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2018.05.27 (Sun)

ニンジンがない!

こんばんわ~
茶々です~

「ニンジンがない!」ってタイトルですが、
我が家の冷蔵庫にちゃんとニンジンはあるんですよ~
今日も松の実は、遥か昔に“かりんさん”から教えていただいた
牛肉入り金平ごぼうを作っていたくらいですから。


茶々です。今年も我が家の庭にはチューリップは咲きませんでした。

早くも5月の最後の日曜日ですね。
今週は松の実にとっていろいろと面白くない、
試練の週になるそうです。
そのせいか、松の実はイライラ~鬱鬱~
仕事でもイライラ~
ニュースを見ても鬱鬱~

お年頃のクスリ、足りていないんじゃないでしょうか?

お家の壁を直しています (1)
チューリップがなかったのは、お家の壁を直したから。庭に足場が組まれ、
梅は無理やり歩いて小さなつつじ一本をなぎ倒しました。

松の実の今週の試練その1
国の某機関のちょっとエライ方と北海道の某鉄道会社の方の半日お伴。
日本人相手は緊張~の松の実です。
せめて雨は降らずにいてやってください。

たんぽぽいっぱい
昨年もタンポポと撮った場所で。
梅はなかなかカメラ見てくれないと松の実がこぼしています。


松の実の今週の試練その2
年に1度か2度の絶対に断ることのできない会社の飲み会。
松の実が日本社会に生きていく難しさ息苦しさを最も感じる日です。
「飲み会」であっても、職場の飲み会ではアルコールは口にしない松の実です。
お酒の勢いを借りて、あーだこーだ言うのもイヤですし、
そういう人を見るのもイヤ、付き合うのもイヤだそう。
言いたいことがあるのならちゃんと素面で言いなさい!と
松の実にとってお酒はあくまでも楽しく美味しく飲むものだとか。

チューリップを背負って
歩道脇の市有地。ここは近くの方がボランティアで好みのお花を植えているようです。


今週の松の実の試練その3
ある事業で女子旅誘致強化が課題とされ、
何故か元女子の松の実にもお声がかかっていて
この関連がもはや女子ではない松の実には苦痛で仕方ない。
女子特有のトークが苦手・・・
自分でもグループの中で浮いている~と感じるくらいですから、
他の方々もやりづらいだろうな~と思うと更に鬱鬱~

自慢の白睫毛
梅の白い睫毛が目立ちます。


そんなこんなでイライラ~鬱鬱~の松の実ですが、
今日突然気が付きました。
「そうだ!ニンジンがないんだ!!!」と。
松の実は遥か先であっても、
ここ数年はちゃんといつも「これが終わったら!」
「何月になったらあのお楽しみが待っている!」というニンジンをぶら下げて
何とか毎日、毎週、毎月を過ごしてきたのでした。
ニンジンは時に台湾旅行、時に宝塚観劇、或いは、私、茶々や去年は梅にワンコ友達が
わざわざ釧路に会いに来てくださったことだったり。

DSC_0315.jpg
出窓で日向ぼっこして暑くなるとここで涼みますが、
トイレにいくお父さん、松の実に「どいて」と言われるので
長くはいられない場所だということを学習したほうが良いです。

今年度は松の実の担当する事業実施時期がはっきりせず、
ニンジンをぶら下げることができずにいるようです。
ニンジンとは松の実のお楽しみのことだったのですね。

なんだかんだ言っても、お年頃のせいで結局は松の実自身に、
仕事はともかく「ここで○○をする!」とニンジンをぶら下げる強い意志を
持ち、決定するエネルギーがなくなっているのでしょう。

DSC_0364.jpg

梅とお庭で見つけた四つ葉のクローバー。
良いことあるでしょうか?


では、皆さま、一週間のスタートです。
加油!でござます。

00:48  |  その他  |  コメント(9)

2018.05.20 (Sun)

緑の上海

こんばんわ~
茶々です。

DSC_0317.jpg

お庭に一株だけあるカタクリが咲きました。

春のはずなのに(本州はもう夏?)、何故か寒い!
北見では雪が降ったとか?

お母さんがファンだった西城秀樹さんが、
私、茶々とお母さんののいる世界に引っ越してきました。

その昔、まだ「レコード大賞」なるものが
大変な権威を持っていた時代、
ある年、秀樹さんのあの「わ~いえむしえ~♬」と台湾出身のジュディオングさんの
「wind is blowing from the Aegean♪」が2大候補でした。
大賞が「Wind~~~」と発表された瞬間、秀樹さんが立ち上がり、
ジュデイさんの手を取りステージへと導いた姿を見たお母さんが
「さすが秀樹!エライ!」と言ったことを何故か鮮明に覚えている
松の実です。
私もお母さんと秀樹さんと一緒に「わ~いえむしえー」とこちらで歌います!

