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2012.01.05 (Thu)

運命のワンコ

おばんでした。
今日は一日どんよりとした肌寒い天気で、
お外には行けずじまいでした。

明日は松の実がお仕事なので、ソファに寝かせてもらえませんので、
ソファを楽しむ私です。

ソファを楽しんでおこう



前々回の私の日記の中で、先行き短い私にお金を使わずに
これからのワンコ、恵まれないワンコにお金を使ってくださいと
お願いしたところ、BOSS母さんから、私と松の実が本当にお願いしたかった、
「恵まれないワンコ、保護犬のために寄付します」というコメントを
いただいてびっくりしたところです。
実は松の実に下の文章をこの間の日記にも書いてもらおうと思ったのですが、、
結局省略したのです。


『先日、松の実はBOSS母さんのデヴィちゃんの日記を読んで、
あらためて保護犬と保護されるまでの過酷な体験の事実を思い知り、
その理不尽さにどうしようもないやりきれなさを感じたようです。
今は、デヴィちゃん、リンリンちゃん、ぶうたさん、バイス君
奈津さんマチルダさん、そしてニューフェイスおかきちゃんのような
幸せワンコが一頭でも増えることを祈るばかりです。
どうか私に使おうと思ったお金がありましたら、
幸せワンコが増えることにご協力ください』



私自身は元保護犬でもなく、松の実は私を飼う時、
私の実家の奥様から「犬がほしいのなら保健所に行ってください」とまで
言われたにもかかわらず「いやだ~私は柴ワンコがほしんだ~」と駄々をこねて
私をゲットしたのです。
なので、そんな私と松の実が上のようなお願いをするのは生意気かな~と思ったのです。

ただ、松の実は、一番大切なのは、どんな出会いで家族になったワンコ・ニャンコでも
とにかく最後まで一緒に暮らすことだと思っています。


ジロり


運命のワンコ、運命の出会いというのはありますよね。
松の実は本当は私のワンコ母さんであるアカがほしかったのですが、
それが叶わず、子供である私が松の実家に来ました。
運命のワンコ2世だったわけです。
兄弟の中で一番アカお母さんに似ていた私です。
アカお母さんも私が松の実の家に家族になったのを知ってか知らずか
松の実が実家を訪れるたびに熱烈歓迎してくれたそうです。
娘の嫁ぎ先に気を使う母親の気持ちでしょうか?
アカお母さんは数年前に亡くなりました。
私のお姉さんとお兄さんはどうしているでしょうか?
私同様、19歳のお誕生日を迎えようと
頑張っていると良いな、と思います。

さて、お休み最後の今日の松の実の夕食です。
今日はちょっと頑張った松の実です。


ししゃも、タチ汁、野菜炒め、煮物です。

頑張ったけど

松の実の頑張る、と言うのはいっぱい火を使ったおかずを作ることです。
「ねまがりだけ」という北海道産のたけのこをお知り合いから
たくさんいただいたので、頑張って煮物を作ったのですが、大失敗。


北海道産ねまがりたけ

「塩抜きしてね」と言われたのですが、それが全然足りなかったようで、
塩辛くて食べれたモノではありませんでした。
2~3日かけて何度もお水を取り替えてするものらしいですね・・・・
慣れないことはするものではありません。

私はいつもの食事でした。
私の食事風景です。

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なにやら今にも死にそうにぐったり見えるかもしれませんが、
松の実とのタイミングが合うと、かなりのスピードで
えっさほいさ、とご飯を食べるのです。
最近はヨーグルトをつけてもらう朝ごはんのほうが好きかな?
いつか(と言ってもそれほど遠い将来ではなく)朝ごはんの様子も
お父さんに撮って貰いたいです。

21:39  |  その他  |  コメント(22)

