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2010.12.28 (Tue)

12月28日

こんばんは。
3晩も続けて松の実に夜中の安眠をプレゼントした私は
昨晩から夜中の運動会を再開しました。
もちろん3日振りですからオールナイトです。
自分では立ち上がれなくてヒンヒンとギャンギャンと泣き続けたので、
安い建売でも一軒家で良かった~と思った松の実です。

降参?

今日12月28日は私の一番の理解者であった松の実のお母さんの命日です。
長年喘息で苦しんだ(と言うよりもステロイドを最初にあてがわれて苦しんだ)
お母さんのことは今まで何回も書いてきたので、
今日は亡くなった後のことを書きます。

日付が変わるころ心筋梗塞で55歳の若さであっけなく亡くなったお母さん。
母親が死んだ悲しみやら寂しさを松の実が感じ始めたのは、
時間がかなり経ってからでした。
とにかく忙しかった、慌しかった、おかしかった・・・
ハイ、亡くなりました~病院からは早々に出て行かなきゃ~
葬儀屋さんを呼ばなきゃ~葬儀を決めなきゃ~焼かなきゃ~
死亡広告はどうする~お金を用意しなきゃ~お正月がきてしまう~と
やらなくてはいけないことに追われていました。

おかあさんのところ
仏壇のない松の実のお家。お花を初めお母さんの好きな可愛いものが飾られます。
ururuさんお手製の素敵な箒も。


葬儀屋さんを呼ぶと深夜にもかわらずすぐに飛んで来てくれました。
とってもテキパキと祭壇や棺桶の紹介をしてくれます。
葬儀屋さん「ウチはどんな宗教でも大丈夫です。なんでもできます」
お父さん「それでは無宗教でお願いします」
葬儀屋さん「無宗教はできません。無宗教をご希望ならば、
全て式次第、進行をご自分で考えて下さい」とあっさりきっぱり言いました。
家族が亡くなり、打ちのめされているものに対して、
葬儀の全てを自分で一から考えろ、というのは無理な話です。
確かに無宗教は形がないのですから、葬儀屋さんにとっては難しいし、
葬儀屋さんが決められるものではないのはわかりますが、
「以前、こういう形で行ったことがございますが、いかがでしょうか?」
くらいの言い方があっても良いのにな~と思った松の実です。

焦ったお父さんと松の実・・・・
実はお母さんはお父さんのお家の宗教に抵抗を感じていましたので、
その宗教で葬儀をするのは可哀そうです。
それで、お母さんのお家の宗教で行おうと、
お婆ちゃんに「△○家(お母さんの実家)は何教?」と聞くと、
これまた気が動転しているお婆ちゃん
「・・・・・なんか知らないけど“し”がつくやつ・・・・」
お父さんと松の実「し・し・し・・・真言宗?」
お婆ちゃん「・・・だったかな?」
お父さんも松の実も歴史の教科書に初めに出てくる
天台宗と真言宗しか頭に浮かびませんでした。
付け加えるにお父さん、定年前は中学の歴史と英語の先生でもありました・・・・
お通夜もお葬式も「真言宗」で行いました。

去年の12月27日
去年の12月27日の私です


ずーっとお母さんは「自分だけ先に死ぬのは嫌だ。死んだ後で、若いのに可哀そうに・・・
と同情されるのはもっと嫌だからお葬式はしないでほしい」と言い続けたお母さんのために
葬儀は本当の身内だけで行いました。
(大らかなお母さんがこんな意固地な思いにとらわれたのも病気のせいですね)
お通夜が始まり真言宗のお坊さんがお経を上げ始めると、
集まったお父さん、お母さんの兄妹からざわざわ~ボソボソ~と話し声が・・・
お父さんの身内からは予想されたざわめきです。
お父さんの兄妹から「これ何教?」
松の実「真言宗でお母さんのお家のなの~」「ああ、そう~(納得)」
今度は何故かお母さんの兄妹から「コレ何?お父さんのお家、これだっけ?」
松の実「え~!これ△○家の宗教じゃないの?お婆ちゃんがコレだって言っていたよ」
「違います!ウチは○○宗(もう忘れた松の実)」
松の実もお父さんもびっくり!
お母さん、なんの関係もない宗教で送られちゃいました。
でも、来てくださったお坊さん、とても素敵な方でした。
包み込むような大きさがあって「何の宗教でも一緒です。何でも良いのです。大丈夫です」と
おっしゃってくださいました。
松の実は自分が逝った後はこのお坊さんで、と思ったくらいです。
そして、初めは???だった葬儀屋さんもとても親身に取り仕切ってくださいました。
お父さんの時もここで、と今も松の実は思っているくらいです。