DSCPDC_0003_BURST20180515125531263_COVER.jpg

初LCC春秋航空で無事に上海は浦東空港に到着した松の実。
毎度のことながら入国審査に1時間かかりながも、
(決して松の実が怪しい者だったからではありません)
無事にホテルにたどり着きました。
今回のホテルは花園大飯店!!!
かのオークラ―さんでございます。

花園大飯店

ゴールデンウィークでJ●LやA〇Aのチケットがとても高かったので、
上海のホテルも高いことを覚悟していましたら、
どこのホテルも普段より安い!
最初で最後の機会かもしれない、と、取ったオークラさんでした。
前面の背の低い建物はフランス租界時代に建てられた由緒あるものらしいです。
どこのセクションにも日本語を話すスタッフがいるのは
日本人客にとってとても安心できる要素かもしれません。

お仕事で釧路に来ていただいたC氏が好意で開催してくださった道東の写真展、
やはり旧フランス租界のこじんまりとしたビルで開催されました。
こじゃれたビルの入り口に「道東写真展」ののれん・・・
主催者さん、この「のれん」がいたくお気に入りなのだとか・・・・

主催者自慢ののれん

松の実は正直なところ、何故このビルに「のれん?」と
思ったそうですが、何せ、松の実の会社も釧路市も一銭も出していないこの写真展、
松の実の好みなんかどうでも良いことです。

道東に来ていたいただいたカメラマン氏による写真。

DSC_0199_1_20180512234038ac1.jpg

幣舞橋の四季の像とキタキツネさんです。
四季の像の後ろの水玉は
冬らしさを表現するための加工だそうです。

昼も夜も自ら「超富裕層」とおっしゃるC氏に御馳走になった松の実です。

御馳走になった

外灘にあるとても素敵なレストランの個室。

band.jpg

これぞ上海!という眺めが最上のご馳走かもしれません。
この時のお食事でまるで「プリッツ」のようなものが
パン変わりにでました。
なんでも北に住む方々にとっては馴染み深いもののようです。
C氏の友人で日本語を話す方がおっしゃいました。
昔はこんなものさえ「ご馳走」でした。これは油で揚げていますからね。
油も配給制だったので、いつでもあると言うわけではなかったのですよ、と。
C氏の友人は松の実よりお若い方です。
2年前の初上海ではまだ30歳になりたての若いJ●Bさんが、
「私が子供の頃は、すべてが配給だったので、お金なんて
あまり見たことがなかったです。ひと昔前まで、中国では銀行なんてありませんでした」と
教えてくれました。
大陸中国の変化の速さと激しさに改めて驚く松の実でした。

並木道2

初めて上海に行ってから1年半。
念願かなって、やっとやっと緑の街路樹が道路に蔽いかぶさる光景を見ることができました。

並木道

大都会上海ですが、大陸中国にありがちな
とにかく広い、ただ広い道路、というのはあまり見かけません。
小路もいっぱい残っています。

どこかの中学

松の実は残念ながらemihanaさんのように
美しい写真を撮ることができません。
松の実もスマホのカメラを使っているのですが・・・

ただぶらぶらと歩いて見つけたどこかの中学校の門。

上海、美しい街だと思います。
松の実の次の上海はいつになるでしょうか?

00:01  |  小梅  |  コメント(13)

2018.05.13 (Sun)

初LCC

こんばんわ~
茶々です。
ゴールデンウィークも終わり、
けだるい気分の1週間も終わり、明日からまた新しい1週間が始まります。

ゴールデンウィークも終わった

3泊4日の国内出張と2泊4日の上海行で、
ヘトヘトになった松の実でした。

移動、観光商談会、そして移動、又商談会の繰り返しで、
仕事の後にどこかに出かける気力もなかった松の実ですが、
最終日の東京でホテル近くをお散歩している際に見つけたのが
下の画像です。

enishida.jpg

これ、エニシダですよね?
以前にもここに松の実が書きましたが、
子供の頃から松の実の憧れの花です。
我が家のお庭にもありましたが、お父さんが枯らしてしまいました。
エニシダを好きになるきっかけとなった漫画の中のように、
まるで木のようになったエニシダを見つけました。
雨上がりだったら、まるで漫画そのようものだったのに、と
思った松の実でした。
ちなみに漫画とは太刀掛秀子さんの「ほろほろ花の散る中で」です。
ずーっと以前、同じようなことを書いた時に
あの頃コメントを下さっていたeikoさんが教えてくださいました。

