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2017.02.16 (Thu)

茶々がいたら

こんばんわ。
気持ちの悪いくらい温かい夜です。
明日の最低気温は5度、最高気温は6度だそうです。
プラスです。マイナスではありません。

先日、ぶうたさんのつまさんが、
「あー犬がいて良かった」とわんこと暮らす幸せを噛みしめた日記をアップされていました。
私、羨ましすぎて、コメントも残せませんでした。

私は茶々としか暮らした経験がないので、
「わんこ」がというより「茶々」がいたら良いのに!!!といまだにありとあらゆる場面で思います。

茶々がいたら3

スーパーに行ってペットシートが安売りされていると、
茶々がいたら買ってあげるのにと思い、
見たことのないわんこおやつが目に入ってしまったら、
茶々がいたら、食べさせてあげるのに、と思います。

茶々がいたら4

美味しいケーキやあんこを食べると、
茶々がいたら、茶々にも分けてあげるのに、と思い、
父のために奮発して上等の牛肉を使ったすき焼きを食べると、
これ見よがしに茶々に自慢しながら食べるのに、と思います。

茶々がいたら1

屋根からドドドーっと雪が落ちる音を聞けば、
震える茶々をぎゅっと抱っこしてあげるのに、
雷がなれば、茶々のリクエストのまま立って抱っこして
ゆらゆらしてあげるのに。

茶々がいたら2

楽しく散歩をしている飼い主さんとわんこさんを見ると、
私だって茶々がいたら、同じようにウキウキと散歩できるのに。
いかにもおバカっぽいわんこに飼い主さんが手を焼いているのを見ると、
茶々がいたら、あの横を通ってわんこの神童茶々をみせびらかすのに。

茶々がいたら6

寒い冬は茶々を抱きしめてぬくぬくして幸せを噛みしめ、
ひと夏に1夜か2夜ある、暑い夜には、暑苦しい茶々を「茶々も暑いでしょ?茶々はこっち」と
ベッドから追い出し、ひと時の広いベッドを満喫できたのに。
(茶々は何故か暑くてもベッドで寝るものだと思っていたのか、
ベッドに上げろ~と主張しましたので、事実広いベッドはひと時でした)

茶々がいたら5

「行ってくるね、待っててね」となでなでしつつ、出かけ、
帰っては「茶々、ただいま~待っててくれたの~」となでなでしながら言う幸せがありました。
父には待っててねとは言いません。

家に帰る楽しみがありました。

茶々がいた時のほうが、旅行先でも茶々の待つ家に帰らなきゃ、
と思うことで短い旅行そのものを楽しんでいました。

今は旅行し放題ですが、正直なところ家に帰る楽しみがありません。
短い旅行でも、このまま帰らないでも良いんじゃ?と
糸の切れた凧になっても良いかな?と一瞬、ほんの一瞬ですが思います。
旅行もなんだか現実逃避の手段にしかなっていないように感じることもあります。

茶々がいたら7

今のところ茶々が最初で最後のわんことなっていますが、
本当にわんこと暮らすのって温かく、心強く、安らかで、愉快で、
刺激的で、優しくそして優しくなれて、幸せです。


22:10  |  茶々のこと  |  コメント(13)

Comment

私も今のところ、チロが最初で最後のわんこです。
たぶんこのままかな……たぶん、ですが。

この6年、チロがいたら、
と思わない日はあまりありません。
家の前の道を通るトラックのバックファイアの音が響けば、
あっ!と未だに思います、チロがビビってるんじゃないかと。
夏の花火大会の日は、チロが怖がるからやめてよ!と未だに思います。
肉まんを見るたびに、
今なら丸ごと食べさせてやるのに、と思います。
ニコニコしているわんことおサンポしている飼い主さんを見ると、
嫉妬のあまり、その犬を強奪して走り去りたくなります。

ああ、みんな同じなんだなあと、
しみじみ思いました。
いや、決して悲しいとか嫌な思いではないのですが、
なぜうちのわんこがココにいないのか、
ときどき本当に呆然としてしまうのです。未だに。

やはり自分のためだけに生きているのは
虚しいのかもしれません。
それもまた不遜な考えのような気もしますが……。
さと |  2017.02.17(金) 00:05 | URL |  【編集】