去年の12月27日2
去年の12月27日の私です


お母さんの葬儀中から一人っ子の松の実がずーっと思っていたこと・・・・
「次(お父さんの時)はこれを全部自分一人でしなくてはいけないのか・・・」でした・・・

こんなことをあれから毎年この日になると思い出す松の実です。


まいるさんに可愛さで負けた手枕です
まいるさんの可愛らしさ、乙女チックさに完敗の私の手枕姿。

今日で仕事収めだった皆さま、
お疲れさまでした。
ゆっくりお餅買ったり大掃除したりしてください。
まだまだお仕事が続く皆様、
引き続き頑張ってください。



今日は、松の実の長い思い出話におつきあいいただきありがとうございました。

20:51  |  その他  |  コメント(20)

Comment

なんか凄く考えさせられた・・・
私もお葬式に対して最近考えるようになった。
歳のせいか???

父ちゃんの実家の宗教は知らないし~
私の実家も聞いた事ない。
ってか、気にした事ない!!
無宗教って難しいの?
私がもし・・・って時は
何もして欲しくないな~
家族でビール飲んで想い出話をして欲しい。
これって我儘???
お墓にも入りたくない私です・・・
夢はワン達と一緒に♪

ボビーまま |  2010.12.28(火) 21:13 | URL |  【編集】

お母さん若くして亡くなられたのですね。亡くなってすぐは悲しむというより慌ただしいのでやはり少し落ち着いてからどっと悲しみがでますね。私の父も12月27日、昨日命日でした。13年経ちます。62歳でした。若いです。まだまだ若いです。父も松の実さんのお母さんと同じで心筋梗塞でした。いつもいる、いて当たり前の人がいなくなるというのは不思議な感覚です。今にも帰ってきそうな。
なんでいないのかな?って。突然の旅立ちは残された者は辛いですからね。
お母さんはちゃんと松の実さん、お父さん、茶々ちゃんのことずっと優しく見守ってくれているでしょう。ねっ、茶々ちゃん。茶々ちゃんが一生懸命運動会してる姿もお空から見ているよね?
ななチロママ |  2010.12.28(火) 21:34 | URL |  【編集】

一番の理解者…お母様は茶々さんのこと、とても愛していらしたのですね。
お母様が旅立たれたあと、茶々さんはどんな気持ちだったのでしょうか。

葬儀の形は今でこそ自由度が高まりましたが、
昔は無宗教なんてとんでもない!という感じだったのですね。
私の父が亡くなったのは2年前なので、
そのときは葬儀社にお願いしたものの、
完全に無宗教形式でお坊さんも呼びませんでした。
母と私と姉一家という本当に家族のみで送りました。
そして荼毘に付した日の夜、
ジャズが大好きだった父を偲んで、
生前よく行っていたジャズのライブハウスにみんなで行きました。
席のひとつに父の写真を置き、
これまた好きだったウイスキーを注文してグラスを置いたのですが、
若い男性の店員さんに「こちらの方はあとでいらっしゃるんですね?」と言われ、
「来たらコワイがな~!」と大笑いしたのが良い思い出です。
でも、ホントに来てたかもしれません。

ごめんなさい、お母様のお話を拝読して
つい自分の父を思い出してダラダラ書いてしまいました。
私は子供がいませんから、
そろそろ自分の希望する逝き方を何かに記しておかないとなーと思う今日この頃です。
あ、その前にちゃんとチロを見送らないと!
さと |  2010.12.28(火) 22:21 | URL |  【編集】

茶々殿 ギャンギャン付きオールナイトでしたか
年末年始は空模様が怪しい予報なので
気圧が下がっているのでしょうか
母上さまも ちょっと困った顔で見ておられたかも…

