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2017.04.03 (Mon)

もう覚えていない、「上海帰りの~♪ ♪」

こんばんわ。松の実です。
新年度ですね・・・
なんだか、とても憂鬱な新年度です。

初プライベート上海~!なんて浮かれて行った上海も
遠い昔のようでございます。

上海のホテル・・・とても慎重に、予算的にはかなり背伸びをして予約しました。
レ・スイーツオリエントバンド・上海という観光客なら誰しも足を運ぶ、
私も11月の出張時には連れていっていただいた「外灘」の南の端にあるホテルです。

予約をしてから、気が付いたのは、上海に行くのに、
「上海」を感じるために行くのに、このホテルは台湾資本だったのです。
どうも無意識に台湾資本を選んでしまったようです。
そういえば、台北にも3軒ほどレ・スイーツ---という高級ホテルがありました。
もちろん私は利用したことはありません。
(コメントをくださったシンガポールのプロ”Leeさん”は台北の
レ・スイーツご利用経験者です。羨ましい!)



出張時とは比べ物にならないほど、清潔で、排水も問題なく、
部屋の掃除も行き届いていて、夜中にいかがわしいカードも差し込まれず、
一番安いお部屋にもかかわらず、ご自慢の眺めにも満足でした。

このホテルの特徴は3枚目の画像でお分かりのように、
バスタブにゆっくり浸かって外灘の眺めを楽しめることのようです。
ですが、私には???
もともと我が家以外のお風呂に浸かるのは抵抗があるので、
よほど慣れているか信頼しているホテル以外ではバスタブを利用しない私。
このバスタブはいくらよく掃除されていたとしても、
お湯を溜めて入る気にはならなかったのは、
シャワーがなく(シャワーブースは別にあり)、
お湯を溜める前に、バスタブを濯ぐことができなかったから。
ちょちょっと濯いだって同じじゃないか?と言われるかもしれませんが、
私には無理~

もう一つ不思議だったのは、トイレがオープンだったことです。
私は一人だからもちろん問題なしではありますが、
夫婦なり恋人なりあるいは最悪友人同士二人でこの部屋を使った場合、
ドアのないトイレ、密室ではないトイレ、当然音も筒抜けです。
ご夫婦だったらOKなんでしょうか?
友人同士は絶対にNGですよね?
出るものも出なくなること必至です。

と、不思議なところはあったホテルではありますが、
上海行が又あるとして、その時までに安くて私にとって良いホテルが
見つからなければこのホテルを使うかもしれません。


木蓮

1月の台北で梅を見られなかった私。
今回の上海で梅が見られたらいいな、と思っていましたが、残念。
でも、木蓮が咲いていました。


DSC_4113.jpg

辛亥革命を起こし、三民主義を唱え、中華民国初代臨時総統であり、
台湾では「国父」と敬われている孫文さんや孫文の奥さんでる宋三姉妹の宋慶齢さんの住居跡に行きました。

宋慶齢さんは孫文亡き後、共産党と仲良しこよしになったようですが、
台湾の国父と言われている孫文が大陸中国でも大切に扱われているのが
理解不能な私です。
某Wi〇ipediaによると、大陸中国でも「近代革命先行者」として敬われているということですが、
やっぱり不思議です。


kanarazunotteiru.jpg

ひたすらこんな建物を見るために歩いたり、

新天地

はまった中国ドラマのロケで使われたこんな場所(新天地)に行って、
「あっ、あのシーンの場所だわ」と一人ニソニソしたり、

DSC_4143.jpg

街路樹の葉っぱが生い茂る頃にもう一度歩きに来たいな~、
前回J〇BのCさんが上海の街路樹は蒋介石の奥さんで、
宋三姉妹の宋美齢さん(宋慶齢さんの妹)
のアイディアだと教えてくれたけど、本当かな~などと思いながら、
一日半を歩いて歩いて歩きました。
(2日目の午後から大雨となり、屋内にこもっておりました)

DSC_4122.jpg

おそらくかなりのお金持ちが建てたか住んでいたと思われる
これらの大邸宅、管理が行き届いているとは思えないものが多く、
時には廃墟にも見えるものも。
それでも車が停まっているところを見ると住人がいるのは間違いなく、
そいういう住人達は、ある程度の経済力のある人たちなのか、
それとも、廃墟に近いような大きなお家、それほど経済力のない人たちが
シェアして暮らしているのか・・・
文化大革命の時に、この家に住んでいた人たちは、
何事もなく過ごせたのか?