「待っててね」「ただいま!」
そうそう そうでした
人生で わんこの居ない暮らしの方が
いつのまにか長くなってしまいました…
最後までの責任を考えると
もう踏み出すことが出来ません
ただ 思い出と憧れがあるのみです
かりん |  2017.02.17(金) 05:58 | URL |  【編集】

確かに、、、
長女が来て 老犬2頭の 新しい生活
目が離せないし 大好きだった旅行も
自然と 我慢出来るようになりました。
今はデヴィが居て、、、5年以上~
単独でしたら 2.3泊 可能ですが
夫婦で っと なると 1泊が限界かなあ?
老夫婦である 両親に預けていますが
心配で 心配で 私が~(笑)
ワンコ 居ても心配
居なくても寂しいし、、、ね。
BOSS母 |  2017.02.17(金) 23:22 | URL |  【編集】

松の実さんが語る茶々ちゃんとの事、
どれもこれも小龍のことを思い出してしまって
涙でした~

上手く言えないのですが、小龍がいた時の暮らしは
大好きな小龍と暮らす当たり前の楽しさだった。
でもいなくなってみて、それって全然当たり前じゃなくて、いかに大事で、
日々潤いを与えてくれたんだなって感じてます。
帰宅した時に玄関に迎えてくれる毛むくじゃらがいないのが
一番寂しいですね。

こたつ |  2017.02.18(土) 08:50 | URL |  【編集】

松の実さんの茶々ちゃんへの思いに私もグッスンでした。

昔、旅行にはウキウキして出かけるものの、帰宅するのがワクワクでした。
お留守番のモフモフたちに会えるのが本当に嬉しかった。早く帰宅したかった。
今また、高齢になったミルちゃんが心配で遠出しにくくなりました。
銀ちゃんを預けるのもこれまた心配で・・・(^o^;)
結局、旅行は当分お預けですが、モフモフがいてくれるからそれもまたヨシだと納得しています。

そうそう、今は北斗に「弟たちのことお願いね!」って骨壷を撫でてから出かけます。
ちょっと安心できるのです。
milleco |  2017.02.18(土) 14:53 | URL |  【編集】

こんにちは!松の実さんを、寂しさのズンドコに落とした張本人です。

実は、「また自慢してる」と言われるのを恐れて
ずっと封印していたのです。が、今のうちに書かなければ、と思い切って書きました。でも、内容はなかったのは抑えたのです。

実は、2匹目を失う日が、ものすごく怖いのです。
松の実さんにとつて、茶々さんが唯一のワンコですか?2匹目を迎えると、その恐怖をもれなく味わえます。怖いですよ~。
つま |  2017.02.18(土) 17:14 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

さとさんへ
わかります!
一瞬本当に「あっ、茶々が!」って思ってしまうの。
私はその一瞬の後すぐに、私自身を心配します。
「もしかして私ボケている?」と。
そのくらい本当に一瞬、真面目に「あっ」と思ってしまうのです。
どうしてここに茶々がいないのかな?と
始終思うのも一緒ですね。
お酒飲んでいても、寝ていても、ごはん食べていても。
何といっても茶々と一緒の時のほうが、
父をはじめいろんな場面、人に優しくなれていたな、と。
私は、ご縁があったら、ワンコかニャンコかウサギと
暮らしたいと思っていますが、
積極的にそのご縁を探すまでには至っていません。
by 松の実



かりんさんへ
かりんさんのコメントの最後の文章に泣けました。
思い出と憧れがあるのみ。って。
確かに素晴らしい思い出なのですが、
まだ完全に思い出になってしまっていない、
憧れ、と言ってしまうのは悔しいような、
そんな複雑な気持ちです。
私も、茶々のように子犬時代からは最後まで
見届ける自信はありませんが、
大人のワンコだったら・・・とは思います。
by 松の実



BOSS母さんへ
その「心配」というのが大切なんだろうな~と思うのです。
誰か生き物を心配する感情が、
ヒトの生活には必要なのかな?と。
もちろん、父のことはそれなりに心配はしますが、
心配の度合いや種類がちょっと違うんですよね。
私、台湾移住を諦めたら、
積極的に心配する相手を探そうと思ってはいるのですが、
一体いつ諦めがつくのか・・・
by 松の実