わたしの母の命日も12月です
(大阪にしては)寒い葬儀の日でした
泣かなかったわたしを 父は「冷たい奴だ」と罵りました
伯母は「びっくりしたんだよね」と庇ってくれましたが
母は昔から病弱で いつかはこういう日が来ると
なんとなく覚悟みたいなものを持っていたようです
松の実さんのお話に負けない?くらいのエピソードをひとつ
お墓に刻まれた戒名の文字が間違っているのです…
宵待 |  2010.12.29(水) 09:58 | URL |  【編集】

松の実さん、茶々ちゃん、こんにちは(^O^)
昨日はお母様の命日だったのですね!茶々ちゃんが運動会を開催しなかった日には、もしかしたらお母様が茶々ちゃんにお利口さんに寝ましょうね~って伝えにきたのでしょうか?(^^)茶々ちゃんを可愛がられる優しいお母様だったそうですから~(^-^)
私は今のところお陰さまで両親は健在です。親も自分もどんどん歳を取り、やはり後々の事を考えなくては~って思う今日この頃です!
ゴンの昼夜逆転は足腰が弱くなりウンP踏み踏み祭りをする頃が酷かったのです。ほんのわずかな期間でしたが。
それから急速に弱り寝たきり~あまりワンワン吠える事もしなくなり、その頃はほとんど寝たきり状態でしたし老化現象で眠っている時間が多かったです。
今思えば寝たきりになってからの夜鳴きは全くと言っていいほど無かったのでお利口さんでした。
やはりワンコちゃんそれぞれのパターンがありそうですね!
ゴン太 |  2010.12.29(水) 10:00 | URL |  【編集】

私もね、母が死んだ時から「お葬式」ってものが嫌いになりました。私が小学1年生か2年生かでした。。。子供心に「葬式って飲めや食えや、なの?」って…でも、おっしゃる通り本当に悲しくなったり母が死んだという意味が理解できたのはだいぶたった二十歳くらいの時でした(遅すぎる!ちゅうねん!)
ははは、うちは真言宗でした。
どら?(シンバル)のようなものを打ち鳴らされた時はびっくりしました。
父が亡くなった時は「戒名は、院が○十万、居士がいくらから」とかはっきり金額から話が始まりびっくりしました。もう葬式はいりません。
主人に「もしも私が死んだら絶対に葬式せんといてや。世間体とかどうでもええ。あんたがなんと言われようとええから葬式だけはせんといてや。焼いて捨ててくれたらええから。葬式したら化けて出るで。怨むで。」と、それだけは繰り返し言ってます。
久しぶりに書いて、しょうもない話ですいません。毎年同じようなことを言ってるかも^^
運動会再開ですか、元気がでてきた証拠なんでしょうか?…茶々さん、かぁさんはまだ呼んでないよ。
松の実ともっと一緒にいるんだよって言ってるよ。
m |  2010.12.29(水) 14:48 | URL |  【編集】

昨日はお母様の祥月命日でしたのですね。
人、ひとり亡くなるとそれに纏わるお話がいろいろとありますね。
思い出話を伺っていますと、お母様の望まれる送り方だったのではないでしょうか・・・。
きっと、お母様、お空からご家族の皆様をにっこりと微笑んで見守られていることと思います。


うちは祖母(母方)が亡くなり、8日後に父が心筋梗塞で急死しました。15年前です。
10日の間に2回も通夜、葬儀を行い家族はヘロヘロでした。
父の時は祖母の時のようなお祭り騒ぎは御免でしたので、母と兄家族と私だけでした。
いわゆる密葬。お花も、お供えも、お香典もお断り。
母の兄妹からは非難轟々でしたが、それでよかったと思っています。

茶々お姉さま、茶々お姉さまの可愛らしい手枕にはまだまだ敵いませんわ。
可愛らしさには足掛け18年の年季が入ってますもの・・・ by まいる





ハイジ |  2010.12.29(水) 15:56 | URL |  【編集】

今日の松の実さんのブログは泣けます。
皆さんのコメントも泣けます。
私は去年母を亡くしましたが はっきり言って
母が嫌いでした。 母も私より出来の良い兄を
すごく可愛がっていました。
私は、1日も早く家を出たいと思ってました。
母が亡くなって 母のものを片付けていた時
初めて母が私の事を大事に思ってくれてたんだな
って知りました。
私の成績表すべてとってあり(それはどこのお家もそうですよね)
大学出て 銀行に勤めたのですが そのときの
給与明細 ボーナスの明細 あと毎月その月に咲く花の造花のブローチを
制服につけて仕事をしていたのですが  そのブローチも全てありました。
親ってありがたいと思いました。

