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2010.10.29 (Fri)

ご縁あって・・・

こんばんわ~
今朝もしゃっきりと冷え込んだ釧路ですが、
冷え込みに負けないくらいにお陽様も頑張っていました。

29日朝のお庭ウロウロ

遅番だった松の実はもちろん、私に日向ぼっこさせました。
きっかり1時間外にいました。

頭かくして・・・・

先日、松の実は札幌のジュンさんが掲載されている「CREA」を買った際、
こんな本が目に留まりました。

息子のような愛犬「富士丸」さんを「急死」という形で亡くしてしまった
作者穴澤賢さんが別れから半年ほど過ぎて「またね、富士丸」と思えるまでが
綴られているようです。
「ようです」と言うのは松の実はまだ半分しか読んでいないのです。

またね富士丸

表紙になっている「富士丸」さん、その日記とともにとっても有名で
人気者ワンコだったようです。
私も松の実もあいにくとその日記も富士丸さんのことは知らなかったのですが、
富士丸さんの大事にされように驚きつつ、羨ましいと思いつつ、
でも、富士丸さん亡き後、穴澤さんにあのように調子を崩されてしまったら、
心配で心配で、虹の橋のお仲間と遊ぶこともできなかっただろうな~と
思いました。
松の実は松の実で「大丈夫!ここまで、ある意味人間として壊れてしまっても
本が書けるくらいに立ち直ることができるんだ・・・」と
自分がそうなってしまった時を想像して安心したそうです。
(松の実はああはならないと思う私)


もう一つ思ったのは、そんなに有名だったブログ「富士丸な日々」を知らずにいて
ちょっと残念だったな~と思うと同時に、
星の数ほど展開されているブログの中で何かの縁によって、
私のつたない日記を読んでくださったり、松の実が笑ったり泣いたりして
楽しませていただいている皆さんの日記にお邪魔させていただいることに対して
感謝の気持ちと共に、何か不思議な感じがした私と松の実です。


老犬の味方、私も持っている「玉葱工房さんのハーネス」で有名な
老犬介護の800日「和柄アロハ屋奮闘記」」のパルさんが手厚い看護の中で、
昨日虹の橋を渡りました。

あんなに飼い主にお世話をかけさせてあげるなんて、
とっても飼い主思いのパルさんでした。

寒い中きれいに咲くピンクのバラをパルさんに・・・

寒いなか頑張って咲いたバラ

私はといえば相変わらず、
お父さんの「ちらしチェック」のお供をしています。


お買い得品は?

邪魔しているのではありませんよ、決して。

電器屋さんに興味はないの・・・

今日のタイトルを見て、松の実がもしかしてもしかして~!?と思った方は
いらっしゃいますか?

「もしかしてって、何よ?」と思った方、松の実を知りすぎているくらい
知っている方です。
「もしかして?の意味はわかったけど、それはありえない」と思った方
松の実理解度100%です。
「ちらっとは思ったよ~」と言う方は、きっと慈愛にあふれた心優しい方なのだと思います。
22:21  |  その他  |  コメント(9)

Comment

茶々ちゃんと一緒に輿入れ!?
って 思いましたが、、、(笑)

ぱるさん、、 ぱるさんと玉葱屋さんのおかげで
私はラクできました。
本当に 感謝しています。
残念ですが 寂しいですが
ぱるさん 親孝行な最期でしたね。

富士丸さん、、、随分前に ブログを覗いてました。
忙しくて読めなくなったのかな~?

BOSS母 |  2010.10.29(金) 22:34 | URL |  【編集】

パルちゃん頑張ったのですね。パルちゃんのお顔が見れなかったのは残念でした。
富士丸くんのブログ探してみよう。亡くした後は立ち直るまでの時間は人それぞれですよね。自分でどうなるのか怖いです。
何?松の実さん結婚するの?お父さんが結婚するの?気になる気になる!教えてー茶々ちゃん!
ななチロママ |  2010.10.29(金) 22:45 | URL |  【編集】