こたつさんへ
当たり前ではない当たり前以上の
かけがえのない生活でしたよね。
茶々は高ビーなところがあったので、
必ずしも出迎えてはくれなかったのですが、
(買い物からすぐに帰った時は、
あからさまに「もう帰ったの?」と言う目でみられることもしばしばでした)
私は必ず、茶々を抱っこかひと撫でしてから
次の行動に移っていましたがので、
今、その茶々に触るという一つの動作がないだけで、
家に帰った気がしないんですよね、未だに。
by 松の実




millecoさんへ
そうなんです。
以前は旅行に行くのも楽しかったけど、
帰ってくるのもそれ以上に楽しみだった。
毎日の短いお出かけでは、
クールな反応の茶々も、
旅行などの長時間留守にした後は、
しっぽを付け根から振って、
お尻も振って迎えてくれました。
茶々の骨、まだあるんですが、
仏壇のない我が家で、母の位牌の隣にあるので、
やっぱり母と一緒にいるんですよね。
ここにもう茶々はいない、と感じます。
by 松の実


つまさんへ
どんどん自慢してください。
どんどん奈落の底に突き落としてください。
台湾移住をもっと真剣に考える等、
何かを考えるきっかけになるかもしれません。
茶々がいないと、
もともと悪い性格が、ますます性格が悪くなっているように感じます。
わんことの暮らしはワンコにだけでなく、
ひと様にも優しくなれるんですね、きっと。
そして、ワンコがいなくなると、
ワンコにだけ優しくなれる心の狭い人間になっているような・・・
つまさん、そんな心配しないで、
今をもっと楽しんで、もっともっと自慢してください。
私、こんなに茶々と言ってますが、
仕事につまった時に見るのは
いまだにあの姫です。
私のPCのトップにいます。
ウチの茶々、あのような表情ってしたことなくって~
by 松の実
松の実 |  2017.02.18(土) 19:01 | URL |  【編集】

松の実さん、早上好~

昨晩、ベッドに入ってからこのブログを読み始め
何だかいろいろ考えました。

正直に白状すると、私は皆さんのように
「あ~、ここにはながいてくれたら」と
あまり思わないのです。
しみじみと、あるいはちょっとおかしく
思い出すことはちょくちょくあっても
主人のように
「ああ、はな~戻って来てぇ」と言ったりはしません。
冷たい人間なのかもしれませんが
はなは今、ここにはいないと言う確信があるからです。

実ははなとある約束をしていて、はなはずっと
お父さんの側にいるはずなのです。
ちゃんと約束を守る子なので、間違いありません。
主人は全然感じないと言いますけど(笑)

だけど、触れたいなぁと強く思います。
あの手触りや温もりだけは何年経っても
手のひらに残っていて、とても恋しいままなのです。

「神童茶々を見せびらかす・・・」
のくだりに、持っていたアイパッドを危うく顔面に落とすところでした。

さすが、松の実さんと茶々さん、最強です!


emihana |  2017.02.19(日) 09:29 | URL |  【編集】

松の実さんの想いは茶々さんに届いてますねきっと…。

以前、食事をご一緒していただいた時にお話した友人の話、「先日笑顔で「わさび」(ラブラドール)を天に見送った。ありったけの愛情を注いだので、やり残したことや後悔は一切ない。悲しみを乗り越えれるだけの楽しい思い出もある。肉体は滅びても心にズッといて、むしろ対話は増えた」というのを思い出しました。
松の実さんにとってお母様と茶々さんは、これからもずっと強くつながっているのでしょうね。私の場合は、祖母かなぁ…。

松の実さんが台湾に行ってしまったら寂しいですが、やはり生き生きと毎日を過ごしていただきたいので、応援したい気持ちもあります…。

先週は職場にシンガポールと香港から旅行客の方々が来てくれました。今は、そういった方々に楽しんでもらえるように工夫できたらと思っています。
そみ |  2017.02.19(日) 20:41 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

emihanaさんへ
晩上好~
emihanaさんは、はなさんがご主人と一緒だという
確信があるので、我々のようには思わずに済んでいるのだと思います。
私も茶々は絶対ここには居なくて、
母と一緒だと確信しています。
だからなおさら寂しい~
私は茶々に依存していましたが、
茶々の一番の理解者は母で、
茶々が一番便りにしていたのも母だったと思います。
母はよく「私は早く死ぬから。でもちょくちょく
遊びにくるからね」と言っていたのに、
全くそんな気配を感じません。
茶々の気配もです。
絶対に母と茶々が仲良しこよしで、
高みの見物を決め込んでいるのだと思います。
現実的には、同じくとにかく家に帰っては、
なでなで~
出かける時にはなでなで~
ちょっとお暇~と思えばなでなで~の感触が
ひたすら恋しいです、私も。
あっ、私の上海行、以前にご連絡した日程よりも
仕事の都合でちょうど一週間後になりました。
変更に次ぐ変更で、もう絶対に変えないぞ~と
今日、変更不可、返金不可のホテルの予約を完了しました。
by 松の実



