後の出張である上海から無事に帰ってまいりました。
この出張、とっても楽しみにしていたと同時に、
とっても緊張もしていました。
初めてお会いする網走市役所の方と
この事業の催行者兼添乗役のJ〇B北海道の大変優秀な中国人スタッフCさんと3人きりの出張だったのです。
人見知り激しい私としては、見知らぬ方々との3人きりの出張・・・・
それだけで、胃が痛くなる思い。
しかも、台湾の友人からは「PM2.5が半端ないよ!マスク、マストだからね!」、
以前旅行で上海に行ったことのあるわが社の会長からは「上海の水は臭い!
シャワーも耐えられなかった」と脅かされました。
J〇BのCさんからは、出発の前日にお電話をいただき、
「上海、ものすご~く寒いです。厚手のコートを持って、
スカートは止めたほうが良いです。ズボンでお願いします。
本当に寒いですから!」とアドバイスをいただき、
下半身デブの私にズボンで会社訪問は無理~
でも、そんなに寒いなら普段はあまり穿かないけど、
せめてタイツを買っていこうと出発に朝に買い込みました。
(実際、上海は恐ろしく寒かったです。Cさんは3日目、発熱しました。
タイツ買って行って良かったです)

人民元

あっという間に上海浦東空港に到着、なんだか無闇・無意味に広い空港を
Cさんを見失わないように歩いて、あっという間にホテル。
ホテルの両替機
で人民元を手にいたしました。
この両替機なるもの大変優れモノで、我が釧路にも是非1台!と思った次第です。

最初

上海最初の食事は2日目の昼食。
蟹みその豆腐煮込み、外婆東坡肉、ターツァイの炒め物等を頂きました。
トンポーローが絶品でした。
上海でいただいたお食事、すべて美味しかったです。
あっ、最後の夜に食べた「酸辣湯」だけはいただけなかった。
Cさんが、「味付けし直してください」とオーダーしていたのにもびっくりしましたが、
あのまずさにもがっかりでした。
ただし~台湾でいただく料理と比べてどうだったか?と言うと、
上海でいただいたのが庶民的なレストランばかりだったせいか、
蒋介石が台湾に来るときに優秀な調理人を皆連れて行った、という話は
本当だったのかな?と思った程度でした。

お食事は取り立てて可もナシ不可もナシという程度でしたが、
上海の街の雰囲気には惚れました。
台湾でも古い建物や古い街並みの残る「老街」と言われるところを
好んで歩く私には、見どころ満載!なんとも雰囲気のある上海の街でした。
ひと昔前の釧路市のポスターのキャッチが
「釧路という異国」というものだったのですが、
上海は中国大陸における「上海という異国」という感じを受けました。
Cさん曰く、上海は人も他の地方とは違い、
洗練されているし、親日度も格段に高く、まるで別人種だと。
ますます異国、上海?

小麦粉の工場

ホテルのすぐ近くにも以前はイギリスの会社が小麦粉工場として使っていたというビルがあり、
これから保存のための修理が行われるそうです。

いつまでもいつまでも街をそぞろ歩いていたい、と心底思いました。
とは言うものの、仕事ですので、観光は夜だけ。

展望台としては世界一の高さという金融センタービルに高いお金を出して上ってきました。

上海

ザ・上海ですね。
この場所も網走のYさんが「行きたい!」とおっしゃらなければ、
私は行くことのなかった場所ですので、Yさんに感謝、感謝です。

北海道ツアー

10月にお招きした旅行会社さん、ちゃんと東北海道のツアーを作ってくださっていました。
ありがたや~非常感謝~

bikkuri~

こ、これは?私が何を血迷ってこんな画像を貼ったか?と
軽蔑されてしまうかもしれませんが、このカード、夜になってから、
ホテルの部屋のドア下から差し込まれていたのです。
「え~っ!大陸中国でコレって有りなの?」と心底驚いてパチリと。
30年前の台湾であれば、こんなカードではなく、
部屋に電話がかかってくる、あるいはもっとひどい時は
直接部屋にやってくる、なんてことがザラでしたが・・・・
大陸中国でこんなものを目にするなんて!
Cさんが教えてくれました。
こんなの、日常茶飯事だって。
大陸中国への勉強不足でした、私。

