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2009.08.22 (Sat)

マルセル君

モジーノ家のひねもす犬生活のマルセル君が虹の橋へと旅立ちました。

マルセル君が

私よりうんと若くて元気いっぱいで、ハンサムで、お茶目で、
でも柴犬特有の人をくったようなところもあるステキな柴ワンコでした。
ドライブが大好きで、もじ子さんとの鬼ごっこでは楽しすぎて興奮しすぎてゲ~ってしちゃって、
雷が大の苦手で、モジーノ家の急な階段を器用に昇り降りして、もじ子さんに顔をザバ~っと
洗われてもエヘ~と笑って、もじ太さんが絵を描く様子を監視したり・・・・
そんなマルセル君が松の実は大好きでした。

もう苦しくない?


ホントはこの日記は昨日書くつもりだったのですが、
松の実の落ち込みが激しく、書き終えることができませんでした。
あまりにも突然で、信じられない、ウソでしょう、の言葉だけが
グルグルと頭の中を回っていました。

又ね マルセル君


ワンコでも人でもその生命力は、時に信じられない強さを発揮しますが、
今回のようなことを目の当たりにすると、つくづく命ははかないと思う松の実です。

マルセル君が喘息のような咳に苦しんでいる姿は、松の実にやはり
喘息だったお母さんを思い出させました。

お母さんは何度も大きな激しい発作を繰り返し、意識不明になったことも
数度ありました。
その度に「又、お花畑を見てきたョ」と言いました。
一面に黄色いお花が広がる花畑を目の前にして、そこに足を踏み入れることなく
帰って来ていたそうです。
ピンクの花が好きなのに、いつもいつも黄色い花畑だったそうです。
お母さんは、ステロイドで負担のかかった心臓が心筋梗塞をおこして、
あっという間に、ホント一晩でとうとう黄色い花畑に行ってしまいましたが、
マルセル君は肺炎で、やはりあっという間に寝つく間もなく虹の橋に
行ってしまいました。

秋の気配


ここのところ、先輩やお友達(勝手に私がお友達と思っている)が相次いで
虹の橋を渡ってしまいましたが、松の実はその度にブログにおける飼主さんの
言葉にいつも感銘を受け、尊敬の念をいだいています。
どの飼主さんも、落ち着いて最愛のワンコの最後を報告をされ、
読んでくださった方への感謝を述べていらっしゃいます。
松の実は、私が虹の橋に旅立ったときに同じように冷静に報告し、又コメントを
下さった皆様に感謝の言葉を書くことができるだろうかと、とても不安だそうです。

う~んと唸るしかない私です。
まだ、たくさん時間があるから大丈夫だよ、とも言えませんし・・・・
私の最後の最後を美しくするための努力を松の実もしてちょうだい、とでも
言っておきましょうか。

見守っていてね


それにしてもマルセル君、マッコイ先輩に怒られていないかな~?
「こんなに早く来ちゃダメじゃないか」って。

マルセル君、又ね。

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22:00  |  その他  |  コメント(10)

Comment

ありがとう!

いま、とても犬ブログを見る気にはなれないのだけど、タイトルを見て飛んできたよ。
こんなふうに書いてくださって、ありがとう。
お返事は出来なかったけど、温かいコメントも・・・
こちらの記事、保存させて下さいね。
松の実さんのお母さんの話は壮絶だと思っていましたが、
マルしゃんも同じような死因かもしれません。
「肺炎だけを治すことにする!」と別の獣医に言われて大量投与にした翌日ですもの・・・
でもその時点で肺のほとんどは機能してなかったので、きっと結果は同じかもしれません。
たられば、を考えるときりがないですね。
マルセルとちょっと似てる茶々さんを見に、また遊びに来ますね。
もじ子 |  2009.08.22(土) 23:09 | URL |  【編集】

マルセルくんの最期の記事を読んで
言葉が見つかりません。

松の実さんのおっしゃるとおり、本当に命ってはかないものですね。
もじ太さんともじ子さんのお気持ちを考えると
ただただ胸が痛みます。
でも、お二人に見守られての最期だったことに
救われる気がします。

マルセルくんがモジーノ家に導かれたことは
マルセルくんにとっても、もじ太さん、もじ子さんにとっても
かけがえのない大切なご縁だったんですね。

今頃、虹の橋の手前でマッコイくんやみんなと
挨拶交わしているんでしょうか。

マルセルくん、どうぞ安らかに。

松の実さん、マルセルくんのとびきりの笑顔を
教えてくださってありがとうございました。




emihana |  2009.08.22(土) 23:21 | URL |  【編集】

ずーっと読んできました。
男前のかわいいワンコだなぁ。
かける言葉が見つかりません。ただ太郎をなでるだけです。
虹の橋へ旅立つわんこさんが多いです。つらい。
なんで?!なんで?!と思います。

太郎のノミはどっかへ行きましたし、目が痒いのもおさまりました。よしよし。でもやっぱ元気がないです。どっちの効果を取るか取らないか(家族の)判断なんですね。
しんどそうな太郎を見るのはつらいです。

そっか!北海道にはノミがいないんだ^^
ここらへんは大阪の田舎で草や木がいっぱいで、そこにどすどす入っていって顔をつっこんでくるので、いろんな虫やなんかがつくみたいですし、太郎もまだまだ元気ってことですね^^
m |  2009.08.23(日) 08:28 | URL |  【編集】

私もショックでショックで…
なんてコメント書いて良いか分からなくって…
あまりにあっという間で…

私も松の実さんと同じ事考えた。
ヒメがもし…の時、ちゃんと報告出来て
感謝の言葉を書けるのかな??
考えたくない事だけど、
何時かは必ずやってくるんだよね。。。
ボビーまま |  2009.08.23(日) 08:55 | URL |  【編集】