Comment

松の実さん、茶々さん、お晩でした~。
主人の母が小樽出身で、よく電話でこう言っていました。

元気いっぱい、幸せいっぱいのデヴィちゃんを見るにつけ
人間の勝手で過酷な状況に追い込まれたわんこたちは
人間が幸せにしなくてはいけないのに・・・と色々考えてしまいます。
とにかく、今ははなを最後まできちんと見ることが
最低限自分にできることだと思っています。
そして、いつも思うのは、飼いたくても飼わない道を
選択をする勇気も大切だと感じています。
これ以上、人間の手で辛い思いをするわんこを増やさないためにも。

茶々さん、はなも茶々さんのまねっこをして
毎日頑張って食べています。
明日も美味しくご飯を食べられますように。
emihana |  2012.01.05(木) 22:46 | URL |  【編集】

松の実さん、茶々ちゃん、おはようございました(^O^)

茶々ちゃん、ごはん美味しいですか?一粒一粒上手に食べてますね~(*^o^*)久しぶりにお食事風景を拝見できて嬉しかったです♪♪

運命のワンコ~、私なんか正直なところゴンを家族に迎える頃、保護犬の事すら知らなかったのですから(T_T)本当に恥ずかしいかぎりですよ…(;_;)

そうですよね~たくさん幸せを掴んでほしい子がまだまだです‥!新入りのおかきちゃんのようにもっともっと増えてほしいですね☆☆

わぁ~ご馳走が~(≧∇≦)

タチ汁って初めてききますが、タチというお魚が入ったお汁ですか?暖まりそう(-^〇^-)

今日からお仕事ですね!!雪は降っていませんか?茶々ちゃんはお父様とお留守番(^_^;)

気をつけて行って下さいね~!(b^ー°)

ゴン太 |  2012.01.06(金) 07:54 | URL |  【編集】

たのもしい食いっぷり!

んまー可愛いですね
一粒ずつ、しっかり召しあがってますね
素晴らしい!
私も震災以降、
被災したペット支援を続けてまいりましたが
被災してもいない地域の人間が
どんなヒドイ仕打ちをし
罪の無い動物を保健所に持ち込んでいるか
むごすぎて直視出来なかった事実を
向き合うようになりました
今年も支援活動を続けていくにあたり
被災ペットに限らず
里親探しをなさって下さっている方たちに
支援を続けていく決意です
私は団地暮らしのため、里親の資格を与えてもらえません
預かりすら、させてもらえない。
でも支援物資を送ることは出来ます
全国で不幸な動物を救う運動が
もっともっと盛んになりますように
茶々ちゃんのように
温かい家庭で、晩年をまったり過ごせますよう
ウチの二頭もブリーダーから譲り受けましたが
一生涯、私のパートナーです
ふらっしゅまま |  2012.01.06(金) 09:24 | URL |  【編集】

えっさほいさ

松の実さんが、ちゃ~ちゃんのお口に、さっとはさんで、そのあと、ちょいとひと押し♪この絶妙なタイミングが、えっさほいさのポイントなのでしょうか~。妙技ですね~。一粒、一粒に愛を感じます。ちゃ~ちゃんが、うらやましくなりますよ。

新潟で保護活動をしているボランティア団体の代表の夢は、団体が必要なくなることだと言っていました。ぶうこを譲渡された1年前に設立した団体ですが、昨年は、福島県からのペット同伴で避難された方の、避難所でのお手伝いや、被災地での犬や猫の過ごす環境のお手伝いもしています。里親さがしが活動の中心ですが、動物愛護のために学校での啓蒙活動も行っています。

里親になる、一時預かりをする、は誰もができることではありません。支援物資や募金も大きな力だと思いますが、まずは、実態を知って、知らない方に伝えていただくことが重要だと思っています。

松の実さんのおかげで、私も気持ちを新たにできました。自分の家族であるワンコ、にゃんこを、手放すことがないように、手放さずに済むよう、もし手放さなければならなくなったときは、新しい家族を見つけてあげられるように、と思います。
つま |  2012.01.06(金) 11:40 | URL |  【編集】