出張から帰った翌日、松の実初めての経験、
LCCで新千歳空港から上海に飛びました。

ボーディングブリッジではなく歩いて機内に入り横を見ると、
懐かしの中華航空です。
当然のことながらちゃんとボーディングブリッジです。

横はCI

松の実はアレヨアレヨと言う間に急成長した中国のLCC春秋航空です。

私は春秋

LCC,しかも中国大陸の航空会社ということで、
かなりドキドキの松の実でしが、春秋航空、大昔の中華航空のようで
なかなか良かったそうです。
ちょっと迫力のある女性客室乗務員とは正反対に
イケメンの若い男性客室乗務員がにこやかに
乗務にあたるところなどそっくり~だったとか。
面白いなと思ったのが、機内アナウンスで、席を離れている際に乱気流にあったら、
すぐにどこかにつかまるように、と具体的に指示をしていたこと。
最近の航空会社は、乗務員の安全を確保するあまり、
ほんのちょっとの揺れでも「機長からの指示により私共客室乗務員も
着席いたします。ご自身で安全ベルトを確認してください」なんて
保安要員としての役割を放棄しているよう。
もっとも今の客乗は昔と比べると薄給だから、
仕方がないのでしょうねー。
春秋の名物となっているそうですが、
フライトの真ん中くらいで突然、
体操が始まるのも面白かった!
エコノミー症候群予防のためでしょうが、
いきなり音楽がかかって男性クルーがお手本を示しつつ体操って
笑えますよね。
本当は写真を撮りたかった松の実ですが、
松の実の席があまりにも客乗のお兄さんに近すぎて、
パチリとする勇気がなかったそうです。
出張の疲れで、ひたすら寝ていた松の実を
わざわざ起こして「食事は?」と聞く、
「いらない」と答えると「では、飲み物は?」と聞く、
それもいらないと答えると「どうして?何も食べず何も飲まず、
お腹もすくし、のどが渇くだろう!?」と余計な心配をしてくれるところも
昔の中華航空のようだったそうで、
機会があったら又乗ってみたい春秋航空となったようです。

LCC.jpg

上海から新千歳空港へは成田経由でこちらのLCC。
こちらはできるならもう乗りたくないそうです。
LCCっていろんな意味で、体力と気力がある人ではないと、
利用できないと感じた松の実。
「安い航空運賃で乗せてあげているのだから、
こちらのルールを100%守ってね!」というスタンスにげんなりし、
機内では、安っぽい服地でシワシワの制服に、
たとえLCCでもその髪型はないでしょう?という客乗の姿に
殺伐とした気分になった松の実でした。

昨日12日、釧路の桜の開花宣言がでました。
今年も日本一遅い開花となりました。
日本一涼しい釧路の面目躍如というものです。

水仙に挨拶

一足先に咲いている水仙です。
水仙にご挨拶する梅。
あら、梅、可愛いね~とパチリ。

その挨拶はいらない

次の瞬間、別の挨拶に移った梅。
キャーっ!梅、その挨拶はいらない!ダメ!と小さく叫んだ松の実でした。
23:32  |  その他  |  コメント(9)

2018.05.05 (Sat)

祝!年の差カップル

こんばんわ~
茶々です。

おめでとう

ゴールデンウィークも明日でオシマイ。
皆さま、楽しく有意義にお過ごしでしたか?

ゴールデンウィーク後半、嬉しいニュースがありました。
釧路市丹頂鶴自然公園の年の差カップルのドウサンとエムコに今年も
ヒナが誕生しました。

kotoshimo_201805052010259f7.jpg

一体何年前になるのでしょうか?
丹頂鶴自然公園で一人で暮らしていたエムコのケージに
野生のドウサンが舞い降りて、居付いて、
あっという間にエムコとつがいになり、
その年のうちにヒナを誕生させ、
丹頂鶴自然公園のスタッフも
エムコのパートナーとして認めざるを得なくなってしまったのでした。

確かエムコはドウサンより12歳年上の姉さん女房なんです。

年の差カップル

野生だったドウサンは、ケージに暮らすエムコのどこに惚れたのでしょうね~
野生の丹頂がケージに飛び込んでくるって、
結構勇気がいることだと思うのですが。

毎年、この年の差カップルはヒナを孵しているのですが、
下の丹頂は、昨年、エムコとドウサンに生まれた子。

お家に戻りたい

タンチョウは大体、春に生まれて、冬を越して3月くらいに親から
追い払われるように巣立ちを促されます。
この子も3月にエムコとドウサンの元から
巣立ったはずなのですが、
とりあえずケージからは出ました~
でも、まだ外の世界にはいけません~って感じで
エムコとドウサンのケージのすぐ近くの通路でウロウロ。
まだ、お父さんとお母さんが恋しいんでしょうか?
かなり哀れっぽいです。