街のあちこちに昔の建物をリノベーションしたもの、
或いは保存活動の対象となって大切にされている建物あるいは集落がある一方で、
再開発のためなのか、廃墟になって取り壊しが始まった場所、
更地になった場所も多く見られました。

torikowashiwomatsu.jpg

有名な魯迅公園や多倫路文化名人街に行く途中で出会った光景です。
あまり見たくない光景です。


全く関連がありませんが、
一昨日、久しぶりに釧路市動物園に行ってきました。



相変わらず遊び上手なミルクです。



21:59  |  その他  |  コメント(11)

Comment

お部屋のレポ、ありがとうございます!やっぱりいいですね~。
このホテルはロケーションが売りの一つみたいで、部屋から上海らしい夜景が見れることで人気みたいですが、お風呂からそれが眺められるのは、シンガで言えばリッツカールトン級です(笑)

トイレがオープンなのは、今の流行り?
シンガも多いですよ、だから慣れました^^

武康大楼にも興味があります。
これだけでも見てみたいと思いました。
上海、台北とはまた違う魅力が詰まっていそうです。
Lee |  2017.04.04(火) 16:30 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

Leeさんへ
トイレがオープンって多いのですか?
台湾の安いビジネスホテルでは遭遇したことありません。
中国人や欧米人はあまり排泄に羞恥心ってないのかな~
武康大楼は、宋慶齢さんの元住居に行く途中にありました。
こういう建物、独特の威圧感があり、
時として私は寒気を感じるほど恐ろしくなります。
なのに、古い建物や「老街」と言われる通りが好きなんです。
私は、台北のレ・スイーツは無理ですね。
予算オーバーです。
西華大飯店や亜都大販店よりもお高いんですよね。
by 松の実
松の実 |  2017.04.04(火) 23:44 | URL |  【編集】

おトイレが オープンなのは、、、
大陸の歴史からの 発想のホテル?
噂でしか 聞いていませんが
昔の大陸のおトイレは それは もう ビックリ(笑)

自宅から車で10分ほどの所に
文化財があり 気になっていました。
先日 初めて立ち寄ったら
見事な建築で 驚きました~!
おいでませ~千葉へ(笑)


BOSS母 |  2017.04.05(水) 00:53 | URL |  【編集】

おトイレがオープン?
ある意味 我が家では 小太郎がいた時は
オープンだった(笑)
小太郎が動けてた時も  動けなくなってからも
いつもお互いがお互いの姿を確認できるように。

と すみません また変なコメントして。

あー お風呂いいな~
私なら ずっと お湯につかりながら
景色を眺めつつ ビール飲んだり 本読んだり
する。

いつも思いますが
出張が海外レベルの松の実さん
とてもスマートに旅をするんだろうな~
と思います。
私は ダメです
ドタバタ せかせか

あっ 私がせっかち&心配性というのを
見抜いたのは松の実さんでしたね~
一緒に新潟に行ったときに…

懲りずにまた 一緒に旅しましょう。
Planは松の実さんたててね~
わたしがたてると 分単位の移動になります。
昨年 なほみちゃんとクロちゃんお母さんと
関西に行ったとき そーなりました。
今でも 反省しております。 (汗)
あの二人は もう私との旅いやかも~
こ |  2017.04.05(水) 08:39 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます。

BOSS母さんへ
トイレ・・・シンガポールでも最近
ある・・・って。
昔、映画で、バスルームでお出かけ前の夫婦が
奥さんが用を足し、その横でご主人が
ひげをそっていたか、髪をとかしていたか・・
というシーンを見た記憶があるのです。
その時も、いくら夫婦でも日本の夫婦は
これはないんじゃないかな?と思ったものです。
排泄に対する羞恥心が日本とは違うのかな~と。
もちろん、いつか千葉にも又飛行機を眺めにお邪魔します。
by 松の実