トドも購入したワンコです。

お恥ずかしい事に、このようにブログで
皆さんに出会うまで、高齢ワンコの事、
保護ワンコの事について、よく分りませんでした。

松の美さん、Boss母さん、皆さん、
これでもか、まだ、足りない、どうしようか、
こうしようか、こんなアイデアではどうか等、
飼い主として、親同然の立場として、一生懸命に
小さな命を大切にされています。

自分が変わったと思うのは、自分のワンコ以外の子が、とても愛おしく感じるようになった事です。

こうして、心から応援できるのも、
皆さんのブログを拝見して、どの子も
とても身近に感じるからではないかと思います。

また、ブログから、保健所などの悲しい現実も
把握する事ができました。
悲しいより、これに関しては、悔しい気持ち、
怒りを感じています。

どうして、ゴミのように簡単に捨てられるのか、
理解できません。
ただ、同じ人間として、悔しい思いのみ。

可愛いワンコを保護と言っても、容易ではありません。
その子のクセ、病気も分らずに引き取り、責任を持たなくてはなりません。

保護後に起こる大変な事(病院やリハビリ)を
乗越えながら、愛情が更に深まっていく事を
Boss母さん、デヴィちゃんから教わりました。
強い、深い愛情が生まれていく事を。

今日のテーマ、改めて、愛犬家としての考えさせられました。

私は、いつも、犬を飼い始めた人に、大事に愛情かけて育てれば、20歳までも生きる事ができるのだと言っています。
皆さんから、学んだ事ですが。


茶々ちゃんの食べ方、とても食欲をそそります。
美味しそうに食べていますね。
松の美さんとタイミングがピッタリ。


トドまま |  2012.01.06(金) 14:23 | URL |  【編集】

豪華な夕食!!
煮物って難しいよね~
私も苦手( 一一)
それに父ちゃんはあまり煮物を食べないんで
ついつい作らなくなっちゃう!

あっ!歯医者、無事に終わりましたー
痛くなかったよ♪
でも今夜は麻酔が切れてくると痛むかな・・・
それに今夜は禁酒なのよ~
それが一番辛いトコですな(--〆)


ワンとの生活。
ホントにそれはどんな出会いでも最後まで責任もって一緒に生活する事だよね!
茶々様は本当に幸せです。
うちのワン達もそう思ってくれてると良いけどな♪

ボビーまま |  2012.01.06(金) 16:08 | URL |  【編集】

運命のわんこ…文太は兄が父の知り合いから2ケ月足らずで何故か譲り受けて連れて来ました。

私は全然家族にする気も無かったのですが、今思えば亡くなった母が授けてくれた運命の仔だっと思います(涙)

動画の茶々チャンと松の実サンを見てたら、お餅付きの絶妙なコンビネーションが浮かびました(笑)

タチ汁…大好物です、鱈の白子の事ですよね~♪

ねまがりだけも大好き☆

みがき鰊と一緒煮ると美味しいですよね~!!

ヨーグルトは以前の美味しいヨーグルトですか~!?

ブンタ |  2012.01.06(金) 16:34 | URL |  【編集】

運命のワンコ・運命の出会い
本当にその通りだと思います。
我が家の小龍も保護犬ですから。
小龍と出会って幸せいっぱい貰いました(^^)

茶々ちゃんのお食事風景、
松の実さんとの呼吸がピッタリ!
頼もしい食べっぷりです。

タチ汁にししゃも目の毒でございます。

こたつ |  2012.01.06(金) 18:26 | URL |  【編集】

お久しぶりです(^^)/
松の実さんと茶々さんのナイスなコンビプレイなごはんタイム、素敵です☆

運命のワンコ・・・ウチの茶々丸も我が家にとって運命の子です。
93年の5月、朝玄関を出ると、向かいの空き地に全身ダニまみれでうずくまっていたのが茶々丸でした。
それから18年と7か月、12月4日の明け方に虹の橋を渡っていくまで大事なウチの子でした。
最後の数年は介助が必要で、特にこの一年間は完全な寝たきり生活でした。介護中は身体的にも精神的にも辛いときもありました。でもこの子と一緒に過ごせたことは感謝です。
家族全員で看取ることができたことは本当に良かったと思っています。
まだまだ茶々丸がいないという状況に慣れていないというか、いないことが不思議というか、腑抜けのような感じになっています。
茶々丸を見送った後だからこそですが、ワンコを迎えるということは最後の最後まで責任をもって一緒に過ごしてほしいということを強く思います。大事な家族なのですからね。