そみさんへ
私も茶々を見送ってすぐのころは、
茶々への感謝と、やりつくした感のほうが大きかったです。
でも、日が経つにつれて、
茶々がここにいない寂しさ喪失感のほうが
大きくなってきました。
これは母の死も一緒で、
母が死んだ時は、「やっぱり逝っちゃったか。
お母さん、やっと楽になったのかも」くらいに思えたし、
母の時も茶々の時も泣いて泣いて~なんてことはなかったんですよ。
もともと鈍い子なんで、後から感情がついてくるんでしょうか?
台湾移住がうまくいったら、是非遊びに来てください。
なんて、まったく今のところあてはないんですけどね。
インバウンドのお客様、
どこで、そみさんのお店の情報を得ているんでしょうね。
FITは本当に思いもかけないところにも行っていますね。
まずは、いっぱい話しかけてあげてくださいませ。
アジア系の方で、若くて、特に女性だったら、
地元の人間(日本人)と触れ合うことを楽しみの一つとしていることが多いですよ。
by 松の実
松の実 |  2017.02.20(月) 00:06 | URL |  【編集】

ご無沙汰しています。

今日は、私のブログに松の実さんの大好物の「ワンコの剥きっ歯」を載せたので、
良かったら見に来てくださーいと言おうと思ってコメントしました。

うーん、これで松の実さんが寂しい思いをしてしまったら…ごめんなさい(´・ω・`)

ウチのさくらも天国の母と一緒に居るハズなので気配を感じたこともなければ夢にもほとんど出て来ません。
でもペットショップの前を通ると「今はこんな良いものがあるんだ〜。さくらにあげたかったなぁ」ってずっと思ってました。

そして念願かなって柴ワンコ2匹との生活。
正直すごく大変で、教育方針を巡って旦那さんと大ゲンカすることもしばしばです。
でも、ソファに座って居るとぴょんと乗って来て足の間で寝られたり、出かけて帰って来たら2匹揃ってわちゃわちゃと飛びついてきてくれたら本当に本当に愛おしいです。
さくらの時にできなかったドッグカフェに行ったり、海岸を散歩したり…。
さくらに罪悪感がないこともないですが…。

そして失う怖さは今は見ないふりして毎日を楽しむようにしています。
cherry |  2017.02.25(土) 09:43 | URL |  【編集】

「ウチの茶々、あのような表情ってしたことなくって~ 」

松の実さん、これは自慢ですよね?

ぶうたもいたしません。
ぶうこのは、本当に恐ろしくて、ドキドキなのでした。
つま |  2017.02.25(土) 10:29 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

cherryさんへ
あはは~cherryさん、微妙に違うのです~
私が好きなのは、ムキーッとなった顔です、顔。
歯ではありません。
ムキーッとなっていると必然と剥きっ歯にはなっているでしょうけど。
ムキーッとなって鼻の頭にシワを寄せていたら最高でございます。
まだまだこれから大きくなって、もっともっと
いろんなところに行って楽しむ時間が山ほどあります。
今から、先の心配をしていたら、
楽しい時間も楽しくなくなってしまいますし、
まうれあちゃんたちに失礼というものです。
けっこう雪が降ったようですが、
もうそちらは春ですね。
こちらもまだ真冬日の日がありますが、
段々寒さが緩んできているのを感じます。
まうれあちゃんの次の更新は桜の花の下だったりして。
柴と桜、合うと思います。
楽しみにしています。
by 松の実



つまさんへ
そうです。
自慢です。
茶々はヒトに向かって牙をむいたことはないのです。
(呆けてしまってからは別ですが)
私がムキーッ顔が好きなのを知って、
たくさん、見せていただきましたが、
あの姫を超える顔には会っていないように思います。
迫力が違うんですよね。
いつかまたあの姫を是非、紹介してください。
私は画像キープしていますが、
御仲間に是非、お披露目をお願いします。
by 松の実

松の実 |  2017.02.26(日) 18:30 | URL |  【編集】

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