おっと いかん いかん また涙が…

茶々ちゃんの運動会のスイッチがどうやったら入るのか不明ですか? 
 気圧の関係なのでしょうか?
小太郎も熱心に歌の練習しています。
すごく寝不足で 昨日は仕事で電話とったのはいいけど 
 半分寝ぼけた受け答えをしたようです。
今日から休みでよかったです。
松の実さんはあと1日ですね
ガンバです。 
もう それしか言えません。

お正月は父が来ます。
大切にします。   ちょっとだけ。
小太郎 |  2010.12.29(水) 16:11 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ボビ―ままさんへ
母の時は12年前のことですし、
大手のチェーン店ではなく地元の葬儀屋さんにお願いしたので
無宗教までは手が回らなかったのかも・・・
今はきっと違うと思います。
ただ、どんな形でも良いので葬儀はした方が良いようですよ~
残された者にとっても、気持ちの踏ん切りをつけるために
何かセレモニーはあったほうが良いなって思います。
また、完全に外部をシャットアウトすると
あとで、「亡くなった」事をしったお知り合いが
いつまでもだらだらとお線香をあげに来てくれたり、
お花を届けてくれたり・・・で大変だそうです。
それにしてもボビ―ままさんのお家も宗教に関しては
まったくウチと同じ状態なのが、ホッともし笑えもしました。
by 松の実


ななチロママさんへ
え~お父様の命日が27日で、しかも母と同じ心筋梗塞ですか!
これまた凄い偶然ですね・・・
私、ななチロママさんにお会いしてみたいわ~
嫌いなものが一緒というのもびっくりだったし~
茶々が旅立ってしまったら、
私、ブログのお知り合いを訪ね歩こうと思っているんです。
福井にも絶対行きます。
母の場合は喘息の発作を繰り返していたので、
長生きはできないとは思っていましたが、
あれほど急にとは思っていませんでした。
by 松の実


さとさんへ
おそらくあの時代でも大手の葬儀屋さんであれば
なんらかのパターンを示してくれたと思います。
地元の昔ながらの葬儀屋さんにお願いしたので・・・
でも、良いところでした。
何もわからない父と私のぶしつけな質問にも
テキパキと答えてくれて、とてもありがたかったです。
お父様のおくられ方、素敵ですね。
きっと今の時代、多くの方が望む送られ方ではないでしょうか?
私は子供どころか、全くの一人身なので、
公的機関のお世話になって、焼いていただくんだろうな~と。
迷惑をかけないためにもある程度のお金を残しておかないと
ダメだよ、母に言われたものです。
先日、新聞の折り込みに地元ペット霊園の広告が入ってきまして、
まじまじと見てしまいました。
by 松の実


宵待さんへ
釧路は31日と元日の天気がかなり悪そうです。
茶々の心臓がオールナイト運動会に耐えてくれますように!
ゼイゼイ言いながら徒競争しています。
たまに母が迎えに来ているのかな?と思うくらいです。
10年以上喘息の発作を繰り返していた母なので
父も私も、母は長生きはできないだろうとは思っていましたが、
ただ、あの晩、あんなにあっけなく逝くとは
想像もできず、なので覚悟もなく・・・・
ただ、私も感情は呆然としたまま、
次から次としなくてはいけなことを
ヘンに頭はすっきりとしながらこなしていました。
そんな中でも茶々と散歩に行っていたことが
妙にはっきりと覚えています。
by 松の実