自分自身がまだまだ腑抜け状態なので、まとまりのない長々しいコメントでスミマセンm(__)m

あと数日で茶々さんの19回目のお誕生日ですねv-308
幸せなお誕生日を迎えるためにも熱海から超巨大・元気玉を送ります( ^^)-O======○
ちゃちゃまる姉 |  2012.01.06(金) 21:33 | URL |  【編集】

『ジロり』がなんともいいお顔!
見得をきっているの?
お夕食の様子、「えっさほいさ」と松の実さんとの
タイミングばっちりに食べていますね~
口にフードを入れてもらって、自分で口の中に入れ咀嚼して飲み下す、
上手にできています。
松の実さん、もう少し口の中に入れてあげたいけど、
咬まれるのを警戒してお口の入り口にちょこんと、フードを入れてます?。
んで、茶々さんが自分で口の中に入れられないと、ちょいちょいと少し手伝ってみる。
そんな風に想像して見ていましたよ

ねまがりだけ、お疲れ様です。
とてももったいない話ですが、その煮てしまった
塩辛いねまがりだけを、一度徹底的に塩抜きし、
再度煮てみますか?
それとも、もう辛いまま食べちゃいましたか?

数の子も塩漬けの保存食も塩抜き加減が難しいですね。

運命のわんこ、どの方にとっても、今まで暮らしてきたわんこ、
新しくご縁になったわんこ、みんな運命のわんこさんですね。
みんなが幸せでありますように~

あぁ、また おしゃべりが過ぎました。。
ハイジ |  2012.01.06(金) 22:04 | URL |  【編集】

皆様それぞれ 運命のワンコと暮らしていらっしゃいますね!
いつか 虹の橋へ送り出す その時まで
たくさんの愛情を注いでくださっています。

つまさんの 仰るように 保護団体や 保護犬など
無くなるのが幸せなのだと思います。
私は 「犬を飼いたい~」って相談されると
まずは 「お金かかるよ!」っと言います(苦笑)
次に 「保護犬は いかがですか? オトナの子なら
性格もサイズも わかっているから安心ですよ」
っと 言います。
「うちのデヴィちゃん トイレ完璧よ~ラクよ~」とも
付け加えます(笑)
ただ 里親会によって 里親になれる条件が
厳しい事も現実です。
確かに 飼い主が何度も代わるなんて
辛いから 厳しくなるのでしょうが、、、
保護犬を迎えて~って 考えてくださる方なら
飼い主の放棄など そんなに無いと思うのですが、、、。

茶々ちゃんと松の実さんの お食事の見事なタイミング!
ハイスピードの お餅つきの 人達 思い出しました~(笑)
BOSS母 |  2012.01.06(金) 22:23 | URL |  【編集】

BOSS母さんに便乗して・・・
我が家の初代ワンコのぶうこ、二代目ぶうたともに、推定3歳で譲渡を受けました。最初は、子犬がいいな、と思っていたのですが、新潟県の動物管理センターには子犬はいません。希望の犬を聞かれて、なんとなく「柴犬のオス」と答えましたら、それに似ているコを紹介してもらい迎えました。

二代目のときは、体重7キロぐらいの、ぶうこみたいな柴犬系をと、最初は思いましたが、新潟県にはいませんでした。そこで、オスでも何系でもいいや~と探し、いつでも里親募集中で、神奈川のアニマルプロテクション経由で新潟にいたぶうたに会いました。どのような性格で、何を注意するかも事前にわかるので、とても助かりました。二匹とも、サイズは来た時のまま・・・のはずですが、大きくなりました。

