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2009.09.04 (Fri)

生い立ち 2

こんばんわ~
予約投稿2回目、私の生い立ち2回目です。
うまくこの予約投稿アップされているのでしょうか?

松の実に抱っこされて

私は松の実家で新しい生活を始めましたが、
松の実家も新しい生活を私とともに始めました。
お父さんが定年退職し、今の建売住宅を買い、松の実が職場を変え、
お父さんと、お母さんと一緒に住むことになりました。
そして、私も。

上の写真は松の実が東京に行って帰って来て、すぐに私を抱っこしているものです。

本当は大きくなったら、お庭が私の場所になるハズだったのですが、
お母さんの大反対にあって、私はずーっとお家の中にいることになりました。

松の実の部屋に置いていたケージもすぐに撤去となりました。
やはり、お母さんの「同じ家に暮らすものを檻に閉じ込めるなんて!」の一言で。

お家に来て2週間くらい

子犬時代も(今もですが)私は「イタズラ」というものを一切しなかったので、
お母さんはよく、私は可哀想だ、ワンコらしく、子犬らしくふるまえなくて可哀想だ、と
言っていたものです。

3ヶ月くらい

お母さんも、お父さんも、松の実も私にべた惚れでした。(もちろん今も)

松の実やお母さんの私に対する悩みは唯一つ。
ご飯をちゃんと食べないことでした。

私の実家に教わったドライフード中心の食事は3日で食べなくなりました。
松の実が作る、鶏肉(手羽元だったりスナギモだったり)とニンジンを茹でたものは
なんとか食べましたが、それでも何か不満ありげにしか食べませんでした。

ドライフードは今と同じで、この頃は遊びながらです。
一粒ずつ転がして、転がってきたフードを私がパクッと食べる。
ボール遊びの要領ですね。

ちょっと大きくなると、掃除機と芝刈り機を仮想敵?とみなして
立ち向かっていました。
とってもよいストレス発散になりました。

芝刈り機に立ち向かう私


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