松の実 |  2010.12.29(水) 18:27 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ゴン太さんへ
ゴンさんの夜鳴きと昼夜逆転について
改めて教えてくださってありがとうございます。
本当に老化の速度も状態も度合いも一頭一頭違いますよね。
茶々も昼夜逆転と言うわけでもないと思うのですが・・・
ただ、夜は寝づらいようですね、何故か・・・
私は極端に茶々が寝ていたり、ゼイゼイしながら運動会している時は
母が迎えに来ているのかな?と思うことがよくあります。
これまでは、その度に茶々は私のもとにとどまってくれたわけですが・・・
親が年とって行くのは、自分が年とって行くより恐怖だと思いませんか?
一人身の私にとって、介護問題は切実です。
by 松の実


mさんへ
お久しぶりのコメントをありがとうございます。
真言宗のドラ!覚えています。
父方の席から「おおお~」というどよめきがあがり、
お経が終わった後で、派手なこと、賑やかな事が好きな叔父が、
「ここ、なかなか良いな~気にった!」と言っていました。
父と私は戒名はいらない派だったのですが、
やはり祖母が「ほしい」と言ったので、お願いしました。
で、mさんとは全く逆に、とてもはっきりと、
金額を提示されて、もの凄く気持ちが楽でした。
父も私も、とにかく宗教関係の方々へのお礼やお支払って???と
ビクビクしていたのです。
「いくらですか」と聞くのも失礼なような気がして・・・
そんな親子を見て、はっきりとおっしゃっていただいたのはありがたかったです。
ウチの父も密葬を望んでいるようですが、
今父がそうなったら、無理な話ですね。
父は校長会の何か役職をして、
今も、小さな任意団体の代表をしています。
密葬で、後から父が死んだ事を知った人がダラダラと訪ねて来られたり、
連絡をいただいたりしたのではこちらの身が持ちません・・・
葬儀ってどちらかと言うといろんな意味で
残された者のためなんだな~と思う私です。
太郎さんによろしく!
by 松の実




松の実 |  2010.12.29(水) 18:44 | URL |  【編集】

松の実さん、こんばんは
お母様は早すぎますね。
喘息に苦しまれたのですね。

私は人事ではないです。
主人は20歳から喘息なのです。
今も。。。。
死ぬまで治らないと思います。
大学の時に風邪をこじらせて喘息になりました。

茶々ちゃんの3枚目のセーターステキですね。
暖かくて茶々ちゃんも嬉しいね。
コロリン |  2010.12.29(水) 19:47 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ハイジさんへ
母はもの凄く、心残りだったと思うのです。
もっともっと私や茶々と一緒に居たかったと思うのです。
世の中や神様を恨みながら亡くなったかも知れないけど、
この間違い宗教の件で、きっと大笑いできたと思っています。
それにとてもよいお坊さんでしたし。
ハイジさんのその10日間を想像すると眩暈がします。
お母様もげっそりして体調をくずされたりしませんでしたか?
私は父のときに一人ですべてを仕切るのか、と思うと寒気がします。
姉妹がいたらよかったのに・・・或いは
結婚しておけばよかったかな?とチラッと思うのはこういうときです。
by 松の実


手枕はね~若い分、まいるちゃんのほうが可愛かったわ。
ちょっと今回の私はオヤジがはいちゃった~
でも、鼻ムギュ~っとはまだまだ負けないつもり。
私の専売特許ヨ
by 茶々


小太郎さんへ
そうですか・・・
まだ一年では気持ちのコントロールも難しいですよね。
私は母とはずーっと一緒だったんです。
私にとって母は母であり、姉であり、遊び相手であり、友人でした。
母にとっも私は、娘であり、友人であり、
父との生活がうまく行かないときなど、
一番の生きがいだったようです。
宝塚や母が好きそうなドラマを見るたびに
何で一緒に見ていないのかな~と思っては
涙が勝手に出てきたりしていました。

親はありがたいものだと思いますが、
父とのこの12年間は正直、息が詰まりそうになったり、
ヒステリーを起こしなったりの連続です。
茶々がいなければとっくに家をでていました。

茶々のスイッチはわかりません。
ただ、外である程度運動した日、
私が休みで、日中も茶々と一緒に過ごした日の
運動会の開催率は低いです。
私が日勤勤務が続き、留守番が多く、
天候が崩れる前或いは最中の確率は高いように感じます。
明日一日、頑張ります。
お父様と有意義なお正月をお迎えください。
by 松の実