我が家が最初にお世話になった、団体では、犬を迎える環境が整っているか、譲渡前に、飼育環境を拝見したり、ご家族構成をうかがったりもしています。ご家族も、ワンコも悲しい思いをしないためです。(小さいお子さんが苦手なワンコや、犬嫌いなワンコもいるので)どうしても、相性が合わないこともあると聞きます。どんなに愛していても、限界があるときは、ワンコにも人間にもせつないです。

ちゃ~ちゃん、今晩も、松の実さんと、お餅つきしたのかな~♪
つま |  2012.01.06(金) 23:10 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

emihanaさんへ
お晩でした~
はなさん、食べてくれて何よりです。
食欲があるのが一番嬉しいです。
人間だけですよね、自分が生きるため以外に
他の命を奪う生き物は・・・・
幸せワンコが増えるために、
おっしゃるように「飼わない選択」も必要だと思います。
飼ってしまったら最後、とにかく一生その寿命が尽きるまで
一緒にいてほしいです。
でも、最近はワンコやニャンコだけではなく、
自分の子供でさえも、虐待して、あげくに
その命を絶ってしまう親が増えているような日本ですから・・・・
by 松の実


ゴン太さんへ
ご飯、美味しいかどうかは別として文句も言わず食べます。
ただし、父が食べさせる時はムラがあるようです。
何のことはない、父の食べさせ方が
下手なだけだと私は思っています。
おかきちゃん、可愛いですよね。
私は、こんなにたくさんの方々が
ワンコの保護のため毎日頑張っていらっしゃることを
茶々の日記を初めて知りました。
耳や目をおおいたくなるような事実もいっぱいですが、
いつか保護団体が必要なくなるような日が来ると思いたいです。
タチ汁は鱈の白子(タチ)のお味噌汁です。
見た目はちょっとグロテスクですが
美味しいのです。
今、雪です。
by 松の実


ふらっしゅままさんへ
ずーっと何らかの形で支援を続けてこられたのですね。
ヒトは残酷です。
自分が生きるために相手の命をいただくのとは
全くワケが違って、何の罪もない命を奪ってしまう生き物は
ヒトだけですよね。
大体、ヒトは人同士でも命の奪い合いをします。
私も全国で不幸な動物を救う運動が盛んになると良いと思います。
その受け入れ施設でもある保護団体はそろそろ、
単なるボランティアの域を超えるべきだと思います。
NPOになるなり、或いはもっと公的機関がサポートしたりといった
システムの確立が必要かな?と。
ボランティアでは限界があるし、団体ごとにいろんな差がでたり
そういったことがさらにワンコの不幸に追い討ちをかけるのでは?と
思うのです。
by 松の実


つまさんへ
確かにいつか、保護団体が必要なくなる日が来るのが理想ですね。
私は、時間はもう少しかかると思いますが、
現実になると信じています。
本当はもっと茶々との息は合っているんですよ。
カメラがあって緊張していたのか、
口を閉じてしまうタイミングがいつもと違って・・・・
ああやって食べさせて、大体15~20分くらいかかって
食べ終わります。
父はへたくそなので、1時間とか一時間半かかったといっては
いかに大変だったかを私にわざとらしいため息とともに
説明したがります。
私は無視して茶々にだけ話しかけます。
「ちゃんとお父さんに食べさせてもらわなきゃダメでしょう」と。
by 松の実


トドままさんへ
以前、このブログを始める遥か昔に
「宗次郎さん」という20歳まで生きたワンコの
ライブカメラを見るのが楽しみという時期がありました。
家族に愛されていて、いつも飄々と穏やかで
ちょっぴりひょうきんで・・・
あんなに長生きできるワンコは極々一部で、
普通のワンコは13歳くらいで旅立つのだろう~と
思っていました。
まさか我が家のワンコがここまで長生きしてくれるとは!
と今も驚きをもって茶々の顔を覗き込んでいます。
茶々の食べ方、美味しそうですか?
ホントはもっと私との息はあっているんですよ。
この日はお互い緊張してしまって・・・・(笑)
毎回食事のたびに「今日もちゃんと食べてくれますように」と
祈る気持ちで茶々の口にご飯を運びます。
by 松の実
松の実 |  2012.01.06(金) 23:34 | URL |  【編集】