DSC_3386.jpg

初めていただいた「菊花茶」。
最初は独特の香りが鼻につきましたが、
2度目からは上海の濃い味の家庭料理に合って美味しい~に変わりました。

ドラマに出ていた

この半年、私がはまりにはまった中国ドラマに頻繁に登場したカクテルです。
大女で性格キツク、いかにもとっつきにくい様相の私が、
コンビニで「きゃ~これって実在の商品だったのね。ドラマに出ていたのよ。買わなくっちゃ」と
喜ぶ私を不思議そうに、少し引き気味に見ていたYさんでした。

上海、はまりそうです。
昼間の上海を歩いてみたくて、早速3月上旬のフライトを押さえました。
emihanaさん~、今度こそご一緒いただけませんか?

ミーハー松の実

上海でもワンコやニャンコを見つける度に喜んでいた私ですが、
Yさんはバリバリ猫派、Cさんは絶対犬派、
二人ともワンコもニャンコもどっちも好き~と言う私が信じられない、と
おっしゃいましたが、そんなことないですよね?

ここ数日の鳥インフルのニュース。
胸が痛いです、心配です。
犠牲になった鳥さんたちのためにも
一日も早く終息しますように。


22:46  |  その他  |  コメント(12)

Comment

おかえりなさ~い!
1番じゃろ?
また来る!

おまたせ~
上海、北京より洗練された場所だとは聞いています。
虜になっちゃったんですね
これからが楽しみですね~

私は自分はは犬派だと思っているし猫よりも
断然犬と一緒に暮らしたい!と思っていましたが
ここ数ヶ月で『猫も憂いヤツ』と思っています。
性格も猫的だったら・・・ですが残念ながら闘犬です。

無駄なお肉が一切ない方が『下半身でぶ』とか言っちゃうんですか?
それは違反です。
切符きります。
茶々さん、暖かそうな毛布 やっぱり雰囲気がお嬢様だわ。
ハイジ |  2016.11.30(水) 23:28 | URL |  【編集】

松の実さん、早上好~

さてさて、上海、なかなかでしょう?
私は逆に台湾をよく知りませんので
比較しようもないのですが
大陸歴の長い主人は「台湾の方が断然いい!」と
申しております。

日本の人もすぐに「マスク!」とおっしゃいますが
実は街中でマスクをかけている人はそれほど多くないようですね。
主人も「警報」の数値を見て、本当にひどい時だけかけるそうです。
毎日のことですから。
あの夜景は一見の価値があります。
私はお隣のホテルの上から見ました。
租界の雰囲気もエキゾチックで素敵です。
ほかの都市とは違います、確かに。

菊茶、私は好きです。
中国の花茶、美味しいのは本当に美味しい。
西洋のハーブティより私は好きかも。
大陸では水が臭いのはどこも変わりません。
台湾は臭くないのですか(笑)
「田舎に行くほど水が臭く、角刈りの男が増える」
これ、主人の説ですが、当たっていると思います。

3月の上海、ぜひご一緒したいです。
願わくは、主人の予定と上手く合いますように。
emihana |  2016.12.01(木) 08:49 | URL |  【編集】

ホテルの部屋にHな広告~
なつかしいアジアのホテルの雰囲気を感じます。
っが 某時刻表を作成している会社の方々が宿泊されるのですから
私の泊まる宿などとは 格が違う!
のに ドアの下から?(笑)

私は1度だけ北京に父と行きましたが
怪しい広告は無かったなあ~
北京と上海では 違うのかなあ?