こさんへ
私も家に一人っきりで、茶々と一緒の時は
ドアは閉めなくてもOKでした。
父は一人の時は、ドアは開けっぱなしで用を足すらしいです。
閉じ込めたトイレで倒れた時を心配しているらしい。
イヤ、私せっかちではないかもしれませんが、
貧乏性なので、けっこう分刻みに計画を立てるタイプです。
ただし、気ままな一人旅なので、
いつもその計画は計画倒れに終わります。
誰かとの旅行ではその計画を遂行しようとやっきになって
一緒に行った方々を疲れさせてしまうことでしょう。
新潟で、汽車に間に合うか?となった時の
こさんのまるわかりの動揺ぶりが可笑しくて、
私は返って遅れたら遅れただ、
と思うことができました。
釧路女子会、なくなっちゃったね。残念!
by 松の実


松の実 |  2017.04.05(水) 20:40 | URL |  【編集】

松の実さん、晩上好~

ようやく日本の我が家のお風呂に浸かったところです。
だけど私、ホテルのお湯に浸かるのも特に問題ないんですよ。
海外のバスタブには構造的に浸かりにくいとは思いますが。
広州の時も浸かってました。
主人のマンションにも立派なバスタブがあり
日本人に人気なんだと聞きました。
でも、主人は一度もお湯を張ったことがない。
一応、浄水なんですよ。だけどいやだそうです。
私はいつも浸かりたいと、ぶつぶつ・・・
ニョロの一件と言い、どうも松の実さんと主人とは気が合いそうです。
(ご迷惑かもしれませんね)

私も行って来ましたよ、新天地。
地下鉄の出口から出ると、今風な建物があって
へ?と思いました。
だけど少し歩いたら、古くて洒落た建物がたくさん。
そしてどれもこれもおっしゃる通り、管理がひど過ぎますね~。
それにしても、松の実さん、いろいろお詳しい!
私なんかいまだに、孫文と魯迅を間違えます。
中山先生は・・・魯迅・・・?
大陸に4年もいたと言うのに、お恥ずかしい限りです。

おトイレがオープンなんて、考えるだに恐ろしい。
まっぴらごめんです。
それが普通なんじゃないかと思います。
違うのかしら・・・?
emihana |  2017.04.05(水) 23:44 | URL |  【編集】

トイレがオープン・・・
と言うのが、私の説明不足かもと思いました。
お部屋の中に、ベッドの横にトイレがぽつんとあるというわけではなく、
バスルームはお部屋とは別に区画されていて
そこに洗面台・バスタブにそしてトイレがあるということで。

でも、松の実さんが気にされていたように、二人で泊まった時に
一人が用を足して、一人が顔を洗って・・・ってことはありえます。

このバスルームの中でトイレがオープンなのはシンガのホテルでは普通ですが、一度だけバスルームが本当にオープンで、ベッドルームとつながっていて、
その横にトイレブースがスケルトンであったのには驚きました。
一人で泊まってても何だか落ち着きませんでしたね(笑)

あ、リッツカールトンやフラトンホテルなどはバスルームの中に扉付のトイレブースがあったので、ホテルのランクによるみたいです。
Lee |  2017.04.06(木) 11:20 | URL |  【編集】

それがね 松の実さん
女子会プラン あるんですわ。
実現できるかわかりませんが
本州から 3人いらして 千歳でレンタカー
かりて いざ 釧路へ ってのが

1泊2日は厳しいですかね~
釧路直行がいいですよね~
レンタカーでわいわいがやがやも楽しいかな
とも思うんですが…
こ |  2017.04.06(木) 12:22 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

emihanaさんへ
歓迎回来了。
シャワーだけというのがイヤな方、
お風呂に浸からないと一日の疲れが取れないという方は
けっこういらっしゃいますよね。
以前、台湾出張の手配をして、
予算がなかったので、
安いシャワーのみのお部屋にしたら、
上司たちから非難囂囂でした。
ちなみに私、冬の台北でどうしても寒くて
これはお湯に浸かるしかない!と思って、
コンビニに行って、マ〇ックリンとスポンジ買って
バスタブ洗ってからお湯溜めて入りました。
ご主人と?
それは光栄です。
今度台湾談義させてくださいませ。
新天地は雰囲気がありますね。
保存というよりはリノベーションできれいすぎて
少し趣にかけるところがありますが、
私、次回も歩きに行くと思います。
孫文はなんたって台湾の「国父」ですから。
中山先生は孫文さんですね。
中山北路、中山公園、台湾も中国も中山だらけ?
魯迅さんについては全く無知です。
魯迅記念館は大層立派で、知識があったら、
とても有意義な時間を過ごせたのでしょうが、
私には無理でした。
やっぱりご夫婦でも無理ですか?
by 松の実