えっさほいさとご飯を食べてるチャーちゃん、こんにちは~
ご飯は大事ですね。
しっかり、おいしく食べて下さいね♪

運命のワンコですか・・・
縁あってやって来て
家族として時間を共にする、
そのことが愛おしいんですよね。

思い返すと我が家では
リンリンの前のウルルはネットの里親探しから。
その前の茶々丸は市の動物病院主催の里親探し会から。

私が子どもだった頃、実家にいた子は全部
貰ってきたか迷い犬か捨て犬ちゃん!
引き取り手がいない子がいたら
連れてこれずにいられなかったんです、父と私が。。。
結局世話は母でしたが(^^;)

「大変だけど、飼えばみんな可愛いウチの子」と母が言ってたのを思い出します。
家族ですものねぇ~
捨てちゃうなんてありえない。。。。
ururu |  2012.01.07(土) 15:02 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

ボビーままさんへ
歯医者が無事に終了しておめでとうございます。
一昔前の歯医者と比べると、
歯医者さんも「痛くないよう」に
とても気を使ってくださっていますよね・・・
でも、やっぱり歯医者、恐い!です。
昨晩は痛くなりましたか?歯。
痛くなったらアルコールで
ごまかすことができたら良かったのに。
煮物は本当に難しいです。
煮物ができると料理ができる~
というイメージがあります。
一番大切なことは、購入したワンコであれ、
拾ってきたワンコであれ、
とにかく一度その手にとってしまったら
最後まで一緒にいることですよね。
by 松の実


ブンタさんへ
お兄様が連れてきたワンコだったのですか。
我が家とは逆のような、
まさしく運命のワンコだったわけですね。
我が家は母が私を茶々に託して逝ってしまいましたから。
ホントはもっと茶々とのコンビネーションは鮮やかなんですよ。
ちょっとこの時はお互い緊張していた?
ねまがりたけ(笹だけ、とも言うらしいです)もタチも
本州にも出回っていますか?
本州の方は「身欠き鰊」を多用されますよね?
このあたりのヒトはあまり使わないように思います。
漬物くらいかな?
ヨーグルトは、震災以来、あのヨーグルトが、
ぱったりと出回らなくなりました。
by 松の実


こたつさんへ
小龍さんも保護犬だったのですか。
私も茶々からいっっぱい幸せも温かさも心配する気持ち、
イライラする気持ち、全部貰いました。
ヒトも親を選べませんが、
ワンコも飼い主を選べませんよね。
茶々が私との暮らしに満足とは行かなくても
「ま~こんなものなのかな、犬生。」
と思ってくれたら嬉しいです。
タチの旬です。
私ができるのは鍋に入れるか、
味噌汁か・・ですが、この時期、居酒屋さんでは、
天ぷらの提供が多いです。
by 松の実


ちゃちゃまる姉さんへ
茶々丸さん・・・虹の橋にお引越しされたのですか・・・
まだひと月、何かにつけて茶々丸さんが思い出されて
寂しく、それこそ分けもなく(ホントは訳はあるけど)
涙が流れるような時期ではないでしょうか?
腑抜けのような状態・・・
私も絶対そうなると思います。
今から覚悟しつつ、その腑抜け状態のなかで、
釧路をとりあえず出発する気力だけは
残っているように、と願うのです。
約19年前とは言え、空き地で保護したワンコって
あまりないようにおもいます。
なにやら茶々丸さんがお姉さんのお家を
目指して来たようではありませんか。
ダニも取ってもらって、18年と7ヶ月という長生き、
家族にしてくれた御礼に茶々丸さん、
一生懸命頑張ったんですね。
数年前に旅立ったururuさんのワンコも茶々丸さんなんです。
仲良くできるかも。
by 松の実