BOSS母 |  2016.12.01(木) 18:37 | URL |  【編集】

再びすみませんが・・・

外資系の良いホテルでも
ドアがノックされ、開けると
露出度の高い服を着た女の人が
いきなり部屋に侵入して来ようとするんだとか。

広告もきっと、あるところにはあるんでしょう。
たぶん、北京は特殊ですね。
emihana |  2016.12.01(木) 19:18 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ハイジさんへ
ただいま~
これで今年度の出張関係は終わりです~
後はプライベートの旅行を楽しむばかり!
Cさんは猫なんて!
Yさんは犬はうるさい!と。
猫か犬かどちらかはっきりしてください、なんて言われましたが、
私は、毛が生えていて、4本足の動物なら
なんでも大好きです。
ワンコ、ニャンコはもちろんのこと、
リス、ハムスター、フェレット、トラにライオンに、
カンガルー、コアラ、なんでもOK、愛しています。
でも、毛がショボショボな象さんや、毛のないイルカさんが苦手です・・・
毛がなくとも羽があれば大丈夫。
毛がなくて足が多いのと足なしが最も苦手で、
次に苦手なのが、二本足の毛無しの生き物かな?
大丈夫、私も闘犬です。
イヤ、カミツキガメのほうが近いかな?
この頃の茶々は、「茶々」長じて「淀の方様」の貫禄でございました。
by 松の実


emihanaさんへ
是非是非!
上海で菊茶でお食事をご一緒してください。
私は3月最初の週末です。
J〇Lのマイル特典航空券がそこだけぽっかりと
空いていたのです。
台湾と比べても仕方がないのだから、
比べないようにしよう、と思っていたのですが、
ついつい、比べてしまいました。
街全体、人が発する温かみのようなもの、
これはやはり台湾のほうが圧倒的だと思います。
これは台湾というより、島国特有のものだと思います。
外国人が日本に来て感じる安全とおもてなしの雰囲気も同じだと感じています。
ものすごく寒かったせいか、
あるいは2日目は雨だったせいか、
はたまた、外を歩くことは夜だけだったせいか、
空気がどうのこうのはあまりかんじませんでした。
ただし、滞在中、ずーっと痰がからんだようになっていまして、
入ってくる有蓋物質にちゃんと体が反応して、
粘膜が頑張って機能していたのか?と感じていました。
次回は絶対に昼間の上海をそぞろ歩きます。
by 松の実


BOSS母さんへ
イエイエ、あの会社もかなり・・・なんというか・・・
今問題になっているブラ〇ク企業のようですよ。
予算が限られている国の事業ですから、
ホテルは、日本のビジネスクラス程度、
清潔度で言うと、それよりも下、というところでしょうか?
次回、プライベートで行くときは、
emihanaさんが宿泊されたホテルは無理としても
もう少しグレードを上げたところに泊まりたいと思いました。
水圧が低く、且つ排水が悪いのはいただけませんでした。
こんないかがわしい広告は、笑ってすませる範囲ですが、
水回りが悪いのは我慢できない~
J〇BのCさんは、もともと大陸中国の東北出身ですが、
北京と上海、まったく違うそうです。
北京は政治的であり、人も社会も厳しく、
いわゆる反日感情も強いらしいです。
街に入った途端に上海とは違う空気だと
すぐに感じるほど北京は違うそうです・・・
by 松の実




松の実 |  2016.12.01(木) 19:26 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

emihanaさんへ
おお、まさしく30年前の台湾です。
私が台北に暮らし始めた頃の
日本人がよく宿泊するホテルではそういう光景が
見られたそうです。
ホテルの従業員も黙認というか・・・
結託していたというか。
上海、こちらが日中の観光地に行っていないせいか、
日本人観顧客にはほとんど会いませんでした。
そういう女性たちのお得意様はどこの国の方々なんでしょうね。
by 松の実
松の実 |  2016.12.01(木) 19:31 | URL |  【編集】

遠い遠い上海が、少し身近になりました。

今日、喫茶ラルゴに上海からのお客様がいらっしゃったんです。20代らしき女性二人組。ココアとジャスミンティーを注文されました。本場の方にジャスミンティーを淹れる役から逃げたかったのですが、仕様が無いのでラルゴ風をお出ししました。喫茶部長が聞いたところ彼女たちは日本が大好きだということでした。松の実さんがラルゴにいたらなぁと思いましたよ。

もう次の上海行きを決めたなんて、素晴らしい行動力です。私も一人で色々行きたいです…。行こうと思えば行けるのに、なぜしばられていると思うのだろう??
そみ |  2016.12.02(金) 22:10 | URL |  【編集】

松の実さん、おかえりなさい~!