コロリンさんへ
私の母はかなり長いこと「喘息」の診断がつかず、
それで苦しみました。
喘息は発作をコントロールすることが大事ですから、
比較的初期のうちに喘息を起こさない手立てを確立できると
母のようにはならないようです。
ご主人は今も、調子が悪いと発作が起きますか?
発作までいかなくても調子が悪いと
夜ちゃんと眠られなかったり・・・
喘息を初めとする呼吸器系の病気は本人も周りも
見ているのが辛いですよね。
お正月は鍋なんですよね!
バイス君もお野菜をいただくのでしょうか?
by 松の実
松の実 |  2010.12.29(水) 20:29 | URL |  【編集】

ご無沙汰してます(>_<)

茶々ちゃんのセーター、またまたとっても素敵ですね♪
手枕姿も可愛いです~v-344

私も一人っ子で、母一人子一人の家庭で育ったので、
いざと言う時にちゃんとお葬式とか出来るんだろうか・・・?
と、考えることがありましたが、
今回の松の実さんの日記を読んで、
そう言えば、実家が何の宗教なのかも知らない事に気が付いて
自分の責任感の無さに焦ってしまいましたv-356

明日からまた寒波が来るそうですね。
茶々ちゃんのオールナイトが程好く中止されて
まったりぬくぬくで過ごせます様に。
けめちゃん |  2010.12.29(水) 20:47 | URL |  【編集】

そっか、金額を先に言われる方がいいという考え方もあるのか、と(まったくいい意味で)勉強になりました。
50年くらい持っていた堅い思いが一瞬にして溶けそうになりました。
堅くなった頭に違う考え方もあるんだというカツがはいった瞬間です。ありがとう。

私は膝を怪我して年内運動禁止でしたが(2週間)、年が明けたら泳げるとそれが楽しみです。太郎は、、、、、超高級羽毛布団の上で寝てます。。。。
なんどもすんません。年中暇なもんで…。
泳げないとよけいに暇で…。
再m |  2010.12.29(水) 21:20 | URL |  【編集】

考えさせられる記事ですね
義父も73歳ではありましたが お風呂で倒れてという突然の旅立ちだったのです
1月の末 名古屋から多治見まで夜中 車を走らせた事を思い出しました
運転しながら主人が涙をこらえている姿が今でも忘れられません

義父も 弘法大使が好きだったという理由で真言宗で送りました
その1年後 我が家に来た 空 
弘法様=空海 なので 義母が「じいさんの生まれ変わりだ」と一番可愛がってくれています

わたしは二人姉妹ですが 松の実さんには怒られてしまいそうですが 両親を看送ったら 多分絶縁すると思います

今の私は○○家の人間と思っています
そして 主人も喘息持ちなんです
なのに ワンコ飼いを止められないふたりです(-_-;)

茶々ちゃん 18歳の誕生日 みんなでお祝いしようね    byコロ&ラッキー
くうちゃん |  2010.12.29(水) 21:50 | URL |  【編集】

お仏壇のない松の実さんのお宅、いいですね。大好きなものを飾るって、いいですね。可愛いし、おいしそうです。
お盆に、ダンナの実家へ行ったとき、お仏壇に、新盆のぶうこの写真を、そっと飾ってきました。でも、ぶうこも落ち着かないだろうなぁ。大晦日に行って見て、回収してこようかなぁ。

父の葬儀より、ぶうこのお葬式の方が、悲しかった私が言うのもなんですが、セレモニーは、心を失った家族に、やらなければならない、という意味で、正気を保たせるためにあるんじゃないかと思いました。葬儀の申し込みをしたおかげで、翌日、体が動いた気がします。

みなさんのコメントを拝読して、なんだか勇気づけられた気がします。
つま |  2010.12.29(水) 23:50 | URL |  【編集】

こんばんは。
うちも、父を17歳の時に亡くしました。
私も一人っ子なのですが、その頃は高校生。
葬儀のことは、母や叔父たちが仕切ってましたねー。
もちろん、それまでは宗派が何かなんて、意識したことも無かったですから、
まず秋田の田舎に確認です。
1月だったので、秋田からの飛行機も飛ばず、東北新幹線も無い時代でしたので、
2日間、父は家におりました。
今のように、家族葬なんて無くて、親戚・友人全員が集まって、雑魚寝してましたねー。
ご近所のおばあさん達が、ご飯やおかずをたくさん運んできて下さったのを覚えています。

それから毎月、命日の日には、お坊さんが来られます。
それまでは、無宗教だったのにねー(笑)
ケンタの姉ちゃん |  2010.12.30(木) 01:50 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

けめちゃんさんへ
お久しぶりです。
お元気でいらっしゃいましたか?
小春ちゃんはいかがですか?
変わりなく過ごしていますか?

