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2009.04.08 (Wed)

涙と怒

こんばんわ
AERA読んだ?

今日、松の実は「AERA」という雑誌を買ってきて、ある記事を読んで
泣いて、怒っていました。

AERA

普段、この雑誌は買わない松の実ですが、いつもコメントを下さり、
松の実も楽しく読ませていただいている「モジーノ家のひねもす犬生活」で
もじ子さんが紹介されていたので、コメントを書かせてもらう前に
ちょっと読んでみようかな?と、思ったそうです。

松の実の感想は思いっきり省きますが、今まで、自分が一番信頼して命を預けてきた飼主に
捨てられ、自分に何が起こっているか理解できないまま、処分されてしまうワンコ達の
悲惨と悲哀にいつまでも、涙が止まらず、その処分を手助けするような行政のシステム
に怒っても怒っても気が治まらない松の実でした。
(もちろん、簡単に処分を選択する飼主にも激怒してます、その怒りは常軌を逸し
恐いくらいです)

泣いて、怒っている間、私はずーっと、ギューッと抱っこされたままだったので、
苦しくてゲホゲホとなってしまいました。





今日は、温かな日でした。
温かな日でした

お庭のチューリップもこんなに大きくなりました。
北海道の桜開花予想日が発表され、釧路は5月14日だそうです。
お庭のチューリップ

明日はもっと温かいそうです。


この世に生きるワンコ・ニャンコ達、全ての生き物(人も含めて)に
温かい日ざしと心安らかな眠りが与えられますように!

安眠


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21:29  |  その他  |  コメント(7)

Comment

ちゃ~ちゃん、事件は現場でおきてるのよ!

これ、ある日のセンターレポートよ。↓

http://centrerep.exblog.jp/
ぶうこ |  2009.04.08(水) 22:48 | URL |  【編集】

私もちばわんさんのレポート、見てます。
ちばわんさんのバザーも行ったこともあるけど
悲惨な現状、見聞きするたびに胸が詰まりますよ。
処分って、簡単に言いますが
「家族を処分」って言えば
世間はもっと騒いでくれるのかしら。
「家族」ですよね?

以前、ゴミ集積所に捨てられてた子猫を保護したことがありました。
病院連れて行ったりして、結局飼うことにしましたが
10日ほどで死んでしまいました。
最後は先代犬の茶々丸とも仲良くなれそうで喜んでいたのに。。。
あの日の事は忘れられません。
ゴミのように捨てられていた子を思い出して
しばらく家中で涙が止まりませんでした。
そう、ある人たちにとってはゴミなんですねぇ。。。。
ururu |  2009.04.09(木) 00:29 | URL |  【編集】

どこの国だったか忘れてしまいましたが
ペットショップでワンちゃん猫ちゃんを
売っては駄目と言う法律があると
聞いた事があります。
ワンちゃん猫ちゃんを飼いたい人は
保護センターの様な所へ行って
引き取るしか方法がないよういです。
アメリカには動物専門の警察があって
動物虐待なんかを取り締まっていて
違反した者は逮捕されちゃうんです。
日本も早くそうなると良いのだけれど。

地震ですか?
気がつかなかったです(笑)
姫は恐がりなので
気がついてたと思いますよ~
ゴウ |  2009.04.09(木) 04:57 | URL |  【編集】

先日ニュースでも、保健所へ動物を連れ込む飼い主達の取材をしていました。
その言い草の勝手さと言ったら…怒りを通り越して、もう何を言っても、この人達には伝わらないんだろうと思いました。
でも何より胸が痛くなったのは、やっぱり放棄された動物達。
こんなに飼い主を信じて一緒にいてくれた存在なのに。
本当に人間の都合で振り回される命が無くなって、どの子も幸せに生きて行ける社会になると良いです。
けめちゃん |  2009.04.09(木) 07:06 | URL |  【編集】

私は毎朝毎夕、通勤電車でわざとAERA のこのページ広げて帰ってます。1人でも多くの人に盗み読みしてもらう為に。
何度読んでも涙が出ちゃいます・・・
処分機の写真に載ってる子、首輪してるんだもん。。。

反響がいっぱい広がりますように。
もじ子 |  2009.04.09(木) 13:05 | URL |  【編集】

「AERA」見ました。
ホントに悲しいです。
飼い主の身勝手で犠牲になっているワンニャンが
可哀相ですね。
我が家はワンコは何匹も飼いましたがみんな捨て犬やいらないと言われたワンコばかりで・・・
隔週木曜日は「捨て犬の日」なんて信じられないです。言葉にならない・・・・・・
コロリン |  2009.04.10(金) 19:55 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます。

今日はコメント下さった皆さまへまとめたお返事で失礼します。
以前の私の上司は、横暴、ワンマン、下品、欲張りで、威張りんぼうで、
会社の中でも、弱い立場の人や、気に入らない人を無視したりして、
どうして、こういう人物が会社のトップに近いところにいられるんだろうと不思議でした。
私の母が亡くなって、しばらくして、その上司が突然聞いてきました
「松の実さん、寂しいか?」って。
私はずいぶん唐突な質問だな~と思いつつ、「もちろん寂しいです。でも茶々が
いるので、父も私も何とかやっています」と答えると、
その上司は「そうなんだよな~ペットペットって言うけど、ワンコやニャンコは
その家で1なんですよね」と、ひとさし指をたてて言いました。
ワンコは家族の一員~なんていう優しい言い方ではありませんでしたが、
その上司の気持ちがダイレクトに伝わり、上司の、お家で一緒に暮らす動物への
気持ちと私の茶々に対する気持ちは全く一緒だと思うと、
とてもその上司が良い人に思え、これまでの上司に対する評価を180度変えました。

ワンコ、ニャンコ全ての生き物と暮らす人たちが、この上司にような思いでしたら、
これほど多くの命が粗末に扱われることはないと思います。

こういう記事を目にする度に、自分の非力、無力を痛感し、
しばらくは石を飲み込んだか、砂を食べてしまったかのような気分になります。

誰かと暮らすワンコも、ペットショップに今はいるワンコも、野良犬と言われるワンコも、
持って生まれた命をまっとうできますようにと、心から願わずにいられません。
松の実 |  2009.04.10(金) 22:25 | URL |  【編集】

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