生まれたヒナが無事に育ち、
昨年生まれの子も自ら外の世界に羽ばたいていけますように!

sakurasakura.jpg

釧路の桜の開花宣言はまだですが、
近所の桜が咲き始めました。

sakurato.jpg

梅も桜の前で足を止めてポーズ。
梅はほとんどカメラを無視するのですが、
少し前の雪ダルマと言い、
カメラに収まる彼女なりの判断基準があるのでしょうか?
ちなみに、私、茶々はカメラ目線、ばっちりでした。
(上の画像もしっかりカメラに向かって微笑んでいるでしょう?)

DSC_0149.jpg

松の実がemihanaさんにおねだりした麻婆豆腐の素です。
まだ私が松の実と下界で暮らしていたころに
emihanaさんからいただいて以来、この麻婆豆腐のファンです。

麻婆豆腐

今日はお父さんがKさんとドライブに行っていたので、
一人で麻婆豆腐を堪能していました。

この麻婆豆腐、かなり辛いそうです。
食べた後、胃がぽかぽかするくらいだそうです。
でも、松の実はその辛さがたまらな~い!と
ご機嫌でたいらげておりました。
emihanaさん、ご馳走様でした。

それでは、明日一日のお休み、
お楽しみくださいませ。
23:59  |  東北海道  |  コメント(12)

2018.04.22 (Sun)

お姫さま気分の

こんばんわ~
茶々です。

先ほどまで松の実はせっせと梅のお泊りセットの準備をしていました。
明日から一週間、Kさん家にお泊りの梅です。

札幌―大阪―東京の3泊4日の出張を終えた翌日から、
2泊4日の上海です。
2月にお仕事でお招きして道東を取材していただいた中国の記者さん、
カメラマンさんとコーディーネーターさんが、
自主的に上海のカメラヒストリーミュージアムというところで、
道東の写真や動画展を開催してくださることになり、
開会式に松の実もお誘いを受けたのです。

いつか、BOSS母さんが、
春秋航空で旅行されたことを「よく乗りましたね。勇気ありますね~」などと小ばかにした罰があたったようで、
松の実の今回の上海行は、ゴールデンウィークでレガシーの航空券には手が出ず、
行きは「春秋航空」、帰りは「ジェットスター」、しかも深夜便と言う恐ろしさ!
プライベート旅行では旅行保険なんて掛けない松の実ですが、
今回は加入の手続きを済ませました。
皆さま、松の実が無事に帰ってこれることを祈ってやってください。

わが家の庭の春

我が家の庭にも春の兆しです。

春かも

梅も、のんびり~春かしら~と土の匂いを確かめております。

いつもの場所で

出窓で寛ぐ梅です。
このように家の中を向いて寝ている時は問題ないのですが、
外に顔を向けて寝ている時は、
梅の立派なお尻が半分はみ出ていることが多々あって、
松の実はいつか梅はお尻から転げ落ちるのでは?と
要らぬ心配をしております。


お姫様気分

先日、釧路のたたこさんが松の実のためにわざわざ、
北海道を代表するお菓子屋さん「六花亭」にケーキをオーダーしてくださいました。
松の実の好きなバタークリームです。
淡いピンクのバラに、緑の葉っぱ、アラザン・・・お姫様気分いっぱいになれる
ナイフを入れてしまうのが惜しい美しいケーキです。
もちろん、松の実は、ちゃんといただき、
その味も堪能しました。
美しくも美味しいケーキでした。

待てます

梅にも見せてあげて、記念撮影です。
こういう時、梅はけっこう偉いんですよ。
ちゃんとと「待て「」ができるのです。
この後、スズメの涙だってもっとあるだろう!?と思うくらいの
ほんのちょっぴりのクリームをもらった梅でした。

たたこさん、ご馳走様でした。

この家の子になろうかな

ケーキを頂いた日の午後、
たたこさんちに遊びに行った梅です。
松の実は急きょ職場に行くハメになり、
たたこさんちに梅をホイと預けていきました。
たんまりおやつをもらい、
梅は思ったにちがいありません「この家にもらわれてきていたら・・・・」と。

たたこさんちのクロッカス

たたこさんちの庭にも春の兆しがやってきていました。

もうすぐゴールデンウィークですね。
何か楽しい計画はありますか?

では、少し早いのですが、
楽しい黄金週間をお過ごしくださいませ。

20:35  |  小梅  |  コメント(15)
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