ハイジさんへ
いや~ホントは普段の食事はもっとタイミングバッチリで、
その時は、あの最後の一押しが要らないんです。
茶々は神経の伝達がうまくできないので、
「あっ、食べ物、食べよう!」と思って逆に
口を閉じてしまうことがあるのです。
ホントはそのタイミングさえも見越して私は
フードを口に放り込むのですが、この時のように
タッチの差で合わないと茶々の口を閉じるほうが
早いということになるのです。
厚揚げとニンジンは我慢して食べちゃいました。
竹はごめんなさい、をしました。
まだまだたくさんあるので、次回は3日前から
塩抜きして頑張ります。
by 松の実


BOSS母さんへ
私はワンコを飼いたいって相談されたことは
ありませんが、同じようにきちんと一緒に暮らすためには
かなりお金もかかりますよ~と申し上げるでしょうね。
うまく言えませんが、ワンコを飼うのか
ワンコを家族にするのか、で、少しニュアンスが変わるかな、
と感じています。
初めてのワンコだった茶々、当初は「飼う」でした。
でも、1週間ほど同じ家で寝起きを共にすると、
生活を共にする家族になりました。
病院代も、バカにならない金額がかかりますよね。
でも、家族だから、当たり前とも思えました。
ブンタさんもお餅つきを思い出したようです。
ホントはもっとスピーディーで効率良いんですよ。
by 松の実


つまさんへ
保護団体が譲渡に慎重になるのは、
当たり前だと思います。
その半分でも、販売に際して慎重さ、調査が
ペットショップで行われているべきだと思います。
命を商売にするのです(これもはなはだ疑問ですが)、
しかるべき慎重さ、その「命」をお客様に託す覚悟が
必要かと思います。
ぶうこ姫は顔つきも、体つきも毛の感じも
どんどん変わっていきましたよね。
大きくなっていったのは幸せ太り以外の何物でもないですね。
ぶうこ姫で忘れられないのは、
避妊手術済みだったことです。
それだけ手をかけた元の飼い主とは
アクシデントでの別れだったと信じたいです。
つまさんのお家と2度、人生を楽しんだと思いたいです。
今朝のお餅つきはバッチリでしたが、
夕食はウンPを先にしたかったのに、
夕食が先だったので、餅が固くなっていくような
スピードでございました。
by 松の実


ururuさんへ
ururuさん、ずーっとワンコと暮してきたのですね。
それでは、家とはワンコがいるもの、という感じですか?
我が家は転勤が多く、いわゆる職員住宅暮らしだったので、
生き物についてはとても厳しく、
遥か昔十姉妹が一時期居たのを覚えています。
中の2羽がとても長生きして、3度ほどの引越しも一緒でした。
一緒に暮らしてしまえば、ホント家族です。
これって、男のヒトもそうなんでしょうか?
一緒に住んでみれば、家族って思えたのかな~?
そして、捨てるなんてありえない!と思えるものでしょうか?
by 松の実

松の実 |  2012.01.07(土) 19:19 | URL |  【編集】

茶々ちゃん、松の実さん、お久しぶりです。
新入り中の新入りのおかきも紹介してくれてありがとうございます。
実はおかきもデヴィちゃんと同じちばわん出身のわんこです。
愛護センターで最終日だったところをちばわんさんに助けてもらった子だそうです。
・・・なんとなく運命を感じてしまいます。

私、あまり保護犬の知識もなく勢いで申し込んだら
あれよあれよという間に家に来ることになってしまったので、
今回の記事で沢山の保護犬の先輩方のブログを知り、
いろいろ参考にさせていただこうと思っております。情報ありがとうございます。

茶々ちゃんは相変わらずとても愛らしく食欲もあって素晴らしいです。
花も可愛い妹のことを誇りに思ってることでしょう。
茶々ちゃん、花のぶんまでたーっぷりと老犬生活をエンジョイしてね。
花すみ |  2012.01.07(土) 20:34 | URL |  【編集】

すいませ~ん、よく見たらデヴィちゃんは「ちばわん」出身ではなかったですね。
早とちり、失礼しました。
花すみ |  2012.01.07(土) 21:15 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