富士丸くんの本、私も気になっていました。
ただネットで読んだ方の感想を見ると
次の日会社に行けなくなる~とか
人に逢えないくらいの顔に~とか
泣きたくないな・・・と購入には
至っておりません。
どんなもんでしょ?松の実さん。

松の実さぁん、おめでとうございますぅ。と
タイトル見た時思いましたよ。
何が?って、まず「寿」。そのあと
NEW FACEのワンちゃんをお迎え
するのかと・・・。ドキドキしちゃった。
くぅちゃん |  2010.10.30(土) 11:48 | URL |  【編集】

パルちゃん、頑張ってましたよね!どんどんお友達が居なくなると寂しいな…、あちらは賑やかなのでしょうが残されたこちらは沈みます…。パルちゃんのご冥福をお祈りします。
富士丸君の事は知っていましたが亡くなったと知らず本屋で本を見付けましたがなかなか読む勇気がまだないですね(_ _)
タイトル見て、とうとう松の実さんも嫁いじゃう~パチバチ☆☆ってホント思いましたよ!
だってみんな彼氏居ないよ~とか言いながら突然メールなどで決まりました!って(@_@)
経験ありませんか?(苦笑)
やはり松の実さんには茶々ちゃんしかいないし茶々ちゃんも松の実さんがいないとダメですもんね(^_^;)
ゴン太 |  2010.10.30(土) 14:35 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

BOSS母さんへ
あはは~BOSS母さん、
ホントは「輿入れ?」なんて思わなかったくせに~(笑)
今更、それは100%ありえませんね。
私はあのハーネス、使いこなすことができないままですが、
ぱるさんは本当に飼い主孝行だと思いました。
富士丸さんのことご存知だったのですね。
私も元気なころの日記を読んでみたかったな~
急死というのは、こちらの心の準備が皆無なので
受け入れるまでに時間がかかりそうです。
by 松の実


ななチロママさんへ
確かに愛犬と別れた後の崩れ方も立ち直り方も
人さまざまですよね。
その人の仕事や家族などの環境にも左右されますし・・・・
私は、この本の作者さんが羨ましくもありました。
やはり自由業だから、ほとんど感情のままに
何も考えずに富士丸さんの死を自分の生活が崩れ去るくらい、
「それってもはや廃人?」くらいに
嘆き悲しむことができたのですから・・・
もちろん何も考えることができないくらいに
富士丸さんを大切されていたのでしょうが・・・
普通に勤め人をしていたら、
そこまで嘆き悲しむ余裕もないように思いました。
え~誰も結婚しませんよ~
敢えて言うなら、父が一番可能性あったりして?!
by 松の実


くぅちゃんさんへ
くぅちゃんさんは心優しい方なんですね・・・
或いはけっこう黙れ易いタイプ?(笑)
New Faceのワンコも「寿」もありません~

まだ半分しか読んでいないのですが、
「泣く」と言うことはなかったです。
「急死」ということに深く深く同情し、
その喪失感は私などが想像できないくらい
強く深いものだとはおもいますが、
どちらかというと「羨ましい」と思えるものでした。
茶々が亡くなってしまっても、
きっと私は最低限の休日(お骨にしてしまうまで)を
取ることしか許されず、泣き顔も見せず、出勤し、
普通に勤務を続けることになると思うのです、
少なくともそういう努力をしなければいけないと思うです。
作者の穴澤さんは、もちろんそれだけ悲しみもショックも
大きかったからだと思うのですが、その1週間はほとんど「廃人」でしょう?
と思えるほど、どっぷりと悲しみに浸り、
社会的生活なんて放棄しています。
それが私には逆に羨ましく思えたというわけです。
恐らく私の場合、愛犬の死が比較的身近にせまっていることなので、
単に可哀相や、お気の毒、
哀しいだけのものではなかったのかもしれません。
ただ、同じように愛犬との別れを経験された方は
また違った読み方で、物凄く感情移入してしまうかも。。。
とも思いました。
by 松の実