次から次へとしなければならないことがあるほうが、
当分の間、悲しみの感情を置き去りにできるという良い面がありました。
母の時は、役所等に出すいろんな届け出関係は父がしたのですが、
次回はそれらも含めて私一人です。
私には配偶者もいませんしね・・・
私、宗教・宗派に疎いのは北海道民だから~と思っていましたが、
けっこう本州の方でも、大らかなんですね。
皆さんのコメントを拝見して思いつつ、
安心もしました。

今日は嵐の前の静けさでしょうか。気温も比較的高く(プラス気温です)、
どんよりと曇っていますが、風もなく穏やかな日です。
今回の吹雪は本州のほうが大変そうですョ~
どうぞ万全の備えを!
小春ちゃんによろしく。
by 松の実
松の実 |  2010.12.30(木) 15:02 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

再mさんへ
ヒザ、大丈夫ですか?
ヒザを長期間悪くすると腰にも影響がいくし、
ヘタをすると全身に影響がでてしまいます。
完全に治してくださいね。
でも、水泳自体は膝に特別な負担がかかるわけではないと思うので、
解禁になったら、またマーメイドmさんになってください。
金額を言ってくれず「お気持ちで」とか「気持ちの問題です」
等と言われるのが一番苦手です。
太郎さん、今日も超高級羽毛布団の上でお休みでしょうか?(笑)
by 松の実



くうちゃんさんへ
お義父様のような本当に突然過ぎるのは、
呆然として感情も思考回路も吹き飛んでしまうでしょうね。
長いこと一人っ子で良かった~と思って生きていましたが、
母が亡くなった時だけ、兄妹がいた方が良かったな~と思いました。

茶々の先生は、喘息患者が犬を飼ってはダメというのはナンセンス~と
きっぱり言っていました。
茶々を飼い始めてすぐの頃、先生に母が喘息であることを告げると、
「お母さんが茶々を可愛がっているのであれば、
お母さんの喘息は返って良くなっていくよ。
ワンコが喘息にダメなんてことは絶対ないから!」と
イヤに力強く断言していました。
その言葉通り、母の喘息そのものは小康状態を保つことが多かったのですが・・・
by 松の実

ラッキー兄さんについて行けるように頑張ってみます。
コロさんも一緒にネ
by 茶々


松の実 |  2010.12.30(木) 15:46 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

つまさんへ
仏壇はなくても位牌はあると言う摩訶不思議な光景です。
位牌も戒名も祖母が望みました。
本当は祖母のために、ろうそくやお線香を立てるもの、
ち~んと鳴らすものもあるのですが、
普段はしまってしまうのです。

姫も感慨深い思いで、おじいちゃまのお家を見渡しているかも・・・
初めは家族の団欒を衝立を隔てて見ているところから
お年玉を貰うまでに出世した?自分が居た場所を眺めているかも・・・
 
私も思います。どんな形でもセレモニーは必要だと感じます。
葬儀って残されたもののためなんだな~と実感した母の葬儀でした。
父の葬儀の前に茶々がいました!
by 松の実


ケンタの姉ちゃんさんへ
いただいたコメントだけを拝見すると、
本当に昔ながらのお家で執り行なう葬儀のようです。
隣近所総出で、サポートしてくれて見送ってくれて・・・
お父様がお家に居られたのもとても幸せなことです。
このごろの都会では、亡くなった方を自宅に
一度つれて帰ることができない方々もいらっしゃるそうです。
先日、上司のお母様が東京でお亡くなりになったのですが、
火葬場が大変込んでいて、
1週間葬儀会社にお母様を預かっていただかなくてはならなかったそうです。
我が家と真言宗さんは残念ながら、
葬儀のときだけでした。
もし、私が父より先に死んだら、
又復活するかもしれませんが・・・
by 松の実
松の実 |  2010.12.30(木) 20:04 | URL |  【編集】

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