Leeさんへ
レ・スイーツオリエントバンドは、
一度部屋に入ってしまうと、
完全にドアで仕切られるのは、
シャワーブスのみでした。
ベッドルームスペースとバスルームスペースとでも言いましょうか、
ドアがあるように見せかけて
バスルームスペースへの入り口は細くなっていますが、
ドアはありません。
バスルームスペースに行くと、
バスタブがあり、洗面台があり、ドアで完全に仕切られるシャワーブースがあり、
そして、私の肩の高さくらのつい立のようなもので
仕切られたトイレがありました。
このような仕様のお部屋は初めてだったので、
少々びっくりいたしました。
お部屋全体のスペースがそれなりにあったのと、
換気がしっかりしていたのか、
湿気や匂いも気にはなりませんでした。
けど・・・やはり誰かと一緒は無理なお部屋ですよね?
台湾もそういう仕様が増えてくるのでしょうか?
by 松の実


こさんへ
東にいらっしゃるのであれば、
一泊二日はちょっときついかな~
昼前に釧路に到着で、翌日最終便で離釧だったら、
釧路近郊と厚岸、霧多布まで行ける・・・
摩周湖・阿寒湖までは無理~
摩周湖・阿寒湖を入れるのであれば、
厚岸・霧多布はあきらめるかな~?
千歳IN釧路OUTをおすすめしたい。
LCCで千歳IN,早割で釧路OUT、
というのはいかが?
実現できることを祈っています。
わたし、7月16日から27日までは出張の予定です。
上手くいくと短くなるかもしれませんが。
by 松の実
松の実 |  2017.04.06(木) 20:17 | URL |  【編集】

いまごろ、出遅れてすみません。
新潟で、ナビの目的地を、駅より遠い自宅にセットしていたために、こさんと焦らせた張本人です。
目的地を駅にセットして、到着予定時間が早くなったときの、こさんの安ど感!忘れられません。

ところで、オープンなトイレって、ガラス張りなのかな~と想像していたのですが、うちのトイレもオープンかもしれません。トイレの隣が洗面台です。歯を磨いたり顔を洗って隣で用を足します。車いすでも余裕のトイレスペースです。

おっと、孫文は別格なんですね。なんとなく周恩来みたいなイメージ持ってます。魯迅公園は有名なところなのですね。中学校で習った魯迅の「故郷」は強烈でした。
つま |  2017.04.06(木) 22:23 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

つまさんへ
イエイエ、こさんは、駅に向かって出発する前から
じりじりと大丈夫かな~
そろそろ移動したほうがよいのではないじゃろうか?と
内心心配だったのです。
で、カーナビで「ああ、やっぱり!もうダメか!?」と愕然としたのです。
次回、道東女子旅があるのであれば、
こさんの安心のため、早目早目の行動をとることにいたしましょう。
普通のホテルっていわゆる「バスルーム」があって、
バスルームの中に、バスタブ、洗面台、トイレと並んでいますよね。
このバスルームはドアがあり、
完全にバスルーム全体を閉めきることができますよね。
オープンなトイレは、仕切りだけ。
広めの部屋にバス兼トイレ兼シャワーコーナーがある・・・
部屋の一角がパウダーズコーナーと言うべき作り。
つまさんのお家もトイレ(洗面台が隣にあるなしにかかわらず)に
ドアがなければ、
レ・スイーツオリエントバンド仕様?
中学で魯迅を習ったのですか?
私の記憶にはありません。
魯迅についてもう少しなにがしかの知識があれば
あの記念館を楽しめたのに・・・と残念です。
by 松の実
松の実 |  2017.04.07(金) 22:54 | URL |  【編集】

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