ゴン太さんへ
ゴン太さん、まだまだ若い!
だって、ご友人たちから「寿」のお知らせが来るんでしょう?
私はもう来ませんよ。
このくらいになると、いくら晩婚の時代でも、
すでに嫁き終わったか、私のようなタイプか、です(笑)
茶々に私しかいないのはともかく、
私に茶々しかいないのは・・・いくらなんでも寂しいような・・・(笑)
ぱるさん、よく頑張りましたよね~
読むたびになかなか壮絶な介護・看護生活が
茶々の大運動会と被って、「私もなんとか乗り切ろう」と思ったものです。
あちらは本当ににぎやかになりましたね。
ぱるさんと富士丸さん、対照的なお別れですよね・・・
どちらの別れもつらく哀しいのは同じですが、
急死はこちらの心の準備がまったくないうちに・・・というのがね・・・・
by 松の実
松の実 |  2010.10.30(土) 15:55 | URL |  【編集】

え~、このたびはお日柄もよく・・・
めでたく二人は縁があってこの日を迎える事になりました・・・
かと思ったよ!!

急死は辛いわ・・・
前に公園でよく合った年配の男の人が
ワンちゃん、5歳で急死しちゃったの。
それが原因(?)で体調崩されて、
今は自分が解らない状態なんだって!
気持ち、解るな・・・

ボビーまま |  2010.10.30(土) 16:27 | URL |  【編集】

もしかして BOSS母さんのところへ誰か紹介? と思っちゃいましたよ

富士丸くんのブログ読んでました
本も1冊持ってます
松の実さんが買われた本
本屋さんで見たんですけど 買う勇気がなくて・・・・
富士丸くんの旅立ちと牡丹がいつも重なってしまうんです
だから 買えなかった。。。。。。

わたしもいつか乗り越えられるかなぁ?
くうちゃん |  2010.10.30(土) 19:31 | URL |  【編集】

富士丸さんの本はまだ読んでいません。
是非読んでみたいと思います。
急死というのは大変辛い物がありますね。
私は後悔が残りました。
すぱんくの急死、父の急死、どちらもショックでした。
しかし、いまは元気です。
こういう別れにも意味はある!と。思っています。

“ご縁あって・・・”ってですが、
「ありえない」とは思いませんが、
「人生何が起きるか分からない!」ということもある。。。
ですからね~。茶々さん。
ハイジ |  2010.10.30(土) 21:03 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ボビーままさんへ
え~ッ?ボビーままさん、本当にそう思いました???(笑)
そういうご縁は何故かなかったんですよね・・・
その代わり茶々の関係では本当に良いご縁にめぐまれています。
心の準備がまったくできていないから、
急死は、その事実をまずは受け入れることができないのでしょうね・・・
私は母のときが、持病があったとはいえ、
突然だったので、「何故今日なの?」と
呆然として、哀しいのかつらいのか寂しいのかも
よくわからなかったです。
その方もいずれ回復されると良いのですが・・・
by 松の実



くうちゃんさんへ
BOSS母さんのところにも良いご縁がありますように!
牡丹さんも急でしたね・・・
しかも状況も常識では考えられないようなことで・・・
自分の感情のもって行き場所がなくなる思いです。
ブログをリアルタイムで読まれていたのですか?
富士丸さんが亡くなったご報告も読まれましたか?
ずーっと更新できずにいたと本には書かれていました。
普段の生活をし、新しい命を救い、
また看取ってあげて・・・とされている方が
何か乗り越えられない感情の壁があったとしても
それはそれで良いと思うのですが・・・
by 松の実


ハイジさんへ
私は母が急死でした。
喘息という持病があり、何度も発作を起こしてはいましたが、
まさかあの時、あの発作で・・・という思いはあります。
いつものように、3~4日したら帰ってくるものと思っていたのに、
その夜にうちに・・・でした。
あまりにも急すぎて、哀しいとか寂しいとかあまり思えませんでした。
なので、私泣いていないんですよ。
ただ、いつまでもじんわりとつらいし、
後悔というか後ろめたさがあります。

コレまでの人生、ほぼ想像通り、
思い描いたとおりの私。
これから何か予期せぬことが起こるかな?
by 松の実
松の実 |  2010.10.30(土) 23:24 | URL |  【編集】

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