出張続きで大変でしたね。もう今年は終わりでしょうか?プライベートでの旅行が残ってらっしゃるのかしら?

夜景がめちゃくちゃ綺麗で感動しました☆なんか私の知らない世界ばかりです。へぇ~って思いながら読みました。
当たり前ですがやはり仕事は緊張するし気疲れしますね…。次回はプライベートで思う存分楽しまれて下さいね~♪♪

こちらも出水市の鶴が心配です(T_T)
ゴン太 |  2016.12.03(土) 18:06 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

そみさんへ
上海からのお客様って、
どこで「ラルゴ」を知ったのでしょうね?
偶然に入ったのかな~?
確かに日本に来て、ジャスミンティって・・・・
そみさんが少し緊張しながらいれた
ジャスミンティ、きっとおいしかったと思います。
一人で行きたいと思っているようで、
きっと思っていないんですよ。
しばられているようで、
きっとしばられていない、
そみさん自身が選択している今だと思いますよ~
もしかしたら妥協もあるかもしれないけど、
それも自分の選択だと思うのです。
私も行きたいところ、やりたいことは
もっとたくさんあるけれど、現状を鑑みて
妥協の連続です。
by 松の実



ゴン太さんへ
は~い、もう3月まで出張はありません~
あとは次年度ですね。
その次年度も、そろそろ私は引退です(笑)
お若い方に引き継いでいかないと、
私が働ける年数はもう先が見えていますから。
上海の夜景、きれいでしたね、
香港もきれいでしたが。
来年は日本の夜景巡りでもしようかな~
北海道だったら、函館に、札幌がきれいですよね。
そうそう出水市と釧路は姉妹都市です。
両市ともツルの街で売っているだけに、
鳥インフルは大きな問題ですよね。
空を隔離することができないから、
本当にトリさんの病気は一度でると
やっかいです。
早く終息しますように!
by 松の実
松の実 |  2016.12.03(土) 23:28 | URL |  【編集】

上海の夜景、きれいですね~
なんだか色が違います。
中国語、しっかり勉強しとけばよかったです。
こんな時代が来るとはまったく予想してませんでした。(これからしようとは思わない・・・)

出水市の鍋鶴を、見に行ったことがあります。
鶴居で見られなかったから、リベンジ!と思ったら
鶴が黒くぼびっくりでした!

こちらは白鳥の瓢湖が立ち入り禁止です。
つま |  2016.12.09(金) 09:22 | URL |  【編集】

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 |  2016.12.09(金) 20:21 |  |  【編集】

コメントありがとうございます

つまさんへ
上海の夜景きれいでした。
私はもともと典型的観光スポットにはあまり興味がないほうなので、
この世界一高い展望台にも興味はなかったのですが、
行ってみて良かったです。
中国語・・・難しいですよね。
発音が難しいです。
今日はある企業さんへの中国語講座のアテンドでした。
講師は台湾出身の方。
受講者の方は皆さん、なんとも中途半端な
チュともツーともツォともつかない発音などに
戸惑っていらっしゃいました。
挙句に、なんと言っているのですか?という質問も・・・・
私は音痴なので、永遠に中国語はうまくならないです。
釧路は鳥インフルに対しての特別なことはしていません。
これで丹頂さんが一羽でもでると、
とんでもないことになってしまうでしょうね・・・
これ以上広がりませんように。
by 松の実


鍵コメさんへ
ご連絡をありがとうございます・・・
「の~」だと思われます・・・・
by 松の実
松の実 |  2016.12.10(土) 23:45 | URL |  【編集】

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