ショックだね  涙でて なんだか まるしゃんへの言葉が すんごい短文になっちゃったよ
もじ子さん 遅い時間に更新してたけど 少しは眠れているかな
たたこ |  2009.08.23(日) 10:08 | URL |  【編集】

大切なもの

松の実さん
ここのところお友達の訃報が続いて辛いですね。私も19才のおじいちゃんわんことこの暑い夏をやっとこ乗り切ろうとしています。だから松の実さんの気持ちが度々リンクしてしまいます。ずっと一緒にいたいけど彼はずいぶん年をとってしまいました。持病もあって調子が悪くて不安になったり動物病院で納得いかなかったりお散歩に連れて歩けば松の実さんと同じ事言われてプンプンしたり。同じ気持ちの飼い主さんはたくさんいるんだと勇気をもらっています。
松の実さん、茶々ちゃん、いつもありがとう。そしてまだまだ頑張りましょうね!
たんたん |  2009.08.23(日) 13:42 | URL |  【編集】

本当にここのところお別れが重なって、改めて命の事を考えさせられます。
儚いから愛しいのかな。
いつかは皆、同じ所へかえるんだけど
お別れはやはり寂しいですね。
けめちゃん |  2009.08.23(日) 15:46 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

もじ子さんへ
大変な思いをされている中、わざわざ読んでくださりありがとうございます。
そう、IFは考えても仕方がありません。
あの状態では最良の判断であり、
マルセル君ももじ子さんももじ太さんも先生もベストを尽くしたのです。
と、頭で理解と納得しても、感情がなかなかついていかないことと思います。
明日からお仕事でしょうか?

正直なところ、もじ子さんにかける言葉がみつからないのです。
どの言葉も、もじ子さんの深い悲しみには到底届かないように思えてしまうのです。

気が向いたら、又茶々に会いに来てやって下さい。
by 松の実

emihanaさんへ
本当にはかない・・・
でもなすすべもありませんよね。
後悔しないように、毎日を茶々と楽しく、
過ごしていくしかありません。

台湾の人って二言目には、「メイヨバンファ~」って言うのが、
最初の頃はイライラってしていたのですが、
台湾生活の終わりの方は自分から使っていました。
良い意味でメイバンファ~って思うことも大切だなって思います。
by 松の実

mさんへ
私も茶々を抱きしめます。
テレビで油で汚れた鳥さんをみても、
傷ついたライオンを見ても、お友達のワンコが病気になっても、
とにかく茶々を抱きしめます。

フロントラインってかなり強い薬なんですね。
体がだるくなってしまうのかな?
野生児太郎さん?
たくさん虫をくっつけるのは良いけど、悪い虫には好かれないように。
by 松の実

ボビーままさんへ
私、性格がゆがんでいるから、もしもの時に
皆さんのコメントを素直に受け止められるかしらって思います。
自分がショックなのと、悲しいのでアップアップして、
報告も感情のなぐり書きになったりしないかな~?って不安です。
by 松の実

たたこさんへ
かける言葉が見つからないですよね。
ども言葉も空虚に感じてしまう。
ここ2~3日暖かい日が続いたけどももちゃんは
元気ですか?
もうすぐ、一年で一番忙しくつらい4日間がやってくる私。
茶々に何事もおこりませんようにって祈るばかりです。
by 松の実

たんたんさんへ
19歳、頑張っていますね。
これからも頑張りましょう。
平均寿命よりもうんと生きたとか、
何年も一緒にいたとか関係なく、
できることならばずーっと一緒にいたいんですよね・・・
自分も年を取っていることを棚に上げて、
茶々が年を取っていくことをなかなか受け入れられなかったりします。
今も一緒にいてくれることに感謝しつつ、
何事もない日が続いてくれるとありがたいなっていつも思います。
by 松の実

けめちゃんさんへ
去年、上司がガンであっという間に亡くなってしまったんです。
初期のガンだということで手術もして仕事にも復帰して、でも半年で・・・
その時思ったんです。
いつどうなるかわからないのはワンコも人も一緒って。
いつかは同じところへ行けると信じて、送ったり送られたりですね。
by 松の実
松の実 |  2009.08.23(日) 21:35 | URL |  【編集】

最近 老犬ちゃんたちが次々に旅立ってしまって
本当に辛いです・・
まさか って思うような マルセルくんの
突然の死 だってまだ若いのに・・・
やっと幸せになれたのに・・
昨日までそこで笑っていたのに・・・
驚いて驚いて 可愛そうで悲しくて
涙がとまりません
どの子が旅立つのも本当につらいものです
飼い主さんの気持ちを想うと苦しくなります
どこまでいってもどんなに長生きだったとしても
もう充分なんて思えませんよね
自分が死ぬ時まで一緒にいたいとさえ思ってしまいます
見送る辛さを抱えるのは わんちゃんたちじゃなく 
私達でなければいけないことは 充分わかっていても

マルセル君のご冥福をお祈りします

クニゾー |  2009.08.24(月) 22:58 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

クニゾーさんへ
そう、どんなに長生きでも、よく頑張ったねと思えるワンコでも、
充分なんてことはないんですよね。
自分が死ぬまで一緒にいたい、って私も思います。
私の場合、もっと極端かもしれません。
茶々を見送るのは絶対私でなければならないから、
茶々が旅立って全てを終えたら、私の全てを終えても良いな~
なんて過激なことを考えることもあります。
かなりアブナイですね。
by 松の実
松の実 |  2009.08.25(火) 20:10 | URL |  【編集】

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