花すみさんへ
今年もよろしくお願いいたします。
おかきちゃんが安心して食べて寝ている様子が
嬉しくて
紹介させていただきました。
デヴィちゃんもちばわん愛護センターに
収容されていたはずです。
そこから保護活動をしている団体に引き取られたのでは?
ちばわん愛護センターレポートの中で
その頃のガリガリにやせたデヴィちゃんを
見つけることができます。
おかきちゃんの第2の犬生が
これから花すみさんと一緒に楽しく幸せに
満ちたものであることを祈っています。
花お姉さんも空から満足げに見守っていますね。
by 松の実
松の実 |  2012.01.07(土) 21:54 | URL |  【編集】

すっかり遅くなっちゃいましたが…
あけましておめでとうございます^^。
今年もよろしくお願いします。

茶々ちゃんの元気にパクパク食べる動画を拝見して、嬉しくなりました。
リズム良く食べさせてもらえると、疲れないうちにしっかり食べられるんですよね。

松の実さんが、恵まれないワンコのことを想って下さることに、頭が下がります。
そしてそれだけにとどまらず、何がそういうことを引き起こしているか、問題意識を持って下さっていることも。

奈津を迎えた、個人で保護活動されているDog's Smileさんでも、次々保護されるワンコがいます。

流行や衝動でお洋服を買うような軽い気持ちで、命あるものを買わないで(飼わないで)欲しいと、私も切に願います。

なっちぇる母 |  2012.01.09(月) 01:15 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

なっちぇる母さんへ
お互いのリズムが合うと、茶々にも負担がかからないし、
私もイライラせずに済むので大変楽です。
でも、リズムが合わないと・・・
茶々もきっと「どうしてよ~」と泣きたくなっていることでしょう。
私の問題意識なんてまだまだうわっつらだけのものでしかありません。
ただ、ただ、不思議に思うだけです。
どうして、何の落ち度もない、罪もない命が
とても残酷な方法で消えていかなければならないのか・・・
売る側も買う側も慎重になってほしいです。
by 松の実
松の実 |  2012.01.09(月) 17:49 | URL |  【編集】

うちの☆になった犬娘は、あたしと共に海を越えてやって来て、同じこのアパートの居間でユックリしています。
乗換地のオランダで、かったるそうにしてた税関のおばちゃんが粗末に扱いそうだったので、『粗末に扱ったら、おばちゃんの家系百代先まで呪っちゃうよッ!』って言ったら、両手で丁寧にコンベアの上に置き直してました。(笑)

そう言えば、彼女は知人に買われて行く予定だったんですが、『やっぱ、ゴールデンRの方がいい!』と言われ売れ残ってしまい、こっちは毎日そこへ足を運んでいたので情が移ってしまってて、つい連れて来てしまいました。(笑)


ししゃも、それは隣の国で獲れるヤツでしょうか?
100%日本行きだそうで、地元の人達は食べたこと無いそうです~。(笑)
きっせっみっせ なっしゅっりん |  2012.01.09(月) 21:31 | URL |  【編集】

コメントありがとうございます

きっせっみっせ なっしゅっりんさんへ
一緒にそちらまで行ったのですか?!
今は一緒に温か~いお家の中で、ゆっくりのんびりと
きっせっみっせ なっしゅっりんさんを見守っているわけですね。
そりゃ~呪われたくないですよ~
おばちゃん、可愛い!
お隣の国で獲れて日本に入ってきているのは
「キャペリン」と言って厳密には
ししゃもとは違うそうです。
でもししゃもとしてこちらでも売られていますよ。
本物のししゃもより脂が多く、
キャペリンのほうが好き~という方も中にはいらっしゃいます。
私が聞いたことあるのは、
そちらの人は鱈は食べても鱈の子は食べないので、
こちらも100%日本に輸出されるというものでした。
by 松の実
松の実 |  2012.01.09(月) 21:47 | URL |  【編集】

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